お皿を変えるだけで食事がもっと楽しくなる。おうち時間にぴったりの「初めてのうつわ選び」

公私ともに“うつわマニア”のスタイリスト・菅野有希子さんが、食器をそろえるときに知りた選び方のコツ、食事の盛り付け方について紹介します。新型コロナウイルスの影響で外出を控え自宅でごはんを食べる機会が増えている方も多いはず。おうち時間をより快…

子どもを見ながらの在宅勤務、どう過ごしてきた? 仕事の進め方などを聞きました【わたしの仕事場】

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務に加え在宅保育を実施してきた方の仕事の進め方の実態や率直な感想、その中で工夫してきたことを紹介します。緊急事態宣言が全国的に解除される一方で、依然休校や休園、保育園登園自粛要請のため、自宅で仕事をしながら…

オン・オフ切り替えどうしてる?みんなの自宅の作業環境を聞いてみました【わたしの仕事場】

新型コロナウイルスの影響でリモートワーク・テレワークになった人も増えています。在宅勤務中の5名が自宅のデスク環境・PC作業環境とオンオフの切替方法を紹介します。19インチの小型液晶テレビをPCモニターとして使うももさん、ホワイトボードを活用し、腰…

産後クライシスは一度じゃない。乗り越えた夫婦が気付いた「頼ること」と「共有」の大切さ

ライターの鈴木妄想さんが、出産直後の産後クライシスから新型コロナウイルスの流行と同時期に起きた妻の骨折・入院によるワンオペ状態までのできごとについて紹介します。2015年に第一子が誕生してから現在に至るまで、育児にまつわるさまざまなクライシス…

「老後のこと」は考え過ぎてもしょうがない。60代の私が積み重ねてきた仕事と生活

60代ブロガー・ショコラさんは、42歳で一人暮らしを始め、現在はパート勤務。別居、離婚を経てパートから契約社員、正社員、そして再度パートという働き方をしたショコラさんに、漠然と「将来のことが不安」だと感じる方々へ向け、働き方の変化や老後のこと…

フルパワーで頑張れない「のんびり働く」派の私が、仕事で意識しているたった一つのこと

自分はのんびり働きたいタイプだというチェコ好きさんに「頑張る」ことについて考察いただいています。フルパワーで仕事に打ち込む周囲の人たちを見ると、ふと「自分の頑張り方」に疑問を持つ瞬間があるそう。そんなチェコ好きさんは「自分のペースで頑張る…

私にとって銭湯は、自分のための時間を作り心身を満たす場所(文・はせおやさい)

銭湯にハマって10年以上になるというブロガーのはせおやさいさんに、銭湯の魅力を紹介いただきました。銭湯で過ごす時間を疑似体験できるようなコラムです。銭湯初心者がおさえておきたい手順、都内にある銭湯「小杉湯」(高円寺)、清水湯(南青山)、蒲田…

ブランク約8年。専業主婦を経て再び外で働き始めた私が、不安を乗り越え手にしたもの

パートでデザイナーとして働くブロガーのスミカさんが、現在の仕事に就くまでの道のりを紹介します。長男が小学校に入学するまでの間、「ほぼ専業主婦」として過ごしていたスミカさんは、2019年、約8年ぶりに「外で働く」決断をします。行動にうつすまでの間…

ハードル上げ過ぎてない? 気負わなくていい「自炊」の考え方

疲弊しない自炊の考え方のコツを、自炊料理家の山口祐加さんが紹介します。新生活がスタートするこの時期は、自炊を始める人、心機一転自炊をがんばりたいと考える人も多いはず。ただ、仕事が忙しかったり、料理に苦手意識を持っていたりすると結局長続きし…

自分の仕事ぶりを、自分で責めるな。私に必要だったのは「傷つけない」働き方

ブロガーのスイさんが、パートナーとの会話を通して気付いた自身に必要だった働き方について紹介します。社会人になったばかりの頃は「とにかく頑張らないと」という気持ちが強かったというスイさん。激務を続け退職、転職を決意したときも「3年頑張れない自…

双子育児は大変さも、面白さも、感動も2倍。夫婦で「はたらく」ために決めたこと

Instagramで双子の様子を絵日記にして投稿しているウラクさんが、双子育児と仕事を両立する日々について紹介します。双子育児の大変さ、また双子ならではの面白さについて振り返るとともに、働き方についても紹介。育児も落ち着き、最初はパート勤務を視野に…

観劇は、生きる力をくれる(文・横川良明)

「観劇」に力をもらうというライターの横川良明さんに、自身の観劇への想い、観劇生活がもたらしてくれたことを寄稿いただきました。劇場へ向かうときの高揚感が伝わるような、観劇愛があふれるコラムです。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最…

「誰よりも低く名刺を渡すマシーン」を作って社会人としてレベルアップしたい|藤原麻里菜

名刺交換でありがちな「低く低く」合戦を解消するためのマシーンを藤原麻里菜さんが紹介します。ビジネスシーンで避けては通れない名刺交換という場。新入社員のときにビジネスマナーの基本として名刺交換の仕方を習ったという人も多いのでは。名刺を渡す順…

子供が保育園から小学校に上がり、母親の働き方、家族の役割はどう変わった? わが家の11年を振り返る

3人の子供を育てながら働く、お母さん歴11年のshokolaさんが、子供の保育園から小学校に進む中で自身の働き方や家族の関わり方がどう変化したのか紹介します。時短勤務やリモートワークを利用し、徐々に勤務時間を伸ばしていったというshokolaさん。11年の間…

85年前のモノクロ映画『女だけの都』が2020年に教えてくれること

さまざまな芸術作品をフェミニスト批評という観点から読み解いた『お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』の著者・北村紗衣さんに、1935年に公開されたフランス映画『女だけの都』を紹介いただきます。

女子マンガ研究家が選ぶ、心を動かす「育児・子育てを描いた作品」たち

女子マンガ研究家の小田真琴さんが、育児・子育てを描いたオススメ作品を紹介します。男性社員が赤ちゃんになってしまった本部長を育児する姿を描く『赤ちゃん本部長』(竹内佐千子)、奮闘する大人たちの姿をリアルに描く『ひだまり保育園おとな組』(坂井…

育児に追われ、一度は自分の個性を見失ってしまった私。これからは「好きなことを仕事にする」と決めた

Twitterの子育て漫画で人気のふるえるとりさんは、1人目の子供が生まれてしばらく、育児と家事に追われるあまり、心が空っぽになってしまった時期があったそう。そこから少しずつ本来の自分を取り戻し、新しいチャレンジを決意するまでの道のりについてつづ…

「会社員なんて絶対できない」思考だった私が、少しだけ自信を持てるようになるまで

ブロガーの千野さんが、会社員として働くようになって感じたことについて紹介しています。海外の美大を中退し働くことを決めた千野さんは、ずっと絵を描くための進路を歩んでいたため「自分が会社員になる」というイメージを持てていなかったのだそう。アル…

晩酌のお供に。大根を使った「つける、チンする、入れる」でできるおつまみレシピ

「漬けモッツァレラ」「そうめんのつけダレ」など数々のバズレシピでおなじみの料理研究家・河瀬璃菜(りな助)さんがレシピ通り全て作ると1本まるっと大根を使い切れるレシピを紹介します。冬の時期旬の大根は1本丸ごと買うとかなりお値打ち。でも1本丸ごと…

そこには見えざる人がいた。4つの映画作品を例に、女性クリエイターの活躍を読み解く

年間で約100作品映画を鑑賞するブロガーのCDBさんに「女性クリエイターと映画」というテーマについて寄稿いただきました。重要な仕事をしながら歴史の表面に出ることがなかった女性たちを描いた映画『Hidden Figures』(原題)という作品のように「隠された…

「みんな頑張っているから休めない」と無理を重ねた私が、自分を大事にするようになるまで

ブロガーのねますさんが、職場での経験談について語ります。「みんな頑張っている」という言葉の呪縛から「つらい人はもっといる」と無理をして働き続けてしまったねますさん。涙が止まらなかったりする日々が続く中で、あるできごとをきっかけに自分が無理…

「見た目」を変えるための行動のおかげで、「私」を少しずつ肯定できてきた話

ブロガーのぐでぺんさんが「見た目を変えるための行動」によって起きた内面の変化について綴ります。「自分が嫌いで私を辞めたかった。他人になりたい」とまで思っていたぐでぺんさんは、あるできごとをきっかけに外見を変えるためのさまざまな挑戦を始めま…

家事全般を担当して感じた「大変なこと」の数々。夫婦で子供との生活を大事にしていく

1カ月半育児休暇を取得し、家事全般を担当した櫛井優介さんは、子供と生活する上で何をするべきか理解できるようになったそうです。櫛井さんに育児休暇を経て得た考え方や家事の実践について紹介していただきました。

読書は人付き合いにどこか似ている。「人見知り」なあなたの視野を、一歩広げる作品たち

本屋B&Bスタッフ、コラムや書評などの文筆業など「本」にまつわる仕事をする木村綾子さんが、「人見知り」をテーマに自身の経験を交えながら書籍の紹介をします。木村さんは「読書は人付き合いにどこか似ている」と語ります。『ダルちゃん』(はるな檸檬)、…

初めての子育てから10年。「偉くてすごいお母さん」をうまく脱ぎ捨てられるようになるまでの話

フリーランスで働きながら小学生の3姉妹を育てている、とけいまわりさん。以前は仕事と子育ての両立のために無理ばかり重ねていましたが、あるとき“自分を追い込んでいたものの正体”に気づいたそう。今の穏やかな生活にたどり着くまでの、10年間の軌跡をつづ…

小学生のとき夢中になった平成のインターネット文化が、今の働き方の原点になっている

ブロガーのあべしさんが、自身のインターネットの思い出と、現在のキャリアへの結びつきについて紹介します。2000年代初頭にインターネットに触れていた女子学生の間では「キラキラサイト」と呼ばれる独特の文化があったのだそう。あべしさんは、当時のイン…

Juice=Juice『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』共感がすごい

約20年アイドルを追い続けるライター・小沢あやさんが「今アツい!」と激推しするJuice=Juiceについて紹介します。2019年に発売された『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』(ひとそれ)に共感したという小沢さん。共感ポイントほ…

大きな転機が絶対あるわけじゃない。ただ、「飽きない」工夫で日々を楽しむことはできる

はてなブロガーのGAMEBOYZさんが、就職活動を経て社会人になったからこそ感じたことについて紹介します。人によって「転機」はそれぞれですが、「仕事もプライベートも、大きな変化はない」と転機らしい転機がない、と感じる人も少なくないように思います。G…

過去の私が褒めてくれるなら、それでいい。「幸せ不感症」の私が気付いた幸せの感じ方

上京してライター・編集者として働くようになったむらたえりかさんは、幸せそうな周囲の人たちを眺めながらも、昔からずっと「自分にとっての幸せ」が分からなかったそう。あらためて地元・宮城を訪れる中で、自分なりの「幸せの感じ方」に気付いたといいま…

難波里奈さんが純喫茶で見つけた、自分好みの時間を味わうひとときのススメ

難波里奈さんが都内の喫茶店3店舗を紹介します。珈琲が苦手な人には、淡路町の「ショパン」(東京都千代田区神田須田町1-19-9)で、バナナジュースとアンオーレがおすすめです。軽食を楽しみたい人は、目黒の「ドゥー」(東京都千代田区神田須田町1-19-9)が…

自分の働き方と趣味の関係に気付いた、アイドルの「やなこと忘れて騒ごうぜ」という言葉

Hey! Say! JUMPのファンである千紘さんが、自身の働き方のスタンスと趣味の関係について紹介します。コンサートで聞く「やなこと全部忘れて騒ごうぜ!」の煽りを聞いて感じたこと、そこから気付いた自分にとって「現実」の趣味のこと、仕事への向き合い方、…

彼の死がもたらした「傷つくことに絶望しない」ということ。心に抱き、再び歩き出す

同居人の自死という経験を持つブロガーのユキさんは、時がたち、2019年の命日で初めて「心のゆらぎ」を持たずに日常を過ごせたのだそう。そこにいたるまでのさまざまな葛藤と、悲しみを抱きながらも前を向くまでの思いを寄稿いただきました。

元気に「おはよう」と言うための、シンプルな「朝食」のすすめ

1日のエネルギーをチャージしてくれる朝食。でも、朝準備をするのは大変……という人も少なくないのでは。シンプルライフ研究家のマキさんは、できるだけ手間をかけず、かつ毎日の原動力になるような朝食作りを意識しているそうです。

「お弁当生活」をはじめたら、忙しい会社員の日々も充実して過ごせるようになった

働きながら定期的にお弁当を作る生活は一見すると大変。でも、はてなブロガーのmicvanyさんにとっては「お弁当生活」こそが、会社員としての日々をポジティブに過ごすための大事なピースとなっているようです。「お弁当生活」がもたらすものについて語っても…

「妻が単身赴任するってどうなの?」世間では(多分)珍しい生活に奮闘し感じたこと

夫側の単身赴任ではなく、妻側の単身赴任はまだ多くはないように感じます。結婚後すぐに、転勤辞令が出たはてなブロガーのまんまるもちさんは、悩んだ末に「単身赴任」の選択。転勤を決意するまでのこと、単身赴任先での日々と妊娠生活、出産、そして復職ー…

登山のおかげで「仕事で何かができる人」になれなくてもいいと思えるようになった

仕事で「何かができる人」になりたかったけれどかなわなかったと語る、月山ももさん。そんな悩みを抱えていたももさんが、「登山」という趣味を持ったことで心境に変化があったようです。趣味が働き方にどんな影響をもたらしたのでしょうか? これまでの働き…

夏本番までにおさえておきたい! ビアスタイルで選ぶ、ちょっと「リッチ」なビール

梅雨があければいよいよ夏本番。暑い日にはビールを飲みたい! という人も少なくないはず。そんな「ビールの時間」をより楽しむために知っておきたい、ビールの「ビアスタイル」について、ビアライターの富江弘幸さんに紹介いただきます。

結婚しても子どもを持っても「自分の人生を生きる」という軸はぶらさない

小学生の頃「結婚はしない、子どもも産まない」と決めたはてなブロガーのどんぐりのママさん。大人になり、ある転機によって、その考えが変わったそう。また、結婚しても子どもが産まれても「自分の人生」を歩むための選択をしてきたというどんぐりのママさ…

隙間時間におすすめ! 「羊毛フェルト」でできる動物ブローチの作り方とコツ

休日や仕事が終わってから寝るまでのちょっとした空き時間、自宅で少しずつできる趣味を持ってみませんか。「羊毛フェルト」でできるふわふわの見た目がかわいい「ねこ(猫)ブローチ」の基本の作り方とコツを、羊毛フェルト作家・のそ子さんに写真付きで教…

人付き合いが苦手な人へ、「無茶ぶられ人生」と「生存戦略としてのコミュニティ」のススメ

「無茶ぶられたことに応え続ける」「コミュニティのつながりの中を生きる」の2つで、仕事を長く続けてこられたーー“人付き合いが苦手”だという翔泳社の岩切晃子さんに、生存戦略のために考え、実践してきたことについて紹介いただきました。

東京での就職を夢見ていた私の「迷い」と「決断」

東京での就職を夢見ていたものの、叶わなかったというブロガーのあややさん。地元の企業に就職し、働いていく中で気付いた「仕事」に求めること。その希望を叶えるための転職活動。「やりたい仕事」をする上での迷い、決断について寄稿いただきました。

「絵を描くこと」が仕事になって、家族の時間を取り戻すことができた

イラストレーターになる前は、接客業をしていたというつかさちずるさん。絵の仕事をするようになるまでに、好きな業種で働くこと、妊娠・出産など、ざまざまな「迷い」と「決断」があったそうです。

迷いっぱなしな私の人生ではあるが、それでも前には進めている(と思う)

芸能界で30年以上のキャリアを持つ河相我聞さん。これまでにさまざまな「迷い」と「決断」を繰り返してきたのだそう。多くの経験をして、気付いたこととは?

会社員になれなかった私が、自分にできる仕事を見つけるまで

会社員経験と10年間にわたる山小屋勤めを経て、フリーランスのライターになった吉玉サキさん。「本当は会社員になりたかったけれど、なれなかった」という吉玉さんに、自身の働き方への思いを寄稿いただきました。

育休を取得して感じたこと。二人三脚で考える、夫婦のキャリア形成

夫婦で育児休暇を取得したWebエンジニアの渡邊さん。共働き夫婦でのキャリア形成について感じたこと・考えたことを紹介します。

うさぎ帝国の「よさ」が分からず悩んだ私が、ある決意をするまでの話|endo

LINEスタンプで人気を集める「うさぎ帝国」。作者のendoさんは、そのヒットに対し「気持ちが追いつかなかった」と語ります。迷いを持ちながら活動を続ける中で、キャラクターと向き合うきっかけになった瞬間とは?

持っているだけでも楽しい! 文具プランナーおすすめ「新生活のお供にしたい文房具」5つ

文具プランナーの福島槙子さんにオフィスで使う機会も多いボールペン、ノート、クリアーホルダー、ふせん、ダブルクリップのおすすめアイテムを紹介していただきました。どれも新生活にぴったりです。

「ここを辞めたら次はない」呪縛を解いたら、半端じゃなく気持ちが前向きになった

未来の「働く」を考えるために「働くことを休む」ことを決断した、はてなブロガーのリャマさん。正社員でなくなること、無職になることへの不安があったというリャマさんが「辞める」経験をしたことで気付いたことをつづります。

「フェス的生活」を目指す夫婦が築いた、家事育児タイムテーブル

2018年に第一子が産まれ、育休も取得したはてなブロガーの本人さん。お子さんが産まれてからの生活は大好きな「フェス」に通じる面もあるのだそう。パートナーと一緒に仕事・家事・育児をしていく「フェス的生活」について寄稿いただきました。

悩んだり疲れたりしている人に観てほしい。「心が前向きになれるドラマ」5作品

ライターの横川良明さんが、息抜きや気分転換にもぴったりな、「心が前向きになれるドラマ」を5作品紹介します。