観光バブルは終わった。佐賀の老舗旅館が挑む「地元ファースト」への回帰

2020.10.08

観光バブルは終わった。佐賀の老舗旅館が挑む「地元ファースト」への回帰

佐賀・嬉野温泉で190年近い歴史をもつ老舗旅館「大村屋」。コロナショック以前から訪れていた旅館ビジネスの崩壊と、地元に賑わいを生む「開かれた旅館」というあり方について聞きました。

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    今回の取材に同席していただいたのは、佐賀のリアルな情報を発信するウェブマガジンEDITORS SAGA編集長の中村美由希さん。

     

     

    彼女もまた北川さんと同じように、地元佐賀を盛り上げるための活動を続ける一人です。

    今回、もっと佐賀の魅力を知りたいジモコロ読者のために、EDITORS SAGAで過去に掲載していた記事の中から選りすぐりの5本をご紹介していただきました!

    歴史編|佐賀市の昭和レトロな商店街「中央マーケット」探訪

    商店街ってどの町にも昔はあったと思うけれど、今はコンビニや大手モールにより数が少なくなってきています。佐賀市にある商店街は終戦後の昭和21年にでき、今もなお残っている貴重な遺産。

    EDITORS SAGAが立ち上がってしばらくして、佐賀市に住む23才の女性が「いつかはなくなってしまうかもしれないこの商店街を残したい!」と寄稿を懇願してきた思い出のヒット記事。

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    【江戸前寿司「全国一」の取扱量】太良町の「コハダ」が美しく美味しい件|佐賀

    「太良(佐賀県)のコハダが一番」。先日、東京銀座の寿司屋の大将が言っていた言葉です。「江戸前寿司のコハダは佐賀から送られている事実」を知らない佐賀県民は意外と多かった!とわかった記事。生のコハダ、佐賀県では食べれちゃうんです。

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    【緊急調査】みかんはどっちから剥く派?意外な結果とは…?

    佐賀県は、みかんの生産量第1位!といいたいところですが、現在は6位くらいを行ったり来たりしています。

    ただ、手土産にみかんをもらったり、家庭でみかんを食べる頻度が高い佐賀県。そんな佐賀県民で剥き方を聞くとどうだろう?と調査した記事。
    この記事を見た和歌山県民さん!コメントください……。

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    佐賀県に唯一残された昭和感ただようレトロ銭湯・恵びす湯はまさしく秘湯だった!

    もうそんなに少なくなっちゃったの?!と私自身も驚いた佐賀県最後の銭湯を取材した記事。しかも全国最安値で入れちゃう!!

    この記事を書いてくれたライターさんは、この銭湯を残すため、近くにゲストハウスを作り、その客を銭湯に送り込むという策を考えた人。そこまでする人は、全国探してもなかなかいないと思う……。銭湯好きにはぜひ読んでもらいたい記事です。

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    【佐賀の島めぐり~高島番外編~】噂の都市伝説は本当だった?!|唐津

    タイトルの通り、佐賀県の離島には「野崎さん」しか住んでいない!?という噂が本当か嘘か検証しに行った記事。全国の野崎さんに伝えたい。

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    日向コイケ
    日向コイケ

    1992年生まれ、Huuuu inc.所属。 好きなものはHIPHOPとカツ丼と銭湯。四畳半の風呂なし物件で快適に暮らす方法を実験中。

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