「フェス的生活」を目指す夫婦が築いた、家事育児タイムテーブル

2018年に第一子が産まれ、育休も取得したはてなブロガーの本人さん。お子さんが産まれてからの生活は大好きな「フェス」に通じる面もあるのだそう。パートナーと一緒に仕事・家事・育児をしていく「フェス的生活」について寄稿いただきました。

何でも、ふたりで取り組める人を選ぶーー『1122』で多様な夫婦を描く渡辺ペコさん

『1122』『にこたま』など多様な男女関係を描いた作品で知られる漫画家の渡辺ペコさんに、いろいろな形が増えてきた「結婚」や「夫婦」「仕事」についてお話を伺いました。

IT系夫婦の家庭と育児を支える、「情報共有ツール」活用術

家庭や子育てに関する「夫婦間の情報共有」は、便利なWebサービス・アプリを活用すればもっとスムーズに! “言った言わない”も防いでくれるおすすめのツールを、デザイナーのいまがわさんに紹介いただきました。

遅れて来た反抗期を終えて感じた「ほんとうの自立」

ライター・編集者の太田明日香さんは最近「反抗期」が終わったと語ります。大嫌いだったと語る地元のこと、親との関係、遅れて来た反抗期……。「ほんとうの自立」に至るまで、太田さんの中でうまく作用したこととは?

共働き夫婦の私たちは、「温もりのある他人行儀」を大事にしていく

大学職員&ライターのトミヤマユキコさんとバンドマンのおかもっちゃん夫婦。職種も、生活リズムもまるで違う2人はとても仲良し。その秘密は「全力自慢システム」と夫婦だからこそ「他人」であることを大事にする考え方にありました。

5人の子どもを持つリモートワーカーが、家事・育児・仕事をストレスなくこなすために工夫していること

フリーランスのソフトウェアエンジニアであるmizzyさんは、夫婦と5人の子供の7人家族。リモートワークをしながら、家事・育児を夫婦でどのように分担しているのか、ストレスなく過ごすための工夫とともに紹介いただきました。

「つるちゃんと私、生活の負担をトントンにしたい」ーー犬山紙子さん・劔樹人さん夫妻

エッセイストの犬山紙子さんとベーシストで漫画家でもある劔樹人さんは、2014年8月に結婚し、2017年1月には第一子が誕生しました。子どもを持つことへの葛藤から決断に至るまで、そして家事、子育ての分担、仕事との両立について、お二人に伺いました。

拝啓、妻殿

私にとってあなたは妻であり、戦友であり、師匠ですーー。ブロガーのいぬじんさんは、共働きの妻と子ども2人の4人家族。今回、いくつかの転機を振り返りながら、「妻に宛てた手紙」を書きました。

「20代で結婚しなきゃ」という呪いーー地方と東京の生き方を描く作家・山内マリコさん

「地元に帰ると、誰もが結婚の話ばかりしていて肩身が狭い」――都会で働く地方出身女性であれば、そう感じることも少なくないのでは。小説家の山内マリコさんも、その一人。結婚に対し「呪いをかけていた」と語る山内さんが、自らの作品を通して伝えたいこと…

人生にもSeason2があるのかもしれない。経験を信じてジャンプして見えてきたこと

不惑を迎え、初めて感じた閉塞感――「人生の“実績解除”はだいたい終わってしまったのではないか」と感じていたはせおやさいさんは、転機を迎え、自分の経験を信じてジャンプすることに。

仕事と私生活、二つの“リモート”を経て感じた「信用の貯金」と「発信」の大切さ

結婚を機にアメリカと日本の二拠点生活をすることになった灰色ハイジさん。パートナーとの遠距離結婚(リモートライフ)の様子、リモートワークで意識していることについて振り返ります。

人生は自分の足だけでは進めないけれど、夫と一緒に走ることはできる

フルタイムの共働きで子どもを育てながら夫と共通の趣味であるフルマラソンを楽しむくろいわさん。走ることで日ごろのストレスを解消すると同時に、夫とどうでもいい会話をしたり、愚痴ったり。夫婦2人の時間を過ごす楽しさについて寄稿していただきました。

主夫を選んだ夫と、キャリアを重ねた妻。「育児と介護のダブルケアをきっかけに家庭をチームに変えた」村上さんご夫妻の場合

市川市に暮らす村上誠さん・康子さんご夫妻は、介護を機に、妻のキャリアを優先して夫が主に家事・育児・介護を担う「兼業主夫」を選択しました。その選択の背景にある、村上家の「合理的でフレキシブルな考え方」を伺います。

推理、決断、行動のストップ・スーサイド・アドベンチャー。ウツ病脱出ゲームで絶望と戦え!

平凡な会社員シロイ・ケイキの前に、突然現れたセキゼキさん。彼はいつしかウツを患って――あらゆる手段で死に向かおうとする彼を止めろ!その兆候を鋭く見抜け!城伊景季さんが「暗くて先の見えないトンネルから抜け出す」ため、攻略を試みた“ゲーム”とは?

“専業主婦幻想”との戦い方から、男女の生き方まで――河崎環さんインタビュー

コラムニストの河崎環さんは、働く女性があこがれる、いわばロールモデルのような人。そんな河崎さんが一度は「専業主婦」となったとき、感じたことって? ライター・小川たまかさんが、専業主婦に対する思いのほか、現代の男女の生き方にまで話題を広げ、取…

どうせなら笑顔で一緒に暮らしたい。介護に時間を使うことは、「自分のため」にもなるのだ

同居していた義母の介護により「生活が一変した」という、イラストレーターのさとういもこさん。そんな介護の日々の中で感じたこと、気がついたこととは……? イラストと共に紹介します。

「他の人ってちゃんと目標があったりしてすごい」イラストレーター・べつやくれいさんに聞く仕事の話

イラストレーターとして活躍するべつやくれいさんは、「デイリーポータルZ」ウェブマスターの林雄司さんと夫婦ともども「ネットの有名人」。しかし、べつやくさんの仕事の第一歩はフリーランスではなく「OL」なんだそうです。ご自身の社会人生活、仕事、そし…

溢れるライフハックの中から自分たちだけの答えを見つけるために

イシゲスズコさんは、4人の子供たちと夫の6人暮らし。慌ただしい毎日を送る中、「とりあえず楽しそうなことはやってみよう!」と考えられるようになったのは、お子さんの発達障害がきっかけとのこと。考え方を「がんばりが足りない」から「Trial & Error」に…

私たちが生きていくために必要な関係性にはまだ名前がない――家族と社会の新しいあり方について

これからの家族や社会のあり方を考えるにあたって重要だと思われる、「家族」でもなく、「友だち」でもなく、単なる「他人」でもなく「先生」でもない新しい関係性とは……スマートニュースでNPO団体の支援プログラムに携わる望月優大さんが、“まだ名前のない…

「結婚してアガリ」なんてない。手からこぼれていく仕事にしがみつくために、私が選択したこと

イラストレーター・マンガ家として活躍する水谷さるころさんが、手からこぼれ落ちそうになる仕事をつかみとるための気構えと、結婚・離婚、そしてその体験について深く反省して選んだという事実婚の経緯についてつづります。

「巻き込んで子育て」で仕事と家庭を両立 働くママは冷徹な司令塔であれ

「巻き込み型子育て」で家事育児を回す―― 経営者として活躍する川崎貴子さんが自己流の「仕事と家庭の両立」を紹介。具体的な5つのルールを披露します。

「私だって働きたかったのに」と夫を責めず、笑ってキャリアを譲るには

家庭の事情でイギリスに移住し、今はフリーランスとして働くトイアンナさん。正社員の肩書を失うことよりも、夫に嫉妬する醜い自分になるのが嫌だった――夫にキャリアを譲らなければならなくなったとき、どのように乗り越えたのでしょうか。

マイナスの感情を認め、自分が楽しいと思えるように生きる ブロガー・はせおやさいさんが歩む道

会社員兼ブロガー・はせおやさいさんは、激務から心身の調子を崩した経験を、2012年10月に記事「逃げろ、そして生き延びろ」として書き、大きな反響を呼びました。ご自身の結婚・離婚に関する考えや家族観についても率直に書くはせさんに、発信を続ける理由…

「ルールの整備」と「会話で情報共有」 子育て20年の母ちゃんが実践してきた家庭のマネジメント

4人の息子の母で専業主婦のさっこさんが、20年の子育てで培った家庭のマネジメントを伝授。家族が家庭で快適に過ごすにはどうすればいいか、家庭を守るべく日々働く母ちゃんの生の声を届けます。

「女性が働くこと」には1つの答えが存在しない――紫原明子さんのシフトチェンジ《後編》

はたらく女性の深呼吸マガジン『りっすん』では、女性が普段の仕事や生活で感じるさまざまな思いについて話し合える土壌を整えたいと考えています。エッセイスト・紫原明子さんインタビューの後編では、文筆業へ踏み出した経緯、「主婦業からキャリアを作る…

エッセイスト・紫原明子さんが試行錯誤した「専業主婦から社会人へ」の可能性《前編》

はたらく女性の深呼吸マガジン『りっすん』では、女性が普段の仕事や生活で感じるさまざまな思いについて話し合える土壌を整えていきたいと考えています。そこでお話を伺ったのがエッセイストの紫原明子さん。専業主婦から社会人へ、どう工夫して進んだので…