マッドサイエンティスト農家の「愛と不安と植物」の話

2019.02.06

マッドサイエンティスト農家の「愛と不安と植物」の話

山形県鶴岡市で「ハーブ研究所SPUR」「庄内パラディーソ」やレストラン「土 遊 農」を経営する山澤清さん。在来種の野菜の種を未来に残そうと活動する山澤さんに、植物から学ぶ「愛と不安」の哲学について聞きました。

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    あなたの未来に、希望はありますか?

     

    慣れない哲学的な入りで失礼します。ジモコロ編集長の徳谷柿次郎です。

     

    もうすぐ元号が変わります。2020年には東京オリンピック、2025年には大阪万博。なにやらこの先、いろんな大イベントが待ち受けているようです。

    一方で、社会の先行きが混沌としているのも事実。

     

    政治のイザコザや、日々SNS上で繰り広げられるバトル。満員電車に詰め込まれた人たちの神経はささくれだち、昔みたいに一生安泰な仕事なんてもはや無さそうです。新たな時代に突入し、動物としての本能を揺さぶられる…。見えない未来に不安を抱いている人も多いのではないでしょうか。

     

    イラスト:マキゾウ

    僕自身、20代前半は定職に就かず、飲食店や新聞配達のバイトで借金を返すようなその日暮らしボーイだったので、正直に言って不安の塊でした。ずっと不安を転がしながら、先の見えない未来に絶望していた時間が長かったです。

     

    だからこそ。だからこそ今回はジモコロ取材で出会った「クソやばいおじさん」の言葉をお借りしたいと思います。未来に不安を抱いている人にこそ読んでほしいです。

     

    「植物は不安がないと花が咲かない。だから人間も不安を持っていいのよ」

     

    そんな風に語るのは山澤清(やまざわ・きよし)さん。山形の鶴岡市で日本古来の「在来種」の野菜を育て、種を保存する活動をしている方です。

     

    山澤さんには2年前に偶然出会い、あまりにも強烈なキャラと話に「マッドサイエンティスト農家」と名付け、ジモコロで記事にしました。

     

    だって、

     

    • ・元ヒモで、現在は20万平米の農場で野菜やハーブを栽培
    • ・大企業のハーブ工場やウイスキーの研究所に招かれて働いたことも
    • ・皇后様にオリジナルの石鹸を贈呈したことがある
    • ・昔、一回の大手企業向けの講演料で約50万円をもらっていた
    • ・「乳首を上げる計画」のため、野菜レストランを建設

     

    ……こんな人、会ったことありますか?

     

    「金がないなら稼げ」元ヒモのマッドサイエンティスト農家が語る人類改造計画

     

    衝撃の出会いから約2年。マッドサイエンティスト農家の人類改造計画のゆくえが気になりすぎて、再び山形県鶴岡市を訪れました。

    さて、それではマッドサイエンティスト農家の「愛と不安と植物」の話、始まります!

     

    在来種の野菜は何がスゴい?

    最初に訪れたのは、伝統野菜とハーブのレストラン「土 遊 農」。どーゆーのーって読みます。すでにヤバさを感じていただけるのではないでしょうか。

    ここは山澤さんが「美味しい野菜を350g食べさせて、みんなを健康にしたい(そして乳首を上げたい)」と2年前にイヤイヤ始めたお店です。

     

    まずはここで、山澤さんが手がけた伝統野菜をふんだんに生かしたコース料理を紹介します。

     

    「土 遊 農」は、毎日変わる野菜のワンメニューのみ。隣にある山澤さんの農園で作られた在来種が使われているとのことで、一体どんな味なのでしょう…?

     

    料理はすべて隣の畑で収穫した在来種野菜のみ。野菜本来の甘みや旨味を生かしており、いわゆる動物性成分は不使用。不思議と味がしっかりしていて滋養がすごい…!

     

    人間が舌で感じる情報は、ある種与えられるものかもしれませんが、このコース料理では自らが情報を取りに行く感覚になります。普段食べている料理がいかにわかりやすいか。ジャンクやデザートも大好きですが、野菜オンリーの味わいもまた格別!

     

    メインの伝承野菜のプレート料理。その日によって食材は変わるものの、この普遍的な野菜の彩りと味わいは在来種野菜ならではなんでしょうね。とにかく味が強い。美味い。一週間この料理を食べ続けたら、相当体調が良くなりそうです。

     

    さて、350gの野菜でエネルギーがモリモリ湧き上がってきたところで、いよいよ山澤さんのラボへ!

     

    ラボの温室には日本中から集められた野菜が植えられています。

    山澤さ〜〜〜ん、お久しぶりです!!!

    足の重りは増えたけど、まだ足りない

    「あんた、また来たの!」

    「覚えててくれたんですか」

    「俺は名前は覚えらんねえけど映像で記憶するの。一回見たものは忘れねえよ」

    「そんな特殊能力が。お元気でしたか?」

    「おお、もうバキバキだよ! 見てよこれ」

     

    「足の重りが大きくなってる〜〜!!! 足が軽すぎるんだよ…って前回も付けてましたよね」

    「前は2kgずつだったろ? いまは3kgずつだな

    「え、合わせて6kg!山澤さん失礼ですけど年齢は…?」

    おれ?72歳だよ! だからやるんでしょ。皆さんはまだしてないの? 下半身鍛えないとダメだよ! 6kgも重り付けてたら、畑に入ると足が沈んじゃうんだぜ」

    「それだと大変じゃないですか?」

    「だから農作業のときは外すよ。それ以外はいっつも付けてる! だからほら、こうだよ」

    「そこは冷静に外すんだ。ってお尻触っていいんですか?」

    「早く触れよ」

    「ホントにいいんですか?」

    「いいから触れって。焦れったいなもう」

    「それでは失礼して…」

     

    「うわー!ケツが馬みたいにカチカチだ!!」

    「そう、俺はまだ足んないくらいだもの。地球が浮きそうだよ」

    「それはちょっとよくわからないですけど。鍛えすぎてブラジル人女性みたいにお尻盛り上がってますね。衝撃的な触り心地…。あ、そうだ。レストラン行って来ました! 野菜めちゃくちゃ美味しかったです」

    「そうだろ? ちゃんとしたもんを食えば元気になるのよ。植物も動物も人間も同じだな」

    「ちゃんとしたもん食って、両足に6キロの重りをつけろと…」

     

     

    3歳児の好奇心を持て

    「皆さんはもっと食べるもののことを気にした方がいいよ。とにかく関心を持つことは大事なんだよ。わかる?」

    「関心を持つ、ですか」

    「なんでも不思議に思うってことだな。皆さん、3歳児の時を覚えてる? 同じ絵本を何度も見てられたでしょう。3歳児の時が一番探究心があるのよ。でも大人になると『覚えてるからいいや』って1回読んで終わりでしょう」

    「買った本も読まずに積んでたりしますね。時間がないを言い訳に年間50冊買って5冊くらいしか読めてません…」

    「積読の果てだなそりゃ。うん、ぐうたらな人間になってしまってるね」

    「すみません」

     

    「俺は3歳児だから、探究心しかないよ」

     

    「あ、自称3歳児がタバコ吸ってる……!」

    「そう、3歳児は欲求だけだから。例えば、もし恋人ができたら乳首見たいって思うだろ? 持論だけど、乳首は命の入り口だからよ」

    「え、乳首関係ありますか? まぁ、赤ちゃんにとっては生命線ですもんね」

    乳首を見たい心=探究心でしょう。しかしあなた変わったね。顔がたくましくなった気がするよ」

     

    左が2017年、右が2018年の柿次郎

     

    「(乳首の話はどこに?)えーと、2年ぶりですからねえ」

    「人はどんどん変わってく。僕が専門としている植物も同じ。種から芽が出て毎日変わっていく。変わっていくのは不安だよ。でも、不安がない人は愛がない人

    「不安が、愛……?」

    「彼女が好きだって思ったら、不安が出てくるでしょう。他に男できたらどうしようとか。その不安から脱した時が愛の始まりなの。でも現代人は愛がないよ。簡単に繋がれちゃうから、会いたいって不安がないのよ。不安を受け入れる度量がないと、愛はなくなってしまうね」

    「ははぁ、そういうもんですか。あの植物も不安を感じるんですか?」

     

    「植物は不安があるから一回根を出すと動かないの。雨が降るのか? 風が吹いたらどうしよう? そんな風に生きてると植物も不安だらけでしょう」

    「人間みたいに思いついてすぐ移動できないですもんね」

    「だから植物は栄養を作って溜める。例えば、紫外線が当たると痛いから、自分の体を守るためにビタミンを作るわけ」

    「それを人間が食べて、栄養として取り込んでいる?」

     

    「俺たちは植物が不安で不安で苦しんだ集大成を食べてるの」

    「一瞬罪深く感じましたけど、その不安を感じた野菜ほど美味しいわけですもんね」

    「今の人も会社とかに不安を持つでしょう? 不安を持つのは生物としてとっても自然なことなの。不安がないと花が咲かない。だから、あなたはストレスをたくさん受け入れなさい。そしたら花が咲くから」

     

     

    ダメな人間なんていない。いい人間がいないだけ

    「不安の先に愛がある…興味深い話です。つまり植物を観察すれば、人間のこともわかるってことですね」

    「そうだよ。いろんな大切なことがわかる。例えばアブラナ科の植物があるだろ。白菜とかキャベツとか大根とか。こいつらは1本だけじゃ受粉できないの知ってる?」

    「えーっと、つまりどういうことでしょう」

    「植物の花にはおしべとめしべがあるでしょう? 同じ花のおしべとめしべで受粉することを『自家受粉』っていうの。でも、アブラナ科は『他家受粉』。隣の株の花粉じゃないと受粉しないようになってるのよ」

    「つまり、隣の村の住人とじゃないと子どもができない、みたいな?」

    「そう! するとよ、多様性が生まれるじゃない。より違う遺伝子が入ってくるんだから。遺伝的に多様性が高い方が、病気なんかで絶滅するリスクは下がるのよ」

    「はー、多様性が生まれる仕組みになってると」

    「な、でも植物はよ、全部むき出しなんだよ! だから俺はソメイヨシノの桜並木は恥ずかしくねえかって思うの。下半身がむき出しなんだぜ?」

    「ああ、花=性器だから……たしかに大変な光景ですね」

    「エッチだなって思うよ。ははは! いや〜お花見は俗だねえ。まぁ、きれいだけどよ」

     

    「満開の桜を見てそんな風に考えたことなかったですよ(笑)。どうしよう。今度から冷静に見れなくなっちゃうな…」

    「人間は植物の数千分の一の歴史しか生きてないの。進化の途中で、植物をなぞってるだけ。だから僕たち人間はできそこないみたいなもんだよ

    「地球の奇跡的な環境で植物パイセンが生きてきたわけですもんね。僕も失敗して凹むことも多いんですが、できそこないだったらクヨクヨしてもしょうがないのか」

    「そうだよ。生物の歴史を一年に例えたら、人間の歴史なんて大晦日の除夜の鐘がなる頃」

     

    「ほんの一瞬を、俺たちは、ぐたぐだ生きてるだけなんだから!」

     

    「良い意味で遠い目になっちゃうなあ」

    ダメな人間なんて一人もいない!いい人間がいないだけ。まだ進化の途中の生き物なんだから」

     

     

    自分でルールを決めて生きろ

    「話変わっちゃうんですけど、地球の歴史上、氷河期とかってありましたよね。最近気候変動の影響なのか災害がすごく増えてると思うんですが、もしや地球の環境自体に何か起こってるんでしょうか?」

    「原因は色々あると思うけど、考える必要ないよ! なるようにしかならないんだから。今までに地球が何回、氷河期になったと思ってるの」

    「長い時間で考えると……」

    「そう、短い時間で考えると『今日愛してくれない』って思い悩むだろ。でも明日愛してくれるかもしれない。気温が上がろうが下がろうが、まず生きてることが大事なのよ!

    「まず生きる。だから植物も生き延びる可能性を高めるために、多様性を獲得していったんでしょうか」

     

    「植物は諦めないの。どんな岩場に種が落ちても、そこから根を伸ばして生きようとする。高山植物は強い風雪に耐えられるように小さく、根が短く進化した。暑かろうが寒かろうが諦めなければ大丈夫なの」

    「春の芽吹きすごいもんなぁ。生命力に惚れ惚れします。ちなみに諦めちゃうのは生物で人間くらいですか?」

    「そうだなぁ。大学受験や就活に失敗してもさ、諦めちゃだめよ絶対。俺に言ってほしいよ。若いだけで才能なんだから、その人生を買ってあげたいよ」

    「生きるってことはそれくらい価値があるってことですよね」

    「うん、だけど人間って命を売ることはできない。なぜなら、命を売る=未来を売ることだろ? でも、そもそもなんだけどさ…」

     

    「未来なんてないのよ」

    「え、どういうことですか? 未来はあるんじゃ…?」

    「この瞬間の刹那を生きてるだけなのに、どうやって未来を売れる? 自分が30年死なないなんてわからないだろ? 未来なんてないと思わないとだめ。要するに覚悟の問題なの」

    「今を生きる覚悟ですか」

     

    「(わ、めっちゃ無邪気な顔してる!)」

    未来はないけど、あると想定して自分でルールを決めていけばいいの! 俺が足に重りをつけてるのも、1日60本もタバコを飲むのもルールなの」

    「めっちゃ吸うな〜とは思ってました。でもめちゃめちゃ元気そうですね…」

    「『夢も希望もない』って人はね、夢や希望があると思うからないの。あなたがどういう風に未来にありたいかが大事なの。俺は有限実行だから、自分が思う未来に対して全力を使う。そのためのルールなの」

    「ほおおお、その考えは素晴らしいですね。足の重りは、体が元気な未来のため。山澤さんは種を残すための研究に全力ですもんね」

    「こんなおじいちゃんは生物的に考えて役に立たないだろ。生物は子孫を残していくでしょう。素晴らしい価値をもった若い人を、本来は私なんかが触っちゃいけないのよ」

    「その代わりに在来野菜の種を保存したり、研究したりして、次世代に知恵を残そうとしてるわけですよね。ノアの方舟みたいな存在だなぁ」

     

    「俺は絶対、その船に乗らないよ」

     

    「えー乗ってくださいよ。どう考えても新たな世界の長老でしょ」

    「言ったでしょ。こんなおじいちゃんに価値はないんだから。船員が限られてるなら、若い男女が乗るべきだよ」

    「めちゃめちゃかっこいい発言だ。達観した考えだなんて陳腐かもしれないですけど、山澤さんの哲学は不安に包まれた現在地で聞くと刺さりますね…」

    「人間の体は死にながら生きてくの。細胞が片っぽで死にながら片っぽで再生してく。川の流れみたいに止まらないけど、そしたら失望とか落胆する必要ないでしょう。どっちみち流れちゃうんだから」

    「じゃあ、やることを全力でやったほうがいいですね」

    「自分自身を見つめれば、若者には才能があるわけ。なんでかっていうと、若さは能力なの。スタンドだな」

    「スタンドって……『ジョジョ』の? 山澤さん『ジョジョ』読むんですか!」

    「おお、俺はスタンド使いだよ。自分ばっかしのスタンド『ジブンバッカシ』だな」

     

    「自分ばっかしのスタンド『ジブンバッカシ』だな」

     

     

    俺は2052年5月28日に息を止めて死ぬ

    「山澤さんは自分の死についてどう考えてるんですか?」

    「実は俺、32年後に死ぬことに決まってるの。2052年の5月28日に息止めて死ぬ!

    「え、それも自分ルールですか?決まってるの?」

    「酸素入れるのやめるの」

    「やめるの?」

    「うん。その前の日にタネも全部燃やしていくんだ」

    「燃やすの?」

    「うん。燃やす」

    「ちょっとー!残していってくださいよー! 貴重な種!」

    残す価値のない社会になってたら燃やす。32年の執行猶予を社会に対して与えてるの。在来種の種が日本中に広がってなければダメだ」

    「んんん…現時点ではそこまで認知されてないですもんね。僕は山澤さんきっかけで関心を持って取材も続けていますが…」

     

    読むと後戻りできない「タネ」の話。手塚治虫『火の鳥』初代編集者が語る

    俺が勝手にやってることなんだから、勝手に終わってもいいでしょう。こんなこと言うと怒られるんだけどな。大人は言わねえけど、3歳児だから」

    「山澤さんが人生費やしてやってきたことですもんね。そういえば自称3歳児だった……」

    「都合のいい時だけな(笑)」

     

     

    金で金を生むと心が貧しくなる

    「じゃあ、最後に。レストランはいつまで続けるんですか?」

    「予想以上にお客さんが来てよ、正直失敗したって思ってる。順調かどうかなんて俺も知ったこっちゃないんだから。レストランができてから釣りに行けてない! なんで始めたんだろうな」

    「銀行から勧められたって言ってませんでした?」

    「社会からの要請だな。金なんて他に儲ける方法いっぱいあんだから! 今はよ、ヌマエビを飼ってるんだ。養殖してさ、3年で事業化だな」

    「ヌマエビって……食用ですか?」

    「うん、かき揚げにしたらうまいんだよ。こいつは可能性があるし、もうヌマエビ事業を任せようと思ってる若者もいる。こんなに夢があることはないよ」

    「山澤さんも『儲けたい』みたいに思うんですか?」

    「そうだなあ、ただ稼ぎたいわけじゃねえ。金で金を生むと心が貧しくなる。ヌマエビに投資して金を稼ぐみたいに、媒介を通さなきゃダメよ。ヌマエビで目標はまず1億だな」

    「エビの養殖で1億…!!!」

     

    「皆さん、できない理由をすぐ探すでしょう。どっちみち人間なんて死ぬんだから、したらできないわけがないんだ。楽しくないわけないの、この世の中。突き抜けることが大事」

    「それだけ楽しめるのは、突き抜けるからですか?」

    「そうだよ、何でもやれると錯覚してるの。やってしまえばできるのよ。若者でもやりきれれば違う人間になれる!」

    「謎の説得力があります」

    「加減を知らないで生きるってことは自然に近づくってこと。でないと自然は見えないよ。自然に近づくとモテないんだけどな」

    「モテないんですか?」

    「愛してもらえないな。不幸な生き方だよまったく!」

    「ほんとにモテない?」

    「モテねーよ!こんなおじいちゃん!ちくしょう!」

     

     

    「モテてぇな〜!!わははは!」

     

     

    ……山澤さんの話を聞いてたら、未来への不安が少し吹っ飛びませんか?

     

     

    写真:小林直博

    構成:友光だんご

     

    イーアイデム

    この記事を書いた人

    徳谷柿次郎
    徳谷柿次郎

    ジモコロ編集長。大阪出身。趣味は「日本語ラップ」「漫画」「プロレス」「コーヒー」「登山」など。顎関節症、胃弱、痔持ちと食のシルクロードが地獄に陥っている。

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