はたらく女性の深呼吸マガジン

イーアイデム

医師として、母としてのゴールを考える 森戸やすみさんの「ブログ、仕事、子育て」事情

ブログなどで日々の出来事や役立つ医療の話などを発信している、小児科医の森戸やすみさん。自身の働き方のことやブログを始めたきっかけ、小児科医として日々診察をしている中で感じることについて、くわしく伺いました。

長野と東京を行ったり来たり。私の「RPG的二拠点生活」

長野県を拠点にし、東京でも活動する生活を送っているライターのナカノヒトミさん。「RPGのようだ」と語る、二拠点生活に至るまでを振り返ります。

気鋭のクリエイター・市原えつこさんの仕事観「会社員もフリーもリスクヘッジは必要」

ヤフー株式会社にデザイナーとして新卒入社し、現在フリーのメディアアーティストとして活躍する市原えつこさん。元々「メディアアートは趣味のつもりだった」という市原さんが、作品制作を再び始めるようになったきっかけとは? また、フリーに至った背景、…

「好き」を本業にしなくても、人生は楽しい 肩書きを分散させてゆるふわと働く

会社員業を含め、3つの“肩書き”を持つひらりささん。本当に「好き」だと思うものを仕事にするべきなのか、 自身の経験から「好き」との程よい距離感の保ち方を語ります。

仕事の原点は “小室ファミリー”? 貝印初の女性開発職が思い描く「意気込まない」働き方とは

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」。今回登場いただいたのは貝印株式会社で働く栗田圭子さん。3年前に地元の岐阜から東京へ転勤することに対しては葛藤もあったのだそう。そんな転勤がきっかけでプライベートにも変化が………

不妊治療を経て出した決断。「産まない人生」を寄り道しながらテクテクと歩く

妊娠・出産にまつわる悩みを持つ女性は少なくないはず。ライターの吉田潮さんも、39歳で不妊治療に挑戦し、その後「産まない人生」を歩む決断をしました。吉田さんが、45歳の現在になって感じることとは?

「好き」という理由で理系を選択したっていい。怒ることを忘れず、堂々とあれ

「私はただ、好きなだけだった」ーー女性の進学率が少ない工学系出身の斧田小夜さんには、ある日「救われた」と語る上司のひと言がありました。

「20代で結婚しなきゃ」という呪いーー地方と東京の生き方を描く作家・山内マリコさん

「地元に帰ると、誰もが結婚の話ばかりしていて肩身が狭い」――都会で働く地方出身女性であれば、そう感じることも少なくないのでは。小説家の山内マリコさんも、その一人。結婚に対し「呪いをかけていた」と語る山内さんが、自らの作品を通して伝えたいこと…

女子校出身だからこそ「女同士」にしんどさを感じない――辛酸なめ子さん流・仕事の処世術

今回「りっすん」でインタビューしたのは漫画家・コラムニストとして活躍する辛酸なめ子さん。女子校出身だからこそ(?)感じる「女性同士の人間関係」について、働く上での「処世術」についてなど、辛酸さん流の考えを伺いました。

人生にもSeason2があるのかもしれない。経験を信じてジャンプして見えてきたこと

不惑を迎え、初めて感じた閉塞感――「人生の“実績解除”はだいたい終わってしまったのではないか」と感じていたはせおやさいさんは、転機を迎え、自分の経験を信じてジャンプすることに。

冗談のつもりが本当にリングデビューしてしまった――プロレスラーとしても活躍する声優・清水愛さん

声優、そしてプロレスラーとしても活躍する清水愛さん。まったく違う2つの職業をどのように両立させているのでしょうか。仕事を始めたきっかけから、働く上での工夫、今後の人生プランまで、余すところなく語っていただきました。

趣味は仕事・家事・子育ての活力! ヲタママ女医一家は、毎日がどったんばったん大騒ぎ

ブログ「ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか」の運営者miiさんは、日々のヲタク活動から得た「萌え」を燃料にして、仕事・家事・子育てをこなしています。趣味が家事や仕事にどう影響しているのか、また、結婚後の働き方の変化によって感じたこととは……?

出版社の記者からエンジニアへ転身――Zaim代表取締役・閑歳孝子さんの働き方

株式会社Zaimの代表取締役、閑歳孝子さんが出版社の記者からエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたのは29歳のときでした。エンジニアへの転身に至るまでのこと、家計簿アプリを作ろうと思ったきっかけ、Zaimの今後について……それぞれ詳しく伺いました。

目標に向かって突き進め! 「やりたいこと」を見極めて、欲深い私は生きていく

大学卒業後、就職ではなく海外放浪という選択をしたあたそさん。自らを「欲深い」と語るあたそさんが「やりたいこと」を叶えるために選んできたこと、そして「これからのこと」についての考えを寄稿しました。

「辞める」と決めたとき迷いはなかった――元フロントエンジニアの漫画家・矢島光さん

Web漫画『彼女のいる彼氏』の作者である矢島光さんは、株式会社サイバーエージェントでフロントエンジニアをしていたという経歴の持ち主。会社員から漫画家へ転身することに対する葛藤や、『彼女のいる彼氏』誕生秘話など、くわしく伺いました。

仕事と私生活、二つの“リモート”を経て感じた「信用の貯金」と「発信」の大切さ

結婚を機にアメリカと日本の二拠点生活をすることになった灰色ハイジさん。パートナーとの遠距離結婚(リモートライフ)の様子、リモートワークで意識していることについて振り返ります。

カピバラさんのような、長く愛されるキャラクターを育てたい。バンダイ井上さんのお仕事

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」の第5回は、株式会社バンダイのファンシー雑貨プロジェクトで活躍している井上陽子さん。「カピバラさん」などの人気キャラのプロモーションや、商品開発など一見華やかなお仕事にも見え…

独身女性でも自力で海外移住は可能! ドイツで、新卒フリーランス女子が生きるということ

新卒で就職せずにフリーランスになり、ドイツに移住したwasabiさん。ドイツで暮らしていたから見えた、「挑戦者へのメッセージ」を綴ってもらいました。

ほぼ日CFO篠田さん「仕事は相手が『いい』と言ってくれて、初めて意味を持つもの」

「株式会社ほぼ日」でCFO(最高財務責任者)を務める篠田真貴子さん。外資系の企業から「ほぼ日」へ転職した理由や、普段どのような考えを持って仕事に取り組んでいるのかなど、くわしく伺いました。

働くことが上手でないわたしは、気持ちの逃げ場を作りながらポクポク進む

働き始めて9年目、中国出向という大きな転機を迎えたメレ山メレ子さん。自分は働くことが決して上手なほうではない、だからもう一つの居場所を作った――。仕事と文筆活動の二足のわらじについて振り返ります。

積水化学・沓掛さん「『こんな人になら、私もなれそう』と思ってもらえる先輩になりたい」

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」の第4回は、30歳を機に、社内制度を利用しグループ会社から積水化学工業株式会社へ異動した沓掛さん。なぜその選択をしたのか、生活はどのように変化したのか、お話を伺いました。

遠くにいても、隣にいても変わらない。東京~沖縄間でのリモートワークで感じたこと

Webメディア『離島経済新聞』の編集長・鯨本あつこさん。出産を機に、リモートワークでの働き方を選択した鯨本さんが感じたこととは?

ジェーン・スー「完璧な自分になったところで、自分が欲する状況になるわけではない」

作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティーなど、マルチな活躍をされているジェーン・スーさん。「女性の代弁者」と評されることについての率直な本音や、ご自身の「今」を作り上げていった出来事など、詳しく伺いました。

ごはんと寝る場所さえあれば、生きてはいける。「価値観の断捨離」をしてみよう

人生は選択の連続。間違った選択、失敗をすることもあるけれど、その都度、軌道修正していけばいい。「価値観の断捨離」について、ブログ「ひびわれたまご」の志乃さんが語ります。

異業種から出版へ! 主婦の友社の営業として「購入メリットが訴えられる仕掛けを考える」

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」の第3回は、異業種から株式会社主婦の友社に転職し、営業を担当している北村さん。なぜ転職に踏み切ったのか、日々の仕事ではどのようなことを考えているのかお聞きしました。

人生は自分の足だけでは進めないけれど、夫と一緒に走ることはできる

フルタイムの共働きで子どもを育てながら夫と共通の趣味であるフルマラソンを楽しむくろいわさん。走ることで日ごろのストレスを解消すると同時に、夫とどうでもいい会話をしたり、愚痴ったり。夫婦2人の時間を過ごす楽しさについて寄稿していただきました。

“おいしい”の笑顔が活力になる――「さかづきBrewing」オーナー、金山さんの働き方

大手ビールメーカーで商品開発、醸造技術開発に携わっていた金山尚子さんは、9年間勤めたのちに独立し、ブルーパブ「さかづきBrewing」をオープンしました。なぜ独立して醸造家の道を選んだのか、今の仕事への思いとは……詳しい話を伺いました。

仕事で失敗をしたとき、立ち直る方法なんてない?

出版社勤務を経て、現在美容ジャーナリストとして数々の美容雑誌で連載を担当されている齋藤薫さん。今回「働くこと」をテーマに、書き下ろしのコラムを執筆いただきました。

タニタ食堂・甲阪さんの視点「健康を気にしていない人を食で健康に」【おしごとりっすん】

【おしごとりっすん】管理栄養士の資格を持つ株式会社タニタ食堂の甲阪絢佳さんは、レシピ本で話題になった「タニタ食堂」出店に関する問い合わせなどの一次対応を担当。セミナーの講師も務めています。「管理栄養士」と「営業」、一見結び付かない仕事にど…

「誰も助けてくれない」という絶望感から「誰かの手助けに時間を費やす」まで。“プロ外資系OL”ずんずんさんが考えてきたこと

シンガポールでグローバルIT企業に勤める“プロ外資系OL”としてブログを書くほか、書籍・Webメディアでの執筆活動もするずんずんさん。著書のサブタイトルにある「超ブラック企業の元OLが、世界一の外資系企業で活躍するまで」についてお聞きしました。

子どもを保育園に預けて働くことは、かわいそうなんかじゃない

「仕事をする人生に子どもがやってきた」――「保育園に子どもを預けることは悪いことじゃない」と保健師さんに言われた経験のあるネジ子さんが、感じたこととは?

仮面ライダーを好きな人がその生き方を真似できないなら、何の説得力もない――読売新聞専門委員・鈴木美潮さんの「仕事と特撮」

読売新聞東京本社で専門委員を務め、「よみうり大手町ホール」の企画プロデューサーとしても活躍する鈴木美潮さんは、特撮ヒーロー番組の出演俳優やアニソン歌手をゲストに招くトークイベント「340 presents」を開催しています。新聞社での仕事と「特撮」と…

“働き方を選択できる社会づくり”に取り組む一般社団法人「at Will Work」の藤本あゆみさんに聞く、選択肢の考え方

“働き方を選択できる社会づくり”をミッションとする「一般社団法人at Will Work」の代表理事・藤本あゆみさんは、働く人それぞれの「理想的な働き方」を実現するための課題に取り組みつつ、「株式会社お金のデザイン」で広報・マーケティングマネージャーと…

ニフティの営業担当・橋本さんが大学で専攻していたのはデザイン。営業職との向き合い方は?【おしごとりっすん】

「企業の中で働く女性」にフォーカスするシリーズ「おしごとりっすん」で最初にお話を伺ったのは、ニフティでデイリーポータルZなどの営業を担当している橋本静香さんです。美術大学を卒業し、デザイナーも視野に入れて就職活動をした橋本さんが配属されたの…

「天職」からの「転職」

働く上で、大切にしたいことは人それぞれ。つらい時期を乗り越えるきっかけとして「趣味を見つけたこと」と語るジュリー下戸さんが、自身の仕事との向き合い方について振り返ります。

「当たり前のこと」ができないと思っていた

自身が運営するブログで「伝聞と嘘とほんとうの話」を織り交ぜたエントリーを長年投稿し続けている槙野さやかさん。今回、「働くこと」をテーマに、新たな「伝聞と嘘とほんとうの話」を書いていただきました。

主夫を選んだ夫と、キャリアを重ねた妻。「育児と介護のダブルケアをきっかけに家庭をチームに変えた」村上さんご夫妻の場合

市川市に暮らす村上誠さん・康子さんご夫妻は、介護を機に、妻のキャリアを優先して夫が主に家事・育児・介護を担う「兼業主夫」を選択しました。その選択の背景にある、村上家の「合理的でフレキシブルな考え方」を伺います。

「もっと好きなこと」をするために、今日を生きる

一番ほしいと思うものをごまかす生き方は、もうしたくない――弁理士として小さな特許事務所を営むぱれあなさんが、自分の数々の転機を振り返って考えた「私を縛る鎖」との闘いとは?

共働きでも夫婦ともに「幸せな労働」をしたい 働き方を変え、家事育児を分担するわたしたちのやり方

第二の人生って60歳からだと思ってたけど、毎日18時から始まってたんだ――。出産・育児を経て、働き方が変わったというglasstructさんの「考え」とは。

「漁師の妻」と「エンジニア」の自分、2つの世界での暮らしで気づいたこと

結婚を機に人口約700人の離島へ移住し、結婚前から勤めるIT企業でシステムエンジニアとして働く林由子さん。「漁師の妻」「IT企業のエンジニア」、2つの世界に生きているように感じることがあるそうです。環境も働き方も考え方も違う2つの世界で、林さんはど…

推理、決断、行動のストップ・スーサイド・アドベンチャー。ウツ病脱出ゲームで絶望と戦え!

平凡な会社員シロイ・ケイキの前に、突然現れたセキゼキさん。彼はいつしかウツを患って――あらゆる手段で死に向かおうとする彼を止めろ!その兆候を鋭く見抜け!城伊景季さんが「暗くて先の見えないトンネルから抜け出す」ため、攻略を試みた“ゲーム”とは?

“専業主婦幻想”との戦い方から、男女の生き方まで――河崎環さんインタビュー

コラムニストの河崎環さんは、働く女性があこがれる、いわばロールモデルのような人。そんな河崎さんが一度は「専業主婦」となったとき、感じたことって? ライター・小川たまかさんが、専業主婦に対する思いのほか、現代の男女の生き方にまで話題を広げ、取…

どうせなら笑顔で一緒に暮らしたい。介護に時間を使うことは、「自分のため」にもなるのだ

同居していた義母の介護により「生活が一変した」という、イラストレーターのさとういもこさん。そんな介護の日々の中で感じたこと、気がついたこととは……? イラストと共に紹介します。

「他の人ってちゃんと目標があったりしてすごい」イラストレーター・べつやくれいさんに聞く仕事の話

イラストレーターとして活躍するべつやくれいさんは、「デイリーポータルZ」ウェブマスターの林雄司さんと夫婦ともども「ネットの有名人」。しかし、べつやくさんの仕事の第一歩はフリーランスではなく「OL」なんだそうです。ご自身の社会人生活、仕事、そし…

ヤバい! うっかり「ひとりランチ族」になってしまった場合のやり過ごし方

昼ご飯をいっしょに食べる人がいないとき、ランチタイムに誘う相手がいなかったとき、どうしていますか?会社員生活四半世紀を超えるどうでもよしこさんが、「ひとりランチ族」としてどう乗り切ってきたのかを紹介!ひとりなのは、あなただけではありません。

「妊娠2ヶ月」で報告するのは早すぎ? 妊娠初期とその働き方について知ってほしい

妊娠したら、いつどのタイミングで職場の人々に言えばいい?「安定期」まではリスクが高い?でも、妊娠2ヶ月でも、お腹が大きくなっていなくても、悪阻(つわり)はやってくる。妊娠初期のつらい体験、流産を経て、それでも「周囲に言ってよかった」と思える…

「LGBTのショートカットの道を作って消えていく人になりたい」牧村朝子さんの生き方、働き方

LGBTの人々もそうでない人も、「望むこと」「生き方」は全部違う――フランス人女性とフランスで結婚したタレント・文筆家の牧村朝子さん(まきむぅ)に、LGBTについてお話を伺いました。自らの体験をもとに執筆・講演活動をする牧村さんが、当事者として考え…

溢れるライフハックの中から自分たちだけの答えを見つけるために

イシゲスズコさんは、4人の子供たちと夫の6人暮らし。慌ただしい毎日を送る中、「とりあえず楽しそうなことはやってみよう!」と考えられるようになったのは、お子さんの発達障害がきっかけとのこと。考え方を「がんばりが足りない」から「Trial & Error」に…

私たちが生きていくために必要な関係性にはまだ名前がない――家族と社会の新しいあり方について

これからの家族や社会のあり方を考えるにあたって重要だと思われる、「家族」でもなく、「友だち」でもなく、単なる「他人」でもなく「先生」でもない新しい関係性とは……スマートニュースでNPO団体の支援プログラムに携わる望月優大さんが、“まだ名前のない…

「地方移住はもっと“ゆるやか”でいい」居心地のよさを求めた3人の選択

気の置けない友人たちの多くは、“東京”を離れ“地方”に移住してしまった――北海道出身、東京在住のライター・佐々木ののかさんが、言えずにいた「どうして地方へ行ってしまったのか」という気持ちを伝えつつ、友人3人それぞれの選択について話を聞きます。