はたらく気分を転換させる深呼吸マガジン

イーアイデム

多様な働き方、みんなの働き方を知る

私以外の「みんな」はどうやって働いているのか気になるあなたへ。「みんなの働き方」では、寄稿やインタビューを通じて、多種多様な働き方の「選択」を提案します。

こんな働き方もあるんだ

働き方がどんどんと多様化している時代。「会社に入って正社員として務める」「週5日・8時間働く」以外にも、さまざまな選択肢があります。

働きながら「自分の時間」を大切にするために

仕事は大事だけど、日々の生活や趣味の時間も大切にしたい。「仕事の効率化」や「プライベートと仕事の線引き」のコツを紹介します。

「自分に合った働き方」を見つけるには

今の仕事は自分に向いていない気がする。でも「自分に合った仕事」って何なんだろう。どうやって出会うんだろう。迷ったら、以下の記事がヒントになるかもしれません。

みんなの働き方 新着記事

小1の壁で在宅ワークの会社に転職 仕事と育児の両立にフルリモートが有効な理由

小1の壁と前職の「出社回帰の可能性」に不安を抱き、フルリモートワークが可能な会社に転職した寺門麻亜紗さん。小学生を育てながら在宅勤務をするメリットとデメリットを紹介します。

転職活動の体験談|40代の転職のコツや異業種転職など、転職のヒントを紹介

「このまま今の会社にいていいのかな」「転職したいけど、みんなどうしてるんだろう」「転職活動がつらい、うまくいかない……」そんな転職の悩みを抱えていませんか。りっすんの記事の中から「転職経験者」の体験談や、キャリアのプロによる「転職」のコツな…

セカンドキャリアが不安なあなたへ。40代で新しい仕事に就き「まずは動く」の大切さを知った

「仕事、このままでいいのかな」「何歳まで働けるんだろう」そんな不安からセカンドキャリアについて考え始める30〜40代の方は多いのではないでしょうか。音楽ライターを続けながら大学に入学し、40代でアカデミックアドバイザーに就いた上野三樹さんがキャ…

事務職に向いている性格って? 子育て中・未経験でも挑戦しやすい理由をワーママが紹介

子育て中・未経験でも挑戦しやすいという事務職の魅力について、ワーママのひろみさんが語ります。あらゆる業界で役立つスキルが身に付くほか、仲間同士で支え合える雰囲気があり、子育てと両立しやすいといいます。

芸人・誠子さん「尼神インターの解散を悲しい思い出にしたくないから、新しい環境に挑戦」

お笑いコンビ「尼神インター」の解散をきっかけに吉本興業を退所し、フリーの芸人となった誠子さん。新しい環境に踏み出したからこそ見えた「仕事の楽しさ」「一度立ち止まって自分のキャリアと向き合う大切さ」を語っていただきました。

仕事に失敗し自信を無くしたけど、挫折のおかげで前よりタフに働けるように

ずっと「できる社員」と評価されてきたのに、部署移動をきっかけに仕事ができなくなってしまったというあそさん。しかし初めて挫折を経たことで、前よりもタフに働けるようになり、共に働く他者への理解ができるようになったといいます。

週休3日という働き方を6年続けて 体力がない私が週4日勤務を選んで感じたメリットとデメリット

体力のなさから週5日勤務が難しく、休職を経て週休3日(週4日勤務)を選び、もう6年が経ったというオギユカさん。給与が減る、働き口が多くないといったデメリットはあるものの、それを上回るメリットがあると語ります。

薬剤師はのんびり働くのも、しっかり働くのもOK 資格を生かして転職を重ねてきた私の働き方

薬剤師の資格を持ちながらエッセイなどの執筆もしているものすごい愛さんが、薬剤師という仕事の柔軟性と転職のしやすさについて語ります。資格さえあれば、エリアや年齢など関係なく、いつでも働き方を変えるチャンスがあるそうです。

仕事が続かず1年で転職を繰り返した20代 会社員を諦めて自分に合った働き方を見つけた

転職を繰り返す20代を過ごし、30代で移住したイタリアでの就活もうまくいかず、「自分でお金を稼がねば」という一心でイラストの仕事を始めた、イラストレーター・ワダシノブさん。「自分に合う働き方」を見つけるまでの道のりをつづります。

副業でバイトを始めたら本業のモチベーションも上がった 飲食業で接客に挑戦

副業として飲食店で月数回のアルバイトを始めた編集者・ライターの花沢亜衣さん。副業への不安もありつつも、勇気を出して一歩踏み出した結果「働くこと」や「居場所が増える」ことへの楽しさを感じているそうです。

休みの日に仕事のことを考えたくない。プライベート重視の私が実践していること

休みの日や退勤後でも、つい仕事のことが頭をよぎってしまう……。プライベートの楽しみを重視しているブロガーのあとりさんが、そんな不安を解消するために自分なりに工夫してきたことを振り返ります。

「休職」体験者が期間や休んだ理由を語る。仕事に疲れてしまったあなたへ

働くことにしんどさを感じ「休職」を考えたことはありませんか。「みんなどれくらい休んでいるんだろう?」「復職は気まずくない?」などが気になるあなたに向けて、休職の体験談をお届けします。

子育てしながら働きやすい仕事「経理事務」に向いている人は? 未経験で始めた現役ワーママが解説

2児を育てながら経理事務として働いているsakanaさんが、子育てと両立しやすい仕事である理由を紹介します。ルーティンワークでタスクの調整がしやすいため、1日のスケジュールが立てやすいそうです。

専業主婦からパートに。働けるか不安もあったけれど、メリットの方が大きかった

12年間専業主婦をしたのち、40代でパートタイムを始めた塩辛いか乃さん。体力が持つのかや、家庭や育児と両立できるのかといった不安もありましたが、実際に働いてみると想像以上にメリットを感じたそうです。

長谷川ミラ×産婦人科医・宋美玄「いつか子どもが欲しいけど、仕事も頑張りたい」とき、どうすればいい?

「いつか子どもが欲しいけど、仕事も頑張りたい」と考えている女性はどうライフプランを描く?卵子凍結を検討したことがあるというモデルの長谷川ミラさんと、高齢出産を経験した産婦人科の宋美玄先生に聞きました。

子連れ海外旅行で台湾やモロッコへ。結婚・出産で一度は諦めた趣味を、子どもと一緒に再開した

子連れでの海外旅行の経験について、おはるさんが振り返ります。1歳で台湾、その後は徐々に距離を伸ばしついに憧れのモロッコへ。結婚・出産を経て一度は諦めた趣味を再開したことで、自身の気持ちにも大きな変化があったといいます。

タスク管理がうまい人は「完璧」を求めない。子育てや自分の時間など仕事「以外」も大切にするタスクマネジメント法

Notionを用いたタスク管理術を実践し、『あなたの24時間はどこへ消えるのか』という著書も発表しているスワンさんに、「仕事」と「子育てや自分の時間などのプライベート」のどちらも大切にするためのコツを伺いました。

キャリアブレイク、期間やお金はどうした? 3人の経験者が語る「やって分かったメリット・デメリット」

一時的に仕事を離れてキャリアを見つめ直す「キャリアブレイク」を取得した3人の経験者にメリット・デメリットを伺いました。期間はどれくらい?お金はどう工面した?転職の際に不利になった?などを実体験から語ります。

保育士を続けるため「休みやすさ」重視で転職。5園を経験した私の「働きやすい保育園の探し方」

休みが取りづらいなど待遇面が厳しいイメージのある保育士。しかし歴約10年の保育士みっちゃんさんによれば、最近は以前よりも売り手市場になり、選択肢が広がってきているそう。働きやすい保育園を探すためのヒントを教えていただきました。

「1日8時間×週5勤務」がきついなら、今の働き方を疑ってもいい。「週3正社員」になってみて

「1日8時間×週5日」の勤務に心身共に疲れを感じたことから「週3日正社員」という働き方を選んだ月岡ツキさん。休職も経験した上で改めて「自分にあった働き方」を見つめ直したそうです。

忙しい中で仕事を効率よく切り上げ、「自分の時間」を楽しむために私が工夫していること

観劇や読書などの趣味に時間を使うため、仕事を早く切り上げる工夫を重ねたという円錐さん。効率よく働くためのコツと、平日の仕事終わりにも楽しみを取り入れてモチベーションを上げるヒントをつづっていただきました。

「これができたら辞める」と決め、お金を貯める。おかずクラブ・オカリナ流「仕事の辞め方」

おかずクラブのオカリナさんは、看護師として3年働いたのちお笑い芸人の道を進み始めました。向いていない仕事を続けるより辞める方がしんどいと話すオカリナさんは、どんな準備をして転職をしたのでしょうか。

合理性や安定感で「会社員」を選ぶのはやめた|ひらいめぐみ

ライターのひらいめぐみさんは、心配性な性格から「向いていない」のに会社員であることを求めていたそう。転職と体調不良を繰り返し「合理性を重視してものごとを選ぶこと」をやめた経験を振り返ります。

子育てのしやすさを重視し、正社員から派遣に。時短・週4勤務が「理想の働き方」

子育て優先の働き方を実現するため、正社員から派遣になり、1日6時間・週4日勤務を選んだみかなさん。「子育てに理解のある会社」で働くメリットや、理想の働き方に巡り合うまでを教えてもらいました。

コールセンターはきつい? それとも楽? プロのオペレーター・榎本まみが「働きやすさ」を解説

1,000人のオペレーターを指導し、さまざまなコールセンターをのぞいてきた榎本まみさんが「コールセンターのメリット」を解説。働きやすさや給与、向き不向きなどを紹介します。離職率についても。

専業主婦から再び歯科衛生士になって「子育てのしやすさ」と「求人の選択肢の多さ」に気づいた

出産・子育てをきっかけに一度退職したものの、専業主婦を経て再び歯科衛生士になった経験をもつこんこんさん。転職活動〜実際の勤務の中で「求人の豊富さ」と「育児との料理のしやすさ」に気付いたそうです。

ライターから未経験でエンジニアに異業種転職。やり切るために必要なのは「自分の納得感」だった

ライターから未経験でWebエンジニアになった菊池百合子さんに、当時の心境やモチベーションの保ち方、勉強方法などについてまとめていただきました。

フリーランス妻、フルタイム夫、子ども2人。4人のチームプレーで忙しい毎日を乗り切る【みんなの1日のスケジュール】

フリーランスライターの菅原さくらさんは、会社員の夫と小2&年少の兄弟を育児中。宿題がある兄・風邪をひきやすい弟を育てながらの1日のスケジュールを教えてもらいました。

時短勤務ワーママのスケジュール。小学1年生&年少の子ども2人の場合【みんなの1日のスケジュール】

9時-16時で時短勤務しながらフルタイムの夫と、小学1年生男児&4歳(年少)女児5歳を育てるコルさんに、1日のタイムスケジュールやルーティンについて教えてもらいました。

共働きの子育スケジュール。5歳娘を育てるフルタイムワーママの場合【みんなの1日のスケジュール】

フルタイム勤務しながらフリーランスの夫と5歳の子どもを育てるはせおやさいさんに、1日のタイムスケジュールやルーティンについて教えてもらいました。

どうしても朝起きられず、仕事に行けない。そんな私が気付いた「働き方と体調」の関係

どうしても朝起きられず、会社に遅刻。周りと同じように働けない自分を責めていたという経験を持つとりいめぐみさんは、働き方を変えることで「自分なりの健康」の形に気付いたそうです。

他人の評価を気にしてばかりだったわたしが仕事選びの“軸”を見つけ、理想の暮らしにたどり着くまで

自分に合った仕事の見つけ方が分からず、新しい環境で働き始めても「なんだか違うかも」と転職を繰り返していたというなつめさん。「理想の暮らし」を見つめ直したことで、自身の「仕事選びの軸」が見つかったそうです。

専業主婦から再び会社員へ。「お母さん」ではなく自分の名前で呼ばれる場所を得て生きやすくなった

専業主婦から再び会社員となり、いまではフルタイムで勤務しながら子どもを2人育てているアイさんに、復職のきっかけや家事育児との両立について綴っていただきました。

「正社員以外ありえない」と思い込んでいた自分が「雇用形態よりも大事なこと」に気がつくまで

「正社員以外ありえない」と新卒入社した会社に9年在籍した碇雪恵さん。退職後は契約社員、バイト、派遣、フリーランスなどさまざまな働き方を経験し「雇用形態よりも大事なのは、自分自身がどうしたいか」と気付いたそうです。

20、30代は「うまくいかない日々」に悩んだ。でも小さな経験の積み上げが“今”につながった

仕事や生活でうまくいかないことが続き、「このままでいいのかな」と将来に不安を感じていませんか。20代〜30代で就職難や休職を経験した白川みちるさんは「小さな経験の積み上げ」が大事だといいます。

育児中はフルタイムor時短の2択、ではない。“働き方の選択肢“はできるだけ多く知っておく

ワーキングマザーの働き方は「フルタイムか時短か」の2択ではない。子育てと仕事の両立に悩み「会社員+フリーランス」の道を選んだ著者が、自分らしい働き方を実現した経験についてつづります。

仕事とプライベートのバランスを取るコツとは?「仕事は人生の一部」と考えて在宅ワークを選択

子育てをきっかけにテレワークできる会社に転職したイチさん。実践して分かった仕事とプライベートをうまく両立するためのコツは。

十束おとはがアイドル卒業して会社員に転職した理由。元フィロソフィーのダンス

十束おとはさん(元フィロソフィーのダンス)がアイドルから「会社員&タレントの両立」という異業種転職を選んだ理由をインタビューしました。

「好きで始めた仕事なのにつらい」のはなぜ? 吉本ユータヌキさんがコーチングを受けて気づいたこと

好きな仕事を選んだはずなのに、いつの間にかつらくなっていませんか? 再び前向きに取り組むために「コーチング」を受け、考え方や捉え方が変化したクリエイター・吉本ユータヌキさんに実際の体験を伺います。

「次の仕事を決めずに退職」を選択してみて。転職前の空白期間で進みたい道が見えた

「次の仕事が決まっていない」状態で仕事をやめることに不安を覚える人は多いのではないでしょうか。転職を検討したとき、次のキャリアを決めず思い切って8ヶ月の休息・ほぼ無職期間を設けたという栗田真希さんが、空白期間の過ごし方を振り返ります。

小山テリハが「丁寧な暮らし」を目指すのをやめ、仕事を優先する理由

テレビ朝日でバラエティ番組のプロデューサー・ディレクターを務める小山テリハさんがつづる、自分の幸せと優先度についての考え方。コロナ禍で自分なりの丁寧な暮らしを目指した小山さんは、どんな「幸せ」のあり方に気づいたのでしょうか。

生方美久さんが助産師から脚本家に転身した理由。不安は消えないから、ほどよく目をそらす

ドラマ『silent』の脚本家・生方美久(うぶかたみく)さんにキャリアについてインタビュー。助産師から脚本家の道を選び「やりたいこと」と「今の仕事」の間で悩んだ経験を持つ生方さんは仕事や将来の不安とどう向き合ったのでしょうか。

やりたい仕事がなく「安定した生活」を選んでいた私が、悩んだ末に決めた今の働き方

Uターン就職を経て安定した生活を送っていたものの、やりたいことへの漠然とした思いを持ち続けていたという安多香子さんに試行錯誤しながらも「やりたいこと」を見つけ、そのために行ってきたことを執筆いただきました。異業種転職や二度目の上京、退職を経…

「ストイック頑張りマン」をやめた|藤岡みなみ

文筆家の藤岡みなみさんがストイックに頑張り続けることをやめた経験について語ります。仕事で20代のうちに実績を上げないと、頑張れないのは自分に甘い、奮闘し続けていた藤岡さんですが、縄文時代とボードゲームの出会いによって少しずつ生活にも目を向け…

デスク周りの収納・整理術を6000軒以上片付けたプロが解説。コツは「片付けの仕組みを変える」

テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)で仕事をしているとついごちゃついてしまう自宅のデスク環境の収納・整理術を、タスカジで6,000軒以上の片付けを担当した家政婦・seaさんが紹介します。片付いた状態をキープする方法や無印良品や100円ショップなどで…

その仕事の行き詰まりは“記録不足”かもしれない。作家・倉下忠憲に聞く「仕事に活かせるノート術」

作家の倉下忠憲さんに仕事に役立つさまざまなノート術について伺いました。職場での仕事に慣れてくると次第に習慣で仕事を進めがちですが、仕事の仕方を変えられず行き詰まりを覚えてしまうことにもつながりかねません。記録し続けることは、仕事のやり方を…

「他人の価値観で自分にダメ出し」するのをやめた|太田明日香

作家の太田明日香さんは、他人の価値観で自分にダメ出しするのをやめました。10年以上書籍編集者として働く中で、活躍するにはフットワークが軽く社交的で、コミュニケーション能力の高い人になるべきと、SNSなど周囲の影響を受け思っていたそう。自分の性格…

自信がないままで、教員という仕事を選びつづけ、今も学校にいること|堀 静香

「でもしか先生」で、今も教員であることに自信が持てないという堀静香さんが「向いていないと感じながら働き続けてもいいのかもしれない」と自身の考えを肯定できるようになった気持ちをつづります。

仕事を“休む”ことに不安を覚えたら。休職や離職を肯定する「キャリアブレイク」という考え方

キャリアブレイクとは、学び直しや自身の働き方や仕事を見直すために選ぶ一時的な離職・休職のこと。一般社団法人キャリアブレイク研究所の代表・北野貴大さんにキャリアブレイクのメリットや実態を伺いました。

健康改善は“やる・やらない”の二択じゃなくていい。無理なく続けるための「アジャイル式」健康カイゼンとは?

毎日うっすら体調が悪い状態を改善していくためのヒントを、書籍『「アジャイル式」健康カイゼンガイド』著者の懸田剛さんと福島梓さんに伺いました。ダイエットや運動などをしたくても続かない、テレワークや在宅勤務による運動不足が気になるという人に向…