人付き合いが苦手な人へ、「無茶ぶられ人生」と「生存戦略としてのコミュニティ」のススメ

「無茶ぶられたことに応え続ける」「コミュニティのつながりの中を生きる」の2つで、仕事を長く続けてこられたーー“人付き合いが苦手”だという翔泳社の岩切晃子さんに、生存戦略のために考え、実践してきたことについて紹介いただきました。

東京での就職を夢見ていた私の「迷い」と「決断」

東京での就職を夢見ていたものの、叶わなかったというブロガーのあややさん。地元の企業に就職し、働いていく中で気付いた「仕事」に求めること。その希望を叶えるための転職活動。「やりたい仕事」をする上での迷い、決断について寄稿いただきました。

「絵を描くこと」が仕事になって、家族の時間を取り戻すことができた

イラストレーターになる前は、接客業をしていたというつかさちずるさん。絵の仕事をするようになるまでに、好きな業種で働くこと、妊娠・出産など、ざまざまな「迷い」と「決断」があったそうです。

“迷いと決断”をテーマにブログを書いて賞金20万円! 【りっすんブログコンテスト2019】

はたらく気分を転換させる深呼吸マガジン「りっすん」とはてなブログが共同で、特別お題キャンペーン「りっすんブログコンテスト2019」を実施します。応募キーワードは<#「迷い」と「決断>。投稿された記事の中から、大賞には賞金20万円を贈呈します!

迷いっぱなしな私の人生ではあるが、それでも前には進めている(と思う)

芸能界で30年以上のキャリアを持つ河相我聞さん。これまでにさまざまな「迷い」と「決断」を繰り返してきたのだそう。多くの経験をして、気付いたこととは?

普通って何だろう?『ダルちゃん』著者・はるな檸檬は、“擬態”をツールとして活用していた

本当の自分を隠し居場所を作るため「普通のOL」に擬態する主人公を描いた『ダルちゃん』が話題です。著者のはるな檸檬さんに「普通」という存在、「擬態」することへの考え方などを伺いました。

会社員になれなかった私が、自分にできる仕事を見つけるまで

会社員経験と10年間にわたる山小屋勤めを経て、フリーランスのライターになった吉玉サキさん。「本当は会社員になりたかったけれど、なれなかった」という吉玉さんに、自身の働き方への思いを寄稿いただきました。

育休を取得して感じたこと。二人三脚で考える、夫婦のキャリア形成

夫婦で育児休暇を取得したWebエンジニアの渡邊さん。共働き夫婦でのキャリア形成について感じたこと・考えたことを紹介します。

「女将なんて想像もしてなかった」老舗旅館を託された夫婦が取り組んだ“働き方改革”

神奈川県鶴巻温泉の旅館「元湯 陣屋」の4代目女将・宮崎知子さんにインタビュー。就任当時は10億もの負債を抱え、半年後には倒産……という危機的状況の中、復活のために取り組んだのは「情報共有のIT化」と「マルチタスク化」でした。

うさぎ帝国の「よさ」が分からず悩んだ私が、ある決意をするまでの話|endo

LINEスタンプで人気を集める「うさぎ帝国」。作者のendoさんは、そのヒットに対し「気持ちが追いつかなかった」と語ります。迷いを持ちながら活動を続ける中で、キャラクターと向き合うきっかけになった瞬間とは?

持っているだけでも楽しい! 文具プランナーおすすめ「新生活のお供にしたい文房具」5つ

文具プランナーの福島槙子さんにオフィスで使う機会も多いボールペン、ノート、クリアーホルダー、ふせん、ダブルクリップのおすすめアイテムを紹介していただきました。どれも新生活にぴったりです。

還暦を迎えた打首獄門同好会・junko「いくつになっても頭を振りたいし、騒いでいたい」

2018年12月に還暦を迎えたことを公表し話題となったバンド「打首獄門同好会」のベース・junkoさん。年齢を感じさせないプレイスタイルの秘密や、「好き」を貫く生き方など、junkoさんの「これまで」と「これから」について伺いました。

35歳を過ぎてからの「出産」ーー仕事と育児を両立する4人のホンネ座談会

35歳を過ぎてから出産を経験した4人の先輩による座談会を実施。日本産科婦人科学会によると、35歳以上での初産婦を高齢出産(高年出産)と定義しています。もちろん、高齢出産でなくとも、第一子の出産年齢と比較し不安を覚える経産婦の方も少なくないはず。…

「ここを辞めたら次はない」呪縛を解いたら、半端じゃなく気持ちが前向きになった

未来の「働く」を考えるために「働くことを休む」ことを決断した、はてなブロガーのリャマさん。正社員でなくなること、無職になることへの不安があったというリャマさんが「辞める」経験をしたことで気付いたことをつづります。

「フェス的生活」を目指す夫婦が築いた、家事育児タイムテーブル

2018年に第一子が産まれ、育休も取得したはてなブロガーの本人さん。お子さんが産まれてからの生活は大好きな「フェス」に通じる面もあるのだそう。パートナーと一緒に仕事・家事・育児をしていく「フェス的生活」について寄稿いただきました。

悩んだり疲れたりしている人に観てほしい。「心が前向きになれるドラマ」5作品

ライターの横川良明さんが、息抜きや気分転換にもぴったりな、「心が前向きになれるドラマ」を5作品紹介します。

後悔したくない。だから南極に行くーー「悪魔のおにぎり」を生んだ調理隊員・渡貫淳子さん

南極地域観測隊の調理隊員として約1年4カ月、昭和基地で生活した渡貫淳子さん。選考に合格するまでのこと、南極で過ごした日々のこと、隊員の心とお腹を満たした「悪魔のおにぎり」誕生の背景などをお聞きしました。

家事・育児・仕事をそれぞれ一生懸命取り組むために決めた「引っ越し」という選択

仕事と家庭のこと、両方をがんばりたい。そんな思いから、自身が生まれ育った地域への引っ越しを決めたtsugo-tsugoさん。引っ越しをする前と後での変化や、自身の働き方についての考えについてを寄稿いただきました。

何でも、ふたりで取り組める人を選ぶーー『1122』で多様な夫婦を描く渡辺ペコさん

『1122』『にこたま』など多様な男女関係を描いた作品で知られる漫画家の渡辺ペコさんに、いろいろな形が増えてきた「結婚」や「夫婦」「仕事」についてお話を伺いました。

『コンビニ人間』著者・村田沙耶香「普通に見える人たちも、じっくり話すと変なところがある」

「こうすべき」「普通ならこうする」といった言葉に悩む人は少なくないように思います。そんな「普通」の圧力にさらされる主人公を描いた作品『コンビニ人間』などで知られる、小説家の村田沙耶香さん。村田さん自身が思う「普通」との向き合い方について迫…

「自分だけができることはない」と悩んでいた私を変えた“ある言葉”と“文章”の話

「自分にしかできない仕事なんてないのでは」と悩んでいた会社員兼フリーライターのあかしゆかさん。そんな悩みから解放されるきっかけとなったできごとと、それからの変化、自身を大切にするために行うようになった「文章を書く」という行為について寄稿い…

“ながら”でできる「ゆる筋トレ&ストレッチ」で日々の疲れを癒やす

自宅でも簡単にできる「ゆる筋トレ&ストレッチ」を筋トレ大好きなブロガー・mami_y09さんが紹介します。「座りながら」「お風呂に入るついでに」「寝る前の3分間」の3つとも、特別な道具は必要ナシで、今すぐ始められます。

芸人とロボットエンジニア、2つの顔を持つカニササレアヤコさんが「熱くなれる瞬間」

芸人とロボットエンジニア、2つの顔を持つカニササレアヤコさん。どちらも本業であり、それぞれに楽しさがあるというカニササレさんの「これまで」と「これから」についてお話を伺いました。

りっすんキャッチコピー変更&リニューアルのお知らせ

りっすんのキャッチコピーを「はたらく女性の深呼吸マガジン」から「はたらく気分を転換させる深呼吸マガジン」に変更し、もっと記事をより探しやすくするために、グローバルナビを設定しました。

名前を出せない「テクニカルイラストレーター」の私が“ぬっきぃ”として活動するまで

家電や雑貨などについている取扱説明書。そこに描かれるイラストを担当する「テクニカルイラストレーター」という職業があるのを知っていますか? 同人誌でテクニカルイラストを紹介するなど、精力的な活動をするぬっきぃさんが、自身の「働き方」を振り返り…

「65点の退屈な日々」を見つめ直す、海外一人旅のすすめ(寄稿:チェコ好き)

仕事もプライベートも大きな不満はないのに、なんとなく毎日が退屈――そんなときは、海外へ一人旅に出てみませんか? 旅や読書、アートについてつづるブログ「チェコ好きの日記」のチェコ好きさんが、その魅力について語ります。

カーレンジャーが好きすぎて「戦隊の助監督」になった荒川史絵が叶えた目標と新たな野望

「『激走戦隊カーレンジャー』が好きすぎて戦隊の助監督になった」というTwitterのプロフィール欄が印象的な荒川史絵さんは、戦隊作品の初女性監督。2019年放送のテレビドラマ『トクサツガガガ』にも携わるなど、幅広い活動をしています。目標を叶えるまでの…

IT系夫婦の家庭と育児を支える、「情報共有ツール」活用術

家庭や子育てに関する「夫婦間の情報共有」は、便利なWebサービス・アプリを活用すればもっとスムーズに! “言った言わない”も防いでくれるおすすめのツールを、デザイナーのいまがわさんに紹介いただきました。

弾丸トラベラーの私が就職、結婚、転職を経て感じた「今」との向き合い方

就職や結婚、妊娠出産など、人生の転機を迎えると「今まで通りにはできなくなる」と感じることもあるかもしれません。でも、実は「今しかできない」なんてことはない? 様々な転機を経て「今」との向き合い方が変わったという弾丸トラベラーの桜花さんが、そ…

する・しないの正解はない はたらく女性4人が語る「転職」事情

最初に就職した会社でキャリアを積んでいくべきか、数年を経て新たな環境にチャレンジするべきか……。転職する・しないに正解はないからこそ、多くの人がどうすべきか悩むところ。そこで、転職経験者・未経験者4人による座談会を実施し、本音を語っていただき…

家事分担、仕事の両立……。“共働き”について考えるイベント「りっすんお茶会」レポート

りっすん主催、「共働き」をテーマにしたトークイベント「りっすんお茶会」が開催されました。エッセイストの犬山紙子さん、ベーシストの劔樹人さん夫妻も登壇したイベント当日の様子をお届けします。

今年の疲れは、今年のうちに――温泉オタクが伝える、心身を癒やす温泉の話|ながち

日々の疲れ、あなたはどのように癒やしますか? 連続したお休みがとれたときは、「温泉」の旅へ出かけてみるのもいいかもしれません。温泉オタクOL、ながちさんに、疲れているときにおすすめの温泉の選び方と、スポットを紹介していただきました。

「100点満点のコミュニケーション」を目指していた私へ

いまは「人が怖い」と正直に言えるようになったーー。フリーライター・編集者として活動する生湯葉シホさんに、人が怖くてたまらなかった日々を経て「コミュニケーションは完璧でなくてもいい」と思えるようになるまでの試行錯誤について寄稿いただきました。

「私、アポロンに操を立てる」古代ギリシャに人生を捧げる藤村シシンさんの情熱

『聖闘士星矢』との出会いをきっかけに、ギリシャ神話に人生を捧げることを決意した古代ギリシャ・ギリシャ神話研究家の藤村シシンさん。古代ギリシャ愛から、現在の働き方についてまで、たっぷり伺いました。

カウンセリングで何が「つらい」のかやっと分かった話|カマンベール☆はる坊

会社員兼マンガ家のカマンベール☆はる坊さん。地方転勤時代にカウンセリングを経験して気付いたことについて振り返ります。

女子マンガ研究家が選ぶ、一気読みもしやすい「5巻以内で完結するオススメ作品」

女子マンガ研究家の小田真琴さんが、息抜きや気分転換にもぴったりな、手に取りやすく一気読みもしやすい「5巻以内で完結するおすすめの女子マンガ」を紹介します。

「もし京都が東京だったらマップ」作者の岸本千佳さんが見つめる“街と仕事”

2015年末にネットで大きな話題になった「もし京都が東京だったらマップ」の作者・岸本千佳さんは、京都で働く不動産プランナー。岸本さんが自身の職業を通じて見つめる“街と仕事”について伺いました。

遅れて来た反抗期を終えて感じた「ほんとうの自立」

ライター・編集者の太田明日香さんは最近「反抗期」が終わったと語ります。大嫌いだったと語る地元のこと、親との関係、遅れて来た反抗期……。「ほんとうの自立」に至るまで、太田さんの中でうまく作用したこととは?

60代でも働いている人はいるし、脚光を浴びるだけが仕事人ではない|タバブックス代表・宮川真紀さん

『仕事文脈』や『かなわない』など、話題の刊行物を手がけることで知られる出版社「タバブックス」の代表・宮川真紀さん。年齢にとらわれず、会社員・フリーランス・経営者という3つの立場を渡り歩いてきた宮川さんならではの仕事観を伺いました。

犬山紙子・劔樹人夫妻も登壇! “共働き”をテーマにしたイベント「りっすんお茶会」を開催します

2018年11月25日(日)に「共働き」をテーマにしたイベント「りっすんお茶会」を開催します。

会社員、主婦、そして今。私にとって「働く」ことは、合わない靴のまま歩くのに似ている

女性が自分に合った働き方を見つけるには、どうすればいいのでしょう? はてなブロガーの窪橋さんに、就職、転職、結婚、出産といったさまざまな転機を経ながら働いてきたこれまでについて振り返っていただきました。

コスメは憂鬱な気分を吹き飛ばす「お気持ち蘇生薬」である 課金待ったなしのデパコス6選

「コスメは私にとってのカンフル剤」と語るブロガー・ぱぴこさん。憂鬱な気持ちを吹き飛ばす「お気持ち蘇生薬」としてのコスメ論とともに、「課金を後悔させない至極のデパコス」を紹介します。

女の子にも男の子にも、好きに未来を育んでほしい―― 『HUGっと!プリキュア』内藤圭祐さん・坪田文さん

テレビアニメ『HUGっと!プリキュア』は、子育てや仕事をテーマにした、2018年のプリキュアシリーズ最新作。子どもだけでなく子育て世代や働く大人にまで広く共感を呼んでいる同作について、プロデューサーの内藤圭祐さん、シリーズ構成および脚本を手掛ける…

共働き夫婦の私たちは、「温もりのある他人行儀」を大事にしていく

大学職員&ライターのトミヤマユキコさんとバンドマンのおかもっちゃん夫婦。職種も、生活リズムもまるで違う2人はとても仲良し。その秘密は「全力自慢システム」と夫婦だからこそ「他人」であることを大事にする考え方にありました。

「つんくさんの真似はできません」時代が求めるものを目指す作詞家・児玉雨子

ハロー!プロジェクトのグループほか多くの女性アイドル楽曲の作詞を手がける児玉雨子さん。作詞の過程や、若くして作詞家デビューしたが故の苦悩についてもお聞きしました。

やり方次第で“育児根性論”は脱却できるーー先輩ママ3人の「仕事と育児の両立」座談会

出産後も仕事を続けたい。でも、さまざまな情報を目にし「仕事と育児の両立って大変そう、不安」とネガティブな気持ちになってしまうことも少なくありません。そこで、仕事に育児にと奮闘中の3人にホンネで語っていただきました。

首都圏と地元、どっちにも住みたくて約800kmの遠隔社員をした話

就職を機に地元である島根に戻るものの、その後何回か首都圏と地元を行き来しているさくらいみかさん。リモートワークをすることに「何も心配していなかった」というさくらいさんが、実践してみて分かった予想外の出来事について振り返ります。

5人の子どもを持つリモートワーカーが、家事・育児・仕事をストレスなくこなすために工夫していること

フリーランスのソフトウェアエンジニアであるmizzyさんは、夫婦と5人の子供の7人家族。リモートワークをしながら、家事・育児を夫婦でどのように分担しているのか、ストレスなく過ごすための工夫とともに紹介いただきました。

「こだわりを持たない」ことにこだわるプロデューサー、福嶋麻衣子が常に考えること

「でんぱ組.inc」「虹のコンキスタドール」などのアイドルグループのプロデューサーとして知られる、もふくちゃんこと福嶋麻衣子さん。「全てが手探りだった」という福嶋さんに、これまでの働き方やプロデュースをする上で意識していることなどを伺いました。

お洒落に「我慢」はしなくていい 心地よく着けられるアクセサリーを作る|小野桃子さん

鮮やかな色使いと、繊細なつくりが人気のアクセサリーブランド「LAMEDALICO」のデザイナー・小野桃子さんにインタビュー。もともとは趣味だったというアクセサリー作りがなぜ仕事になったのか、どうして10年以上ブランドを続けてこられたのか、さまざまな話…