


図書館で「カント? もうこれだけ日本語を勉強してきたんだから読めるようになってるだろう」と哲学書をパラッと開いてパタンとすぐに閉じる。そんな経験がありませんか?
私、ライター大北は「大学受験してきたんだから」「もう30になったから」「いや、もう40ですよ」とそのたびに哲学書を図書館で開いてみてはパタンと閉じてきました。これ、いつになったら読めるの?
ところが今、ChatGPTたち生成AIが出てきました。「ここを解説して」と入力するとスルスルわかる解説が出てくるじゃないですか。うわっ、これ読めるぞ……⁉︎
その感動もあって、毎晩少しずつ難しい本を読みはじめました。「そういうことか!」な気持ちよさにおぼれ、今後一生趣味には困らないなとも思う一方、「あれ? これ全部ウソだったらどうしよう……」という不安が出てきました。だって聞くたびに「鋭い質問ですね」って言うんですよ。
哲学書をAIで読むのってどれくらい正しいんでしょうか?
そこで哲学者カントの研究をしている高木駿さんにお話を訊いてみました。
カントはChatGPTで読めるんですか? DeepSeekやGeminiでは? そもそもAI時代に哲学って必要なんですか?
と、かねてから謎だらけの哲学の世界への疑問を少しだけ混ぜ込みながら訊いてみました。ではどうぞ!
<目次>
・今や大学においてもAIは必須
・AI時代には哲学が輝く⁉︎
・カントってどういう人なんですか?
・『判断力批判』をAIが解説する……!
・AIを比較! 意外とDeepSeek強し
・AIにカントを読ませた結果まとめ
・私達の「知」はどういうもの?
話を聞いた人:高木 駿(たかぎ・しゅん)

北九州市立大学基盤教育センター准教授。博士(社会学)。栃木県出身。北九州市立大学で美学、哲学、ジェンダー論を教えています。北九州市内でリサイクルショップFindを仲間と一緒に営んでいます。現在、『週刊読書人』で連載中。自著に『カント『判断力入門』美しさとジェンダー』『醜さの美学 カント『判断力批判』の新展開』(よはく舎)など。
今や大学においてもAIは必須
「そもそも哲学書の読みにくさってどういうとこにあるんですかね。単語が難しいから?」
「そうだと思いますね。テクニカルターム(専門用語)が多いですから。その哲学者が書いた本を読むためには、その哲学者が使ってる概念とか、その世界観を理解した上で読まないといけない。その辺はAIにはまだできないでしょうね。入門書を読んでそれらを把握したうえで著作を読むのが読みやすいかもしれません」

北九州市立大学で哲学を研究する高木駿さん。リモートでのインタビュー
「高木さんはAIを使ってますか?」
「普段も研究でも使ってますね。今、一般向けの本を執筆してますけど、確認ごとは大体ChatGPTにお願いしてます。もちろん、裏付けはとりますが。基本的にはAIがないと業務に差し支える状態にはありますね。
カント研究者の中にもAIとカントについて研究されてる方もいます。哲学においてAIを研究対象にする人はこれから増えていくと思いますね」
「大学の学生さんは使ってます?」
「学生さんはよく使ってると思いますね。僕はどんどん使えって言ってますけど、教員によっては使わないようにアナウンスしてる人もいます。
レポートを全部それで出してくる人とかもいますね。こっちが生成AIだと判断した場合は受け付けないとアナウンスしてます。使った場合は使ったと書く。ただ大体、見てわかりますよ」
「大学生において生成AIを使うメリットってどんなことが考えられますか?」
「うまくAIを使える人は他のことにもやる気や目標があったりするので、AIで効率化した分、他のことに時間とカロリーを投下できますよね。よくない点としては、就活とかChatGPTが使えないような場面で心配になりますね。
ただ、AIを使ったことを隠しちゃうのが一番気になります。嘘をついたりするのは道徳的に良くないことなので、そういうのが常態化してる人は、いずれ大きな間違いをしちゃいかねない。そうなったときの不利益を考えると、早めに指摘された方がその人にとっては幸福だと思います。『自分の能力を超えない』というのがやっぱり重要だと思うんですよね」
AI時代には哲学?どうなんですかね
「AI時代において哲学こそ重要だ、という話を聞いたりするんですけどそうなんですか?」
「あ~、どうですかね、特に重要じゃない気がします。AI時代で重要になってくるのはデータ化してない書籍とか論文とかじゃないですか。ChatGPTが哲学をやるようになっても僕は全然いいと思うし、自分が考えたいテーマを考えればいいと思うので、哲学はどんどん趣味のようになっていく気はしますね。
例えばスマートフォンも“スマホ中毒”と批判されることがありますけど、外に自分の頭脳がついてると考えれば、ずっとスマホをいじってても全然構わないじゃないでしょうか。どんどん外注してこっちの認知的な負荷を軽くして、楽に暮らしてった方が絶対にいいんじゃないかなと(笑)」
「それはたしかに」
「今、僕も執筆しながらChatGPTに色々聞くんですよ。でもその後、自分でもちゃんと調べたりする。自分の能力を明らかに超えてるような状態でAIを使ってしまうと、嘘に気付けなかったり、何かしらデメリットが起きてくるので意味がない。
今後は人間よりAIの方が頭が良くなっていくと思うので、そういう問題がより顕在化していきそうですよね。AIを使って教員よりもいいレポート書く学生が多分出てくると思います。
ChatGPTのDeepReserchは今もう本当にすごくて。英語の論文って書き方が決まってるので、僕の友人もAIに7割方論文を書かせて、その上で細かいところ含めて自分でちゃんとチェックして、海外のジャーナルに投稿してますね。『これは一体誰が書いたんだろうね?』って、自分で言ってました」
「もうそんな時代が来てるんだ。高木さんは、人間より賢いAIが出てくる怖さを感じないですか?」
「ポストヒューマン時代とかって言ったりしますよね。今まで人間中心でやってきたのでその恐怖はわかりますけど、人間を超える知能とか出てきた方がむしろ人間にとって良いのかななんて考えたりしますね」
「ずっと人間中心に考えてきたからちょっと考えを改めていい頃ですかね」
「今でもChatGPTは我々より推論するので。ただし、AIは言っても道具なので、うまく使いこなしていく方向で考えるのがいいかなと思います」
カントは全然好きじゃない
「今回は有名な哲学者といえばカントということで選んだんですが、そもそもカントってすごいんですか?」
「僕はカントをあんまり好きじゃないんですよ」
「あっ!(笑)」

「偉大だからとかいい考えを持ってるからやってるわけではないんです。難しかったり隠し要素が多いゲームって長時間やりますよね。それに近い。カントは掘れば掘るほど現代的なテーマとか要素がある。飽きないおもちゃみたいな感じですね」
「とするとカントの言ってることは現代にも通じる?」
「いえ、現代からするとダメなところが多いんです。カントは男性中心主義者で、女性は知的に考えることができないということを言ってたりする。でも現代に活きる点もある。カントみたいなことを言う現代の人もいるので、カント研究を通じて、現代のジェンダーの不均衡や、特に美について批判することができます」
「なるほど、専門って好きだから研究してるって感じでもないんですね。おもしろいからなんだ」

カントが好きだからというわけでもないそう
「この『判断力批判』ってどういう本ですか? カントという哲学者の美学(※)に関する本?」
※美学……「美とは何か」やその感覚そのものを考える哲学の1ジャンル
「合ってると思います。哲学研究者って誰の何の本を研究するのかみたいな感じで決めるんですね。僕の場合は『判断力批判』が専門という感じです。
これはカントの著作の中でも最後の方の著作で、カントの哲学体系を全部抑えた上で初めて読める本なんですよ。読むのが大変で研究者が少ない。日本だと多分僕を入れて2、3人。すると手に入る形で出版されている入門書がない。なので普通の方は難しすぎて読めず、そっと閉じる。そういう書物として扱われてきたんだと思います」
「難しいのを引き当ててしまいました(笑)。高木さんはどうやって読めるようになったんですか」
「出身が文学部の哲学科なんですけど、そういう哲学の難しいテキストの読み方を4年かけて教えてもらいますし、修士でもさらに学びます。カントだったらドイツ語ですけど、ドイツ語のこれをこんな日本語にしてみたらどうかとか指導教員とやり取りをして訓練していくような形でしたね」
『判断力批判』をAIが解説する
「さあ、そんな訓練をしないでもいけるのかと、実際に『判断力批判』をAIに解説してもらいます。本編の冒頭をテキストデータで入力して『解説して』とお願いしたのが質問1。その中でも特に意味のわからなかった一文を解説してもらったのが質問2です」

「この本の冒頭の文章を読んでみて、実際によくわからなかったんです」
「『判断力批判』は翻訳者の異なる複数のバージョンがあります。この光文社古典新訳文庫版はわかりやすく訳すことを目的にしてるので、カントの書いてることと少しずれたイメージが浮かぶ部分もあるかもなと、専門家からすると思いました」
「なるほど、わかりやすくする弊害もある。ここに出てくる『知性』という言葉は私達の知ってる『知性』とは違う言葉のようでした」
「そうですね。基本的には私たちが使う言葉とは全然違った意味を持ってます。有名なカントの言葉で『悟性(ごせい)』というものがあるんですが、この本ではおそらく難しすぎるから『知性』と訳し変えています」
「悟性……まず出会わない言葉ですね」
「カント独特の言葉、テクニカルタームです。ただし『知性』と置き換えても、やはり理解しづらい。
この箇所が難しいのは、そもそもカントの他の著作や当時の言葉の意味を前提にしないと読めないからです。生成AIの解説においてもそのせいで変な説明になっちゃってるところがある。
しかももう1つ問題があって、この冒頭には判断力批判のほぼすべてが詰め込まれてるんですよ。全体を読んだ上で、なるほどこれはこういう意味だったんだ、という箇所」
「やばい本のやばいところを引き当ててしまった……(笑)。
特にわからなかった質問2のところを聞いてもいいですか?『さまざまな表象のすべての関係は、複数の感覚のあいだの関係ですら、客観的なものでありうる』。わかりそうで全くイメージできないんです。これなんですか?」
「例えば『りんごは赤い』って文章があります。『りんご』や『赤い』という考え(表象)が心の中にあってそれをくっつけて(関係)言葉にしてる」

「例えば『あつい』ときに自分が感じた感覚は他人と共有できません。でも感覚を言葉にすると共有できる(客観的)よねってことを言ってます」

「とすると、この文章はりんごのような『赤い!』『りんごだ!』『うまそう!』みたいな複数の感覚がからみあった(関係してる)ものでも、言葉にすると共有できるってことですか」
「そうですね」

「……すごい、なんとなく読めてきました。そもそも口頭でこんな抽象的なことをやり取りするのが苦手なんですけど、哲学やってる人は楽にできるんですか?」
「訓練を受けてるのが大きいですし、授業だと1時間ぐらいかけて何回も実例を説明してわかってもらっているので」
AIを比較! 意外とDeepSeek強し
「それでは今回、いろんなAIに質問を投げたものを比較してもらいたいと思います。AIごとに良いとか悪いとかいろいろ言われてますが、果たしてどうか」
ChatGPT

「まずChatGPTの無料版から。生成された解説を見てどうですか?」
「そんなに間違いはないけど、ふわっとしてるな~という印象ですね。2個目の質問については、一般的な知識だけで答えてる。カントの解説にはなってないですけど、一般論としてそういう風に読めるなという感じですね」
「私が使ってたのはChatGPT無料版なのでショックです…。じゃあ有料版のほうは?」
「だいぶいいですね。解説も細かく説明してくれてますし、わかりやすく総括してくれています。ただ、2個目の質問についてはやっぱり一般論に引っ張られて、カントの意味が説明できていないですね。
哲学研究者が一般向けに喋る時って、誇張とか厳密には嘘になってしまう表現とかも交えてわかりやすく喋るところがあるんですけど、そういう感じですね。専門家が読むとちょっと違和感があります」
Deepseek
「では次。Deepseek(Deepthink R1)は、中国から後発で出てきた無料の生成AI」
「全体を通してだとDeepSeekが一番よくまとまっているなという印象を持ちました。入力したデータに書いてないことも出してくれている。Web上のいろんな情報を反映させてるんでしょうね。
例えばですけど『概念』という『判断力批判』の違う箇所で登場する言葉が出てきます。入力してない箇所も前提にしている。そうすると説明がより深みがあるというかディティールがあるんですよね」
「えーっ! 驚きました。自分で出力を見ていて、DeepSeekには『そんなこと書いてないよな』と思って信用ならなくなってやめてしまったんです」
「ハルシネーションでしたっけ、一般的に生成AIは事実と異なる生成をすることもありますけど、今回は正解でしたね」
「答えを知りたくてAIに聞いてるのに、答えを知らないと捏造か正解かがもはやこっちにわからない。これは…おもしろい状態ですね。だけど、わからない。結局意味ないんですかね、うわー」

DeepSeekの答えはウソだと思っていた人
Claude
「ChatGPT作ってた人たちが独立して作ったというClaude。無料版はどうでしょうか」
「ChatGPTの無料版とほぼ同じ印象でした。質問2については、よりわかりやすい。僕がそういうバイアスを持っているからかもしれませんが、Claudeの方が文章に対しては強いという印象を受けましたね」
「高木さんのメモによるとClaudeの有料版は無料版とそんなに大差がなかったみたいなので次に。X社が出してるGrokです」
Grok
「この解答が読みにくくて読めなかった」
「結構ひどかったですね。おそらく英語ベースで推論してるんでしょうけど、翻訳アプリにかけた日本語みたいになってる。あとはちょっと幅広く調査しすぎてますね。学生がすごい急いで持ってきたレポートみたいな印象を受けましたね」
「GrokのthinkモードもChatGPT無料版と同じかもうちょっとマシだという感じと」
Perplexity
「PerplexityProはどうでしょう? これも無料でした」
「小見出しが適切についてたので読みやすかったです。これもGPT無料版らと同じで、与えられた情報と一般的な理解に基づいて推論しているという印象です」
Gemini
「次はGeminiです。一般的なGeminiは高木さんによるとChatGPTらと同じだというので、Gemini2.0Pro Exprerimentalという無料だけどもGoogle AI studioという専用のサイトから使えるやつの方を。※現在は2.5Proになっている」
「これはかなり良かったですね。GPTの有料版とかDeepSeekと同じぐらい良かった。与えたテキストだけでなく『判断力批判』の一般的な情報も前提した上で推論しているなという印象を受けます。でも質問2は微妙でした。すべてを通して質問2がうまくいってるものはなかったですけどね」
Copilot
「最後に。CopilotはMicrosoftのものですかね。」
「これも限られた情報の中でそれをまとめている、かなりコンパクトにまとめているので手軽。悪い点としては情報量が少なすぎていまいちよくわからない。でもまさにコパイロットって感じですよね。アシストしてくれるような感じ」
大まかな優劣とそれぞれに個性がある
「まとめます。入力データ以外のところを参照してくれる生成AIが正しい解説に近い。それをやってくれるのがDeepSeekR1の深く考えるモード、ChatGPT有料版、Geminiのちょっといいやつ。
あとは入力したデータを一般論から『こういうことじゃないか』と噛み砕いてくれて似たりよったり。そこには見やすかったり、翻訳がひどいものもある」

「ChatGPT無料版に一応冒頭の続きも解説してもらいましたが…」
「同じような感じです。一般論で説明してくれている。
全体を通して言えるのは、哲学者自身のテクニカルタームの意味をうまく反映できてない。そこに一般的な言葉の意味を補填する形で解説しちゃうので間違いがあるように見えます。
今回は元の翻訳にもある意味で問題があったのですが、まとめはやっぱりうまいですよね。大学生あるいは院生くらいのレベルでは返ってきてます」

「学生さんがAIを使ってカントを1人で読めるようになりたいんですけど、ってなったら何を勧めますか?」
「DeepSeekでしょうか。ただ、悪い点もあって、抽象的なのと、要点だけ抽出して箇条書きみたいに書いてます。箇条書きに慣れてる理系の方とかは向いてそうです。
読みやすさではClaudeかChatGPTですかね。ただ、何の説明もしてないということにも取れなくもなくて。学生は正しく読むということを想定してやってると思うので、そういう人にはちょっとおすすめしない。趣味で読む人にはClaudeかChatGPTの無料版を勧めるかな」
ウソでもいい、知りたいのだ
「間違った解説をもとに哲学書を読んでいくのってどうなんですかね?」
「いいことだと思いますよ」
「間違っててもいいんだ…(笑)」
「別に研究してるわけじゃないじゃないですか。我々のように哲学を研究してる人間は、成果として正しいものを出す必要があるので、生成AIが言ってることをそのまま使えないですけど。
間違った知識をSNSで振りかざしたりするのはどうかと思いますけど、自分なりに納得したり、自分の知識を増やすために読んだりするときに、多少間違ってても全然いいと思います。書いた哲学者も読まれて嬉しいんじゃないでしょうか」
「読むたびに『そういうことか! なんておもしろいんだ!』と思ってたんですが……私はAIに知的快楽の気持ちよさのボタンをずっと押され続けてたんですかね……」
「そういうのがなかったら多分、難しい哲学書を最後まで読もうと思わないですよ。アシストしてもらって共に作業するみたいに使っていくのはとてもいいことだと思います」
「そもそも哲学書を読むメリットって…?」
「僕は楽しいから研究してるっていうのがありますね。知的快楽とか、こういう風に読めるのかとか。それがたまたまお金になってラッキーっていうぐらいなんですけど。
ただ一般の方でも正しい知識を身につけようとすると、入門書などを使って正しく読む形にはなってしまいますね。もっとライトに知的快楽を求めるなら生成AIを使って読み進めていくのはいいんじゃないでしょうか」
「AIに哲学書の解説してもらってると、あれ?おれは今考えるのサボってバカになってくんじゃないか?という気がしたんですが」
「自分で考えてるから頭がいいってわけでもないですよ。そういう議論こそバカな議論。考えるスキルを持ってるなら、AIに認知の処理や負担を外注してやってもらうことは、今の仕事でも同じことですよね」
結論から言いますと、私が感動して喜んで一生の趣味にすると言っていたものは、間違った知識である可能性がありました。ははは。「これなら大北さんは納得してくれるだろう」とChatGPTが生成した真実、すなわち気遣いだったのかもしれません。
おもしろいのは、AIが言ってる知がウソかどうかは、知を得てからじゃないとわからないということでした。とすると私のAI解説哲学読書は何をやってるんでしょうか。
でもそれでいいんじゃないですかと。その快楽がないと読み通せないでしょうと。哲学者に肩を叩いていただいたような状態です。
知とはなんでしょう。それがウソでも知と言えるんでしょうか。もしかしたら知というのは明確に「はいこれです」とあるわけではなく、知を求める過程自体なんではないでしょうか。すいません、これは私が完走するために自分を元気づけてるだけです。
※本記事でのAIの情報は2025年3月初旬時点でのものです



































