悩める部下からの相談にどう応えるか。マンガ編集者・金城小百合さんに聞く「悩みを抱えた人に寄り添う方法」

職場の部下や同僚が悩んでいるときの接し方が分からない、声を掛けるのが苦手ということはありませんか?コミュニケーションが取れずにすれ違ってしまうと業務にも支障をきたす場合があります。鳥飼茜さん、米代恭さんらを担当するマンガ編集者・金城小百合…

絶好調の自分を基準にしない。放置しがちなメンタルをケアする方法とは?|臨床心理士・みたらし加奈

原因不明の体調不良・しんどい状態が続いている。もしかするとストレスといったメンタルの不調が原因かもしれません。コロナ禍、人とのつながりが希薄化しているなか、その重要性はこれまで以上に高まってきているようです。しかしメンタルケアやセルフケア…

「向いてる仕事」が分からなくなったら、他者に委ねてみる。校正者・牟田都子さんの“仕事の出会い方”

向いている仕事や職業(適職)が適性診断や自己分析をしてもわからないなど、仕事の向き不向きに悩む20代・30代の方は男性女性共に多いのではないでしょうか。ほかにも、今の仕事を続けるべきか迷っている、転職したいけど何がしたいかわからない、やりたい…

暮らしを「モノ化」するのをやめてみる。はしかよこさんと考える「コロナ禍のウェルビーイング」

ウェルビーイングとは、WHOによると「身体的にも、精神的にも、社会的にも良好な状態」とされる概念。日本では「幸福」「幸せ」と訳されることもあり、私たちが目指すべき状態として紹介されることも増えてきました。しかし、そんなウェルビーイングを私たち…

仕事にも自分にも“こだわり”は必要ない? 文化人類学者に聞く、日本とは対照的なタンザニア商人の「柔軟性」

文化人類学者の小川さやかさんにインタビュー。日本の一貫性を重視した考え方と照らし合わせながら、タンザニア商人たちの柔軟性あふれる仕事観や人間関係の捉え方について伺いました。新型コロナの影響もあり不安定さを増す中で仕事や人間関係を見直しはじ…

「これは若手の仕事だから」にモヤッとしていい。職場に飛び交う“ずるい言葉”への対処法

『10代から知っておきたいあなたを閉じこめる「ずるい言葉」』の著者であり、差別やクィア・スタディーズを専門とする社会学者・森山至貴さんに職場でよく聞く「ずるい」言葉に隠された意味と、その対処法について伺いました。職場での人間関係は悩みの種に…

生理がある人もない人も「しんどい」ときは休める社会に。性教育YouTuber・シオリーヌさん

性教育YouTuber・助産師のシオリーヌさんに「生理と仕事」や「性のリテラシー」について伺いました。「生理休暇を取りづらい」「実は生理の仕組みをよくわかっていない」など、生理の話はオープンにしづらいという認識が根強いこと、症状や重さには個人差が…

リモートワークの普及で、働き方はどう変化した? 緊急事態宣言解除から半年の今考える

新型コロナウイルス感染症の流行による働き方の変化について、企業で働く3人の方による座談会を実施。以前からリモートワーク(テレワーク)の制度はあっても、「会社に行く働き方が当たり前」だったという声もある中、参加者は現在もフルリモート勤務を続け…

新型コロナで変わる同僚や家族との距離 人類学者・磯野真穂さんと「他者との向き合い方」を考える

文化人類学者の磯野真穂さんと一緒に、新型コロナウイルス感染症により大きく変化した環境の中で、どう他者と向き合っていくかを考えてみました。ビデオ会議やチャットツールなどを使ったオンラインでのコミュニケーションに慣れない。家族と顔を合わせるこ…

仕事相手と「おしゃべり」「誠実さ」で信頼関係を築く。志村貴子らと歩む編集者・上村晶

仕事相手と「信頼関係を築くためのヒント」について、志村貴子さんや渡辺ペコさん、中村明日美子さんらの作品を担当するマンガ編集者・上村晶さんに伺いました。取引先や職場の同僚・上司などに信用・信頼されているか、信頼関係があるかどうかは仕事をする…

ドローンレーサー・白石麻衣「“ちゃんとしたお母さん”でなくてもいいと思うようにする」

ドローンレーサーの白石麻衣さんにインタビュー。妊娠出産を経て、それまで続けていた趣味や、好きなことに割ける時間が減った・諦めざるをえなくなったという経験を持つ人は少なくありません。ただ、趣味を続けることで、仕事や育児へのやる気に還元される…

今の「当たり前」に流されないために。歴史を通じて自分なりのルールをつくる|はらだ有彩さん

『日本のヤバい女の子』(柏書房)などの著作で知られるテキストレーターのはらだ有彩さんへのインタビュー。歴史を知ることがご自身にとってどういった意味を持つのかということを中心に、具体的に昔話を調べる方法や、実際に理不尽な出来事に出会ったとき…

メイクやスキンケアは、自分が心地よくできる範囲でやればいい──漫画家・六多いくみさん

新型コロナウイルスの影響で外出自粛・マスクでの生活が続き、仕事もテレワークにシフトする中、人と顔を合わせる機会が減り、これまでしていたメイクやスキンケアに対するモチベーションが湧かなくなってしまったという方は多いはず。そこで今回は、元美容…

他者との関わりを通して自分のことも知る──『ほんのちょっと当事者』著者・青山ゆみこさん

『ほんのちょっと当事者』(ミシマ社)などの著作で知られるフリーライターの青山ゆみこさんへのインタビュー。親の介護、児童虐待、性暴力、障害者差別といった一見すると自分と無関係に思えるさまざまな問題を徹底的に「自分ごと」(当事者)として捉え、…

読む人の「枷」を丁寧に外していきたい。人間関係のままならなさを描くマンガ家・志村貴子

大人になると、社会的立場や家族・人間関係を築いてきたからこその不自由さがしんどいと感じてしまう瞬間も少なくないはず。そんな「枷」のようなものと向き合うヒントを探るべく、『青い花』『放浪息子』などの作品で知られるマンガ家・志村貴子さんにイン…

お母さんたちの「今が苦しい」を大事にしたい──『伝説のお母さん』作者・かねもとさんの思い

保活にワンオペ育児、終わらない家事に、夫の無理解など、現代社会で「働くお母さん」が抱える問題をRPGの世界で表現したマンガ『伝説のお母さん』作者・かねもとさんにインタビュー。かねもとさん自身も2児の母であり、現在も在宅ワークをされています。新…

無意味な時間を過ごしたっていい。髭男爵・山田ルイ53世さんの「つまらない暮らし方」

お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世さんは「無意味な時間を過ごすこと」を提案します。コロナ禍、メディアでは「ステイホーム」というスローガンとともに、さかんに「おうち時間」を有意義に使う方法が伝えられました。多くの人に役立ってきた一方で、「何…

今後は不安だけど、会社を辞めたことは後悔していない。安定を手放したカメラマンの葛藤と決意

新型コロナウイルスの影響でフリーランスの方はどのように過ごしているのでしょうか。4月頃から仕事が減ったと語るのはカメラマンの関口佳代さん。関口さんはもともと将来の夢もなく漠然と進学・就職をしてきたと語ります。印刷会社勤務のときに手にしたナチ…

自分の事業計画書をつくる。マルチに活躍するMEGUMIの仕事論

俳優やタレントとして知られるMEGUMIさんにインタビューを実施。MEGUMIさんは、実は10年以上前から自身が編集長を務める『フリマガ』を継続的に制作するほか、近年は金沢で「Cafe たもん」の経営を始めるなど、幅広く活躍されています。本業とは別に副業やプ…

「ひとり」と目が合う本をつくる。『文藝』など手掛けるブックデザイナー・佐藤亜沙美さん

自分の仕事は誰のためになっているんだろう。そんな悩みを解決するヒントとなるような仕事観をブックデザイナー・佐藤亜沙美さんにリモート取材を通して伺いました。『文藝』『クイックジャパン』などの雑誌ほか、『生理ちゃん』『出会い系サイトで70人と実…

“理解しています”ほど傲慢な姿勢はない──『赤ちゃん本部長』作者・竹内佐千子さん

『赤ちゃん本部長』は、47歳の部長がなぜか突然体だけ赤ちゃんになってしまうところから始まる漫画作品。同作で、赤ちゃんという弱い存在を通して変化する職場を描いた作者の竹内佐千子さんに、どうすればお互いの違いを尊重しつつ、時には「迷惑をかけても…

他人の自己責任を問わないことから。社会学者・富永京子に聞く「わがまま入門」

社会学者の富永京子さんにインタビューしました。社会運動論を専門にする富永さんは、「わがまま」を言うことの大切さを説いた『みんなの「わがまま」入門』を上梓。自分の気持ちを言葉にしづらい時代的な背景から、実際に職場などの身近な場所で「わがまま…

キャンプを通して、見える景色が変わっていったーー「女子キャンプ」発起人・こいしゆうか

イラストレーター・キャンプコーディネーターとして活動するこいしゆうかさんにインタビュー。こいしさんは女性ひとりでもできるキャンプの楽しさを発信するコミュニティやブログを「女子キャンプ」と名付け、現在のブームに至る道筋をつくった方。一度は会…

育児をしながらキャリアチェンジ。先輩ママ3人が語る“育児中の転職”の道のり

キャリアを積む過程で「転職」を考えることもあるのではないでしょうか。しかし育児中となると転職活動の時間は確保しづらいもの。「子持ちのワーママが転職するのは難しい」という声を聞いたことがある方もいるかもしれません。そこで、ママになってから転…

「誰に向けて作るか」を大事にしたい。料理人・五十嵐美幸さんの"心得”

「中国料理美虎(みゆ)」のオーナーシェフ・五十嵐美幸さんにインタビュー。自身がオーナーを務める店舗の運営だけでなく、テレビ番組『あさイチ』の出演や食育活動など多岐にわたる活動をされる五十嵐さん。中華料理の世界ではまだ活躍する女性の方は少な…

仕事や育児と“趣味”の間で線引きをしたくない──山崎ナオコーラさんと「働く」との距離

作家の山崎ナオコーラさんに「趣味と仕事」についての考え方と、「育児の人」と周囲に見られてしまうことについてインタビューを実施しました。山崎さんが2019年に発表した小説『趣味で腹いっぱい』は、働き者の夫・小太郎と、働かずに“趣味”に没頭する妻・…

「私には本しかない、とは思わない」出会い系サイトで本をすすめまくった書店員の“流される”生き方

大きな話題を呼んだ実録小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』(通称:『であすす』)。本書の著者である書店員・花田菜々子さんにインタビュー。花田さんは2013年からの1年間、実際に出会い系サイト…

大きな野望は持たない。私たちにとって仕事は「思い出づくり」のようなもの──阿佐ヶ谷姉妹の仕事観

お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹のお二人にインタビュー。「思い出づくり」として取り組まれているという仕事観の話を軸に、東京乾電池での二人の出会いや、信頼するマネージャーさんとの関係性、息切れせずに働き続けるためのコツなど幅広く伺いました。

不毛な会議はもうしたくない! 議論を可視化するグラフィックレコーディングのすすめ

日本におけるグラフィックレコーディングの第一人者・清水淳子さんにインタビュー。長いだけで議論が前進しないなど、不毛な会議が続いてうんざりした経験を持つビジネスパーソンは少なくないはず。そんな場の議論を整理・活性化させるため、主に模造紙とペ…

復職を控えどんなことを考えた? 先輩ワーキングマザー3人が語る復職後の仕事と育児

保活を乗り越え、育休からの職場復帰を果たしたママ3名による座談会を実施。来年度から復職予定のワーキングマザーの皆さんは、保育園の申し込み時期を過ぎてひとまずホッとしているタイミングかもしれません。悲喜こもごもの結果がこれから出るとして、復職…

お局感なく後輩と接するには? 道重さゆみが語る、チームでもソロでも活躍する秘訣

モーニング娘。OGの道重さゆみさんにインタビュー。年齢を重ねていき、職場での立ち位置が「プレイヤー」から「管理職」に変化していく人も少なくありません。ただ、「部下への注意の仕方に悩む」など職場の後輩との接し方に迷ってしまうことはありませんか?…

倉持由香の仕事術「登れる山がないなら、自分で新しく山を作るしかない」

戦略的な自己プロデュース術で“グラドル界”を駆け上がったグラビアアイドルの倉持由香さんにお話を伺いました。自ら「尻職人」と称する倉持さんの戦略は仕事に役立つエッセンスの宝庫。自分の強みの見つけ方やメンタルの保ち方、目標を達成するための考え方…

桃山商事・清田隆之|「女性のことはわからない」からこそ、背景を想像して話を聞く

女性から見た男性への疑問や不満を収集しまとめた本、『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』の著者である清田隆之さんにインタビュー。 男女間がすれ違いを起こしてしまう背景、男性が陥りがちなホモソーシャル問題、そしてパートナーや同僚…

つくりおき食堂まりえ「忙しくて自炊ができなくても、食べてさえいればそれでOK」

「つくりおき食堂」運営者で時短料理研究家の若菜まりえさんにインタビュー。ブログ開設のきっかけになったできごと、読者から寄せられた反響ほか、フォロワーが増えたきっかけになったレシピ「鶏もも肉の塩レモンだれ」がバズったポイントも紐解きます。

カバディと保育士、二つを行き来する緑川千春さんの「好き」との向き合い方

カバディの日本代表として活躍する傍ら、週5勤務の保育士としても働く緑川千春さんにインタビュー。カバディとの出会い、現在の勤務先である「にじいろ保育園王子」を見つけるまでの就職活動、両立しているからこその良さについて伺いました。

諦めも肝心ーー先輩ママ3人が語る「子どものイヤイヤ期、こうして乗り越えました」

子どもの「イヤイヤ期」を乗り越えたママ3名による座談会を実施。経験したからこそのリアルなエピソードが多数出てきました。1歳半から3歳ごろの子どもに多くやってくるとされる第一次反抗期、通称「イヤイヤ期」。その大変さから「魔の二歳児」と呼ばれるこ…

趣味=将来の保険? 劇団雌猫に「推し事」も「仕事」も楽しむ秘訣を聞いてきた

同人サークル「劇団雌猫」(もぐもぐ、ひらりさ、かん、ユッケ)のかんさん・ユッケさんにインタビュー。『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話』(小学館)や『本業はオタクです。-シュミも楽しむあの人の仕事術-』(中央公論新社)などの著書では、K-POP、女性…

一頭の犬が入院体験を変える──ファシリティドッグ・ハンドラー 森田優子さん

日本初の「ファシリティドッグ・ハンドラー」として勤務する森田優子さん。ファシリティドッグの有効性は現在注目を集めつつありますが、導入当初は反対の声も多かったそう。「前例のない仕事」に取り組んできた、これまでの歩みを伺いました。

Aマッソが“テレビ”に固執しない理由「売れてへんのやから、捨てるもんは何もない」

お笑いコンビ「Aマッソ」にインタビュー。近年じわじわと注目を集め、テレビ出演も増えている二人ですが、実は「テレビ」で求められることに対して違和感を覚えることもあるそう。自分たちの芸風とのギャップ、女芸人という枠組みの中で仕事をする上で感じる…

宇垣美里「自分を嫌いになる場所にいる必要は、絶対にない」

幅広い領域で活躍する元TBSアナウンサーの宇垣美里さん。“宇垣総裁“の異名を取るなど、その筋の通った言動が注目を集める彼女は、なぜ“自分“を見失うことがないのでしょうか? 新人時代から現在までの仕事観の変遷、「マイメロ論」のその後、大好きなメイク…

“腐女医”で漫画家・さーたりさん「中途半端でも諦めない。後悔が自分を突き動かす原動力」

オタクな外科医“腐女医”を名乗るさーたりさんは、医師、3児の母、コミックエッセイの著者、アニメオタクと多くの顔を持ち、その日常をつづるブログが人気です。さーたりさんのコミックエッセイやブログから垣間見えるのは、時に悩みながら、泥臭く人生を切り…

20代で抱いた人生の不安は、40代から怖くなくなった|『あした死ぬには、』作者・雁須磨子

2019年6月に第1巻が出版された『あした死ぬには、』(太田出版)が、40代女性を中心にじわじわと話題になっています。主人公に訪れた突然の変調やお金の不安、体力の衰え。変わりゆく自分自身をどう受け入れていくのか……。40代のあり方をリアルに描き出す作…

落語家と僧侶。二つの顔を持つ露の団姫が追い続ける「叶えたい夢」

落語家、そして僧侶としても活動する露の団姫さんにインタビュー。落語家と僧侶を目指すようになったきっかけや修行時代のこと、クリスチャンの夫とのエピソード、そして、彼女が追う「夢」についても伺いました。

普通って何だろう?『ダルちゃん』著者・はるな檸檬は、“擬態”をツールとして活用していた

本当の自分を隠し居場所を作るため「普通のOL」に擬態する主人公を描いた『ダルちゃん』が話題です。著者のはるな檸檬さんに「普通」という存在、「擬態」することへの考え方などを伺いました。

「女将なんて想像もしてなかった」老舗旅館を託された夫婦が取り組んだ“働き方改革”

神奈川県鶴巻温泉の旅館「元湯 陣屋」の4代目女将・宮崎知子さんにインタビュー。就任当時は10億もの負債を抱え、半年後には倒産……という危機的状況の中、復活のために取り組んだのは「情報共有のIT化」と「マルチタスク化」でした。

還暦を迎えた打首獄門同好会・junko「いくつになっても頭を振りたいし、騒いでいたい」

2018年12月に還暦を迎えたことを公表し話題となったバンド「打首獄門同好会」のベース・junkoさん。年齢を感じさせないプレイスタイルの秘密や、「好き」を貫く生き方など、junkoさんの「これまで」と「これから」について伺いました。

35歳を過ぎてからの「出産」ーー仕事と育児を両立する4人のホンネ座談会

35歳を過ぎてから出産を経験した4人の先輩による座談会を実施。日本産科婦人科学会によると、35歳以上での初産婦を高齢出産(高年出産)と定義しています。もちろん、高齢出産でなくとも、第一子の出産年齢と比較し不安を覚える経産婦の方も少なくないはず。…

後悔したくない。だから南極に行くーー「悪魔のおにぎり」を生んだ調理隊員・渡貫淳子さん

南極地域観測隊の調理隊員として約1年4カ月、昭和基地で生活した渡貫淳子さん。選考に合格するまでのこと、南極で過ごした日々のこと、隊員の心とお腹を満たした「悪魔のおにぎり」誕生の背景などをお聞きしました。

何でも、ふたりで取り組める人を選ぶーー『1122』で多様な夫婦を描く渡辺ペコさん

『1122』『にこたま』など多様な男女関係を描いた作品で知られる漫画家の渡辺ペコさんに、いろいろな形が増えてきた「結婚」や「夫婦」「仕事」についてお話を伺いました。

『コンビニ人間』著者・村田沙耶香「普通に見える人たちも、じっくり話すと変なところがある」

「こうすべき」「普通ならこうする」といった言葉に悩む人は少なくないように思います。そんな「普通」の圧力にさらされる主人公を描いた作品『コンビニ人間』などで知られる、小説家の村田沙耶香さん。村田さん自身が思う「普通」との向き合い方について迫…