女子マンガ研究家が選ぶ、心を動かす「育児・子育てを描いた作品」たち

女子マンガ研究家の小田真琴さんが、育児・子育てを描いたオススメ作品を紹介します。男性社員が赤ちゃんになってしまった本部長を育児する姿を描く『赤ちゃん本部長』(竹内佐千子)、奮闘する大人たちの姿をリアルに描く『ひだまり保育園おとな組』(坂井…

育児に追われ、一度は自分の個性を見失ってしまった私。これからは「好きなことを仕事にする」と決めた

Twitterの子育て漫画で人気のふるえるとりさんは、1人目の子供が生まれてしばらく、育児と家事に追われるあまり、心が空っぽになってしまった時期があったそう。そこから少しずつ本来の自分を取り戻し、新しいチャレンジを決意するまでの道のりについてつづ…

不毛な会議はもうしたくない! 議論を可視化するグラフィックレコーディングのすすめ

日本におけるグラフィックレコーディングの第一人者・清水淳子さんにインタビュー。長いだけで議論が前進しないなど、不毛な会議が続いてうんざりした経験を持つビジネスパーソンは少なくないはず。そんな場の議論を整理・活性化させるため、主に模造紙とペ…

「会社員なんて絶対できない」思考だった私が、少しだけ自信を持てるようになるまで

ブロガーの千野さんが、会社員として働くようになって感じたことについて紹介しています。海外の美大を中退し働くことを決めた千野さんは、ずっと絵を描くための進路を歩んでいたため「自分が会社員になる」というイメージを持てていなかったのだそう。アル…

復職を控えどんなことを考えた? 先輩ワーキングマザー3人が語る復職後の仕事と育児

保活を乗り越え、育休からの職場復帰を果たしたママ3名による座談会を実施。来年度から復職予定のワーキングマザーの皆さんは、保育園の申し込み時期を過ぎてひとまずホッとしているタイミングかもしれません。悲喜こもごもの結果がこれから出るとして、復職…

晩酌のお供に。大根を使った「つける、チンする、入れる」でできるおつまみレシピ

「漬けモッツァレラ」「そうめんのつけダレ」など数々のバズレシピでおなじみの料理研究家・河瀬璃菜(りな助)さんがレシピ通り全て作ると1本まるっと大根を使い切れるレシピを紹介します。冬の時期旬の大根は1本丸ごと買うとかなりお値打ち。でも1本丸ごと…

お局感なく後輩と接するには? 道重さゆみが語る、チームでもソロでも活躍する秘訣

モーニング娘。OGの道重さゆみさんにインタビュー。年齢を重ねていき、職場での立ち位置が「プレイヤー」から「管理職」に変化していく人も少なくありません。ただ、「部下への注意の仕方に悩む」など職場の後輩との接し方に迷ってしまうことはありませんか?…

そこには見えざる人がいた。4つの映画作品を例に、女性クリエイターの活躍を読み解く

年間で約100作品映画を鑑賞するブロガーのCDBさんに「女性クリエイターと映画」というテーマについて寄稿いただきました。重要な仕事をしながら歴史の表面に出ることがなかった女性たちを描いた映画『Hidden Figures』(原題)という作品のように「隠された…

「みんな頑張っているから休めない」と無理を重ねた私が、自分を大事にするようになるまで

ブロガーのねますさんが、職場での経験談について語ります。「みんな頑張っている」という言葉の呪縛から「つらい人はもっといる」と無理をして働き続けてしまったねますさん。涙が止まらなかったりする日々が続く中で、あるできごとをきっかけに自分が無理…

「見た目」を変えるための行動のおかげで、「私」を少しずつ肯定できてきた話

ブロガーのぐでぺんさんが「見た目を変えるための行動」によって起きた内面の変化について綴ります。「自分が嫌いで私を辞めたかった。他人になりたい」とまで思っていたぐでぺんさんは、あるできごとをきっかけに外見を変えるためのさまざまな挑戦を始めま…

倉持由香の仕事術「登れる山がないなら、自分で新しく山を作るしかない」

戦略的な自己プロデュース術で“グラドル界”を駆け上がったグラビアアイドルの倉持由香さんにお話を伺いました。自ら「尻職人」と称する倉持さんの戦略は仕事に役立つエッセンスの宝庫。自分の強みの見つけ方やメンタルの保ち方、目標を達成するための考え方…

桃山商事・清田隆之|「女性のことはわからない」からこそ、背景を想像して話を聞く

女性から見た男性への疑問や不満を収集しまとめた本、『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』の著者である清田隆之さんにインタビュー。 男女間がすれ違いを起こしてしまう背景、男性が陥りがちなホモソーシャル問題、そしてパートナーや同僚…

家事全般を担当して感じた「大変なこと」の数々。夫婦で子供との生活を大事にしていく

1カ月半育児休暇を取得し、家事全般を担当した櫛井優介さんは、子供と生活する上で何をするべきか理解できるようになったそうです。櫛井さんに育児休暇を経て得た考え方や家事の実践について紹介していただきました。

読書は人付き合いにどこか似ている。「人見知り」なあなたの視野を、一歩広げる作品たち

本屋B&Bスタッフ、コラムや書評などの文筆業など「本」にまつわる仕事をする木村綾子さんが、「人見知り」をテーマに自身の経験を交えながら書籍の紹介をします。木村さんは「読書は人付き合いにどこか似ている」と語ります。『ダルちゃん』(はるな檸檬)、…

初めての子育てから10年。「偉くてすごいお母さん」をうまく脱ぎ捨てられるようになるまでの話

フリーランスで働きながら小学生の3姉妹を育てている、とけいまわりさん。以前は仕事と子育ての両立のために無理ばかり重ねていましたが、あるとき“自分を追い込んでいたものの正体”に気づいたそう。今の穏やかな生活にたどり着くまでの、10年間の軌跡をつづ…

つくりおき食堂まりえ「忙しくて自炊ができなくても、食べてさえいればそれでOK」

「つくりおき食堂」運営者で時短料理研究家の若菜まりえさんにインタビュー。ブログ開設のきっかけになったできごと、読者から寄せられた反響ほか、フォロワーが増えたきっかけになったレシピ「鶏もも肉の塩レモンだれ」がバズったポイントも紐解きます。

カバディと保育士、二つを行き来する緑川千春さんの「好き」との向き合い方

カバディの日本代表として活躍する傍ら、週5勤務の保育士としても働く緑川千春さんにインタビュー。カバディとの出会い、現在の勤務先である「にじいろ保育園王子」を見つけるまでの就職活動、両立しているからこその良さについて伺いました。

小学生のとき夢中になった平成のインターネット文化が、今の働き方の原点になっている

ブロガーのあべしさんが、自身のインターネットの思い出と、現在のキャリアへの結びつきについて紹介します。2000年代初頭にインターネットに触れていた女子学生の間では「キラキラサイト」と呼ばれる独特の文化があったのだそう。あべしさんは、当時のイン…

Juice=Juice『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』共感がすごい

約20年アイドルを追い続けるライター・小沢あやさんが「今アツい!」と激推しするJuice=Juiceについて紹介します。2019年に発売された『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』(ひとそれ)に共感したという小沢さん。共感ポイントほ…

諦めも肝心ーー先輩ママ3人が語る「子どものイヤイヤ期、こうして乗り越えました」

子どもの「イヤイヤ期」を乗り越えたママ3名による座談会を実施。経験したからこそのリアルなエピソードが多数出てきました。1歳半から3歳ごろの子どもに多くやってくるとされる第一次反抗期、通称「イヤイヤ期」。その大変さから「魔の二歳児」と呼ばれるこ…

大きな転機が絶対あるわけじゃない。ただ、「飽きない」工夫で日々を楽しむことはできる

はてなブロガーのGAMEBOYZさんが、就職活動を経て社会人になったからこそ感じたことについて紹介します。人によって「転機」はそれぞれですが、「仕事もプライベートも、大きな変化はない」と転機らしい転機がない、と感じる人も少なくないように思います。G…

趣味=将来の保険? 劇団雌猫に「推し事」も「仕事」も楽しむ秘訣を聞いてきた

同人サークル「劇団雌猫」(もぐもぐ、ひらりさ、かん、ユッケ)のかんさん・ユッケさんにインタビュー。『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話』(小学館)や『本業はオタクです。-シュミも楽しむあの人の仕事術-』(中央公論新社)などの著書では、K-POP、女性…

過去の私が褒めてくれるなら、それでいい。「幸せ不感症」の私が気付いた幸せの感じ方

上京してライター・編集者として働くようになったむらたえりかさんは、幸せそうな周囲の人たちを眺めながらも、昔からずっと「自分にとっての幸せ」が分からなかったそう。あらためて地元・宮城を訪れる中で、自分なりの「幸せの感じ方」に気付いたといいま…

難波里奈さんが純喫茶で見つけた、自分好みの時間を味わうひとときのススメ

難波里奈さんが都内の喫茶店3店舗を紹介します。珈琲が苦手な人には、淡路町の「ショパン」(東京都千代田区神田須田町1-19-9)で、バナナジュースとアンオーレがおすすめです。軽食を楽しみたい人は、目黒の「ドゥー」(東京都千代田区神田須田町1-19-9)が…

自分の働き方と趣味の関係に気付いた、アイドルの「やなこと忘れて騒ごうぜ」という言葉

Hey! Say! JUMPのファンである千紘さんが、自身の働き方のスタンスと趣味の関係について紹介します。コンサートで聞く「やなこと全部忘れて騒ごうぜ!」の煽りを聞いて感じたこと、そこから気付いた自分にとって「現実」の趣味のこと、仕事への向き合い方、…

一頭の犬が入院体験を変える──ファシリティドッグ・ハンドラー 森田優子さん

日本初の「ファシリティドッグ・ハンドラー」として勤務する森田優子さん。ファシリティドッグの有効性は現在注目を集めつつありますが、導入当初は反対の声も多かったそう。「前例のない仕事」に取り組んできた、これまでの歩みを伺いました。

Aマッソが“テレビ”に固執しない理由「売れてへんのやから、捨てるもんは何もない」

お笑いコンビ「Aマッソ」にインタビュー。近年じわじわと注目を集め、テレビ出演も増えている二人ですが、実は「テレビ」で求められることに対して違和感を覚えることもあるそう。自分たちの芸風とのギャップ、女芸人という枠組みの中で仕事をする上で感じる…

彼の死がもたらした「傷つくことに絶望しない」ということ。心に抱き、再び歩き出す

同居人の自死という経験を持つブロガーのユキさんは、時がたち、2019年の命日で初めて「心のゆらぎ」を持たずに日常を過ごせたのだそう。そこにいたるまでのさまざまな葛藤と、悲しみを抱きながらも前を向くまでの思いを寄稿いただきました。

元気に「おはよう」と言うための、シンプルな「朝食」のすすめ

1日のエネルギーをチャージしてくれる朝食。でも、朝準備をするのは大変……という人も少なくないのでは。シンプルライフ研究家のマキさんは、できるだけ手間をかけず、かつ毎日の原動力になるような朝食作りを意識しているそうです。

宇垣美里「自分を嫌いになる場所にいる必要は、絶対にない」

幅広い領域で活躍する元TBSアナウンサーの宇垣美里さん。“宇垣総裁“の異名を取るなど、その筋の通った言動が注目を集める彼女は、なぜ“自分“を見失うことがないのでしょうか? 新人時代から現在までの仕事観の変遷、「マイメロ論」のその後、大好きなメイク…

「りっすんブログコンテスト2019」結果発表!どんな「迷いと決断」があった?

はてなブログと共同で実施したキャンペーン「りっすんブログコンテスト2019」。募集テーマは「迷い」と「決断」でした。1,500件を超える応募作の中から選ばれた大賞・優秀賞・アイデム賞を発表します。

「お弁当生活」をはじめたら、忙しい会社員の日々も充実して過ごせるようになった

働きながら定期的にお弁当を作る生活は一見すると大変。でも、はてなブロガーのmicvanyさんにとっては「お弁当生活」こそが、会社員としての日々をポジティブに過ごすための大事なピースとなっているようです。「お弁当生活」がもたらすものについて語っても…

“腐女医”で漫画家・さーたりさん「中途半端でも諦めない。後悔が自分を突き動かす原動力」

オタクな外科医“腐女医”を名乗るさーたりさんは、医師、3児の母、コミックエッセイの著者、アニメオタクと多くの顔を持ち、その日常をつづるブログが人気です。さーたりさんのコミックエッセイやブログから垣間見えるのは、時に悩みながら、泥臭く人生を切り…

「妻が単身赴任するってどうなの?」世間では(多分)珍しい生活に奮闘し感じたこと

夫側の単身赴任ではなく、妻側の単身赴任はまだ多くはないように感じます。結婚後すぐに、転勤辞令が出たはてなブロガーのまんまるもちさんは、悩んだ末に「単身赴任」の選択。転勤を決意するまでのこと、単身赴任先での日々と妊娠生活、出産、そして復職ー…

知らない土地への不安や人間関係、どうしてる? 「引っ越し」と「仕事」ホンネ座談会

転職や部署異動など「仕事環境が変わる」要因はさまざま。中でも引っ越しを伴う場合は、人生設計の変更を余儀なくされることも。そういった負担が大きいことが予想される一方で、新天地に行くことが自分の生き方をプラス方向に変えるきっかけとなるケースも…

登山のおかげで「仕事で何かができる人」になれなくてもいいと思えるようになった

仕事で「何かができる人」になりたかったけれどかなわなかったと語る、月山ももさん。そんな悩みを抱えていたももさんが、「登山」という趣味を持ったことで心境に変化があったようです。趣味が働き方にどんな影響をもたらしたのでしょうか? これまでの働き…

20代で抱いた人生の不安は、40代から怖くなくなった|『あした死ぬには、』作者・雁須磨子

2019年6月に第1巻が出版された『あした死ぬには、』(太田出版)が、40代女性を中心にじわじわと話題になっています。主人公に訪れた突然の変調やお金の不安、体力の衰え。変わりゆく自分自身をどう受け入れていくのか……。40代のあり方をリアルに描き出す作…

夏本番までにおさえておきたい! ビアスタイルで選ぶ、ちょっと「リッチ」なビール

梅雨があければいよいよ夏本番。暑い日にはビールを飲みたい! という人も少なくないはず。そんな「ビールの時間」をより楽しむために知っておきたい、ビールの「ビアスタイル」について、ビアライターの富江弘幸さんに紹介いただきます。

結婚しても子どもを持っても「自分の人生を生きる」という軸はぶらさない

小学生の頃「結婚はしない、子どもも産まない」と決めたはてなブロガーのどんぐりのママさん。大人になり、ある転機によって、その考えが変わったそう。また、結婚しても子どもが産まれても「自分の人生」を歩むための選択をしてきたというどんぐりのママさ…

隙間時間におすすめ! 「羊毛フェルト」でできる動物ブローチの作り方とコツ

休日や仕事が終わってから寝るまでのちょっとした空き時間、自宅で少しずつできる趣味を持ってみませんか。「羊毛フェルト」でできるふわふわの見た目がかわいい「ねこ(猫)ブローチ」の基本の作り方とコツを、羊毛フェルト作家・のそ子さんに写真付きで教…

落語家と僧侶。二つの顔を持つ露の団姫が追い続ける「叶えたい夢」

落語家、そして僧侶としても活動する露の団姫さんにインタビュー。落語家と僧侶を目指すようになったきっかけや修行時代のこと、クリスチャンの夫とのエピソード、そして、彼女が追う「夢」についても伺いました。

人付き合いが苦手な人へ、「無茶ぶられ人生」と「生存戦略としてのコミュニティ」のススメ

「無茶ぶられたことに応え続ける」「コミュニティのつながりの中を生きる」の2つで、仕事を長く続けてこられたーー“人付き合いが苦手”だという翔泳社の岩切晃子さんに、生存戦略のために考え、実践してきたことについて紹介いただきました。

東京での就職を夢見ていた私の「迷い」と「決断」

東京での就職を夢見ていたものの、叶わなかったというブロガーのあややさん。地元の企業に就職し、働いていく中で気付いた「仕事」に求めること。その希望を叶えるための転職活動。「やりたい仕事」をする上での迷い、決断について寄稿いただきました。

「絵を描くこと」が仕事になって、家族の時間を取り戻すことができた

イラストレーターになる前は、接客業をしていたというつかさちずるさん。絵の仕事をするようになるまでに、好きな業種で働くこと、妊娠・出産など、ざまざまな「迷い」と「決断」があったそうです。

“迷いと決断”をテーマにブログを書いて賞金20万円! 【りっすんブログコンテスト2019】

はたらく気分を転換させる深呼吸マガジン「りっすん」とはてなブログが共同で、特別お題キャンペーン「りっすんブログコンテスト2019」を実施します。応募キーワードは<#「迷い」と「決断>。投稿された記事の中から、大賞には賞金20万円を贈呈します!

迷いっぱなしな私の人生ではあるが、それでも前には進めている(と思う)

芸能界で30年以上のキャリアを持つ河相我聞さん。これまでにさまざまな「迷い」と「決断」を繰り返してきたのだそう。多くの経験をして、気付いたこととは?

普通って何だろう?『ダルちゃん』著者・はるな檸檬は、“擬態”をツールとして活用していた

本当の自分を隠し居場所を作るため「普通のOL」に擬態する主人公を描いた『ダルちゃん』が話題です。著者のはるな檸檬さんに「普通」という存在、「擬態」することへの考え方などを伺いました。

会社員になれなかった私が、自分にできる仕事を見つけるまで

会社員経験と10年間にわたる山小屋勤めを経て、フリーランスのライターになった吉玉サキさん。「本当は会社員になりたかったけれど、なれなかった」という吉玉さんに、自身の働き方への思いを寄稿いただきました。

育休を取得して感じたこと。二人三脚で考える、夫婦のキャリア形成

夫婦で育児休暇を取得したWebエンジニアの渡邊さん。共働き夫婦でのキャリア形成について感じたこと・考えたことを紹介します。

「女将なんて想像もしてなかった」老舗旅館を託された夫婦が取り組んだ“働き方改革”

神奈川県鶴巻温泉の旅館「元湯 陣屋」の4代目女将・宮崎知子さんにインタビュー。就任当時は10億もの負債を抱え、半年後には倒産……という危機的状況の中、復活のために取り組んだのは「情報共有のIT化」と「マルチタスク化」でした。