育児に追われ、一度は自分の個性を見失ってしまった私。これからは「好きなことを仕事にする」と決めた

Twitterの子育て漫画で人気のふるえるとりさんは、1人目の子供が生まれてしばらく、育児と家事に追われるあまり、心が空っぽになってしまった時期があったそう。そこから少しずつ本来の自分を取り戻し、新しいチャレンジを決意するまでの道のりについてつづ…

「会社員なんて絶対できない」思考だった私が、少しだけ自信を持てるようになるまで

ブロガーの千野さんが、会社員として働くようになって感じたことについて紹介しています。海外の美大を中退し働くことを決めた千野さんは、ずっと絵を描くための進路を歩んでいたため「自分が会社員になる」というイメージを持てていなかったのだそう。アル…

晩酌のお供に。大根を使った「つける、チンする、入れる」でできるおつまみレシピ

「漬けモッツァレラ」「そうめんのつけダレ」など数々のバズレシピでおなじみの料理研究家・河瀬璃菜(りな助)さんがレシピ通り全て作ると1本まるっと大根を使い切れるレシピを紹介します。冬の時期旬の大根は1本丸ごと買うとかなりお値打ち。でも1本丸ごと…

そこには見えざる人がいた。4つの映画作品を例に、女性クリエイターの活躍を読み解く

年間で約100作品映画を鑑賞するブロガーのCDBさんに「女性クリエイターと映画」というテーマについて寄稿いただきました。重要な仕事をしながら歴史の表面に出ることがなかった女性たちを描いた映画『Hidden Figures』(原題)という作品のように「隠された…

「みんな頑張っているから休めない」と無理を重ねた私が、自分を大事にするようになるまで

ブロガーのねますさんが、職場での経験談について語ります。「みんな頑張っている」という言葉の呪縛から「つらい人はもっといる」と無理をして働き続けてしまったねますさん。涙が止まらなかったりする日々が続く中で、あるできごとをきっかけに自分が無理…

「見た目」を変えるための行動のおかげで、「私」を少しずつ肯定できてきた話

ブロガーのぐでぺんさんが「見た目を変えるための行動」によって起きた内面の変化について綴ります。「自分が嫌いで私を辞めたかった。他人になりたい」とまで思っていたぐでぺんさんは、あるできごとをきっかけに外見を変えるためのさまざまな挑戦を始めま…

家事全般を担当して感じた「大変なこと」の数々。夫婦で子供との生活を大事にしていく

1カ月半育児休暇を取得し、家事全般を担当した櫛井優介さんは、子供と生活する上で何をするべきか理解できるようになったそうです。櫛井さんに育児休暇を経て得た考え方や家事の実践について紹介していただきました。

読書は人付き合いにどこか似ている。「人見知り」なあなたの視野を、一歩広げる作品たち

本屋B&Bスタッフ、コラムや書評などの文筆業など「本」にまつわる仕事をする木村綾子さんが、「人見知り」をテーマに自身の経験を交えながら書籍の紹介をします。木村さんは「読書は人付き合いにどこか似ている」と語ります。『ダルちゃん』(はるな檸檬)、…

初めての子育てから10年。「偉くてすごいお母さん」をうまく脱ぎ捨てられるようになるまでの話

フリーランスで働きながら小学生の3姉妹を育てている、とけいまわりさん。以前は仕事と子育ての両立のために無理ばかり重ねていましたが、あるとき“自分を追い込んでいたものの正体”に気づいたそう。今の穏やかな生活にたどり着くまでの、10年間の軌跡をつづ…

小学生のとき夢中になった平成のインターネット文化が、今の働き方の原点になっている

ブロガーのあべしさんが、自身のインターネットの思い出と、現在のキャリアへの結びつきについて紹介します。2000年代初頭にインターネットに触れていた女子学生の間では「キラキラサイト」と呼ばれる独特の文化があったのだそう。あべしさんは、当時のイン…

Juice=Juice『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』共感がすごい

約20年アイドルを追い続けるライター・小沢あやさんが「今アツい!」と激推しするJuice=Juiceについて紹介します。2019年に発売された『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』(ひとそれ)に共感したという小沢さん。共感ポイントほ…

大きな転機が絶対あるわけじゃない。ただ、「飽きない」工夫で日々を楽しむことはできる

はてなブロガーのGAMEBOYZさんが、就職活動を経て社会人になったからこそ感じたことについて紹介します。人によって「転機」はそれぞれですが、「仕事もプライベートも、大きな変化はない」と転機らしい転機がない、と感じる人も少なくないように思います。G…

過去の私が褒めてくれるなら、それでいい。「幸せ不感症」の私が気付いた幸せの感じ方

上京してライター・編集者として働くようになったむらたえりかさんは、幸せそうな周囲の人たちを眺めながらも、昔からずっと「自分にとっての幸せ」が分からなかったそう。あらためて地元・宮城を訪れる中で、自分なりの「幸せの感じ方」に気付いたといいま…

難波里奈さんが純喫茶で見つけた、自分好みの時間を味わうひとときのススメ

難波里奈さんが都内の喫茶店3店舗を紹介します。珈琲が苦手な人には、淡路町の「ショパン」(東京都千代田区神田須田町1-19-9)で、バナナジュースとアンオーレがおすすめです。軽食を楽しみたい人は、目黒の「ドゥー」(東京都千代田区神田須田町1-19-9)が…

自分の働き方と趣味の関係に気付いた、アイドルの「やなこと忘れて騒ごうぜ」という言葉

Hey! Say! JUMPのファンである千紘さんが、自身の働き方のスタンスと趣味の関係について紹介します。コンサートで聞く「やなこと全部忘れて騒ごうぜ!」の煽りを聞いて感じたこと、そこから気付いた自分にとって「現実」の趣味のこと、仕事への向き合い方、…

彼の死がもたらした「傷つくことに絶望しない」ということ。心に抱き、再び歩き出す

同居人の自死という経験を持つブロガーのユキさんは、時がたち、2019年の命日で初めて「心のゆらぎ」を持たずに日常を過ごせたのだそう。そこにいたるまでのさまざまな葛藤と、悲しみを抱きながらも前を向くまでの思いを寄稿いただきました。

元気に「おはよう」と言うための、シンプルな「朝食」のすすめ

1日のエネルギーをチャージしてくれる朝食。でも、朝準備をするのは大変……という人も少なくないのでは。シンプルライフ研究家のマキさんは、できるだけ手間をかけず、かつ毎日の原動力になるような朝食作りを意識しているそうです。

「お弁当生活」をはじめたら、忙しい会社員の日々も充実して過ごせるようになった

働きながら定期的にお弁当を作る生活は一見すると大変。でも、はてなブロガーのmicvanyさんにとっては「お弁当生活」こそが、会社員としての日々をポジティブに過ごすための大事なピースとなっているようです。「お弁当生活」がもたらすものについて語っても…

「妻が単身赴任するってどうなの?」世間では(多分)珍しい生活に奮闘し感じたこと

夫側の単身赴任ではなく、妻側の単身赴任はまだ多くはないように感じます。結婚後すぐに、転勤辞令が出たはてなブロガーのまんまるもちさんは、悩んだ末に「単身赴任」の選択。転勤を決意するまでのこと、単身赴任先での日々と妊娠生活、出産、そして復職ー…

登山のおかげで「仕事で何かができる人」になれなくてもいいと思えるようになった

仕事で「何かができる人」になりたかったけれどかなわなかったと語る、月山ももさん。そんな悩みを抱えていたももさんが、「登山」という趣味を持ったことで心境に変化があったようです。趣味が働き方にどんな影響をもたらしたのでしょうか? これまでの働き…

夏本番までにおさえておきたい! ビアスタイルで選ぶ、ちょっと「リッチ」なビール

梅雨があければいよいよ夏本番。暑い日にはビールを飲みたい! という人も少なくないはず。そんな「ビールの時間」をより楽しむために知っておきたい、ビールの「ビアスタイル」について、ビアライターの富江弘幸さんに紹介いただきます。

結婚しても子どもを持っても「自分の人生を生きる」という軸はぶらさない

小学生の頃「結婚はしない、子どもも産まない」と決めたはてなブロガーのどんぐりのママさん。大人になり、ある転機によって、その考えが変わったそう。また、結婚しても子どもが産まれても「自分の人生」を歩むための選択をしてきたというどんぐりのママさ…

隙間時間におすすめ! 「羊毛フェルト」でできる動物ブローチの作り方とコツ

休日や仕事が終わってから寝るまでのちょっとした空き時間、自宅で少しずつできる趣味を持ってみませんか。「羊毛フェルト」でできるふわふわの見た目がかわいい「ねこ(猫)ブローチ」の基本の作り方とコツを、羊毛フェルト作家・のそ子さんに写真付きで教…

人付き合いが苦手な人へ、「無茶ぶられ人生」と「生存戦略としてのコミュニティ」のススメ

「無茶ぶられたことに応え続ける」「コミュニティのつながりの中を生きる」の2つで、仕事を長く続けてこられたーー“人付き合いが苦手”だという翔泳社の岩切晃子さんに、生存戦略のために考え、実践してきたことについて紹介いただきました。

東京での就職を夢見ていた私の「迷い」と「決断」

東京での就職を夢見ていたものの、叶わなかったというブロガーのあややさん。地元の企業に就職し、働いていく中で気付いた「仕事」に求めること。その希望を叶えるための転職活動。「やりたい仕事」をする上での迷い、決断について寄稿いただきました。

「絵を描くこと」が仕事になって、家族の時間を取り戻すことができた

イラストレーターになる前は、接客業をしていたというつかさちずるさん。絵の仕事をするようになるまでに、好きな業種で働くこと、妊娠・出産など、ざまざまな「迷い」と「決断」があったそうです。

迷いっぱなしな私の人生ではあるが、それでも前には進めている(と思う)

芸能界で30年以上のキャリアを持つ河相我聞さん。これまでにさまざまな「迷い」と「決断」を繰り返してきたのだそう。多くの経験をして、気付いたこととは?

会社員になれなかった私が、自分にできる仕事を見つけるまで

会社員経験と10年間にわたる山小屋勤めを経て、フリーランスのライターになった吉玉サキさん。「本当は会社員になりたかったけれど、なれなかった」という吉玉さんに、自身の働き方への思いを寄稿いただきました。

育休を取得して感じたこと。二人三脚で考える、夫婦のキャリア形成

夫婦で育児休暇を取得したWebエンジニアの渡邊さん。共働き夫婦でのキャリア形成について感じたこと・考えたことを紹介します。

うさぎ帝国の「よさ」が分からず悩んだ私が、ある決意をするまでの話|endo

LINEスタンプで人気を集める「うさぎ帝国」。作者のendoさんは、そのヒットに対し「気持ちが追いつかなかった」と語ります。迷いを持ちながら活動を続ける中で、キャラクターと向き合うきっかけになった瞬間とは?

持っているだけでも楽しい! 文具プランナーおすすめ「新生活のお供にしたい文房具」5つ

文具プランナーの福島槙子さんにオフィスで使う機会も多いボールペン、ノート、クリアーホルダー、ふせん、ダブルクリップのおすすめアイテムを紹介していただきました。どれも新生活にぴったりです。

「ここを辞めたら次はない」呪縛を解いたら、半端じゃなく気持ちが前向きになった

未来の「働く」を考えるために「働くことを休む」ことを決断した、はてなブロガーのリャマさん。正社員でなくなること、無職になることへの不安があったというリャマさんが「辞める」経験をしたことで気付いたことをつづります。

「フェス的生活」を目指す夫婦が築いた、家事育児タイムテーブル

2018年に第一子が産まれ、育休も取得したはてなブロガーの本人さん。お子さんが産まれてからの生活は大好きな「フェス」に通じる面もあるのだそう。パートナーと一緒に仕事・家事・育児をしていく「フェス的生活」について寄稿いただきました。

悩んだり疲れたりしている人に観てほしい。「心が前向きになれるドラマ」5作品

ライターの横川良明さんが、息抜きや気分転換にもぴったりな、「心が前向きになれるドラマ」を5作品紹介します。

家事・育児・仕事をそれぞれ一生懸命取り組むために決めた「引っ越し」という選択

仕事と家庭のこと、両方をがんばりたい。そんな思いから、自身が生まれ育った地域への引っ越しを決めたtsugo-tsugoさん。引っ越しをする前と後での変化や、自身の働き方についての考えについてを寄稿いただきました。

「自分だけができることはない」と悩んでいた私を変えた“ある言葉”と“文章”の話

「自分にしかできない仕事なんてないのでは」と悩んでいた会社員兼フリーライターのあかしゆかさん。そんな悩みから解放されるきっかけとなったできごとと、それからの変化、自身を大切にするために行うようになった「文章を書く」という行為について寄稿い…

“ながら”でできる「ゆる筋トレ&ストレッチ」で日々の疲れを癒やす

自宅でも簡単にできる「ゆる筋トレ&ストレッチ」を筋トレ大好きなブロガー・mami_y09さんが紹介します。「座りながら」「お風呂に入るついでに」「寝る前の3分間」の3つとも、特別な道具は必要ナシで、今すぐ始められます。

名前を出せない「テクニカルイラストレーター」の私が“ぬっきぃ”として活動するまで

家電や雑貨などについている取扱説明書。そこに描かれるイラストを担当する「テクニカルイラストレーター」という職業があるのを知っていますか? 同人誌でテクニカルイラストを紹介するなど、精力的な活動をするぬっきぃさんが、自身の「働き方」を振り返り…

「65点の退屈な日々」を見つめ直す、海外一人旅のすすめ(寄稿:チェコ好き)

仕事もプライベートも大きな不満はないのに、なんとなく毎日が退屈――そんなときは、海外へ一人旅に出てみませんか? 旅や読書、アートについてつづるブログ「チェコ好きの日記」のチェコ好きさんが、その魅力について語ります。

IT系夫婦の家庭と育児を支える、「情報共有ツール」活用術

家庭や子育てに関する「夫婦間の情報共有」は、便利なWebサービス・アプリを活用すればもっとスムーズに! “言った言わない”も防いでくれるおすすめのツールを、デザイナーのいまがわさんに紹介いただきました。

弾丸トラベラーの私が就職、結婚、転職を経て感じた「今」との向き合い方

就職や結婚、妊娠出産など、人生の転機を迎えると「今まで通りにはできなくなる」と感じることもあるかもしれません。でも、実は「今しかできない」なんてことはない? 様々な転機を経て「今」との向き合い方が変わったという弾丸トラベラーの桜花さんが、そ…

今年の疲れは、今年のうちに――温泉オタクが伝える、心身を癒やす温泉の話|ながち

日々の疲れ、あなたはどのように癒やしますか? 連続したお休みがとれたときは、「温泉」の旅へ出かけてみるのもいいかもしれません。温泉オタクOL、ながちさんに、疲れているときにおすすめの温泉の選び方と、スポットを紹介していただきました。

「100点満点のコミュニケーション」を目指していた私へ

いまは「人が怖い」と正直に言えるようになったーー。フリーライター・編集者として活動する生湯葉シホさんに、人が怖くてたまらなかった日々を経て「コミュニケーションは完璧でなくてもいい」と思えるようになるまでの試行錯誤について寄稿いただきました。

カウンセリングで何が「つらい」のかやっと分かった話|カマンベール☆はる坊

会社員兼マンガ家のカマンベール☆はる坊さん。地方転勤時代にカウンセリングを経験して気付いたことについて振り返ります。

女子マンガ研究家が選ぶ、一気読みもしやすい「5巻以内で完結するオススメ作品」

女子マンガ研究家の小田真琴さんが、息抜きや気分転換にもぴったりな、手に取りやすく一気読みもしやすい「5巻以内で完結するおすすめの女子マンガ」を紹介します。

遅れて来た反抗期を終えて感じた「ほんとうの自立」

ライター・編集者の太田明日香さんは最近「反抗期」が終わったと語ります。大嫌いだったと語る地元のこと、親との関係、遅れて来た反抗期……。「ほんとうの自立」に至るまで、太田さんの中でうまく作用したこととは?

会社員、主婦、そして今。私にとって「働く」ことは、合わない靴のまま歩くのに似ている

女性が自分に合った働き方を見つけるには、どうすればいいのでしょう? はてなブロガーの窪橋さんに、就職、転職、結婚、出産といったさまざまな転機を経ながら働いてきたこれまでについて振り返っていただきました。

コスメは憂鬱な気分を吹き飛ばす「お気持ち蘇生薬」である 課金待ったなしのデパコス6選

「コスメは私にとってのカンフル剤」と語るブロガー・ぱぴこさん。憂鬱な気持ちを吹き飛ばす「お気持ち蘇生薬」としてのコスメ論とともに、「課金を後悔させない至極のデパコス」を紹介します。

共働き夫婦の私たちは、「温もりのある他人行儀」を大事にしていく

大学職員&ライターのトミヤマユキコさんとバンドマンのおかもっちゃん夫婦。職種も、生活リズムもまるで違う2人はとても仲良し。その秘密は「全力自慢システム」と夫婦だからこそ「他人」であることを大事にする考え方にありました。

首都圏と地元、どっちにも住みたくて約800kmの遠隔社員をした話

就職を機に地元である島根に戻るものの、その後何回か首都圏と地元を行き来しているさくらいみかさん。リモートワークをすることに「何も心配していなかった」というさくらいさんが、実践してみて分かった予想外の出来事について振り返ります。