キャンプを通して、見える景色が変わっていったーー「女子キャンプ」発起人・こいしゆうか

イラストレーター・キャンプコーディネーターとして活動するこいしゆうかさんにインタビュー。こいしさんは女性ひとりでもできるキャンプの楽しさを発信するコミュニティやブログを「女子キャンプ」と名付け、現在のブームに至る道筋をつくった方。一度は会…

仕事や育児と“趣味”の間で線引きをしたくない──山崎ナオコーラさんと「働く」との距離

作家の山崎ナオコーラさんに「趣味と仕事」についての考え方と、「育児の人」と周囲に見られてしまうことについてインタビューを実施しました。山崎さんが2019年に発表した小説『趣味で腹いっぱい』は、働き者の夫・小太郎と、働かずに“趣味”に没頭する妻・…

小学生のとき夢中になった平成のインターネット文化が、今の働き方の原点になっている

ブロガーのあべしさんが、自身のインターネットの思い出と、現在のキャリアへの結びつきについて紹介します。2000年代初頭にインターネットに触れていた女子学生の間では「キラキラサイト」と呼ばれる独特の文化があったのだそう。あべしさんは、当時のイン…

趣味=将来の保険? 劇団雌猫に「推し事」も「仕事」も楽しむ秘訣を聞いてきた

同人サークル「劇団雌猫」(もぐもぐ、ひらりさ、かん、ユッケ)のかんさん・ユッケさんにインタビュー。『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話』(小学館)や『本業はオタクです。-シュミも楽しむあの人の仕事術-』(中央公論新社)などの著書では、K-POP、女性…

自分の働き方と趣味の関係に気付いた、アイドルの「やなこと忘れて騒ごうぜ」という言葉

Hey! Say! JUMPのファンである千紘さんが、自身の働き方のスタンスと趣味の関係について紹介します。コンサートで聞く「やなこと全部忘れて騒ごうぜ!」の煽りを聞いて感じたこと、そこから気付いた自分にとって「現実」の趣味のこと、仕事への向き合い方、…

「お弁当生活」をはじめたら、忙しい会社員の日々も充実して過ごせるようになった

働きながら定期的にお弁当を作る生活は一見すると大変。でも、はてなブロガーのmicvanyさんにとっては「お弁当生活」こそが、会社員としての日々をポジティブに過ごすための大事なピースとなっているようです。「お弁当生活」がもたらすものについて語っても…

登山のおかげで「仕事で何かができる人」になれなくてもいいと思えるようになった

仕事で「何かができる人」になりたかったけれどかなわなかったと語る、月山ももさん。そんな悩みを抱えていたももさんが、「登山」という趣味を持ったことで心境に変化があったようです。趣味が働き方にどんな影響をもたらしたのでしょうか? これまでの働き…

東京での就職を夢見ていた私の「迷い」と「決断」

東京での就職を夢見ていたものの、叶わなかったというブロガーのあややさん。地元の企業に就職し、働いていく中で気付いた「仕事」に求めること。その希望を叶えるための転職活動。「やりたい仕事」をする上での迷い、決断について寄稿いただきました。

芸人とロボットエンジニア、2つの顔を持つカニササレアヤコさんが「熱くなれる瞬間」

芸人とロボットエンジニア、2つの顔を持つカニササレアヤコさん。どちらも本業であり、それぞれに楽しさがあるというカニササレさんの「これまで」と「これから」についてお話を伺いました。

カーレンジャーが好きすぎて「戦隊の助監督」になった荒川史絵が叶えた目標と新たな野望

「『激走戦隊カーレンジャー』が好きすぎて戦隊の助監督になった」というTwitterのプロフィール欄が印象的な荒川史絵さんは、戦隊作品の初女性監督。2019年放送のテレビドラマ『トクサツガガガ』にも携わるなど、幅広い活動をしています。目標を叶えるまでの…

「私、アポロンに操を立てる」古代ギリシャに人生を捧げる藤村シシンさんの情熱

『聖闘士星矢』との出会いをきっかけに、ギリシャ神話に人生を捧げることを決意した古代ギリシャ・ギリシャ神話研究家の藤村シシンさん。古代ギリシャ愛から、現在の働き方についてまで、たっぷり伺いました。

お洒落に「我慢」はしなくていい 心地よく着けられるアクセサリーを作る|小野桃子さん

鮮やかな色使いと、繊細なつくりが人気のアクセサリーブランド「LAMEDALICO」のデザイナー・小野桃子さんにインタビュー。もともとは趣味だったというアクセサリー作りがなぜ仕事になったのか、どうして10年以上ブランドを続けてこられたのか、さまざまな話…

普通の会社員生活を変えたのは、大好きな「純喫茶」だった

純喫茶にまつわるブログをきっかけに「ひょんな方向へ人生が変わった」という難波里奈さん。会社員として働くかたわら、東京喫茶店研究所二代目所長としての活動をする難波さんの思いとは……?

空っぽだった新社会人に、さまざまな趣味との出会いが「新しい世界」を見せてくれた

社会人になることへのモチベーションは低かった、というもぐもぐさん。ですが、社会人になってから趣味を作ったことで、「大人になってからの方が人生楽しい」と思えるようにーー。

ママ・パパの同人活動を応援! 子育て中のママが立ち上げたのは「同人イベントのための託児」

「同人活動を楽しみたい」と思っている子育て中のママ・パパを応援する託児サービス「にじいろポッケ」を立ち上げた四辻さつきさん。サービスの詳しい話や、普段の仕事、家庭とのバランスの取り方などについて教えてもらいました。

「普通」になれず悔しかった社会人生活の中で、エスカレーターが教えてくれた「楽しむ」ことの大切さ

“普通の社会人”になれなかった悔しさから救ってくれたのは、「エスカレーターの収集と分類」という少し変わった趣味と、小学生のときにもらった「ある言葉」でした。サイト「東京エスカレーター」を運営する田村美葉さんの寄稿です。

「好き」を本業にしなくても、人生は楽しい 肩書きを分散させてゆるふわと働く

会社員業を含め、3つの“肩書き”を持つひらりささん。本当に「好き」だと思うものを仕事にするべきなのか、 自身の経験から「好き」との程よい距離感の保ち方を語ります。

冗談のつもりが本当にリングデビューしてしまった――プロレスラーとしても活躍する声優・清水愛さん

声優、そしてプロレスラーとしても活躍する清水愛さん。まったく違う2つの職業をどのように両立させているのでしょうか。仕事を始めたきっかけから、働く上での工夫、今後の人生プランまで、余すところなく語っていただきました。

趣味は仕事・家事・子育ての活力! ヲタママ女医一家は、毎日がどったんばったん大騒ぎ

ブログ「ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか」の運営者miiさんは、日々のヲタク活動から得た「萌え」を燃料にして、仕事・家事・子育てをこなしています。趣味が家事や仕事にどう影響しているのか、また、結婚後の働き方の変化によって感じたこととは……?

人生は自分の足だけでは進めないけれど、夫と一緒に走ることはできる

フルタイムの共働きで子どもを育てながら夫と共通の趣味であるフルマラソンを楽しむくろいわさん。走ることで日ごろのストレスを解消すると同時に、夫とどうでもいい会話をしたり、愚痴ったり。夫婦2人の時間を過ごす楽しさについて寄稿していただきました。

仮面ライダーを好きな人がその生き方を真似できないなら、何の説得力もない――読売新聞専門委員・鈴木美潮さんの「仕事と特撮」

読売新聞東京本社で専門委員を務め、「よみうり大手町ホール」の企画プロデューサーとしても活躍する鈴木美潮さんは、特撮ヒーロー番組の出演俳優やアニソン歌手をゲストに招くトークイベント「340 presents」を開催しています。新聞社での仕事と「特撮」と…

自分のテンションを上げるための手札を多く持つ もぐもぐさんの「20代女性、仕事と趣味事情」

ジャニーズ、宝塚、女子アイドル、将棋、歌舞伎、2.5次元系ミュージカル……好きなジャンルをたくさん持つもぐもぐさんに、仕事と趣味の関わり、ちょっと気になる時間管理・お金事情、ネットでの情報収集法などについて率直に伺いました。