今後は不安だけど、会社を辞めたことは後悔していない。安定を手放したカメラマンの葛藤と決意

新型コロナウイルスの影響でフリーランスの方はどのように過ごしているのでしょうか。4月頃から仕事が減ったと語るのはカメラマンの関口佳代さん。関口さんはもともと将来の夢もなく漠然と進学・就職をしてきたと語ります。印刷会社勤務のときに手にしたナチ…

人間関係は基本面倒。だからこそ「他人」ではなく「自分」軸で考えてみる|文・深爪

多くの媒体で執筆活動をする深爪さんに「人間関係が面倒」と感じてしまう理由、また避けては通れない人との交流をする上で意識したいコミュニケーションのスタンスについて寄稿いただきました。仕事でもプライベートでも、悩みのタネは「人間関係」という人…

“理解しています”ほど傲慢な姿勢はない──『赤ちゃん本部長』作者・竹内佐千子さん

『赤ちゃん本部長』は、47歳の部長がなぜか突然体だけ赤ちゃんになってしまうところから始まる漫画作品。同作で、赤ちゃんという弱い存在を通して変化する職場を描いた作者の竹内佐千子さんに、どうすればお互いの違いを尊重しつつ、時には「迷惑をかけても…

フルパワーで頑張れない「のんびり働く」派の私が、仕事で意識しているたった一つのこと

自分はのんびり働きたいタイプだというチェコ好きさんに「頑張る」ことについて考察いただいています。フルパワーで仕事に打ち込む周囲の人たちを見ると、ふと「自分の頑張り方」に疑問を持つ瞬間があるそう。そんなチェコ好きさんは「自分のペースで頑張る…

ブランク約8年。専業主婦を経て再び外で働き始めた私が、不安を乗り越え手にしたもの

パートでデザイナーとして働くブロガーのスミカさんが、現在の仕事に就くまでの道のりを紹介します。長男が小学校に入学するまでの間、「ほぼ専業主婦」として過ごしていたスミカさんは、2019年、約8年ぶりに「外で働く」決断をします。行動にうつすまでの間…

他人の自己責任を問わないことから。社会学者・富永京子に聞く「わがまま入門」

社会学者の富永京子さんにインタビューしました。社会運動論を専門にする富永さんは、「わがまま」を言うことの大切さを説いた『みんなの「わがまま」入門』を上梓。自分の気持ちを言葉にしづらい時代的な背景から、実際に職場などの身近な場所で「わがまま…

「誰よりも低く名刺を渡すマシーン」を作って社会人としてレベルアップしたい|藤原麻里菜

名刺交換でありがちな「低く低く」合戦を解消するためのマシーンを藤原麻里菜さんが紹介します。ビジネスシーンで避けては通れない名刺交換という場。新入社員のときにビジネスマナーの基本として名刺交換の仕方を習ったという人も多いのでは。名刺を渡す順…

大きな野望は持たない。私たちにとって仕事は「思い出づくり」のようなもの──阿佐ヶ谷姉妹の仕事観

お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹のお二人にインタビュー。「思い出づくり」として取り組まれているという仕事観の話を軸に、東京乾電池での二人の出会いや、信頼するマネージャーさんとの関係性、息切れせずに働き続けるためのコツなど幅広く伺いました。

不毛な会議はもうしたくない! 議論を可視化するグラフィックレコーディングのすすめ

日本におけるグラフィックレコーディングの第一人者・清水淳子さんにインタビュー。長いだけで議論が前進しないなど、不毛な会議が続いてうんざりした経験を持つビジネスパーソンは少なくないはず。そんな場の議論を整理・活性化させるため、主に模造紙とペ…

「会社員なんて絶対できない」思考だった私が、少しだけ自信を持てるようになるまで

ブロガーの千野さんが、会社員として働くようになって感じたことについて紹介しています。海外の美大を中退し働くことを決めた千野さんは、ずっと絵を描くための進路を歩んでいたため「自分が会社員になる」というイメージを持てていなかったのだそう。アル…

お局感なく後輩と接するには? 道重さゆみが語る、チームでもソロでも活躍する秘訣

モーニング娘。OGの道重さゆみさんにインタビュー。年齢を重ねていき、職場での立ち位置が「プレイヤー」から「管理職」に変化していく人も少なくありません。ただ、「部下への注意の仕方に悩む」など職場の後輩との接し方に迷ってしまうことはありませんか?…

「みんな頑張っているから休めない」と無理を重ねた私が、自分を大事にするようになるまで

ブロガーのねますさんが、職場での経験談について語ります。「みんな頑張っている」という言葉の呪縛から「つらい人はもっといる」と無理をして働き続けてしまったねますさん。涙が止まらなかったりする日々が続く中で、あるできごとをきっかけに自分が無理…

過去の私が褒めてくれるなら、それでいい。「幸せ不感症」の私が気付いた幸せの感じ方

上京してライター・編集者として働くようになったむらたえりかさんは、幸せそうな周囲の人たちを眺めながらも、昔からずっと「自分にとっての幸せ」が分からなかったそう。あらためて地元・宮城を訪れる中で、自分なりの「幸せの感じ方」に気付いたといいま…

20代で抱いた人生の不安は、40代から怖くなくなった|『あした死ぬには、』作者・雁須磨子

2019年6月に第1巻が出版された『あした死ぬには、』(太田出版)が、40代女性を中心にじわじわと話題になっています。主人公に訪れた突然の変調やお金の不安、体力の衰え。変わりゆく自分自身をどう受け入れていくのか……。40代のあり方をリアルに描き出す作…

普通って何だろう?『ダルちゃん』著者・はるな檸檬は、“擬態”をツールとして活用していた

本当の自分を隠し居場所を作るため「普通のOL」に擬態する主人公を描いた『ダルちゃん』が話題です。著者のはるな檸檬さんに「普通」という存在、「擬態」することへの考え方などを伺いました。

会社員になれなかった私が、自分にできる仕事を見つけるまで

会社員経験と10年間にわたる山小屋勤めを経て、フリーランスのライターになった吉玉サキさん。「本当は会社員になりたかったけれど、なれなかった」という吉玉さんに、自身の働き方への思いを寄稿いただきました。

うさぎ帝国の「よさ」が分からず悩んだ私が、ある決意をするまでの話|endo

LINEスタンプで人気を集める「うさぎ帝国」。作者のendoさんは、そのヒットに対し「気持ちが追いつかなかった」と語ります。迷いを持ちながら活動を続ける中で、キャラクターと向き合うきっかけになった瞬間とは?

『コンビニ人間』著者・村田沙耶香「普通に見える人たちも、じっくり話すと変なところがある」

「こうすべき」「普通ならこうする」といった言葉に悩む人は少なくないように思います。そんな「普通」の圧力にさらされる主人公を描いた作品『コンビニ人間』などで知られる、小説家の村田沙耶香さん。村田さん自身が思う「普通」との向き合い方について迫…

「自分だけができることはない」と悩んでいた私を変えた“ある言葉”と“文章”の話

「自分にしかできない仕事なんてないのでは」と悩んでいた会社員兼フリーライターのあかしゆかさん。そんな悩みから解放されるきっかけとなったできごとと、それからの変化、自身を大切にするために行うようになった「文章を書く」という行為について寄稿い…

「100点満点のコミュニケーション」を目指していた私へ

いまは「人が怖い」と正直に言えるようになったーー。フリーライター・編集者として活動する生湯葉シホさんに、人が怖くてたまらなかった日々を経て「コミュニケーションは完璧でなくてもいい」と思えるようになるまでの試行錯誤について寄稿いただきました。

カウンセリングで何が「つらい」のかやっと分かった話|カマンベール☆はる坊

会社員兼マンガ家のカマンベール☆はる坊さん。地方転勤時代にカウンセリングを経験して気付いたことについて振り返ります。

「働く」のは基本しんどいし、世の中「輝いている」人ばかりではない 肯定する部分を見つけてみる

さまざまな業務形態を経験したカレー沢薫さんが気づいたのは「仕事はあってもなくてもどれでも地獄」ということーー。 「仕事で輝けてない自分はダメ?」と悩む人へ向けてカレー沢さんが「うまくやっていくコツ」を紹介します。

「普通」になれず悔しかった社会人生活の中で、エスカレーターが教えてくれた「楽しむ」ことの大切さ

“普通の社会人”になれなかった悔しさから救ってくれたのは、「エスカレーターの収集と分類」という少し変わった趣味と、小学生のときにもらった「ある言葉」でした。サイト「東京エスカレーター」を運営する田村美葉さんの寄稿です。

「好き」という理由で理系を選択したっていい。怒ることを忘れず、堂々とあれ

「私はただ、好きなだけだった」ーー女性の進学率が少ない工学系出身の斧田小夜さんには、ある日「救われた」と語る上司のひと言がありました。

働くことが上手でないわたしは、気持ちの逃げ場を作りながらポクポク進む

働き始めて9年目、中国出向という大きな転機を迎えたメレ山メレ子さん。自分は働くことが決して上手なほうではない、だからもう一つの居場所を作った――。仕事と文筆活動の二足のわらじについて振り返ります。

ごはんと寝る場所さえあれば、生きてはいける。「価値観の断捨離」をしてみよう

人生は選択の連続。間違った選択、失敗をすることもあるけれど、その都度、軌道修正していけばいい。「価値観の断捨離」について、ブログ「ひびわれたまご」の志乃さんが語ります。

我慢癖は妖怪女への花道である。好き嫌いを自覚して自分の輪郭をくっきりさせよう

ぱぷりこさんのところに寄せられる多くの相談から浮かび上がる、「自分の意見を言わずにいつも我慢する癖」を持つ女性たちの存在。我慢癖を手放さないと妖怪男のサンドバッグになるリスクが増える――ぱぷりこさんがおすすめする、“自分の輪郭をくっきりさせる…

会社で『モラハラ上司』と恐れられていた人と、愛称で呼び合う仲にまでもっていった、私の上司ハック術

『モラハラ上司』として社内で有名だった人は、なぜ、他人を支配したい「コントロールマニア」だったのか?斗比主閲子さんが追い詰められた中で考え、実行に移した、モラハラからの脱出体験記です。