はたらく女性の深呼吸マガジン

イーアイデム

働く女性の「ロールモデル」を探し続けて気付いた、私らしい生き方

仕事をしながらの子育てや、共働き夫婦の関係といった「女性と仕事」にまつわるテーマでブログを書かれているははろぐさん。働く女性の「ロールモデル」を探し求める中で見つけた“ある答え”について寄稿いただきました。

ゴールのない「わらしべ」的人生 何者でもない私は何者にもなれる

「ハトヒール」をはじめ、独創的な工作記事で人気を集めるライター・工作家の乙幡啓子さん。今の働き方になるまでには、紆余曲折を経てきたそう。自身曰く「わらしべ的」な人生を、くわしく紐解きます。

好きなことを仕事にできなかったわたしが、 好きな人と働いて見つけた自分の「仕事」

本が好きで、本を作るために出版社に入ったものの、配属されたのは営業部――。「好きなことを仕事」にできない日々に悩んだ、土門蘭さんが、自分にあった働き方を見つけるまでをつづってくれました。

だし愛好家が伝授! 「包丁」「まな板」いらず&だしを楽しむ簡単レシピ【深呼吸の時間】

疲れて帰った日でも簡単に作れて、かつリッチな気持ちになれる「だしのきいたレシピ」を、手軽にとれるだしのとり方と合わせてだし愛好家の梅津有希子さんが伝授します。

「SNS疲れ」はなぜ起きる? 無理のないSNS利用のすすめ

便利な反面、面倒だと感じることも多いSNS。SNSを利用することで疲れてしまう「SNS疲れ」の原因と、その解消法についてITジャーナリストの高橋暁子さんが解説します。

拝啓、妻殿

私にとってあなたは妻であり、戦友であり、師匠ですーー。ブロガーのいぬじんさんは、共働きの妻と子ども2人の4人家族。今回、いくつかの転機を振り返りながら、「妻に宛てた手紙」を書きました。

空っぽだった新社会人に、さまざまな趣味との出会いが「新しい世界」を見せてくれた

社会人になることへのモチベーションは低かった、というもぐもぐさん。ですが、社会人になってから趣味を作ったことで、「大人になってからの方が人生楽しい」と思えるようにーー。

いくつもの小さな転機が、私を「大丈夫」へと導いてくれた

あれは長い長い導火線の端っこに火が点いた瞬間だった。いったいここで何をやっているんだろう。私は、全然大丈夫じゃないーー文筆家・岡田育さんが、自身の「仕事」と「転機」についてつづります。

華やかに見える女性アーティストたちも、ひとりの女性として悩みながら働いている

YUKIさんや坂本真綾さん、PUFFYなど、さまざまな女性アーティストへのインタビューを行ってきた音楽ライター・上野三樹さん。「音楽」や「アーティスト」に救われてきたこれまでの人生と、自分が取材した中で印象に残った言葉たちを振り返ります。

3人の子どもの保活&引っ越し&転職活動の同時進行をほぼワンオペで乗り越えてみた話

3人のお子さんを育てる桜口アサミさんは、2017年に兵庫→東京へ引っ越し&転職、そして保活の同時進行をほぼ一人でやりきったのだそう。実際にどんな風にして乗り越えたのでしょうか……。

誰もが“困難”を乗り越えていく。映画『ドリーム』『二ツ星の料理人』登場人物に注目

映画評論家・映画ライターの真魚八重子さんに、さまざまな困難にぶつかりながらも働いていく女性が登場する作品を教えてもらいました。『ドリーム』『二ツ星の料理人』の登場人物に注目です。

ワーキングマザー生活10年を(割と赤裸々に)振り返る

2008年に第一子を出産したkobeniさん。現在に至るまでの約10年間を振り返ります。

子供の視野も大人の日常も「もう一歩広げる」マンガのすすめ

現代女児カルチャーを考察した『女の子は本当にピンクが好きなのか』を執筆するなど、ライターとして活躍する堀越英美さんに、「よくあるジェンダー観」「よくあるキャリア観」とは違う価値観を子供にも大人にも伝える「ためになるマンガ」を紹介していただ…

「働く」のは基本しんどいし、世の中「輝いている」人ばかりではない 肯定する部分を見つけてみる

さまざまな業務形態を経験したカレー沢薫さんが気づいたのは「仕事はあってもなくてもどれでも地獄」ということーー。 「仕事で輝けてない自分はダメ?」と悩む人へ向けてカレー沢さんが「うまくやっていくコツ」を紹介します。

「普通」になれず悔しかった社会人生活の中で、エスカレーターが教えてくれた「楽しむ」ことの大切さ

“普通の社会人”になれなかった悔しさから救ってくれたのは、「エスカレーターの収集と分類」という少し変わった趣味と、小学生のときにもらった「ある言葉」でした。サイト「東京エスカレーター」を運営する田村美葉さんの寄稿です。

長野と東京を行ったり来たり。私の「RPG的二拠点生活」

長野県を拠点にし、東京でも活動する生活を送っているライターのナカノヒトミさん。「RPGのようだ」と語る、二拠点生活に至るまでを振り返ります。

「好き」を本業にしなくても、人生は楽しい 肩書きを分散させてゆるふわと働く

会社員業を含め、3つの“肩書き”を持つひらりささん。本当に「好き」だと思うものを仕事にするべきなのか、 自身の経験から「好き」との程よい距離感の保ち方を語ります。

不妊治療を経て出した決断。「産まない人生」を寄り道しながらテクテクと歩く

妊娠・出産にまつわる悩みを持つ女性は少なくないはず。ライターの吉田潮さんも、39歳で不妊治療に挑戦し、その後「産まない人生」を歩む決断をしました。吉田さんが、45歳の現在になって感じることとは?

「好き」という理由で理系を選択したっていい。怒ることを忘れず、堂々とあれ

「私はただ、好きなだけだった」ーー女性の進学率が少ない工学系出身の斧田小夜さんには、ある日「救われた」と語る上司のひと言がありました。

人生にもSeason2があるのかもしれない。経験を信じてジャンプして見えてきたこと

不惑を迎え、初めて感じた閉塞感――「人生の“実績解除”はだいたい終わってしまったのではないか」と感じていたはせおやさいさんは、転機を迎え、自分の経験を信じてジャンプすることに。

趣味は仕事・家事・子育ての活力! ヲタママ女医一家は、毎日がどったんばったん大騒ぎ

ブログ「ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか」の運営者miiさんは、日々のヲタク活動から得た「萌え」を燃料にして、仕事・家事・子育てをこなしています。趣味が家事や仕事にどう影響しているのか、また、結婚後の働き方の変化によって感じたこととは……?

目標に向かって突き進め! 「やりたいこと」を見極めて、欲深い私は生きていく

大学卒業後、就職ではなく海外放浪という選択をしたあたそさん。自らを「欲深い」と語るあたそさんが「やりたいこと」を叶えるために選んできたこと、そして「これからのこと」についての考えを寄稿しました。

仕事と私生活、二つの“リモート”を経て感じた「信用の貯金」と「発信」の大切さ

結婚を機にアメリカと日本の二拠点生活をすることになった灰色ハイジさん。パートナーとの遠距離結婚(リモートライフ)の様子、リモートワークで意識していることについて振り返ります。

独身女性でも自力で海外移住は可能! ドイツで、新卒フリーランス女子が生きるということ

新卒で就職せずにフリーランスになり、ドイツに移住したwasabiさん。ドイツで暮らしていたから見えた、「挑戦者へのメッセージ」を綴ってもらいました。

働くことが上手でないわたしは、気持ちの逃げ場を作りながらポクポク進む

働き始めて9年目、中国出向という大きな転機を迎えたメレ山メレ子さん。自分は働くことが決して上手なほうではない、だからもう一つの居場所を作った――。仕事と文筆活動の二足のわらじについて振り返ります。

遠くにいても、隣にいても変わらない。東京~沖縄間でのリモートワークで感じたこと

Webメディア『離島経済新聞』の編集長・鯨本あつこさん。出産を機に、リモートワークでの働き方を選択した鯨本さんが感じたこととは?

ごはんと寝る場所さえあれば、生きてはいける。「価値観の断捨離」をしてみよう

人生は選択の連続。間違った選択、失敗をすることもあるけれど、その都度、軌道修正していけばいい。「価値観の断捨離」について、ブログ「ひびわれたまご」の志乃さんが語ります。

人生は自分の足だけでは進めないけれど、夫と一緒に走ることはできる

フルタイムの共働きで子どもを育てながら夫と共通の趣味であるフルマラソンを楽しむくろいわさん。走ることで日ごろのストレスを解消すると同時に、夫とどうでもいい会話をしたり、愚痴ったり。夫婦2人の時間を過ごす楽しさについて寄稿していただきました。

仕事で失敗をしたとき、立ち直る方法なんてない?

出版社勤務を経て、現在美容ジャーナリストとして数々の美容雑誌で連載を担当されている齋藤薫さん。今回「働くこと」をテーマに、書き下ろしのコラムを執筆いただきました。

子どもを保育園に預けて働くことは、かわいそうなんかじゃない

「仕事をする人生に子どもがやってきた」――「保育園に子どもを預けることは悪いことじゃない」と保健師さんに言われた経験のあるネジ子さんが、感じたこととは?

「天職」からの「転職」

働く上で、大切にしたいことは人それぞれ。つらい時期を乗り越えるきっかけとして「趣味を見つけたこと」と語るジュリー下戸さんが、自身の仕事との向き合い方について振り返ります。

「当たり前のこと」ができないと思っていた

自身が運営するブログで「伝聞と嘘とほんとうの話」を織り交ぜたエントリーを長年投稿し続けている槙野さやかさん。今回、「働くこと」をテーマに、新たな「伝聞と嘘とほんとうの話」を書いていただきました。

「もっと好きなこと」をするために、今日を生きる

一番ほしいと思うものをごまかす生き方は、もうしたくない――弁理士として小さな特許事務所を営むぱれあなさんが、自分の数々の転機を振り返って考えた「私を縛る鎖」との闘いとは?

共働きでも夫婦ともに「幸せな労働」をしたい 働き方を変え、家事育児を分担するわたしたちのやり方

第二の人生って60歳からだと思ってたけど、毎日18時から始まってたんだ――。出産・育児を経て、働き方が変わったというglasstructさんの「考え」とは。

「漁師の妻」と「エンジニア」の自分、2つの世界での暮らしで気づいたこと

結婚を機に人口約700人の離島へ移住し、結婚前から勤めるIT企業でシステムエンジニアとして働く林由子さん。「漁師の妻」「IT企業のエンジニア」、2つの世界に生きているように感じることがあるそうです。環境も働き方も考え方も違う2つの世界で、林さんはど…

推理、決断、行動のストップ・スーサイド・アドベンチャー。ウツ病脱出ゲームで絶望と戦え!

平凡な会社員シロイ・ケイキの前に、突然現れたセキゼキさん。彼はいつしかウツを患って――あらゆる手段で死に向かおうとする彼を止めろ!その兆候を鋭く見抜け!城伊景季さんが「暗くて先の見えないトンネルから抜け出す」ため、攻略を試みた“ゲーム”とは?

どうせなら笑顔で一緒に暮らしたい。介護に時間を使うことは、「自分のため」にもなるのだ

同居していた義母の介護により「生活が一変した」という、イラストレーターのさとういもこさん。そんな介護の日々の中で感じたこと、気がついたこととは……? イラストと共に紹介します。

ヤバい! うっかり「ひとりランチ族」になってしまった場合のやり過ごし方

昼ご飯をいっしょに食べる人がいないとき、ランチタイムに誘う相手がいなかったとき、どうしていますか?会社員生活四半世紀を超えるどうでもよしこさんが、「ひとりランチ族」としてどう乗り切ってきたのかを紹介!ひとりなのは、あなただけではありません。

「妊娠2ヶ月」で報告するのは早すぎ? 妊娠初期とその働き方について知ってほしい

妊娠したら、いつどのタイミングで職場の人々に言えばいい?「安定期」まではリスクが高い?でも、妊娠2ヶ月でも、お腹が大きくなっていなくても、悪阻(つわり)はやってくる。妊娠初期のつらい体験、流産を経て、それでも「周囲に言ってよかった」と思える…

溢れるライフハックの中から自分たちだけの答えを見つけるために

イシゲスズコさんは、4人の子供たちと夫の6人暮らし。慌ただしい毎日を送る中、「とりあえず楽しそうなことはやってみよう!」と考えられるようになったのは、お子さんの発達障害がきっかけとのこと。考え方を「がんばりが足りない」から「Trial & Error」に…

私たちが生きていくために必要な関係性にはまだ名前がない――家族と社会の新しいあり方について

これからの家族や社会のあり方を考えるにあたって重要だと思われる、「家族」でもなく、「友だち」でもなく、単なる「他人」でもなく「先生」でもない新しい関係性とは……スマートニュースでNPO団体の支援プログラムに携わる望月優大さんが、“まだ名前のない…

「地方移住はもっと“ゆるやか”でいい」居心地のよさを求めた3人の選択

気の置けない友人たちの多くは、“東京”を離れ“地方”に移住してしまった――北海道出身、東京在住のライター・佐々木ののかさんが、言えずにいた「どうして地方へ行ってしまったのか」という気持ちを伝えつつ、友人3人それぞれの選択について話を聞きます。

我慢癖は妖怪女への花道である。好き嫌いを自覚して自分の輪郭をくっきりさせよう

ぱぷりこさんのところに寄せられる多くの相談から浮かび上がる、「自分の意見を言わずにいつも我慢する癖」を持つ女性たちの存在。我慢癖を手放さないと妖怪男のサンドバッグになるリスクが増える――ぱぷりこさんがおすすめする、“自分の輪郭をくっきりさせる…

実録! 職場で出会ったおもろい女

多種多様な職種を経験してきた桜島ニニコさんが、これまで職場で出会った、愛すべきユニークな女性とは……?「歯科医師ナツコ先生」「コンビニパートの石田さん」「柏餅売り場のおばちゃん」のエピソードを紹介!

「結婚してアガリ」なんてない。手からこぼれていく仕事にしがみつくために、私が選択したこと

イラストレーター・マンガ家として活躍する水谷さるころさんが、手からこぼれ落ちそうになる仕事をつかみとるための気構えと、結婚・離婚、そしてその体験について深く反省して選んだという事実婚の経緯についてつづります。

「短時間勤務でも正社員になりたい」。簡単です。そう、オランダならね。

非正規雇用の働き方などについて書くブロガー・ニャートさんが、オランダの「短時間勤務でも、安定した正社員になれる」制度を紹介。もともと「男性は働いて、女性は家庭を守る」国だったオランダでは、どのように女性の社会進出が進んでいったのでしょうか。

「巻き込んで子育て」で仕事と家庭を両立 働くママは冷徹な司令塔であれ

「巻き込み型子育て」で家事育児を回す―― 経営者として活躍する川崎貴子さんが自己流の「仕事と家庭の両立」を紹介。具体的な5つのルールを披露します。

ITエンジニアとしての人生を諦めず、子育てしながらチャレンジを続ける

女性エンジニアとして働き、結婚・出産を経て、子育てしながらITエンジニアとしてのチャレンジを続けてきた平愛美さん。試練が続いても、明けない夜は無い――“IT系母ちゃん”の「これまで」と「これから」です。

「私だって働きたかったのに」と夫を責めず、笑ってキャリアを譲るには

家庭の事情でイギリスに移住し、今はフリーランスとして働くトイアンナさん。正社員の肩書を失うことよりも、夫に嫉妬する醜い自分になるのが嫌だった――夫にキャリアを譲らなければならなくなったとき、どのように乗り越えたのでしょうか。

雇用形態にこだわらない

ドラゴンボールで例えると、金曜日が蛇の道の先にある界王星くらい遠く感じた――自分に合った働き方について試行錯誤し、雇用形態にこだわらない道を選んだワーキングマザー11年目のあゆおさんが、その経緯を振り返ります。