他人の自己責任を問わないことから。社会学者・富永京子に聞く「わがまま入門」

社会学者の富永京子さんにインタビューしました。社会運動論を専門にする富永さんは、「わがまま」を言うことの大切さを説いた『みんなの「わがまま」入門』を上梓。自分の気持ちを言葉にしづらい時代的な背景から、実際に職場などの身近な場所で「わがまま…

キャンプを通して、見える景色が変わっていったーー「女子キャンプ」発起人・こいしゆうか

イラストレーター・キャンプコーディネーターとして活動するこいしゆうかさんにインタビュー。こいしさんは女性ひとりでもできるキャンプの楽しさを発信するコミュニティやブログを「女子キャンプ」と名付け、現在のブームに至る道筋をつくった方。一度は会…

育児をしながらキャリアチェンジ。先輩ママ3人が語る“育児中の転職”の道のり

キャリアを積む過程で「転職」を考えることもあるのではないでしょうか。しかし育児中となると転職活動の時間は確保しづらいもの。「子持ちのワーママが転職するのは難しい」という声を聞いたことがある方もいるかもしれません。そこで、ママになってから転…

「誰に向けて作るか」を大事にしたい。料理人・五十嵐美幸さんの"心得”

「中国料理美虎(みゆ)」のオーナーシェフ・五十嵐美幸さんにインタビュー。自身がオーナーを務める店舗の運営だけでなく、テレビ番組『あさイチ』の出演や食育活動など多岐にわたる活動をされる五十嵐さん。中華料理の世界ではまだ活躍する女性の方は少な…

仕事や育児と“趣味”の間で線引きをしたくない──山崎ナオコーラさんと「働く」との距離

作家の山崎ナオコーラさんに「趣味と仕事」についての考え方と、「育児の人」と周囲に見られてしまうことについてインタビューを実施しました。山崎さんが2019年に発表した小説『趣味で腹いっぱい』は、働き者の夫・小太郎と、働かずに“趣味”に没頭する妻・…

「私には本しかない、とは思わない」出会い系サイトで本をすすめまくった書店員の“流される”生き方

大きな話題を呼んだ実録小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』(通称:『であすす』)。本書の著者である書店員・花田菜々子さんにインタビュー。花田さんは2013年からの1年間、実際に出会い系サイト…

大きな野望は持たない。私たちにとって仕事は「思い出づくり」のようなもの──阿佐ヶ谷姉妹の仕事観

お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹のお二人にインタビュー。「思い出づくり」として取り組まれているという仕事観の話を軸に、東京乾電池での二人の出会いや、信頼するマネージャーさんとの関係性、息切れせずに働き続けるためのコツなど幅広く伺いました。

不毛な会議はもうしたくない! 議論を可視化するグラフィックレコーディングのすすめ

日本におけるグラフィックレコーディングの第一人者・清水淳子さんにインタビュー。長いだけで議論が前進しないなど、不毛な会議が続いてうんざりした経験を持つビジネスパーソンは少なくないはず。そんな場の議論を整理・活性化させるため、主に模造紙とペ…

復職を控えどんなことを考えた? 先輩ワーキングマザー3人が語る復職後の仕事と育児

保活を乗り越え、育休からの職場復帰を果たしたママ3名による座談会を実施。来年度から復職予定のワーキングマザーの皆さんは、保育園の申し込み時期を過ぎてひとまずホッとしているタイミングかもしれません。悲喜こもごもの結果がこれから出るとして、復職…

お局感なく後輩と接するには? 道重さゆみが語る、チームでもソロでも活躍する秘訣

モーニング娘。OGの道重さゆみさんにインタビュー。年齢を重ねていき、職場での立ち位置が「プレイヤー」から「管理職」に変化していく人も少なくありません。ただ、「部下への注意の仕方に悩む」など職場の後輩との接し方に迷ってしまうことはありませんか?…

倉持由香の仕事術「登れる山がないなら、自分で新しく山を作るしかない」

戦略的な自己プロデュース術で“グラドル界”を駆け上がったグラビアアイドルの倉持由香さんにお話を伺いました。自ら「尻職人」と称する倉持さんの戦略は仕事に役立つエッセンスの宝庫。自分の強みの見つけ方やメンタルの保ち方、目標を達成するための考え方…

桃山商事・清田隆之|「女性のことはわからない」からこそ、背景を想像して話を聞く

女性から見た男性への疑問や不満を収集しまとめた本、『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』の著者である清田隆之さんにインタビュー。 男女間がすれ違いを起こしてしまう背景、男性が陥りがちなホモソーシャル問題、そしてパートナーや同僚…

つくりおき食堂まりえ「忙しくて自炊ができなくても、食べてさえいればそれでOK」

「つくりおき食堂」運営者で時短料理研究家の若菜まりえさんにインタビュー。ブログ開設のきっかけになったできごと、読者から寄せられた反響ほか、フォロワーが増えたきっかけになったレシピ「鶏もも肉の塩レモンだれ」がバズったポイントも紐解きます。

カバディと保育士、二つを行き来する緑川千春さんの「好き」との向き合い方

カバディの日本代表として活躍する傍ら、週5勤務の保育士としても働く緑川千春さんにインタビュー。カバディとの出会い、現在の勤務先である「にじいろ保育園王子」を見つけるまでの就職活動、両立しているからこその良さについて伺いました。

諦めも肝心ーー先輩ママ3人が語る「子どものイヤイヤ期、こうして乗り越えました」

子どもの「イヤイヤ期」を乗り越えたママ3名による座談会を実施。経験したからこそのリアルなエピソードが多数出てきました。1歳半から3歳ごろの子どもに多くやってくるとされる第一次反抗期、通称「イヤイヤ期」。その大変さから「魔の二歳児」と呼ばれるこ…

趣味=将来の保険? 劇団雌猫に「推し事」も「仕事」も楽しむ秘訣を聞いてきた

同人サークル「劇団雌猫」(もぐもぐ、ひらりさ、かん、ユッケ)のかんさん・ユッケさんにインタビュー。『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話』(小学館)や『本業はオタクです。-シュミも楽しむあの人の仕事術-』(中央公論新社)などの著書では、K-POP、女性…

一頭の犬が入院体験を変える──ファシリティドッグ・ハンドラー 森田優子さん

日本初の「ファシリティドッグ・ハンドラー」として勤務する森田優子さん。ファシリティドッグの有効性は現在注目を集めつつありますが、導入当初は反対の声も多かったそう。「前例のない仕事」に取り組んできた、これまでの歩みを伺いました。

Aマッソが“テレビ”に固執しない理由「売れてへんのやから、捨てるもんは何もない」

お笑いコンビ「Aマッソ」にインタビュー。近年じわじわと注目を集め、テレビ出演も増えている二人ですが、実は「テレビ」で求められることに対して違和感を覚えることもあるそう。自分たちの芸風とのギャップ、女芸人という枠組みの中で仕事をする上で感じる…

宇垣美里「自分を嫌いになる場所にいる必要は、絶対にない」

幅広い領域で活躍する元TBSアナウンサーの宇垣美里さん。“宇垣総裁“の異名を取るなど、その筋の通った言動が注目を集める彼女は、なぜ“自分“を見失うことがないのでしょうか? 新人時代から現在までの仕事観の変遷、「マイメロ論」のその後、大好きなメイク…

“腐女医”で漫画家・さーたりさん「中途半端でも諦めない。後悔が自分を突き動かす原動力」

オタクな外科医“腐女医”を名乗るさーたりさんは、医師、3児の母、コミックエッセイの著者、アニメオタクと多くの顔を持ち、その日常をつづるブログが人気です。さーたりさんのコミックエッセイやブログから垣間見えるのは、時に悩みながら、泥臭く人生を切り…

20代で抱いた人生の不安は、40代から怖くなくなった|『あした死ぬには、』作者・雁須磨子

2019年6月に第1巻が出版された『あした死ぬには、』(太田出版)が、40代女性を中心にじわじわと話題になっています。主人公に訪れた突然の変調やお金の不安、体力の衰え。変わりゆく自分自身をどう受け入れていくのか……。40代のあり方をリアルに描き出す作…

落語家と僧侶。二つの顔を持つ露の団姫が追い続ける「叶えたい夢」

落語家、そして僧侶としても活動する露の団姫さんにインタビュー。落語家と僧侶を目指すようになったきっかけや修行時代のこと、クリスチャンの夫とのエピソード、そして、彼女が追う「夢」についても伺いました。

普通って何だろう?『ダルちゃん』著者・はるな檸檬は、“擬態”をツールとして活用していた

本当の自分を隠し居場所を作るため「普通のOL」に擬態する主人公を描いた『ダルちゃん』が話題です。著者のはるな檸檬さんに「普通」という存在、「擬態」することへの考え方などを伺いました。

「女将なんて想像もしてなかった」老舗旅館を託された夫婦が取り組んだ“働き方改革”

神奈川県鶴巻温泉の旅館「元湯 陣屋」の4代目女将・宮崎知子さんにインタビュー。就任当時は10億もの負債を抱え、半年後には倒産……という危機的状況の中、復活のために取り組んだのは「情報共有のIT化」と「マルチタスク化」でした。

還暦を迎えた打首獄門同好会・junko「いくつになっても頭を振りたいし、騒いでいたい」

2018年12月に還暦を迎えたことを公表し話題となったバンド「打首獄門同好会」のベース・junkoさん。年齢を感じさせないプレイスタイルの秘密や、「好き」を貫く生き方など、junkoさんの「これまで」と「これから」について伺いました。

35歳を過ぎてからの「出産」ーー仕事と育児を両立する4人のホンネ座談会

35歳を過ぎてから出産を経験した4人の先輩による座談会を実施。日本産科婦人科学会によると、35歳以上での初産婦を高齢出産(高年出産)と定義しています。もちろん、高齢出産でなくとも、第一子の出産年齢と比較し不安を覚える経産婦の方も少なくないはず。…

後悔したくない。だから南極に行くーー「悪魔のおにぎり」を生んだ調理隊員・渡貫淳子さん

南極地域観測隊の調理隊員として約1年4カ月、昭和基地で生活した渡貫淳子さん。選考に合格するまでのこと、南極で過ごした日々のこと、隊員の心とお腹を満たした「悪魔のおにぎり」誕生の背景などをお聞きしました。

何でも、ふたりで取り組める人を選ぶーー『1122』で多様な夫婦を描く渡辺ペコさん

『1122』『にこたま』など多様な男女関係を描いた作品で知られる漫画家の渡辺ペコさんに、いろいろな形が増えてきた「結婚」や「夫婦」「仕事」についてお話を伺いました。

『コンビニ人間』著者・村田沙耶香「普通に見える人たちも、じっくり話すと変なところがある」

「こうすべき」「普通ならこうする」といった言葉に悩む人は少なくないように思います。そんな「普通」の圧力にさらされる主人公を描いた作品『コンビニ人間』などで知られる、小説家の村田沙耶香さん。村田さん自身が思う「普通」との向き合い方について迫…

芸人とロボットエンジニア、2つの顔を持つカニササレアヤコさんが「熱くなれる瞬間」

芸人とロボットエンジニア、2つの顔を持つカニササレアヤコさん。どちらも本業であり、それぞれに楽しさがあるというカニササレさんの「これまで」と「これから」についてお話を伺いました。

カーレンジャーが好きすぎて「戦隊の助監督」になった荒川史絵が叶えた目標と新たな野望

「『激走戦隊カーレンジャー』が好きすぎて戦隊の助監督になった」というTwitterのプロフィール欄が印象的な荒川史絵さんは、戦隊作品の初女性監督。2019年放送のテレビドラマ『トクサツガガガ』にも携わるなど、幅広い活動をしています。目標を叶えるまでの…

する・しないの正解はない はたらく女性4人が語る「転職」事情

最初に就職した会社でキャリアを積んでいくべきか、数年を経て新たな環境にチャレンジするべきか……。転職する・しないに正解はないからこそ、多くの人がどうすべきか悩むところ。そこで、転職経験者・未経験者4人による座談会を実施し、本音を語っていただき…

「私、アポロンに操を立てる」古代ギリシャに人生を捧げる藤村シシンさんの情熱

『聖闘士星矢』との出会いをきっかけに、ギリシャ神話に人生を捧げることを決意した古代ギリシャ・ギリシャ神話研究家の藤村シシンさん。古代ギリシャ愛から、現在の働き方についてまで、たっぷり伺いました。

「もし京都が東京だったらマップ」作者の岸本千佳さんが見つめる“街と仕事”

2015年末にネットで大きな話題になった「もし京都が東京だったらマップ」の作者・岸本千佳さんは、京都で働く不動産プランナー。岸本さんが自身の職業を通じて見つめる“街と仕事”について伺いました。

60代でも働いている人はいるし、脚光を浴びるだけが仕事人ではない|タバブックス代表・宮川真紀さん

『仕事文脈』や『かなわない』など、話題の刊行物を手がけることで知られる出版社「タバブックス」の代表・宮川真紀さん。年齢にとらわれず、会社員・フリーランス・経営者という3つの立場を渡り歩いてきた宮川さんならではの仕事観を伺いました。

女の子にも男の子にも、好きに未来を育んでほしい―― 『HUGっと!プリキュア』内藤圭祐さん・坪田文さん

テレビアニメ『HUGっと!プリキュア』は、子育てや仕事をテーマにした、2018年のプリキュアシリーズ最新作。子どもだけでなく子育て世代や働く大人にまで広く共感を呼んでいる同作について、プロデューサーの内藤圭祐さん、シリーズ構成および脚本を手掛ける…

「つんくさんの真似はできません」時代が求めるものを目指す作詞家・児玉雨子

ハロー!プロジェクトのグループほか多くの女性アイドル楽曲の作詞を手がける児玉雨子さん。作詞の過程や、若くして作詞家デビューしたが故の苦悩についてもお聞きしました。

やり方次第で“育児根性論”は脱却できるーー先輩ママ3人の「仕事と育児の両立」座談会

出産後も仕事を続けたい。でも、さまざまな情報を目にし「仕事と育児の両立って大変そう、不安」とネガティブな気持ちになってしまうことも少なくありません。そこで、仕事に育児にと奮闘中の3人にホンネで語っていただきました。

「こだわりを持たない」ことにこだわるプロデューサー、福嶋麻衣子が常に考えること

「でんぱ組.inc」「虹のコンキスタドール」などのアイドルグループのプロデューサーとして知られる、もふくちゃんこと福嶋麻衣子さん。「全てが手探りだった」という福嶋さんに、これまでの働き方やプロデュースをする上で意識していることなどを伺いました。

お洒落に「我慢」はしなくていい 心地よく着けられるアクセサリーを作る|小野桃子さん

鮮やかな色使いと、繊細なつくりが人気のアクセサリーブランド「LAMEDALICO」のデザイナー・小野桃子さんにインタビュー。もともとは趣味だったというアクセサリー作りがなぜ仕事になったのか、どうして10年以上ブランドを続けてこられたのか、さまざまな話…

「好き」を仕事にするには覚悟が必要ーー街を愛する文筆家・甲斐みのりさん

文筆家の甲斐みのりさんの執筆の根底にあるのは、街への愛。街を歩き、旅をして、その街を形作る建物や人、お店などへの愛をつづります。本を書く上で心掛けていること、好きなことを仕事にすることについて、語っていただきました。

中学生で“就活”を経験。タレント兼エンジニア・池澤あやかさんが二つの仕事を続ける理由

第6回「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューした池澤あやかさん。そんな池澤さんは現在フリーランスの「エンジニア」という顔も持っています。「タレント」と「エンジニア」の仕事について、また両方やっているからこそ得…

服が溢れた今の時代に、新しくブランドを立ち上げた理由――「LEBECCA boutique」ディレクター・赤澤えるさん

「勝負する日のワンピース」「夢にまで咲く花柄浴衣」など、販売する服1点1点に名前を付けるブランドディレクター・赤澤えるさん。山のように積まれた古着を目の前にし、1度は服作りに絶望したという赤澤さんに、これまでの道のりや“頑固”な仕事観について伺…

ロリータファッションは、私にとっての「戦闘服」――モデル&看護師・青木美沙子さん

ロリータファッションに身を包み、柔らかな雰囲気を持つモデルの青木美沙子さん。そんな青木さんは、看護師という一面も持ち合わせています。「ロリータモデル」と「看護師」、二足のわらじを履く青木さんに自身の働き方だけでなく、ロリータファッションへ…

私たちが普通に、もっと楽しく働くために必要なのは?【シゴト座談会】

働くことは好き。でも、しんどくなったり、不安になったりすることだってある。 そんな仕事にまつわる悩みは一人一人違うもの。そんなとき、参考になるのは同世代の「働く声」ではないでしょうか。「りっすん」では、さまざまな経験を経て「自分らしい働き方…

「待受用イラスト」で注目を集めたカナヘイさんが、母になって変わったこと

2000年代前半、ガラケー用の待受イラストを配信したことがきっかけで女子中高生を中心に人気を集めたカナヘイさん。2003年にはプロデビューをし、現在もイラストレーターとしてLINEスタンプで人気の「ピスケ&うさぎ」を生み出すなど、第一線で活躍中。そし…

「つるちゃんと私、生活の負担をトントンにしたい」ーー犬山紙子さん・劔樹人さん夫妻

エッセイストの犬山紙子さんとベーシストで漫画家でもある劔樹人さんは、2014年8月に結婚し、2017年1月には第一子が誕生しました。子どもを持つことへの葛藤から決断に至るまで、そして家事、子育ての分担、仕事との両立について、お二人に伺いました。

「夫婦同時失業」のどん底経験はムダじゃなかった 元“貯まらん女”のFP、花輪陽子さん

現在シンガポールに暮らしながら多数の雑誌やWebメディアで活躍するFPの花輪陽子さん。FPになったきっかけや"貯まらん女"時代のエピソードなどをお聞きしました。

ママ・パパの同人活動を応援! 子育て中のママが立ち上げたのは「同人イベントのための託児」

「同人活動を楽しみたい」と思っている子育て中のママ・パパを応援する託児サービス「にじいろポッケ」を立ち上げた四辻さつきさん。サービスの詳しい話や、普段の仕事、家庭とのバランスの取り方などについて教えてもらいました。

売れる本は「面白そうなにおい」がする? 様々な企画を打ち出す三省堂書店員・新井さん

三省堂書店員・新井見枝香さんは本好きの間ではちょっと名の知れた書店員。独自の賞「新井賞」や著者さんとのトークイベント「新井ナイト」など、様々な企画を打ち出しています。そんな新井さんに書店員の仕事の話や「売れる」本についての話など、たっぷり…