【漫画】逆境から生まれた「商店街のハリボテ祭り」が名物になるまで

2019.08.03

【漫画】逆境から生まれた「商店街のハリボテ祭り」が名物になるまで

阿佐谷で毎年行われている夏の風物詩『阿佐谷七夕祭り』。大きな七夕飾りや手づくりのハリボテが名物です。どうして七夕祭りを開催するようになったのか?なぜハリボテをつくるようになったのか?阿佐谷にあるイベントスペースで働くイラストレーターのさのさくらが、漫画でご紹介します。

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    みなさんは『阿佐谷七夕祭り』をご存じでしょうか?

    阿佐谷パールセンター商店街を中心に、1954(昭和29)年から毎年行われている夏の風物詩です。

     

    第一回『阿佐谷七夕祭り』の様子(撮影:とらや椿山

     

    『阿佐谷七夕祭り』といえば、アーケード沿いに飾られた大きな吹流しや、趣向を凝らしたハリボテが名物! 今回、初めてお祭りに参加することになった私、イラストレーターのさのさくらが、七夕祭りの歴史やハリボテづくりの様子を商店街会長や周辺のお店のみなさんに聞いてきました。

     


    〈これを知ればたのしさ倍増!? 「阿佐谷七夕祭り」6つのポイント〉

    ・8月に開催する「七夕祭り」は、商店街の閑散期を打開するための策だった!

    ・初開催の時にはマネキンが宙に浮いていた!

    ハリボテづくりが商店街の連帯と盛り上がりをつくってきた!

    ・一方で、時代の変化によって商店街の姿が変わり、お祭りの継続が難しくなってきている一面も

    ・ハリボテは一般参加可能!ハリボテを作ったことがなくても、サポート体制が充実なので安心です!

    ・お祭りをたのしむ極意は「おいしいものと、おいしいお酒を片手にプラプラする」こと!

     

    今回は、その様子を漫画でレポートします。ぜひ最後まで読んでください!

     

     

    写真提供:阿佐谷パールセンター商店街

    http://www.asagaya.or.jp/

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    さのさくら
    さのさくら

    北の地で生まれたイラストレーター。
    最近ボルシチを初めて食べた。

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