はたらく気分を転換させる深呼吸マガジン

イーアイデム

寄稿

昇進したくないのに“係長”に。「役に立ちたいけど……」と悩み気付いた“仕事に求める条件”

突然「昇進」の話を持ちかけられ戸惑っているあなたへ。昇進希望ゼロなのに「役に立ちたい」という気持ちから30代で係長となった著者・途中さんが、自身の無力感を感じる中で「仕事に求める条件」と改めて向き合った経験を教えてくれました。

自分の意見が言えず聞き役ばかりだった私 この10年でやっと正直に話せるようになった

子どもの頃からいつも聞き役だったという生湯葉シホさん。しかしそれだけではライターとして限界があると感じ、さまざまな取材を通じてコミュニケーションのあり方について考えた結果、今では自分の意見を言えるようになったといいます。

仕事・家庭・個人の優先順位はもっと柔軟に変えていい 40代のわたしが10年後の自分に伝えたいこと

ライフステージの変化に伴って悩む「仕事」「家庭」「自分自身」の優先順位にどう向き合うべきか。ブロガーのはせおやさいさんが40代の今、これまでの経験を振り返りながら、10年後の自分へ伝えたい思いをつづります。

リゾートバイトに年齢は関係ない?「30歳までの2年だけ」でリゾバを始めて体感したメリデメ

「働くことから少し離れたい。でも、無収入になるのは不安……」そんな葛藤を抱え「リゾートバイト(リゾバ)」を始めたという暇真さん。住居費や食費を抑えながらも、全国各地をめぐりしっかり稼げるリゾートバイト。社会人経験を経て飛び込んだから分かった…

育休中に転職活動をしてみて マミートラックや不本意な異動に葛藤し「仕事も大切にしたい」と気付いた

産休や育休中に「子どもが生まれても今の職場で働き続けられるだろうか」「でも転職は……」と悩んでいませんか。かつで同じように悩み、育休中に転職を決めたライター・編集者の石川仁美さんに転職活動の体験談をつづっていただきました。

「仕事をすれば幸せになれる」そう信じていた私が見つけた、働くこと「以外」の幸せ

「仕事で認められれば幸せになれる」幼い頃からそう信じて邁進してきたものの、どれほど頑張っても心が満たされなかったというかまたゆうさん。転機は「プライベートの時間」が転職を機に持てるようになったこと。紆余曲折を経て「仕事とのちょうどいい距離…

家事 育児 仕事でキャパオーバーにならないために、積極的に周囲を「頼る」ことにした

第一子が産まれた際、仕事も家事育児も一人で抱え込もうとしてキャパオーバーしたというイラストレーターの山田だりさん。その反省を生かして実践している「人を頼る工夫」を教えていただきました。

休職からの復帰が不安だった私を支えたのは、絵を描くことで生まれた「自分の居場所」だった

2年の休職を経験した里中はるかさんに、復職後も続く心の不安とどのように向き合っているのかを伺いました。休職中に見つけた「好きなこと」をきっかけに自分の居場所を多く持てたことが、不安な日々を支えているといいます。

仕事と家事育児の両立をしながら生活も楽しみたい。育休復帰前に夫と相談して決めたこと

1児を育てるぴかさんは、仕事と家事育児の両立に奮闘する中で「自分自身が生活を楽しむ」工夫もしているそう。子育てしながら生活を回すために、育休復帰にあたって夫婦で相談したことを振り返っていただきました。

小1の壁で在宅ワークの会社に転職 仕事と育児の両立にフルリモートが有効な理由

小1の壁と前職の「出社回帰の可能性」に不安を抱き、フルリモートワークが可能な会社に転職した寺門麻亜紗さん。小学生を育てながら在宅勤務をするメリットとデメリットを紹介します。

出張の荷物を減らすパッキング術をスタイリストが紹介 1泊でも2泊でも「服は着ていく分のみ」に

スタイリスト・あきやさみさんが「宿泊を伴う出張の荷物を減らす方法」を紹介。ホテルで洗濯することを前提に、1泊2日でも2泊3日でも「着て行く服」「部屋着」「替え用の下着・靴下1セット」のみに衣類を減らすことで、小さなバッグでの出張を実現しています…

事務職に向いている性格って? 子育て中・未経験でも挑戦しやすい理由をワーママが紹介

子育て中・未経験でも挑戦しやすいという事務職の魅力について、ワーママのひろみさんが語ります。あらゆる業界で役立つスキルが身に付くほか、仲間同士で支え合える雰囲気があり、子育てと両立しやすいといいます。

三日坊主だった私が見つけた習慣化のコツ 毎日ブログ更新を7年間継続できた「小さなルール」

もともと三日坊主で何事も続かなかったというライターのあやめしさん。ふとしたきっかけから始めた「ブログを毎日更新する」という習慣が7年間も続けてこられたのは「小さなマイルールを作る」など4つのコツがあったからだそう。

「よにのちゃんねる」の更新が日々の楽しみ 「ずっと見たい」と思える“素の人間性”が魅力

スキマ時間にYouTubeで「よにのちゃんねる」を見るのが楽しみと語る音楽ライターの上野三樹さん。二宮和也さん、中丸雄一さん、山田涼介さん、菊池風磨さんが繰り広げる自然体のトークや関係性などその魅力を紹介します。

夫婦のコミュニケーションを日誌で円滑に。会話不足が解消し、お互いの忙しさも分かるようになった

夫婦のコミュニケーション不足を解消してくれたという「日誌」の習慣について、早さんが語ります。「会話以外のコミュニケーション」があることで、普段のやり取りから産後の温度差の解消まで、さまざまな場面で役に立っているといいます。

仕事に失敗し自信を無くしたけど、挫折のおかげで前よりタフに働けるように

ずっと「できる社員」と評価されてきたのに、部署移動をきっかけに仕事ができなくなってしまったというあそさん。しかし初めて挫折を経たことで、前よりもタフに働けるようになり、共に働く他者への理解ができるようになったといいます。

週休3日という働き方を6年続けて 体力がない私が週4日勤務を選んで感じたメリットとデメリット

体力のなさから週5日勤務が難しく、休職を経て週休3日(週4日勤務)を選び、もう6年が経ったというオギユカさん。給与が減る、働き口が多くないといったデメリットはあるものの、それを上回るメリットがあると語ります。

ジャーナリングとは 「モヤモヤを書き出して整理する」習慣を身に付けるやり方

ジャーナリングとは「思考を書き出す習慣」のこと。自分のモヤモヤした気持ちや人間関係の悩みなどをノートに書き出すことで、自分の思考を「言語化し、整理する」やり方を身に付けたというエッセイストの詩旅紡さんに、ジャーナリングのやり方やコツを教え…

薬剤師はのんびり働くのも、しっかり働くのもOK 資格を生かして転職を重ねてきた私の働き方

薬剤師の資格を持ちながらエッセイなどの執筆もしているものすごい愛さんが、薬剤師という仕事の柔軟性と転職のしやすさについて語ります。資格さえあれば、エリアや年齢など関係なく、いつでも働き方を変えるチャンスがあるそうです。

ChatGPTは献立の提案からぬりえ画像生成まで家事・育児をサポート【プロのゆる生成AI活用術】

ChatGPTやGeminiなどの生成AIは、仕事だけではなく、育児や家事の効率もUPしてくれる?IT企業で生成AI推進を担当しているえこちこさんが、日々の献立の提案からぬりえ画像作成まで「ゆる活用術」を教えます。

ChatGPTやGeminiで業務効率UP 人に仕事を頼むのが苦手な人ほどおすすめ【プロのゆる生成AI活用術】

人に仕事を頼む人ほどChatGPTやGeminiといった「生成AI」を活用するのがおすすめ。その理由を解説しつつ、実際の活用例を紹介します。

生成AIの使い方 初心者はおしゃべりでハードルを下げてみよう【プロのゆる生成AI活用術】

ChatGPTやGeminiなどの生成AIを使ってみたいけれどハードルの高さを感じている方へ。大手IT企業で生成AI推進を担当するえこちこさんが初心者に向けた「ゆる生成AI活用術」を紹介。初心者はまず「おしゃべり」をしてみては?

仕事が続かず1年で転職を繰り返した20代 会社員を諦めて自分に合った働き方を見つけた

転職を繰り返す20代を過ごし、30代で移住したイタリアでの就活もうまくいかず、「自分でお金を稼がねば」という一心でイラストの仕事を始めた、イラストレーター・ワダシノブさん。「自分に合う働き方」を見つけるまでの道のりをつづります。

最初は恥ずかしかった「一人カラオケ」。懐かしい曲を歌ううち、忙しい日々に欠かせない気分転換になった

「1人カラオケ(ヒトカラ)」が忙しい毎日の中でいい気分転換になっているという文筆家の土門蘭さん。最初は恥ずかしかったものの、懐かしい曲を一人で自由に歌う楽しさに目覚め、今では趣味の一つになっているといいます。

副業でバイトを始めたら本業のモチベーションも上がった 飲食業で接客に挑戦

副業として飲食店で月数回のアルバイトを始めた編集者・ライターの花沢亜衣さん。副業への不安もありつつも、勇気を出して一歩踏み出した結果「働くこと」や「居場所が増える」ことへの楽しさを感じているそうです。

休みの日に仕事のことを考えたくない。プライベート重視の私が実践していること

休みの日や退勤後でも、つい仕事のことが頭をよぎってしまう……。プライベートの楽しみを重視しているブロガーのあとりさんが、そんな不安を解消するために自分なりに工夫してきたことを振り返ります。

パパ友とのおしゃべりは子育てがしんどい父親の心を軽くする 「パパ友」の作り方|清田隆之

働きながら5歳の双子を育てている文筆家の清田隆之さん。子育てと仕事の両立の大変さを実感する中、パパ友を作り「おしゃべり」すれば、心が軽くなると気付いたそうです。

ロンシャンのル プリアージュはやっぱり優秀 ワーママの通勤バッグ&マザーズバッグの中身

2歳半の子どもを育てながら働くバッグの中身を紹介。通勤バッグにロンシャンのル プリアージュ、マザーズバッグに韓国発祥の「ヌビバッグ」を愛用するrinaさんのカバンの中身は?

やっぱり「こどものおもちゃ」は面白い 過去の名作をマンガアプリで読み返す時間が私の癒やし

仕事や家事育児の息抜きに、マンガアプリで過去の名作を読み返しているという土門蘭さん。中でも「こどものおもちゃ」(作:小花美穂さん)は、大人になったこそ気付く面白さ、奥深さがあると語ります。

子育てしながら働きやすい仕事「経理事務」に向いている人は? 未経験で始めた現役ワーママが解説

2児を育てながら経理事務として働いているsakanaさんが、子育てと両立しやすい仕事である理由を紹介します。ルーティンワークでタスクの調整がしやすいため、1日のスケジュールが立てやすいそうです。

「子どもはいらない」と決めきれなかった私。「母になった人」と話し「選択で“人”は変わらない」と気付いた

「子どもは欲しくない」でも「産まない」とも決めきれない。いつからか「産んだ人」に対して勝手に落胆するようになっていったという月岡ツキさん。「母になった人」と対話を重ねることで「産んでも産まなくても、人の本質は変わらない」と気付いたそうです。

東京の産後ケア施設を第三子で利用。第二子以降で使うメリット・デメリットを夫婦で振り返ってみた

第一子の出産時に利用することが多い産後ケア施設を、第三子で始めて利用した菅原さくらさん。共働き夫婦が第二子以降で利用するメリット・デメリットを振り返りました。滞在中は上の子たちと過ごす時間も大切にしたそうです。

「マユリカのうなげろりん!!」は聞くと元気になれるPodcast。おすすめ回は「さゆり」|てらいまき

育児や家事の“ながら”時間でPodcastを楽しんでいるというイラストレーターのてらいまきさん。最近のおすすめは、聞くと元気になれる「マユリカのうなげろりん!!」。おすすめ回は#165「さゆり」とのこと。

人に頼るのが苦手だった私。友達の助けで、自分を縛っていた思い込みに気付いた

人に頼ることが苦手だったという作家の星野文月さんが、骨折をきっかけに思い切って人に頼った経験をつづります。人に甘えることに後ろめたさがあったそうですが、友人たちが受け入れてくれたことで、気持ちに変化が生まれたといいます。

40代子持ち、転職成功の鍵は?ブランクありでも派遣から正社員になれた、自己PRや面接のコツ

40代子持ちで派遣から正社員に転職した親泊敦子さんが、転職において功を奏したポイントを紹介します。正社員としては8年のブランクがありましたが、専業主婦や子育ての経験もうまく自己PRにつなげたといいます。

ヨシケイの冷凍弁当で毎日の弁当作りを楽に。「自分の時間がない」悩みは家事の効率化で解決

ヨシケイの冷凍弁当や日々の献立のパターン化などで、家事を効率化し「自分の時間」を大事にしているあきおさん。1日のスケジュールを教えてもらいました。

計画通りにいかなくても大丈夫。子育てをきっかけに「計画を立てすぎる」のをやめた|遠藤光太

常に綿密に計画を立てることで、不安を解消してきたというライターの遠藤光太さん。しかし何一つ思った通りには進まない子育てを機に「状況を観察し、臨機応変に対応する」ことの大切さに気付いたといいます。

選択的夫婦別姓が認められるまで事実婚を選択。「姓を変えたくない」はわがままじゃない

「選択的夫婦別姓が認められるまでは」という条件で事実婚を選択した貝津美里さん。扶養、相続などの手続きについて調べたり、パートナーや海外の人の話を聞く中で、「姓を変えたくないという気持ちはわがままではないんだ」と気付いたそうです。

専業主婦からパートに。働けるか不安もあったけれど、メリットの方が大きかった

12年間専業主婦をしたのち、40代でパートタイムを始めた塩辛いか乃さん。体力が持つのかや、家庭や育児と両立できるのかといった不安もありましたが、実際に働いてみると想像以上にメリットを感じたそうです。

シアタープロダクツのトートを通勤バッグに! 大容量なのに軽い【ワーママのカバンの中身】

THEATRE PRODUCTS(シアタープロダクツ)のNYLON TOTE “MISSISSIPPI” Mサイズを通勤バッグに、Acne Studios(​​アクネストゥディオズ)のリップストップナイロン バックパックをマザーズバッグに使用しているワーママ・おなすさんのカバンの中身は?

時短勤務&職住近接で忙しいなかでも「余裕」を。年の差きょうだい育てる夫婦の1日のスケジュール

年の差きょうだいを育てる夫婦の1日のスケジュール。忙しい中でも「夫の時短勤務」と「妻の職住近接」「夕食の手間軽減」などの工夫で「少しでも余裕がある毎日」を実現しています。

育休中「できること」を探しているあなたへ。もし何もできなくても、大丈夫|清繭子

エッセイスト・ライターの清繭子さんが「出産前にやりたいと思っていたことが何もできず、焦りや不安を抱いていた」という育休期間を振り返ります。

「東京」で暮らすのをやめて岩手へ。移住して、両親を亡くした喪失感から離れることができた|あまのさくや

絵はんこ作家・エッセイストのあまのさくやさんに、父と母を亡くした喪失感の中で、地元・東京から岩手に移住した経験をつづっていただきました。悲しみは消えなくとも、目の前の景色を変えることが、喪失感から目を逸らすことにつながったといいます。

残業&出張ありの共働き夫婦。子ども3人を育てるための分担のコツ【みんなの1日のスケジュール】

外資系IT企業にフルタイムで勤める平愛美さん夫婦は中学生、小学生、保育園児の3人きょうだいを育児中。残業や出張もある中で家事育児を夫婦で分担するコツは「得意に合わせた適材適所」とのこと。

人助けはした方が“気持ちいい”。「誰かがやるだろう」は、もうやめた|潮井エムコ

困っている人への人助け、ためらっていませんか?エッセイスト・潮井エムコさんが「誰かが助けるだろう」という傍観をやめ、勇気を出して声をかけるようになった体験談。「偽善かも」という葛藤を乗り越えて得た、行動することの安堵感をつづります。

小学生の「算数」、働きながらどう教える? 子育て中の専門家に聞く「つまずき解消のヒント」

小学生への算数の教え方について、歴25年以上の専門家が解説。九九、分数、単位量あたりの大きさなどつまずきやすい単元を、スムーズに理解するヒントを紹介します。迷ったら「基本に戻る」ことが大切です。

「やりがいある仕事だし、ここ以外では働けない。だから給与が低くても仕方ない」と思っていた私が転職を決めるまで

なかなか職場になじめず、続けて転職した経験から、「今の会社は給与が低いけど、これ以上の環境はない」と諦めていた皿割子さん。「快適に働けるだけでありがたい」から「もっと評価を求めても良いのかも」と転職を決めるまでを振り返ります。

通勤バッグには防災グッズも。コンパクトながら「そなえよ、つねに!」で持ちものを選ぶ0歳児育児中ワーママ【マザーズバッグの中身】

0歳10ヶ月の子どもを育てながら働く華子さんのマザーズバッグ&通勤バッグの中身を見せてもらいました。コンパクトながらも防災グッズやAirTagなどを持ち歩き「不測の事態」に備えています。

不登校や療育のケアと仕事を両立するために。「夫婦交互に在宅勤務」を選び、子どもをサポート

子どもの不登校や療育へのサポートをしながら、共働きを続けてきたヨリさん。仕事と、ケアが必要なお子さんの育児を両立するため、夫婦でどのように協力体制を築いてきたかを振り返っていただきました。

名もなき家事はリモートワークの夫が担当。仕事の特性に合わせた分担で小1&小5を育てる共働き夫婦【みんなの1日のスケジュール】

リモートだけど残業や出張が多い夫と、残業はないけどフル出社の妻。ルーティン家事は妻、家にいる子どものケアや“名もなき家事”は夫と、それぞれの働き方に合わせて家事育児を分担する赤祖父さん家族の「1日のスケジュール」を紹介します。