お酒に頼るのはもうやめた。息切れせず働き続けるために必要だった“平熱”の日常

フリーライターの宮崎智之さんが考える「息切れしないための働き方」について断酒後5年間を振り返りながら紹介します。働いても働いた気がしなく、不安を取り払うかのようにお酒を飲み続けアルコール依存症に陥った宮崎さん。34歳の時そんな生活に限界を迎え…

仕事のモヤモヤは、お酒と漫画で消化する。漫画家・コナリミサトさんの“気持ちのゆるめ方”

漫画家・コナリミサトさんの「マイナスな感情のリセット法」とともに、チェーン店でのひとり飲みをこよなく愛する働く女性が主人公のグルメストーリー『ひとりで飲めるもん!』の制作背景について伺いました。「これが自分の仕事の疲れやモヤモヤを解消法」…

「やりたい」じゃなく「できる」ことを見極める。“超元気”ではない私が働き続けるためにした工夫

フリーで編集アシスタントなどの仕事をする佐藤はるかさんが、「できる」を積み重ねる働き方について紹介します。周囲で目標や夢に向かって邁進する人を見て焦りを感じることはありませんか。でも、「仕事で何がしたいか分からない」「5年後10年後のことがイ…

「休まない」をやめた|土門蘭

文筆家の土門蘭さんが、自身の「やめたこと」について語ります。もともと、仕事を休みたくても休めない性格だった土門さん。しかし産後に仕事と育児の両立で悩み、ある先輩ママの言葉をきっかけに積極的に休めるようになったそうです。イーアイデムが運営す…

「じぶん」の感情を尊重したら、相手に本音を伝えられるようになった|マンガ家・ペス山ポピー

職場で上司や同僚から理不尽なことを言われても、「嫌だな」と感じた本心を隠し、空気を読み、笑って受け流した経験はありませんか。マンガ『女(じぶん)の体をゆるすまで』の執筆を通じ、少しずつ本音を口に出せるようになってきたと話すマンガ家のペス山…

夫婦での在宅ワーク、ストレスや不満をためないコツは? ベテランリモートワーカーが工夫してきたこと

在宅勤務(リモートワーク、テレワーク)でストレスをためないコツを、共働きでベテランリモートワーカーのちょっ子さんが語ります。コロナ禍では家族や同居人と家で仕事をする機会が増え、集中しづらいなどの不満がつのりがち。自宅でもお互いが快適に働く…

計画は「決め過ぎない」でもいい。自分の"好き"と向き合い続けたキリン研究者の仕事観

仕事の計画や目標を立てることに縛られすぎず「今」と向き合うことの大切さを『キリン解剖記』著者・郡司芽久さんにインタビュー。世界でも珍しいキリン研究者の郡司さん。周囲を意識しすぎず自分の関心から研究を進めるという郡司さんの考え方はビジネスの…

自分の強みに気付けば、組織での“役割”が見える。ハロプロOG・宮崎由加&ハラミちゃんの「居場所の作り方」

組織・チーム内で居場所を見つけ活躍していくヒントを元Juice=Juice&初代リーダーのハロプロOG・宮崎由加さん、ポップスピアニストでYouTuberのハラミちゃんによる対談から探ります。長所や強みを伸ばしたことで集団(組織)の中で自分なりの居場所や役割を…

ガチガチの働き方を“ゆるめる”鍵は弱さにある? 世界ゆるスポーツ協会理事に聞いてみた

仕事を「こなすだけ」の働き方になっていませんか?世界ゆるスポーツ協会の理事・澤田智洋さん自身のこれまでの歩みや”社会全体をゆるめる”ための活動から、凝り固まった仕事観から抜け出すためのヒントを探ります。仕事上のマイルールは効率的な面もある一…

仕事でベストを尽くせない産後の私を支えてくれたのは、誰かが記した「弱さ」だった

育休復帰し内科医として働く紺さんが、仕事と両立する中で「仕事にコミットできていない・役立てていない」と自責感を抱いたときの経験を紹介します。育休明けは時間的な制約もあり、前のように仕事ができないと感じることもあるのでは。そうした状況が続く…

不妊治療と仕事の両立に悩んだ私。「過剰な責任感」を手放したら、気持ちが軽くなった

不妊治療をしながら仕事を続けたメアリーさんが「不妊治療と仕事の両立」について実体験を振り返ります。厚生労働省の調査によると87%が両立の難しさを感じているそう。「仕事を休めない」「周りに迷惑をかけてしまう」といったプレッシャーやストレスにも…

「興味がない仕事」を楽しむことはできる? 汚部屋住みだった私が家具と出会い、人生が変わった話

家具コンシェルジュのmashleyさんが「今の仕事を楽しむ考え方」を紹介します。なんとなく就職した、好きな仕事に就けなかったなどで、仕事がつまらない、楽しくないと感じている人は少なくないはず。そんな時、目の前の仕事の面白さを見つけるにはどうすれば…

自分の強みってどこ? 枠に囚われず「アナウンサーによる映像制作会社」を立ち上げた高橋絵理さんに聞く

株式会社カタルチア代表・フリーアナウンサーの高橋絵理さんにスキルを整理し「自らの強み」を見つけるためのヒントを伺いました。仕事をするなかで自分の強みやスキルがどこにあるのか分からない、と悩んでいる人は少なくないのでは。既存の枠にとらわれず…

悩める部下からの相談にどう応えるか。マンガ編集者・金城小百合さんに聞く「悩みを抱えた人に寄り添う方法」

職場の部下や同僚が悩んでいるときの接し方が分からない、声を掛けるのが苦手ということはありませんか?コミュニケーションが取れずにすれ違ってしまうと業務にも支障をきたす場合があります。鳥飼茜さん、米代恭さんらを担当するマンガ編集者・金城小百合…

本当に「好き」か考えるのをやめる|あさのますみ

「りっすん」シリーズ企画「わたしがやめたこと」の最新回に、声優・作家として活動するあさのますみ(浅野真澄)さんが寄稿。あさのさんがやめたことは「本当に好き」か考えること。今の仕事にやりがいを感じるし、楽しいと思える瞬間もある人は少なくない…

絶好調の自分を基準にしない。放置しがちなメンタルをケアする方法とは?|臨床心理士・みたらし加奈

原因不明の体調不良・しんどい状態が続いている。もしかするとストレスといったメンタルの不調が原因かもしれません。コロナ禍、人とのつながりが希薄化しているなか、その重要性はこれまで以上に高まってきているようです。しかしメンタルケアやセルフケア…

「向いてる仕事」が分からなくなったら、他者に委ねてみる。校正者・牟田都子さんの“仕事の出会い方”

向いている仕事や職業(適職)が適性診断や自己分析をしてもわからないなど、仕事の向き不向きに悩む20代・30代の方は男性女性共に多いのではないでしょうか。ほかにも、今の仕事を続けるべきか迷っている、転職したいけど何がしたいかわからない、やりたい…

暮らしを「モノ化」するのをやめてみる。はしかよこさんと考える「コロナ禍のウェルビーイング」

ウェルビーイングとは、WHOによると「身体的にも、精神的にも、社会的にも良好な状態」とされる概念。日本では「幸福」「幸せ」と訳されることもあり、私たちが目指すべき状態として紹介されることも増えてきました。しかし、そんなウェルビーイングを私たち…

大人数の飲み会に行くのを(ほぼ)やめてから1年半以上経った|チェコ好き

飲み会で「場を盛り上げる」ことに苦手意識を持つ人は少なくないのではないでしょうか。新型コロナによる外出自粛等で現在は実施自体が難しい面もありますが、ブロガーのチェコ好きさんは1年半以上前から5人以上が参加する飲み会(会食)に行くのをほぼやめ…

仕事にも自分にも“こだわり”は必要ない? 文化人類学者に聞く、日本とは対照的なタンザニア商人の「柔軟性」

文化人類学者の小川さやかさんにインタビュー。日本の一貫性を重視した考え方と照らし合わせながら、タンザニア商人たちの柔軟性あふれる仕事観や人間関係の捉え方について伺いました。新型コロナの影響もあり不安定さを増す中で仕事や人間関係を見直しはじ…

「これは若手の仕事だから」にモヤッとしていい。職場に飛び交う“ずるい言葉”への対処法

『10代から知っておきたいあなたを閉じこめる「ずるい言葉」』の著者であり、差別やクィア・スタディーズを専門とする社会学者・森山至貴さんに職場でよく聞く「ずるい」言葉に隠された意味と、その対処法について伺いました。職場での人間関係は悩みの種に…

生理がある人もない人も「しんどい」ときは休める社会に。性教育YouTuber・シオリーヌさん

性教育YouTuber・助産師のシオリーヌさんに「生理と仕事」や「性のリテラシー」について伺いました。「生理休暇を取りづらい」「実は生理の仕組みをよくわかっていない」など、生理の話はオープンにしづらいという認識が根強いこと、症状や重さには個人差が…

誰かに頼ることは「逃げ」じゃない。自己責任論が導く「孤独」の恐ろしさを考える

自己責任論がもたらす孤独とは? 『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』などの著作で知られるフリーライターの吉川ばんびさんに、法律系事務所での会社員経験を振り返っていただきながら、周囲の誰かに頼ることや、福祉に助けを求めることの重要性…

仕事相手と「おしゃべり」「誠実さ」で信頼関係を築く。志村貴子らと歩む編集者・上村晶

仕事相手と「信頼関係を築くためのヒント」について、志村貴子さんや渡辺ペコさん、中村明日美子さんらの作品を担当するマンガ編集者・上村晶さんに伺いました。取引先や職場の同僚・上司などに信用・信頼されているか、信頼関係があるかどうかは仕事をする…

「お世話になっております」をやめてみた|しまだあや

誰かの「やめた(辞めた)」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回は、自身のブログで「今週末の日曜日、ユニクロで白T買って泣く」「7日後に死ぬカニ」などを発表し話題を集めるしまだあやさんに、メール冒頭の「お世話になっており…

今の「当たり前」に流されないために。歴史を通じて自分なりのルールをつくる|はらだ有彩さん

『日本のヤバい女の子』(柏書房)などの著作で知られるテキストレーターのはらだ有彩さんへのインタビュー。歴史を知ることがご自身にとってどういった意味を持つのかということを中心に、具体的に昔話を調べる方法や、実際に理不尽な出来事に出会ったとき…

心が折れた私を支えてくれた「頑張らないを頑張る」という考え方

ADHDを抱えながら看護師として働く梶本時代さんは2020年の初夏、新型コロナウイルスと長い梅雨の影響でメンタルが不安定に。心が折れ「全てどうでもいい」と自暴自棄になってしまった梶本さんを支えたのは、「『頑張らない』を頑張る」という考え方でした。…

メイクやスキンケアは、自分が心地よくできる範囲でやればいい──漫画家・六多いくみさん

新型コロナウイルスの影響で外出自粛・マスクでの生活が続き、仕事もテレワークにシフトする中、人と顔を合わせる機会が減り、これまでしていたメイクやスキンケアに対するモチベーションが湧かなくなってしまったという方は多いはず。そこで今回は、元美容…

職場への妊娠報告はいつ? つわり対策は? 3人の先輩に聞く「妊娠初期と仕事」

妊娠初期に悩む「職場への妊娠報告」や「悪阻(つわり)対策」について、妊娠・出産を経て職場復帰した3人の先輩に聞いてみました。「通勤電車のにおいがつらかった」「不正出血が起きて早めに産休に入った」「流産も多い時期だけど、安定期ではなく早めの妊…

育休からの復職、頑張り過ぎないで。二度の復帰で学んだ「息切れしない」ヒント

産前産後休業(産休)と育児休業(育休)を取得したあとの職場復帰は「仕事」と「育児」への両立に怖さや不安、焦りを抱きがちです。上司との面談で伝えたいこと、挨拶はどうする、慣らし保育についてなど、二度の産休と育休を経て働くブロガー・おたまさん…

今後は不安だけど、会社を辞めたことは後悔していない。安定を手放したカメラマンの葛藤と決意

新型コロナウイルスの影響でフリーランスの方はどのように過ごしているのでしょうか。4月頃から仕事が減ったと語るのはカメラマンの関口佳代さん。関口さんはもともと将来の夢もなく漠然と進学・就職をしてきたと語ります。印刷会社勤務のときに手にしたナチ…

人間関係は基本面倒。だからこそ「他人」ではなく「自分」軸で考えてみる|文・深爪

多くの媒体で執筆活動をする深爪さんに「人間関係が面倒」と感じてしまう理由、また避けては通れない人との交流をする上で意識したいコミュニケーションのスタンスについて寄稿いただきました。仕事でもプライベートでも、悩みのタネは「人間関係」という人…

“理解しています”ほど傲慢な姿勢はない──『赤ちゃん本部長』作者・竹内佐千子さん

『赤ちゃん本部長』は、47歳の部長がなぜか突然体だけ赤ちゃんになってしまうところから始まる漫画作品。同作で、赤ちゃんという弱い存在を通して変化する職場を描いた作者の竹内佐千子さんに、どうすればお互いの違いを尊重しつつ、時には「迷惑をかけても…

フルパワーで頑張れない「のんびり働く」派の私が、仕事で意識しているたった一つのこと

自分はのんびり働きたいタイプだというチェコ好きさんに「頑張る」ことについて考察いただいています。フルパワーで仕事に打ち込む周囲の人たちを見ると、ふと「自分の頑張り方」に疑問を持つ瞬間があるそう。そんなチェコ好きさんは「自分のペースで頑張る…

ブランク約8年。専業主婦を経て再び外で働き始めた私が、不安を乗り越え手にしたもの

パートでデザイナーとして働くブロガーのスミカさんが、現在の仕事に就くまでの道のりを紹介します。長男が小学校に入学するまでの間、「ほぼ専業主婦」として過ごしていたスミカさんは、2019年、約8年ぶりに「外で働く」決断をします。行動にうつすまでの間…

他人の自己責任を問わないことから。社会学者・富永京子に聞く「わがまま入門」

社会学者の富永京子さんにインタビューしました。社会運動論を専門にする富永さんは、「わがまま」を言うことの大切さを説いた『みんなの「わがまま」入門』を上梓。自分の気持ちを言葉にしづらい時代的な背景から、実際に職場などの身近な場所で「わがまま…

「誰よりも低く名刺を渡すマシーン」を作って社会人としてレベルアップしたい|藤原麻里菜

名刺交換でありがちな「低く低く」合戦を解消するためのマシーンを藤原麻里菜さんが紹介します。ビジネスシーンで避けては通れない名刺交換という場。新入社員のときにビジネスマナーの基本として名刺交換の仕方を習ったという人も多いのでは。名刺を渡す順…

大きな野望は持たない。私たちにとって仕事は「思い出づくり」のようなもの──阿佐ヶ谷姉妹の仕事観

お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹のお二人にインタビュー。「思い出づくり」として取り組まれているという仕事観の話を軸に、東京乾電池での二人の出会いや、信頼するマネージャーさんとの関係性、息切れせずに働き続けるためのコツなど幅広く伺いました。

不毛な会議はもうしたくない! 議論を可視化するグラフィックレコーディングのすすめ

日本におけるグラフィックレコーディングの第一人者・清水淳子さんにインタビュー。長いだけで議論が前進しないなど、不毛な会議が続いてうんざりした経験を持つビジネスパーソンは少なくないはず。そんな場の議論を整理・活性化させるため、主に模造紙とペ…

「会社員なんて絶対できない」思考だった私が、少しだけ自信を持てるようになるまで

ブロガーの千野さんが、会社員として働くようになって感じたことについて紹介しています。海外の美大を中退し働くことを決めた千野さんは、ずっと絵を描くための進路を歩んでいたため「自分が会社員になる」というイメージを持てていなかったのだそう。アル…

お局感なく後輩と接するには? 道重さゆみが語る、チームでもソロでも活躍する秘訣

モーニング娘。OGの道重さゆみさんにインタビュー。年齢を重ねていき、職場での立ち位置が「プレイヤー」から「管理職」に変化していく人も少なくありません。ただ、「部下への注意の仕方に悩む」など職場の後輩との接し方に迷ってしまうことはありませんか?…

「みんな頑張っているから休めない」と無理を重ねた私が、自分を大事にするようになるまで

ブロガーのねますさんが、職場での経験談について語ります。「みんな頑張っている」という言葉の呪縛から「つらい人はもっといる」と無理をして働き続けてしまったねますさん。涙が止まらなかったりする日々が続く中で、あるできごとをきっかけに自分が無理…

過去の私が褒めてくれるなら、それでいい。「幸せ不感症」の私が気付いた幸せの感じ方

上京してライター・編集者として働くようになったむらたえりかさんは、幸せそうな周囲の人たちを眺めながらも、昔からずっと「自分にとっての幸せ」が分からなかったそう。あらためて地元・宮城を訪れる中で、自分なりの「幸せの感じ方」に気付いたといいま…

20代で抱いた人生の不安は、40代から怖くなくなった|『あした死ぬには、』作者・雁須磨子

2019年6月に第1巻が出版された『あした死ぬには、』(太田出版)が、40代女性を中心にじわじわと話題になっています。主人公に訪れた突然の変調やお金の不安、体力の衰え。変わりゆく自分自身をどう受け入れていくのか……。40代のあり方をリアルに描き出す作…

普通って何だろう?『ダルちゃん』著者・はるな檸檬は、“擬態”をツールとして活用していた

本当の自分を隠し居場所を作るため「普通のOL」に擬態する主人公を描いた『ダルちゃん』が話題です。著者のはるな檸檬さんに「普通」という存在、「擬態」することへの考え方などを伺いました。

会社員になれなかった私が、自分にできる仕事を見つけるまで

会社員経験と10年間にわたる山小屋勤めを経て、フリーランスのライターになった吉玉サキさん。「本当は会社員になりたかったけれど、なれなかった」という吉玉さんに、自身の働き方への思いを寄稿いただきました。

うさぎ帝国の「よさ」が分からず悩んだ私が、ある決意をするまでの話|endo

LINEスタンプで人気を集める「うさぎ帝国」。作者のendoさんは、そのヒットに対し「気持ちが追いつかなかった」と語ります。迷いを持ちながら活動を続ける中で、キャラクターと向き合うきっかけになった瞬間とは?

『コンビニ人間』著者・村田沙耶香「普通に見える人たちも、じっくり話すと変なところがある」

「こうすべき」「普通ならこうする」といった言葉に悩む人は少なくないように思います。そんな「普通」の圧力にさらされる主人公を描いた作品『コンビニ人間』などで知られる、小説家の村田沙耶香さん。村田さん自身が思う「普通」との向き合い方について迫…

「自分だけができることはない」と悩んでいた私を変えた“ある言葉”と“文章”の話

「自分にしかできない仕事なんてないのでは」と悩んでいた会社員兼フリーライターのあかしゆかさん。そんな悩みから解放されるきっかけとなったできごとと、それからの変化、自身を大切にするために行うようになった「文章を書く」という行為について寄稿い…

「100点満点のコミュニケーション」を目指していた私へ

いまは「人が怖い」と正直に言えるようになったーー。フリーライター・編集者として活動する生湯葉シホさんに、人が怖くてたまらなかった日々を経て「コミュニケーションは完璧でなくてもいい」と思えるようになるまでの試行錯誤について寄稿いただきました。