はたらく女性の深呼吸マガジン

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ゴールのない「わらしべ」的人生 何者でもない私は何者にもなれる

「ハトヒール」をはじめ、独創的な工作記事で人気を集めるライター・工作家の乙幡啓子さん。今の働き方になるまでには、紆余曲折を経てきたそう。自身曰く「わらしべ的」な人生を、くわしく紐解きます。

「待受用イラスト」で注目を集めたカナヘイさんが、母になって変わったこと

2000年代前半、ガラケー用の待受イラストを配信したことがきっかけで女子中高生を中心に人気を集めたカナヘイさん。2003年にはプロデビューをし、現在もイラストレーターとしてLINEスタンプで人気の「ピスケ&うさぎ」を生み出すなど、第一線で活躍中。そし…

好きなことを仕事にできなかったわたしが、 好きな人と働いて見つけた自分の「仕事」

本が好きで、本を作るために出版社に入ったものの、配属されたのは営業部――。「好きなことを仕事」にできない日々に悩んだ、土門蘭さんが、自分にあった働き方を見つけるまでをつづってくれました。

だし愛好家が伝授! 「包丁」「まな板」いらず&だしを楽しむ簡単レシピ【深呼吸の時間】

疲れて帰った日でも簡単に作れて、かつリッチな気持ちになれる「だしのきいたレシピ」を、手軽にとれるだしのとり方と合わせてだし愛好家の梅津有希子さんが伝授します。

「つるちゃんと私、生活の負担をトントンにしたい」ーー犬山紙子さん・劔樹人さん夫妻

エッセイストの犬山紙子さんとベーシストで漫画家でもある劔樹人さんは、2014年8月に結婚し、2017年1月には第一子が誕生しました。子どもを持つことへの葛藤から決断に至るまで、そして家事、子育ての分担、仕事との両立について、お二人に伺いました。

「SNS疲れ」はなぜ起きる? 無理のないSNS利用のすすめ

便利な反面、面倒だと感じることも多いSNS。SNSを利用することで疲れてしまう「SNS疲れ」の原因と、その解消法についてITジャーナリストの高橋暁子さんが解説します。

「夫婦同時失業」のどん底経験はムダじゃなかった 元“貯まらん女”のFP、花輪陽子さん

現在シンガポールに暮らしながら多数の雑誌やWebメディアで活躍するFPの花輪陽子さん。FPになったきっかけや"貯まらん女"時代のエピソードなどをお聞きしました。

拝啓、妻殿

私にとってあなたは妻であり、戦友であり、師匠ですーー。ブロガーのいぬじんさんは、共働きの妻と子ども2人の4人家族。今回、いくつかの転機を振り返りながら、「妻に宛てた手紙」を書きました。

空っぽだった新社会人に、さまざまな趣味との出会いが「新しい世界」を見せてくれた

社会人になることへのモチベーションは低かった、というもぐもぐさん。ですが、社会人になってから趣味を作ったことで、「大人になってからの方が人生楽しい」と思えるようにーー。

大賞はAmazonギフト券10万円分! 「わたしの転機」をテーマにブログを書こう【りっすんブログコンテスト】

はたらく女性の深呼吸マガジン「りっすん」とはてなブログが共同で、特別お題キャンペーン「りっすんブログコンテスト」を開催します。応募キーワードは「#わたしの転機」。素敵なエントリーを投稿いただいた方には、Amazonギフト券10万円分をプレゼント!

いくつもの小さな転機が、私を「大丈夫」へと導いてくれた

あれは長い長い導火線の端っこに火が点いた瞬間だった。いったいここで何をやっているんだろう。私は、全然大丈夫じゃないーー文筆家・岡田育さんが、自身の「仕事」と「転機」についてつづります。

華やかに見える女性アーティストたちも、ひとりの女性として悩みながら働いている

YUKIさんや坂本真綾さん、PUFFYなど、さまざまな女性アーティストへのインタビューを行ってきた音楽ライター・上野三樹さん。「音楽」や「アーティスト」に救われてきたこれまでの人生と、自分が取材した中で印象に残った言葉たちを振り返ります。

3人の子どもの保活&引っ越し&転職活動の同時進行をほぼワンオペで乗り越えてみた話

3人のお子さんを育てる桜口アサミさんは、2017年に兵庫→東京へ引っ越し&転職、そして保活の同時進行をほぼ一人でやりきったのだそう。実際にどんな風にして乗り越えたのでしょうか……。

ママ・パパの同人活動を応援! 子育て中のママが立ち上げたのは「同人イベントのための託児」

「同人活動を楽しみたい」と思っている子育て中のママ・パパを応援する託児サービス「にじいろポッケ」を立ち上げた四辻さつきさん。サービスの詳しい話や、普段の仕事、家庭とのバランスの取り方などについて教えてもらいました。

誰もが“困難”を乗り越えていく。映画『ドリーム』『二ツ星の料理人』登場人物に注目

映画評論家・映画ライターの真魚八重子さんに、さまざまな困難にぶつかりながらも働いていく女性が登場する作品を教えてもらいました。『ドリーム』『二ツ星の料理人』の登場人物に注目です。

売れる本は「面白そうなにおい」がする? 様々な企画を打ち出す三省堂書店員・新井さん

三省堂書店員・新井見枝香さんは本好きの間ではちょっと名の知れた書店員。独自の賞「新井賞」や著者さんとのトークイベント「新井ナイト」など、様々な企画を打ち出しています。そんな新井さんに書店員の仕事の話や「売れる」本についての話など、たっぷり…

『ユーリ!!! on ICE』フィギュア衣装も手掛けるデザイナー・佐桐さんの「衝動を感じる瞬間」

バレエ・ダンス用品の総合メーカー・チャコットで活躍する衣装デザイナーの佐桐結鼓さんにインタビュー。一着の衣装が出来上がるまでの過程や、佐桐さん自身がどのような働き方をしてきたかなど、様々な話を伺いました。

ワーキングマザー生活10年を(割と赤裸々に)振り返る

2008年に第一子を出産したkobeniさん。現在に至るまでの約10年間を振り返ります。

『独身OLのすべて』作者・まずりんさんインタビュー「逃げるってそんなに悪いことじゃない」

アラサー女性の本音をコミカルに描き人気を集めるマンガ『独身OLのすべて』。その作者である「まずりん」さんに、マンガにまつわるお話のほか、自身の就業経験などについても伺いました。

子供の視野も大人の日常も「もう一歩広げる」マンガのすすめ

現代女児カルチャーを考察した『女の子は本当にピンクが好きなのか』を執筆するなど、ライターとして活躍する堀越英美さんに、「よくあるジェンダー観」「よくあるキャリア観」とは違う価値観を子供にも大人にも伝える「ためになるマンガ」を紹介していただ…

日本で3人だけ! 銭湯の壁を鮮やかに彩る「ペンキ絵師」という仕事ーー田中みずきさん

現在日本で3人しかいない「ペンキ絵師」の中で、最年少かつ唯一の女性ペンキ絵師・田中みずきさんに話を伺いました。

「働く」のは基本しんどいし、世の中「輝いている」人ばかりではない 肯定する部分を見つけてみる

さまざまな業務形態を経験したカレー沢薫さんが気づいたのは「仕事はあってもなくてもどれでも地獄」ということーー。 「仕事で輝けてない自分はダメ?」と悩む人へ向けてカレー沢さんが「うまくやっていくコツ」を紹介します。

『サプリ』は私の経験すべて――漫画家・おかざき真里さんに聞く「仕事」と「育児」の話

『サプリ』『&』など、働く女性のリアルな心理描写を描き、支持を集める漫画家・おかざき真里さん。代表作『サプリ』は、自身の就業経験を基に描いたのだそう。そんなおかざきさんの「仕事」にまつわる話のほか、プライベートな部分についても迫ります。

「普通」になれず悔しかった社会人生活の中で、エスカレーターが教えてくれた「楽しむ」ことの大切さ

“普通の社会人”になれなかった悔しさから救ってくれたのは、「エスカレーターの収集と分類」という少し変わった趣味と、小学生のときにもらった「ある言葉」でした。サイト「東京エスカレーター」を運営する田村美葉さんの寄稿です。

医師として、母としてのゴールを考える 森戸やすみさんの「ブログ、仕事、子育て」事情

ブログなどで日々の出来事や役立つ医療の話などを発信している、小児科医の森戸やすみさん。自身の働き方のことやブログを始めたきっかけ、小児科医として日々診察をしている中で感じることについて、くわしく伺いました。

長野と東京を行ったり来たり。私の「RPG的二拠点生活」

長野県を拠点にし、東京でも活動する生活を送っているライターのナカノヒトミさん。「RPGのようだ」と語る、二拠点生活に至るまでを振り返ります。

気鋭のクリエイター・市原えつこさんの仕事観「会社員もフリーもリスクヘッジは必要」

ヤフー株式会社にデザイナーとして新卒入社し、現在フリーのメディアアーティストとして活躍する市原えつこさん。元々「メディアアートは趣味のつもりだった」という市原さんが、作品制作を再び始めるようになったきっかけとは? また、フリーに至った背景、…

「好き」を本業にしなくても、人生は楽しい 肩書きを分散させてゆるふわと働く

会社員業を含め、3つの“肩書き”を持つひらりささん。本当に「好き」だと思うものを仕事にするべきなのか、 自身の経験から「好き」との程よい距離感の保ち方を語ります。

仕事の原点は “小室ファミリー”? 貝印初の女性開発職が思い描く「意気込まない」働き方とは

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」。今回登場いただいたのは貝印株式会社で働く栗田圭子さん。3年前に地元の岐阜から東京へ転勤することに対しては葛藤もあったのだそう。そんな転勤がきっかけでプライベートにも変化が………

不妊治療を経て出した決断。「産まない人生」を寄り道しながらテクテクと歩く

妊娠・出産にまつわる悩みを持つ女性は少なくないはず。ライターの吉田潮さんも、39歳で不妊治療に挑戦し、その後「産まない人生」を歩む決断をしました。吉田さんが、45歳の現在になって感じることとは?

「好き」という理由で理系を選択したっていい。怒ることを忘れず、堂々とあれ

「私はただ、好きなだけだった」ーー女性の進学率が少ない工学系出身の斧田小夜さんには、ある日「救われた」と語る上司のひと言がありました。

「20代で結婚しなきゃ」という呪いーー地方と東京の生き方を描く作家・山内マリコさん

「地元に帰ると、誰もが結婚の話ばかりしていて肩身が狭い」――都会で働く地方出身女性であれば、そう感じることも少なくないのでは。小説家の山内マリコさんも、その一人。結婚に対し「呪いをかけていた」と語る山内さんが、自らの作品を通して伝えたいこと…

女子校出身だからこそ「女同士」にしんどさを感じない――辛酸なめ子さん流・仕事の処世術

今回「りっすん」でインタビューしたのは漫画家・コラムニストとして活躍する辛酸なめ子さん。女子校出身だからこそ(?)感じる「女性同士の人間関係」について、働く上での「処世術」についてなど、辛酸さん流の考えを伺いました。

人生にもSeason2があるのかもしれない。経験を信じてジャンプして見えてきたこと

不惑を迎え、初めて感じた閉塞感――「人生の“実績解除”はだいたい終わってしまったのではないか」と感じていたはせおやさいさんは、転機を迎え、自分の経験を信じてジャンプすることに。

冗談のつもりが本当にリングデビューしてしまった――プロレスラーとしても活躍する声優・清水愛さん

声優、そしてプロレスラーとしても活躍する清水愛さん。まったく違う2つの職業をどのように両立させているのでしょうか。仕事を始めたきっかけから、働く上での工夫、今後の人生プランまで、余すところなく語っていただきました。

趣味は仕事・家事・子育ての活力! ヲタママ女医一家は、毎日がどったんばったん大騒ぎ

ブログ「ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか」の運営者miiさんは、日々のヲタク活動から得た「萌え」を燃料にして、仕事・家事・子育てをこなしています。趣味が家事や仕事にどう影響しているのか、また、結婚後の働き方の変化によって感じたこととは……?

出版社の記者からエンジニアへ転身――Zaim代表取締役・閑歳孝子さんの働き方

株式会社Zaimの代表取締役、閑歳孝子さんが出版社の記者からエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたのは29歳のときでした。エンジニアへの転身に至るまでのこと、家計簿アプリを作ろうと思ったきっかけ、Zaimの今後について……それぞれ詳しく伺いました。

目標に向かって突き進め! 「やりたいこと」を見極めて、欲深い私は生きていく

大学卒業後、就職ではなく海外放浪という選択をしたあたそさん。自らを「欲深い」と語るあたそさんが「やりたいこと」を叶えるために選んできたこと、そして「これからのこと」についての考えを寄稿しました。

「辞める」と決めたとき迷いはなかった――元フロントエンジニアの漫画家・矢島光さん

Web漫画『彼女のいる彼氏』の作者である矢島光さんは、株式会社サイバーエージェントでフロントエンジニアをしていたという経歴の持ち主。会社員から漫画家へ転身することに対する葛藤や、『彼女のいる彼氏』誕生秘話など、くわしく伺いました。

仕事と私生活、二つの“リモート”を経て感じた「信用の貯金」と「発信」の大切さ

結婚を機にアメリカと日本の二拠点生活をすることになった灰色ハイジさん。パートナーとの遠距離結婚(リモートライフ)の様子、リモートワークで意識していることについて振り返ります。

カピバラさんのような、長く愛されるキャラクターを育てたい。バンダイ井上さんのお仕事

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」の第5回は、株式会社バンダイのファンシー雑貨プロジェクトで活躍している井上陽子さん。「カピバラさん」などの人気キャラのプロモーションや、商品開発など一見華やかなお仕事にも見え…

独身女性でも自力で海外移住は可能! ドイツで、新卒フリーランス女子が生きるということ

新卒で就職せずにフリーランスになり、ドイツに移住したwasabiさん。ドイツで暮らしていたから見えた、「挑戦者へのメッセージ」を綴ってもらいました。

ほぼ日CFO篠田さん「仕事は相手が『いい』と言ってくれて、初めて意味を持つもの」

「株式会社ほぼ日」でCFO(最高財務責任者)を務める篠田真貴子さん。外資系の企業から「ほぼ日」へ転職した理由や、普段どのような考えを持って仕事に取り組んでいるのかなど、くわしく伺いました。

働くことが上手でないわたしは、気持ちの逃げ場を作りながらポクポク進む

働き始めて9年目、中国出向という大きな転機を迎えたメレ山メレ子さん。自分は働くことが決して上手なほうではない、だからもう一つの居場所を作った――。仕事と文筆活動の二足のわらじについて振り返ります。

積水化学・沓掛さん「『こんな人になら、私もなれそう』と思ってもらえる先輩になりたい」

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」の第4回は、30歳を機に、社内制度を利用しグループ会社から積水化学工業株式会社へ異動した沓掛さん。なぜその選択をしたのか、生活はどのように変化したのか、お話を伺いました。

遠くにいても、隣にいても変わらない。東京~沖縄間でのリモートワークで感じたこと

Webメディア『離島経済新聞』の編集長・鯨本あつこさん。出産を機に、リモートワークでの働き方を選択した鯨本さんが感じたこととは?

ジェーン・スー「完璧な自分になったところで、自分が欲する状況になるわけではない」

作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティーなど、マルチな活躍をされているジェーン・スーさん。「女性の代弁者」と評されることについての率直な本音や、ご自身の「今」を作り上げていった出来事など、詳しく伺いました。

ごはんと寝る場所さえあれば、生きてはいける。「価値観の断捨離」をしてみよう

人生は選択の連続。間違った選択、失敗をすることもあるけれど、その都度、軌道修正していけばいい。「価値観の断捨離」について、ブログ「ひびわれたまご」の志乃さんが語ります。

異業種から出版へ! 主婦の友社の営業として「購入メリットが訴えられる仕掛けを考える」

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」の第3回は、異業種から株式会社主婦の友社に転職し、営業を担当している北村さん。なぜ転職に踏み切ったのか、日々の仕事ではどのようなことを考えているのかお聞きしました。

人生は自分の足だけでは進めないけれど、夫と一緒に走ることはできる

フルタイムの共働きで子どもを育てながら夫と共通の趣味であるフルマラソンを楽しむくろいわさん。走ることで日ごろのストレスを解消すると同時に、夫とどうでもいい会話をしたり、愚痴ったり。夫婦2人の時間を過ごす楽しさについて寄稿していただきました。