一人っ子はかわいそう? 私たち夫婦が迷いながらも、子供は一人と決めた理由

編集者の大西まおさんに、第一子を出産後、時を経て「もう一人持ちたいかも」と気持ちが揺れ動くも「やっぱりわが家は一人」と決断するにあたり、どのように家族と話し合っていったのかを寄稿いただいています。「子供を持ちたい」と願い幸運にも第一子を妊…

「お世話になっております」をやめてみた|しまだあや

誰かの「やめた(辞めた)」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回は、自身のブログで「今週末の日曜日、ユニクロで白T買って泣く」「7日後に死ぬカニ」などを発表し話題を集めるしまだあやさんに、メール冒頭の「お世話になっており…

今の「当たり前」に流されないために。歴史を通じて自分なりのルールをつくる|はらだ有彩さん

『日本のヤバい女の子』(柏書房)などの著作で知られるテキストレーターのはらだ有彩さんへのインタビュー。歴史を知ることがご自身にとってどういった意味を持つのかということを中心に、具体的に昔話を調べる方法や、実際に理不尽な出来事に出会ったとき…

心が折れた私を支えてくれた「頑張らないを頑張る」という考え方

ADHDを抱えながら看護師として働く梶本時代さんは2020年の初夏、新型コロナウイルスと長い梅雨の影響でメンタルが不安定に。心が折れ「全てどうでもいい」と自暴自棄になってしまった梶本さんを支えたのは、「『頑張らない』を頑張る」という考え方でした。…

メイクやスキンケアは、自分が心地よくできる範囲でやればいい──漫画家・六多いくみさん

新型コロナウイルスの影響で外出自粛・マスクでの生活が続き、仕事もテレワークにシフトする中、人と顔を合わせる機会が減り、これまでしていたメイクやスキンケアに対するモチベーションが湧かなくなってしまったという方は多いはず。そこで今回は、元美容…

職場への妊娠報告はいつ? つわり対策は? 3人の先輩に聞く「妊娠初期と仕事」

妊娠初期に悩む「職場への妊娠報告」や「悪阻(つわり)対策」について、妊娠・出産を経て職場復帰した3人の先輩に聞いてみました。「通勤電車のにおいがつらかった」「不正出血が起きて早めに産休に入った」「流産も多い時期だけど、安定期ではなく早めの妊…

テレワークのお供にも。約1,000軒のパン屋を巡ってきたパン好きが教える、とっておき「通パン」5店舗

これまでに国内外合わせて1,000軒近いパン屋さんを巡ってきた入江葵さんが、お取り寄せできるおいしいパン「通パン」を紹介します。外出自粛に伴い、多くのパン屋さんが自粛期間の新しい販売経路としてパンの通販(通パン)に対応。家にいながら、全国各地の…

育休からの復職、頑張り過ぎないで。二度の復帰で学んだ「息切れしない」ヒント

産前産後休業(産休)と育児休業(育休)を取得したあとの職場復帰は「仕事」と「育児」への両立に怖さや不安、焦りを抱きがちです。上司との面談で伝えたいこと、挨拶はどうする、慣らし保育についてなど、二度の産休と育休を経て働くブロガー・おたまさん…

「大人にこだわる」のをやめてみた|ひらりさ

誰かの「やめた(辞めた)」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回は、劇団雌猫のメンバーとしても活動するライター・編集者のひらりささんに「大人にこだわるのをやめる」ことについて寄稿いただきました。社会人になり、子供の頃は…

他者との関わりを通して自分のことも知る──『ほんのちょっと当事者』著者・青山ゆみこさん

『ほんのちょっと当事者』(ミシマ社)などの著作で知られるフリーライターの青山ゆみこさんへのインタビュー。親の介護、児童虐待、性暴力、障害者差別といった一見すると自分と無関係に思えるさまざまな問題を徹底的に「自分ごと」(当事者)として捉え、…

家族に苦しめられた私が、独身のまま40歳を過ぎて思うこと|小林エリコ

『この地獄を生きるのだ』などの著作で知られる小林エリコさんのエッセイ。複雑な家庭環境で育った小林さんは、10代の頃に「将来は結婚しない」と決めていました。しかし、独身のまま40歳を過ぎた今、恋人との同居を考えています。自分を苦しめてきた両親へ…

「自分を大きく見せる」のをやめる|はせおやさい

誰かの「やめた(辞めた)」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回は、ブロガーのはせおやさいさんに「大きく見せることをやめる」ことについて寄稿いただきました。仕事の取り組み方は、自分でも気づかないうちに変化していることも…

読む人の「枷」を丁寧に外していきたい。人間関係のままならなさを描くマンガ家・志村貴子

大人になると、社会的立場や家族・人間関係を築いてきたからこその不自由さがしんどいと感じてしまう瞬間も少なくないはず。そんな「枷」のようなものと向き合うヒントを探るべく、『青い花』『放浪息子』などの作品で知られるマンガ家・志村貴子さんにイン…

ご飯で旅行気分を味わおう。鶏胸肉を使った簡単でヘルシーな「アジア料理」レシピ

「パクチーボーイ」の名前でも知られる料理家・管理栄養士のエダジュンさんが、ヘルシーな鶏胸肉を使ったアジア料理レシピを紹介します。1品目は、台湾で親しまれている鶏肉ののっけごはん「鶏肉飯(ジーローハン・チーローハン)」。2品目はタイ料理で人気…

お母さんたちの「今が苦しい」を大事にしたい──『伝説のお母さん』作者・かねもとさんの思い

保活にワンオペ育児、終わらない家事に、夫の無理解など、現代社会で「働くお母さん」が抱える問題をRPGの世界で表現したマンガ『伝説のお母さん』作者・かねもとさんにインタビュー。かねもとさん自身も2児の母であり、現在も在宅ワークをされています。新…

無意味な時間を過ごしたっていい。髭男爵・山田ルイ53世さんの「つまらない暮らし方」

お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世さんは「無意味な時間を過ごすこと」を提案します。コロナ禍、メディアでは「ステイホーム」というスローガンとともに、さかんに「おうち時間」を有意義に使う方法が伝えられました。多くの人に役立ってきた一方で、「何…

旅行できないなら本を読もう。今の時代に読みたい海外文学5冊

はじめての海外文学を担当する書店員の谷澤茜さんが「海外文学」の魅力と今の時代におすすめしたい本を紹介します。海外の本を読んでみたいと興味を持っても「難しそう」と思った経験はありませんか? 実は難しいなんてことはなく、笑えるものや爽快なものも…

「ニコニコする」癖を(だいぶ)やめた|生湯葉シホ

誰かの「やめた(辞めた)」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回はライター・生湯葉シホさんに「ニコニコする癖をやめた」経験を執筆いただきました。仕事やプライベートで、本心では笑っていない、むしろ嫌な出来事でも、ついニコ…

「薄い」経験でも、積み重ねていけばいい。武器を持たないライターの私が残したもの

ヴィジュアル系を愛するバンギャであり、フリーランスのライターとして活動する藤谷千明さんにキャリアの整理をしたことで感じたことを寄稿いただきました。なんとなく将来が不安、という方は少なくないはず。藤谷さん自身も、そんな悩みを持つひとりです。…

今後は不安だけど、会社を辞めたことは後悔していない。安定を手放したカメラマンの葛藤と決意

新型コロナウイルスの影響でフリーランスの方はどのように過ごしているのでしょうか。4月頃から仕事が減ったと語るのはカメラマンの関口佳代さん。関口さんはもともと将来の夢もなく漠然と進学・就職をしてきたと語ります。印刷会社勤務のときに手にしたナチ…

包丁&まな板いらずで完成……! 5分でできる「簡単丼」レシピ3つ|梅津有希子

共著『終電ごはん』(幻冬舎)等をはじめ簡単につくれるレシピを発信してきたライター・梅津有希子さんに「丼」をテーマにした簡単レシピを紹介。いずれもほぼ包丁もまな板も使わずにできる 「しらす月見丼」「たっぷりきのこと鮭のバター醤油丼」「アボたま…

自分の事業計画書をつくる。マルチに活躍するMEGUMIの仕事論

俳優やタレントとして知られるMEGUMIさんにインタビューを実施。MEGUMIさんは、実は10年以上前から自身が編集長を務める『フリマガ』を継続的に制作するほか、近年は金沢で「Cafe たもん」の経営を始めるなど、幅広く活躍されています。本業とは別に副業やプ…

「ひとり」と目が合う本をつくる。『文藝』など手掛けるブックデザイナー・佐藤亜沙美さん

自分の仕事は誰のためになっているんだろう。そんな悩みを解決するヒントとなるような仕事観をブックデザイナー・佐藤亜沙美さんにリモート取材を通して伺いました。『文藝』『クイックジャパン』などの雑誌ほか、『生理ちゃん』『出会い系サイトで70人と実…

人間関係は基本面倒。だからこそ「他人」ではなく「自分」軸で考えてみる|文・深爪

多くの媒体で執筆活動をする深爪さんに「人間関係が面倒」と感じてしまう理由、また避けては通れない人との交流をする上で意識したいコミュニケーションのスタンスについて寄稿いただきました。仕事でもプライベートでも、悩みのタネは「人間関係」という人…

夫婦は「同じ目標」を追えている? 仕事と育児の緊急事態に、共働き夫婦が備えたいもの

「仕事」と「育児」の頑張りどきが重なったとき、共働き夫婦はどう乗り越えていけばいいのでしょうか? ワーママ3年目で、キャリアアップのチャンスとかつてない家庭のピンチが同時にやってきたという瀧波わかさんがつづります。瀧波さん夫婦は産後の働き方…

お皿を変えるだけで食事がもっと楽しくなる。おうち時間にぴったりの「初めてのうつわ選び」

公私ともに“うつわマニア”のスタイリスト・菅野有希子さんが、食器をそろえるときに知りた選び方のコツ、食事の盛り付け方について紹介します。新型コロナウイルスの影響で外出を控え自宅でごはんを食べる機会が増えている方も多いはず。おうち時間をより快…

子どもを見ながらの在宅勤務、どう過ごしてきた? 仕事の進め方などを聞きました【わたしの仕事場】

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務に加え在宅保育を実施してきた方の仕事の進め方の実態や率直な感想、その中で工夫してきたことを紹介します。緊急事態宣言が全国的に解除される一方で、依然休校や休園、保育園登園自粛要請のため、自宅で仕事をしながら…

“理解しています”ほど傲慢な姿勢はない──『赤ちゃん本部長』作者・竹内佐千子さん

『赤ちゃん本部長』は、47歳の部長がなぜか突然体だけ赤ちゃんになってしまうところから始まる漫画作品。同作で、赤ちゃんという弱い存在を通して変化する職場を描いた作者の竹内佐千子さんに、どうすればお互いの違いを尊重しつつ、時には「迷惑をかけても…

オン・オフ切り替えどうしてる?みんなの自宅の作業環境を聞いてみました【わたしの仕事場】

新型コロナウイルスの影響でリモートワーク・テレワークになった人も増えています。在宅勤務中の5名が自宅のデスク環境・PC作業環境とオンオフの切替方法を紹介します。19インチの小型液晶テレビをPCモニターとして使うももさん、ホワイトボードを活用し、腰…

産後クライシスは一度じゃない。乗り越えた夫婦が気付いた「頼ること」と「共有」の大切さ

ライターの鈴木妄想さんが、出産直後の産後クライシスから新型コロナウイルスの流行と同時期に起きた妻の骨折・入院によるワンオペ状態までのできごとについて紹介します。2015年に第一子が誕生してから現在に至るまで、育児にまつわるさまざまなクライシス…

「老後のこと」は考え過ぎてもしょうがない。60代の私が積み重ねてきた仕事と生活

60代ブロガー・ショコラさんは、42歳で一人暮らしを始め、現在はパート勤務。別居、離婚を経てパートから契約社員、正社員、そして再度パートという働き方をしたショコラさんに、漠然と「将来のことが不安」だと感じる方々へ向け、働き方の変化や老後のこと…

毎日の自炊や、おうち時間を充実させるヒントも。おこもり生活の助けになりそうな記事8選

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務になるなど、ここ最近は平日も休日もおうちで過ごす時間が増えた人も多いのではないでしょうか。そこで、これまで「りっすん」で公開した記事の中から、おこもり生活に少しでも役立ちそうな記事をまとめました。疲弊しな…

フルパワーで頑張れない「のんびり働く」派の私が、仕事で意識しているたった一つのこと

自分はのんびり働きたいタイプだというチェコ好きさんに「頑張る」ことについて考察いただいています。フルパワーで仕事に打ち込む周囲の人たちを見ると、ふと「自分の頑張り方」に疑問を持つ瞬間があるそう。そんなチェコ好きさんは「自分のペースで頑張る…

私にとって銭湯は、自分のための時間を作り心身を満たす場所(文・はせおやさい)

銭湯にハマって10年以上になるというブロガーのはせおやさいさんに、銭湯の魅力を紹介いただきました。銭湯で過ごす時間を疑似体験できるようなコラムです。銭湯初心者がおさえておきたい手順、都内にある銭湯「小杉湯」(高円寺)、清水湯(南青山)、蒲田…

ブランク約8年。専業主婦を経て再び外で働き始めた私が、不安を乗り越え手にしたもの

パートでデザイナーとして働くブロガーのスミカさんが、現在の仕事に就くまでの道のりを紹介します。長男が小学校に入学するまでの間、「ほぼ専業主婦」として過ごしていたスミカさんは、2019年、約8年ぶりに「外で働く」決断をします。行動にうつすまでの間…

他人の自己責任を問わないことから。社会学者・富永京子に聞く「わがまま入門」

社会学者の富永京子さんにインタビューしました。社会運動論を専門にする富永さんは、「わがまま」を言うことの大切さを説いた『みんなの「わがまま」入門』を上梓。自分の気持ちを言葉にしづらい時代的な背景から、実際に職場などの身近な場所で「わがまま…

キャンプを通して、見える景色が変わっていったーー「女子キャンプ」発起人・こいしゆうか

イラストレーター・キャンプコーディネーターとして活動するこいしゆうかさんにインタビュー。こいしさんは女性ひとりでもできるキャンプの楽しさを発信するコミュニティやブログを「女子キャンプ」と名付け、現在のブームに至る道筋をつくった方。一度は会…

ハードル上げ過ぎてない? 気負わなくていい「自炊」の考え方

疲弊しない自炊の考え方のコツを、自炊料理家の山口祐加さんが紹介します。新生活がスタートするこの時期は、自炊を始める人、心機一転自炊をがんばりたいと考える人も多いはず。ただ、仕事が忙しかったり、料理に苦手意識を持っていたりすると結局長続きし…

育児をしながらキャリアチェンジ。先輩ママ3人が語る“育児中の転職”の道のり

キャリアを積む過程で「転職」を考えることもあるのではないでしょうか。しかし育児中となると転職活動の時間は確保しづらいもの。「子持ちのワーママが転職するのは難しい」という声を聞いたことがある方もいるかもしれません。そこで、ママになってから転…

自分の仕事ぶりを、自分で責めるな。私に必要だったのは「傷つけない」働き方

ブロガーのスイさんが、パートナーとの会話を通して気付いた自身に必要だった働き方について紹介します。社会人になったばかりの頃は「とにかく頑張らないと」という気持ちが強かったというスイさん。激務を続け退職、転職を決意したときも「3年頑張れない自…

「誰に向けて作るか」を大事にしたい。料理人・五十嵐美幸さんの"心得”

「中国料理美虎(みゆ)」のオーナーシェフ・五十嵐美幸さんにインタビュー。自身がオーナーを務める店舗の運営だけでなく、テレビ番組『あさイチ』の出演や食育活動など多岐にわたる活動をされる五十嵐さん。中華料理の世界ではまだ活躍する女性の方は少な…

双子育児は大変さも、面白さも、感動も2倍。夫婦で「はたらく」ために決めたこと

Instagramで双子の様子を絵日記にして投稿しているウラクさんが、双子育児と仕事を両立する日々について紹介します。双子育児の大変さ、また双子ならではの面白さについて振り返るとともに、働き方についても紹介。育児も落ち着き、最初はパート勤務を視野に…

観劇は、生きる力をくれる(文・横川良明)

「観劇」に力をもらうというライターの横川良明さんに、自身の観劇への想い、観劇生活がもたらしてくれたことを寄稿いただきました。劇場へ向かうときの高揚感が伝わるような、観劇愛があふれるコラムです。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最…

仕事や育児と“趣味”の間で線引きをしたくない──山崎ナオコーラさんと「働く」との距離

作家の山崎ナオコーラさんに「趣味と仕事」についての考え方と、「育児の人」と周囲に見られてしまうことについてインタビューを実施しました。山崎さんが2019年に発表した小説『趣味で腹いっぱい』は、働き者の夫・小太郎と、働かずに“趣味”に没頭する妻・…

「誰よりも低く名刺を渡すマシーン」を作って社会人としてレベルアップしたい|藤原麻里菜

名刺交換でありがちな「低く低く」合戦を解消するためのマシーンを藤原麻里菜さんが紹介します。ビジネスシーンで避けては通れない名刺交換という場。新入社員のときにビジネスマナーの基本として名刺交換の仕方を習ったという人も多いのでは。名刺を渡す順…

「私には本しかない、とは思わない」出会い系サイトで本をすすめまくった書店員の“流される”生き方

大きな話題を呼んだ実録小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』(通称:『であすす』)。本書の著者である書店員・花田菜々子さんにインタビュー。花田さんは2013年からの1年間、実際に出会い系サイト…

子供が保育園から小学校に上がり、母親の働き方、家族の役割はどう変わった? わが家の11年を振り返る

3人の子供を育てながら働く、お母さん歴11年のshokolaさんが、子供の保育園から小学校に進む中で自身の働き方や家族の関わり方がどう変化したのか紹介します。時短勤務やリモートワークを利用し、徐々に勤務時間を伸ばしていったというshokolaさん。11年の間…

大きな野望は持たない。私たちにとって仕事は「思い出づくり」のようなもの──阿佐ヶ谷姉妹の仕事観

お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹のお二人にインタビュー。「思い出づくり」として取り組まれているという仕事観の話を軸に、東京乾電池での二人の出会いや、信頼するマネージャーさんとの関係性、息切れせずに働き続けるためのコツなど幅広く伺いました。

85年前のモノクロ映画『女だけの都』が2020年に教えてくれること

さまざまな芸術作品をフェミニスト批評という観点から読み解いた『お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』の著者・北村紗衣さんに、1935年に公開されたフランス映画『女だけの都』を紹介いただきます。

女子マンガ研究家が選ぶ、心を動かす「育児・子育てを描いた作品」たち

女子マンガ研究家の小田真琴さんが、育児・子育てを描いたオススメ作品を紹介します。男性社員が赤ちゃんになってしまった本部長を育児する姿を描く『赤ちゃん本部長』(竹内佐千子)、奮闘する大人たちの姿をリアルに描く『ひだまり保育園おとな組』(坂井…