自宅で簡単! 沖縄の『作り置き料理』をマンガで紹介

2021.03.23

自宅で簡単! 沖縄の『作り置き料理』をマンガで紹介

テレワークでおうち時間が増えている昨今、自炊するのが面倒……。そんな時に役立つのが保存の効く「作り置き料理」! 今回は沖縄料理のラフテー、スーチカー、ポークランチョンミート(缶詰のスパムみたいなやつ)、そして豆腐ようを作ってみました。簡単で日持ちするから、おつまみやお弁当にもおすすめ!

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    今回紹介する料理

    ・ラフテー

    豚の角煮の沖縄版みたいな料理→炊き込みご飯に入れると最高

     

    ・スーチカー

    豚肉の塩漬け→ゴーヤーチャンプルーに入れるとおいしい

     

    ・ポーク

    スパム(缶詰)みたいなやつ→ポーク卵おにぎりに

     

    ・豆腐よう

    島豆腐を発酵させたもの。クリームチーズみたいでクセが強い

     

    ・レシピまとめ

    作ってみたいという人は、記事の最後にレシピをまとめたので見てね!

     

    ラフテー作り

     

    スーチカー作り

     

    ポーク作り

     

    豆腐よう作り

    ※カビやすいので、豆腐は空気に触れないようにしっかり泡盛に浸そう!

     

    おわりに

     

    今回紹介した料理のレシピまとめ

    ▼ラフテー

    材料

    ・豚バラ 300g

    《タレ》

     ・泡盛 100cc

     ・黒糖 (なければ白い砂糖でも可)大さじ3

     ・醤油 大さじ4

     ・豚肉の茹で汁 300cc

     ・しょうがの千切り 少々

    作り方

    1、豚肉を弱火で1時間程度煮込む。アクをとり、水が足りなくなったら足す。

    2、茹で上がったら豚肉のあら熱を取り、食べやすい大きさにカットする。

    3、鍋にタレと豚肉、しょうがの千切りを入れて、柔らかくなるまで落とし蓋をして弱火〜中火で煮込む(1〜1時間半ぐらい)。

     

    ▼スーチカー

    材料

    ・豚バラブロック 250〜300g

    ・塩 大さじ2杯程度(※豚肉にすりこめる量)

    作り方

    1、豚肉に塩をすり込む。※ビニール手袋をする(手の菌が付いて豚肉が痛まないように)

    2、ビニール袋に密閉して冷蔵庫で3日保管。

    3、袋から出して軽く水で洗い、1〜1時間半ほど茹でる。茹でながらあくを取り、水が足りなくなったら足す。

    4、あら熱が取れたら完成(茹で上がった直後は切りにくい為)。薄く切ってボイルorフライパンで焼いて食べる。

     

    ▼ポーク

    材料

    ・豚ひき肉300g

    ・すりおろしたたまねぎ 1/4個

    ・にんにくチューブ 1cm

    ・酒、水、小麦粉 大さじ1

    ・塩 大さじ1、胡椒 大さじ1/2

    ・コンソメスープの素1個

    作り方

    1、塩胡椒を多めに振った具材を、白っぽく粘り気が出るまで混ぜる。ペースト状になったら一つにまとめる。

    2、肉の塊がひたるぐらいの水にコンソメスープの素を入れて茹でる。あくをとりながら、水が減ってきたら追加して30〜40分茹でる

    3、あら熱が取れたら1cm幅にカットして、フライパンで両面にしっかり焼き目をつけたら完成。(食べるときはお好みでケチャップなどつける)

     

    ▼豆腐よう

    材料

    ・木綿豆腐 ※絹ごし豆腐は柔らかすぎるのでNG

    ・生塩麹

    ・泡盛

    作り方

    1、木綿豆腐を3cm〜4cm角に切る。※豆腐を触るときは手袋を着用しよう

    2、豆腐を重しで水切りする。時間がない時は電子レンジで2〜3分加熱して水を抜いてもよい。

    3、水切りした豆腐をキッチンペーパーの上に乗せて数時間乾燥させる。キッチンペーパーが湿ったらその都度交換する(4回ぐらい交換すると水気が出なくなる)。

    4、豆腐をタッパーに入れて、塩麹と泡盛を同じ割合で入れる。味見して塩気が足りない場合は塩を足して混ぜておく。※豆腐が空気に触れないように注意する

    5、冷蔵庫の中で保管してお好みの漬け具合で食べる(マッキンは10日頃に食べました)。

    イーアイデム

    この記事を書いた人

    マッキン
    マッキン

    1994年生まれ、沖縄本島北部の田舎ですくすくと育つ。大学卒業後は地元の企業に就職するも、兼ねてより憧れを抱いていた大都会東京への移住を決意し、上京。現在は会社員の皮を被りつつ、ライター活動をしながら趣味で成人向け漫画を描いています。

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