地方に引っ越した人たちに『本音』を聞く会【家賃と収支のバランス大事】

2021.11.19

地方に引っ越した人たちに『本音』を聞く会【家賃と収支のバランス大事】

リモートワークの普及によって、地方移住を考える人が増えているそうです。実際に住んでみたら家賃はどうなのか? 仕事は? 人間関係や人付き合いが濃くてしんどいって本当? 都会から田舎に引っ越したみなさんに本音を聞きました

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    ライターの大坪ケムタです。

    コロナの影響でリモートワークが当たり前になった昨今。自宅で仕事出来るなら、もう家賃がクソ高い都会に住まなくてもいいんじゃない?というわけで、地方移住を考える人も多いはず。

     

    地方というとイメージとして浮かんでくるのは……

     

     

     

    といった都合のいいイメージ。実際はどうなんでしょう? リアルな意見を聞いてみたい!

     

    ということで今回は、実際に都会から地方に引っ越した人をTwitter上で募集し、話を聞いてみました。

    ・なぜ地方に引っ越したの?

    ・住んでみて良かったところはある?

    ・正直大変なこともあるんじゃない?

    ・家賃は? 物価は?

    ・人間関係は?

    などなど、こちらの4人に話をうかがいました。

     

    参加者

    ぬっきぃさん|ライター・イラストレーター

    埼玉県川越市出身→現在は群馬県高崎市在住

    プリンマネキンさん|大学生

    名古屋市近郊出身→大学進学のため愛媛県へ移住

    寺澤さん|保育関連の仕事

    長野県出身→大学進学のため都内へ→現在は埼玉県の端の方に移住

    いゎゆるぉんぐすとろぅむさん|教育関係の仕事

    都内出身→実家の引っ越しで横浜→進学のため静岡市へ

     


    大坪ケムタ|WEBライター

    この記事を書いているライター。佐賀県出身→上京した後、現在は埼玉県在住

     

    結婚・進学・更新料、それぞれの引っ越し理由

    「まずはみなさんが地方に移住した理由を教えてください。最初は……埼玉から群馬に引っ越したぬっきぃさんお願いします」

     

    「理由は夫が転勤することになったからですね。群馬といっても電車一本で都内まで出れるからまあいいか、と。別に嫌ではなかったです」

    「移住する前は嫌ではなかったとのことですが、実際に住み始めて不満はなかったんですか?」

    「最初は不満がありました。それまで仕事や遊びでほぼ毎日 東京に行ってたので、いざ都会に行けなくなると『置いていかれる感』を感じるようになって

    「わかる……次にまた都会に行くことになったら、私はついていけるのかな?みたいな」

    「あとそれまで月10回くらいお笑いのライブに行ってたのが、ぜんぜん行けなくなったのはめちゃめちゃ不満でした」

    「ライブやイベントは、東京とそれ以外じゃ段違いですよね」

    仕事の都合で東京まで出なきゃいけない時も、時間と交通費が結構かかるんです。それもキツかったんですが、現在はリモート打ち合わせになったのでめちゃくちゃ快適になりました!」

     

    「地方の人はリモート時代の恩恵受けまくりでしょうね。では続いて名古屋近郊から愛媛に引っ越したプリンマネキンさんにも、理由を聞いてみましょう!」

     

    「ひとことで言うと大学進学が理由ですね。受験する時に『どうせ4年間暮らすなら、知り合いも誰もいない、今まで降り立ったことのないあったかい田舎に行きたい』と思ったんです」

    「大学受験ということは、高三の時にそんな渋いこと考えてたんですか?」

    「地方の大学だと、実家から通学する人が多そうなイメージなんですが……実際はどうですか?」

    「周辺の交通網が発展してないから、遠方に住んでると1限の授業に間に合わないって人が結構いるんです。なので一人暮らし率は高いですね。大学のパンフにも『周辺の家賃がめっちゃ安い』『北海道の次に安い』って書かれてました」

    「『その大学の良さ』を伝えるパンフレットで、“周辺の家賃が安い”ってアリなんだ……」

     

    「では次は寺澤さんが東京から埼玉の端に住むことになったきっかけは?」

     

    「専門学校を卒業して、東京の保育園とかに勤めてたんですけど、都内は家賃が高いし金銭的に厳しくて」

    「東京の家賃はほんと高いし、更新料とかワケわからないですよね」

    ※更新料=その物件に住み続けるために、2年に一回くらい支払わなければならないお金。全国的には更新料がない地方も多いので、上京した時に驚かれることの一つ

    「ですよね。それで、恋人の家に転がり込む感じで埼玉に住むことにしたんです

    「彼女の家で二人暮らしなんですね。ちなみに今はお仕事は?」

    「今は保育関連です。本当は単発のティッシュ配りとかが自分には向いてるんですけど、地方ってそういう仕事が少ないんですよね。工場とか、スーパー、コンビニ、それに保育園みたいな、生活に必要なものじゃないとなかなか見つけられない」

    「ほんとそう! バイトの種類や数は、都会とは比較にならないですよね」

    「それに関しては、地方の求人に強い『イーアイデム』で探してみてください……」

     

     

    「続いて東京・横浜と住んで、静岡に引っ越したいわゆるさん」

     

    「海とか自然が好きだったんで、大学院を選ぶ時に『どうせなら田舎に行きたいな』と思ったからです。横浜も海は近いけど、“きれいな海”って感じではなかったので」

    「あぁ、海がある町って良いですね~」

    「海とか山とか、自然の風景に憧れってありますよね」

    「あと、行きたい系列の研究をしているのが静岡の院だったから、という理由もあったんですけど、結局大学にはあんまり行かなくって、退学しちゃいました」

    「わざわざ静岡まで行ったのに!?」

    「しばらくは静岡で教育関係のバイトをやってたんですが、コロナで仕事がなくなったのもあって、今は横浜の実家に帰ってきてます」

     

    “地方に住んでみてよかった度”を教えて

     「それぞれの移住理由を聞かせてもらいましたが、続いて都会から地方に移り住んだ結果の“よかった度”を点数でお願いします!」

    「最初の頃はマイナスでしたけど、今は100点です! コロナになってからは特に、地方にいながらのリモート仕事とか、利点に気付かされた感じですね。歳をとったらもっと『ここに住んで良かった』って思う……はず!」

    「お笑いのライブに行けないのが不満とおっしゃってましたが、それでも100点?」

    「最近はライブも配信で見れたりするので、あまり不満はないですね。あとこっちのリズムに慣れてきたので、急に東京でイベントに行ったら人混みで疲れちゃうかも」

    「自宅で寝っ転がりながら配信イベントを見るのも、それはそれで楽しいですよね」

    「自分は80点くらいですね。残りの20は……四国からだと本州に出づらくて、気軽にいろんなところに行けないって部分。あと時給が安い! 900円超えるとすごいって世界なので」

    「それにしては80点というのはかなり高得点なのでは?」

    「都会に比べて出来ないこともあるけど、地方にしかないものも多いです。若いうちにこういう経験をして良かった。自分の場合は永住じゃなくて、学生の間だけの気楽なものだからかもしれないですが」

    「私は90点です。静岡で人生賭けて追いかけられるバンドを見つけてしまったから。静岡だとライブハウスが少ないので、小さい会場で至近距離で見れる」

    「めちゃめちゃ個人的理由!」 

    「全体として見ても自然は多いし海にすぐ行けるからおすすめです! 10点の減点理由は教育ですね~。自分がそういう仕事してきたから思うんですけど、進学の選択肢が狭いように感じました

    「進学だけが全てではないですが、教育関係の仕事をしているいわゆるさんとしては、都会と同じくらい進学の選択肢を与えたいと」

    「僕は60点かな。趣味がゲームや読書、音楽鑑賞なので……家にいる分には都会も地方も変わらない。良い部分は満員電車に乗らなくて済むところ! 毎朝あんな地獄を味わうのって、こっちに住んでるともう無理ですね」

    「40点の減点はどんな理由で?」

    「お酒が好きなので、いい飲み屋がもっとあればなと。店が少なすぎるので。こっちに来て酒を飲む量が減って、歩くようになったから、15キロくらい痩せました」

    「むしろ良いことじゃん!」

     

    地方の食べ物はおいしい!?

    「田舎は食べ物がおいしいって本当ですか?」

    「実際おいしいです。近所の小さなスーパーですら、おいしくて安い魚や、『これって国産があるんだ!』みたいな果物が買えたりしますね」

     

    「こっちだと愛媛産のキウイが普通に売ってて、安くて実がミチっと詰まっててめちゃめちゃ美味しい! キウイってニュージーランド産しかないイメージだったので、身近で作られてるのに驚きました」

    「わたしも食に関しては静岡に来て向上しましたね。定食屋とかも量が多くておいしいです。ただ外食できるお店が少ないんですよね~。近くには定食屋さんが2軒ある程度で、しかも夜8時とかに閉まっちゃう

     

     「あるあるあるある」

     「みなさん超うなずいてますね!」

    「遅く帰ってくると外で食べるところがなくて、コンビニに行かざるを得ない」

    「もしくは自炊になりますね」

    地方だとスーパーとかも安いイメージですが、特別安くはなかったです。ただし同じ値段の野菜だと新鮮でおいしいのが多い。あと魚の種類とかも豊富でした」

    スーパーに関してはむしろ東京の方が安いと感じました。都会だと大量に仕入れられるし、競合が多いから安くしてるんですかね? 地方は高くてもそこで買うしかないので、意外と強気な値段だったりしますよ」

     

    「田舎は生活費が安いと思ってたけど、幻想だった!?」

    「ただ、都会だと遊びに行くのもご飯食べるのもそれなりにお金が要るけど、地方だと使いみちが少ないからお金が浮く(笑)。海が近いから浜辺でBBQしたり、公民館を借りて友だちと飲み会したり……安上がりだけどすっごく楽しいですよ」

    「生活費の話かどうかはわからないですが、田舎って職場で野菜とかもらえたりするんですよ。おいしいし晩飯代も浮くし、助かってますね」

    「ある! うちも夫が職場で野菜もらってきますね。旬のものがもらえたりしてありがたい」

     

    「地方だと『おすそわけ文化』ってありますよね。農家も多いし」

    「みかん農家のバイトをした時、帰りに規格外のみかんを山ほどもらいました

    「普通の個人経営のお店ですら、めっちゃオマケくれますよ。『これも食べな! あとこれも!』って。でも私はそんなに食べないから気を使ってしまって……次に行くのが億劫になることもあります」

    「都会に住んでると気軽に物をもらうことが無いので、戸惑っちゃうのか……」

     

    地方ならではの距離感・人間関係

    「先ほど気軽にものをくれる、という話がありましたが、そういった“地方ならではの距離感”で戸惑ったことってありますか?」

    周りの人がみんな顔見知りってことが多いので、居酒屋で店員と常連客が近所の噂話とか、知り合いの子供の話で延々盛り上がってる。外から来た僕はとても話に入っていけないですね」

     

    「顔見知りであることが前提の話、あるあるですね~」

    「まあ仕方ないことですけどね。地方だと一見さんの客は少ないし、常連さんで回していくのが基本だと思うんです。東京は常連さんと一見さんの扱いに大きな差がなくてもやっていけるってだけで」

    「私が住んでるところは転勤族が多くて、全体的に都会と変わらず関係が希薄ですね。子供もいないのでママ友とかもいないし……地方に来てからむしろ人間関係は気楽になりました」

    「まったく逆のパターンもあるのか。地方と言っても様々ですね」

    「自分の場合は、大学で『名古屋から来ました』って言ったら『都会のやつ来たぞ』みたいな反応で、最初は距離をとられてましたね。名古屋弁もキツく感じたそうで。今は仲良くなれましたけど」

    「ぼくは子供と関わる仕事なので、知り合うのが保護者と子供ばかり。年々僕を知ってる顔が増えていくのが怖いですね……」

    「行く場所がかぶると『あ、寺澤さんだ』ってずっと言われ続けるのか……。実際、田舎だと行く場所自体がそんなに無いから会うことは多そう」

    「遊びに行く場所は本当に少ないですね。学生だとゲーセンとかショッピングモールくらい。そこしか行くところがないから、知り合いやサークル内で、『誰と誰が付き合ってる』とかすぐバレますね」

     

    「地方でこっそり付き合おうと思ったら車が必須……」

    「勉強になります! ネットでよく『地方は人間関係が濃密すぎてキツい』という意見がありますが、あれは本当?」

    「確かに東京よりは人間関係がしんどいこともあります。でも僕が住んでるような“ちょっとした田舎”くらいなら、普通に一人暮らしの人も多いので……濃密ってほどじゃないですね。ネットでよく言われてるほど極端じゃないです」

    地方とひとことで言っても、山奥の村と地方の町では生活スタイルがまったく別だと思う。それぞれの場所に“そこに適した人間関係の濃さ”があるから、自分に合った場所を選べばいいだけでは」

    地方の町くらいなら、人間関係は東京とそんなに変わらないですよね」

    「あと『どこ出身か』で意見が変わる気がします。東京出身の人が感じる『田舎』『濃い人間関係』って、地方出身者からすると『そこまでじゃなくない?』って感じることもある」

    「人間関係の心構えをアドバイスするなら……都会の人間が移住しても、絶対に田舎には染まれないんですよ。どこかで都会の色が出ちゃうから。無理して迎合しようとすると、むしろその方が地元の人から『なんだこいつ』と思われる」

    「他府県から大阪に転校してきた生徒が『よろしゅうお願いしまんねん』とか言い出したら、逆に『バカにしてる?』と思われるような感じなのかな」

    「都会のやり方を押し付けるのはよくないし、かといって迎合し過ぎると嘘くさいと思われてしまう……自分自身も疲れちゃいますよね。地方のやり方を尊重しつつも無理はしすぎない、時間をかけてゆっくり馴染む、ってことが大事です」

    「なんてしっかりした意見だ……」

     

    家賃は安い!でも収入の問題も……

    「プリンマネキンさんは『家賃がめっちゃ安い』と言ってましたけど、みなさん家賃はどれくらいですか?」

    「うちは10.5畳の1Kで5万円ですね」

    「僕は2DKで5万円です」

    安~~!! 都内だと倍くらいするかも! これを聞いたら地方でリモートワーク考える人いるのでは……」

    「私は2DKで7万5000円とかなんですけど、プロパンガスなので毎月余計に2万円くらい必要になるんですよね……」

    「なるほど、考えたら他にも宅配費とか雪の備えとか、“地方ならではの余計な出費”を考慮したほうがいいのか」

    地方は確かに家賃が安いんですが、同時にバイトの時給が安いと感じることも多いです。安い家賃を安い収入でやりくりしてる感じなので、ムチャクチャ安上がりってわけではないですね」

    ※参考

    東京の最低賃金=1041円

    愛媛の最低賃金=821円

    「どちらも最低賃金の場合、東京は8時間で8328円、愛媛は6568円……月に20日働くと3万5200円の差が出るのか。う~ん、難しい! さっき聞いた家賃を東京と比較すると3万以上は得してるようにも思うし……

     

    ※自分が住んでる県の最低賃金は厚生労働省のHPで確認してみてください

     

    「一番大事なのは収支のバランスってことですね」

    「僕の場合、同じ子供関連の仕事でも、東京にいる時は時給1600円で、今は900円くらい。ただ東京の家賃は時給1600円でも苦しかったです。今のほうがやってはいけてますね」

    「『住んでる場所に左右されない職種』だと家賃の安さだけを享受できるんでしょうね。リモートワークでやれちゃうような仕事なら、地方のほうがお得」

    「私はライターなので、まさしくって感じですね。環境も良いし静かだし、同じ家賃なら地方の方が部屋が広い場合もあります」

    「生活費はどうでしょう? 地方のほうが食費なんかは安く済みそうなイメージですけど」

    「野菜や果物などの食材は安く済むかもしれません。でも一人暮らしだと出来合いの惣菜を買ったり、コンビニで買うことが多いじゃないですか。そうなると値段は東京と同じなので……」

    「ですよね。自炊してる人や結婚してる人は安上がりかもしれませんが、一人暮らしだと食費は同じくらいかも」

    「なるほど。ネットでは『地方は家賃も食費も安くておすすめ!』みたいな意見があるしそれは事実ではあるんだけど、『職種』と『生活スタイル』によってかなり左右されそう」

    「そうですね。誰か一人がおすすめしてる情報だけを鵜呑みにしないほうがいいと思います。自分とその人は違う」

    「ネットで発信したり紹介されてるような人は、優秀な人だったり、地方でも問題ない職種の人だったりしますもんね。色んなサンプルを探すべきじゃないでしょうか」

     

    これから地方に住みたい人へのアドバイス

    「最後に、これから地方に住んでみようかなって人へのアドバイスがあればお願いします!」

    「地方で大事なのは住む場所をよ~く選ぶこと! 都心だとどこに住んでも10分歩けば駅、5分歩けばコンビニがありますけど、田舎は『職場の近くだから』という理由だけで部屋を決めちゃうと、車がないとガチで生活出来なかったりします」

    「『駅から○分』とかの表示も、JRの主要駅と路面電車では、本数と駅周辺の便利さがまるで違う」

    「そもそも地方って車移動が中心だから、駅より国道沿いのほうが栄えてたりしますよね……。他にアドバイスがある人いますか? 地方には○○がないから気をつけて!とか」

    「今はネットもあるし、地方のショッピングモールでも入ってるお店は都会と変わらないので、『都会に比べて○○が無い』と感じたことはあまりないですね。あえて無いものを挙げるなら、街灯が無い

     「(全員うなづく)わかる!」

    「地方は人がすぐいなくなるし、道が暗いんです。なのに道路の脇が直で田んぼとかなので、夜にチャリで落ちた人もいました。治安の面でも真っ暗な道路に車が一台止まってたりすると、めちゃめちゃ怖い!」

    「犯罪に巻き込まれそうな気がして怖いですよね。都会の夜とはまた違った恐怖がある」

     

    「いわゆるさんが、『都会に比べて○○が無い』と感じたことはないって言ってたのが気になってるんですが……本当に?」

    「う~ん、『おしゃれな服屋が無い』とかはあるんですけど……でもそういうのはたまに都会に出て買えばよくないですか?」

    「服屋は確かに少ないですね。でもおっしゃる通り、服って毎日買うものじゃないですから」

    「物が無くて困ることは意外と少ないのか……ネットもあるし。そう考えると地方でのんびり暮らすほうがいい気がしてきた!」

    「あとはどんな仕事を選ぶか、ですね」

    「私はIT系の講師もやってたんですけど、IT系で働こうと思ったら、東京だと競争相手が多いし、仕事の内容もレベルが高いものばかりなんですよ。でも地方だと競争相手が少ないし、ハイレベルってほどでもない技術も需要がある」

    「競争相手が少ないっていうのは、確かに」

    「東京であくせくやるんじゃなくて、地方でゆっくりと成長していくやり方も良いんじゃないかなと思います」

    「なるほど、勉強になりました! みなさん、今日は色んな意見を聞かせて頂いてありがとうございました!」

     

    まとめ

    というわけで今回は4人の地方移住者にお話を伺いました。

    地方に住むのは良いことも大変なこともある。ただ、少なくとも都会とは違う価値観を経験出来るというのは、とても良い面と言えそうです。

     

    ただし、この記事の意見もあくまでサンプルのひとつ。地方移住を考えている人は、もっとたくさんの意見を聞いた上で行きましょうね!

    イーアイデム

    この記事を書いた人

    大坪ケムタ
    大坪ケムタ

    1972年佐賀県生まれ。アイドルとかプロレスとかエロとかの雑文屋さんだったはずが、気づけば年間100本トークイベントやってたので、最近は「ライター/イベンター」が肩書です。帽子おじさん。

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