
こんにちは、グルメライターの松岡です。

皆さんは東京駅に立ち寄ったとき、『せっかくだし、駅周辺の人気カレー店で食事をしたい』と思ったことはありませんか?
僕も東京駅に行くたびに、つい周辺のカレー店を調べてしまうのですが、そこで毎回ひとつの壁にぶつかります。
それが……

東京駅周辺のカレー店
どこが本当に美味しいのか
わからない問題!!
「東京駅 カレー」で検索すると、名店っぽいお店が次から次へと出てきて、気づけばスマホの画面を見ながらカレー迷子になってしまいます。

そこで今回は、東京駅周辺で食べられる高評価のカレー店を、ジモコロ編集部・バーグハンバーグバーグ班のメンバーが実際に食べ歩きました。その中から、『これは本当にオススメできる!』と感じたお店だけを厳選してご紹介します!
この記事を読めば、東京駅に着いてから『どこのカレーを食べよう……』と迷うことなく、美味しい一皿にたどり着けますよ!
オススメしたいカレー店
松岡
・Spice Theater
・カレーショップ アルプス
・DAKSHIN(ダクシン)
加藤
・スープカレー奥芝商店 東京駅浪漫号
・秋葉原カリガリ 八重洲店
・CoCo壱番屋ワールド
かんち
・エリックサウス 八重洲店
・GAVIAL PLUS TOKYO
・Suage 丸の内店
ギャラクシー
松岡が食べたカレー
▼Spice Theater

札幌で人気のカレー店が、「Spice Theater」として東京に進出!
インドやネパール出身のシェフたちが腕を振るう本格カレーは、口コミでも話題に。都内でも多くのカレーファンから注目を集めているお店。

3TYPES(※1,450円)
人気メニューは、7種類のカレーから好みの3種類を選べる盛り合わせ。本格カレーを少しずつ食べ比べできる、満足度の高い一皿です。
通常は1,350円ですが、プラス100円のカレーを1つ選んだので、1,450円の値段になっています。
僕が選んだカレーは……

海老とココナツ

ラムキーマ(+100円)

無水チキン
海老とココナツ、ラムキーマ、無水チキンの3種類をチョイス!!
果たして、この選択は本当に正解だったのか?実際に食べて確かめてみます。
まずは、無水チキンを一口食べてみると……

爆裂にうまっ!!!
鶏肉が口の中でほろっほろにほぐれた瞬間、濃厚な鶏肉とトマトの旨み、そして繊細なスパイスの香りがぶわっと広がる!未知のうまさに脳が一瞬「?」となるほど衝撃的で、これは一撃で虜になります。
無水カレーだけを目当てに来てもいいと思えるくらい、他では味わえない唯一無二のうまさ。
これは東京駅に立ち寄ったら、絶対に食べた方がいいぞ!!!!
続いて、海老とココナツを食べてみると……

やさしい旨みMAX!!
ココナッツと玉ねぎのやさしい甘みが印象的で、海老の旨みが引き立つマイルドなカレー。
スパイスや辛味のあるカレーの合間に、このやさしさに包まれる瞬間があるのも、複数種類を選べる一皿ならではの醍醐味ですね。
最後に、ラムキーマを食べてみると……

濃厚なラムの旨み
引き立て方がお見事!!
ラム特有の臭みは感じないのに、肉の旨みはしっかり濃厚でうますぎ! 少しピリ辛な味つけも絶妙で、「これぞ本格カレー!」という満足感にどっぷり浸れます。
この3種の組み合わせはバランスがとても良くて、毎週食べたくなるほど病みつきになる!!!

あまりにも無水チキンが美味しかったので、この感動を誰かに伝えたい……!
そんな気持ちになり、ランチタイム中に販売されていたテイクアウトの「海老とココナツ&無水チキン」カレーを購入しました。このクオリティのカレーが1,000円で楽しめるのは、東京駅周辺のお弁当として考えてもかなりコスパがいい!!

ということで、社内でもグルメ評価に定評のあるストーム叉焼くんに試食をお願いしました!!

無水カレーをスプーンですくうストチャーくん。
果たして、気になる味の評価は……

うまいっす
一口食べた瞬間、シンプルにそのうまさに衝撃を受けたぞ!!
ストチャーくん曰く、『鶏肉をここまでほろほろにするのも、絶妙なスパイスの味つけも、自宅では簡単に再現できない領域なので、この味が1,000円で味わえるのはお得だと思います。海老とココナツもマイルドな旨みが口の中に広がって、交互に食べる楽しさがありますね』とのこと。
これは自信を持って、オススメできる味と言えるでしょう!!!!!

東京駅に立ち寄った際はぜひ、「Spice Theater」で無水カレーの衝撃的なうまさを味わってみてください!!
▼Spice Theater
住所|東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル B1F
営業時間|11:00〜23:30(L.O. 22:45)
▼カレーショップ アルプス

東京駅にあるカレー店の中でも、最も古い歴史を持つといわれている「カレーショップ アルプス」。
1969年の創業以来、価格の安さ、おいしさ、提供スピードの速さで、働く人々のお腹を満たし続けてきた名店です。お昼時には、サラリーマンの行列ができるほどの人気ぶり。

豊富なトッピングメニューの中から、今回は名物の「チキンカツカレー(600円)」を注文!
「迷ったらこれ」と言われる一皿ですが、果たしてどんなカレーなのか。実際に見てみると……

レトロな一皿で
かわいい!!
カレールー、ライス、チキンカツが潔く盛られた一皿は、シンプルながらもどこか愛嬌があります。昔ながらのカレーライス然とした佇まいで、見た瞬間から安心感がすごい。
まず、カレールーを食べてみると……

程よい辛さの中にスパイスの旨みもしっかり感じられて、シンプルなのにクセになる味わい!
毎日食べても飽きなさそうな安心感があり、旅行帰りや仕事の合間に食べたら、一気にホッとできそうです。
続いて、チキンカツを食べてみると……

鶏肉の旨みが濃厚!!
いい意味で期待を裏切ってくる、めちゃくちゃジューシーなチキンカツだっ!
しっかり肉厚で、噛むたびに鶏肉の旨みがじゅわっと広がるタイプ。カレー店のトッピングというより、洋食店で食べる美味しいチキンカツと同じクオリティで、思わず感動してしまいました。

チキンカツにカレールーをのせて食べたら、いとも簡単にご飯が消えます。
安くて、早くて、ちゃんと美味しい。東京駅で長く愛されてきた理由が、この一皿だけで十分に伝わってきました。

東京駅に立ち寄った際は、ぜひ老舗ならではの安心感あふれる一皿を味わってみてください!!
▼アルプス
住所|東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街
営業時間|平日 10:00~21:00(L.O.20:30) 土日祝 11:00~21:00(L.O.20:30)
▼DAKSHIN(ダクシン)

東京駅から徒歩5分ほどの場所にある「DAKSHIN」。
インドの五つ星ホテルで腕を磨いたシェフたちによる、本格的なインド料理が味わえる人気店。南インド料理を中心に、香り豊かなスパイス料理を楽しめます。

南インドミールズ・ランチ(1,850円)
注文したのは「南インドミールズ・ランチ」。日替わりカレー2種類に加えて、南インドのお味噌汁的存在の「サンバル」と、酸味とスパイスが効いたスープ「ラッサム」も楽しめるランチセットです。

チャナ・マサラ(ヒヨコ豆のカレー)
日替わりカレーの「チャナ・マサラ」は、上品なスパイスの香りとしっかりとした辛さが広がる、ヒヨコ豆の旨みたっぷりの本格派。
これまで食べてきたインド料理ではなかなか出会えなかった、繊細な味つけが光る一皿で、ちょっと贅沢をしたい日にぴったりの心地よさがたまりません。

ケララ地方風フィッシュカレー
2品目の日替わりカレー「ケララ地方風フィッシュカレー」は、ココナッツの甘みと、玉ねぎ・ニンニクの旨みが溶け込んだ、さっぱりとした味わいが特徴のカレー。
上品な香りと奥深い旨みがありつつ、後味は軽やかで、白身魚のほろほろとした食感とも相性抜群です。これは絶対に、自宅や身近なお店ではなかなか食べられない味だ……。
5倍くらい大きい器で食べたくなるほど、超うまい。

上品な味わいのカレーにも衝撃を受けるのですが、インド米のさらっさらな食感と美味しさにも驚かされます。
インド料理店で「米の炊き方がここまですごい」と感動した経験はあまりなかったのですが、一口食べた瞬間にこのお店の実力が伝わってきました。
インドの五つ星ホテルで腕を磨いたシェフたちの実力は、伊達じゃありません!

店頭ではテイクアウトの「日替わりカレー弁当」も販売しているので、上品なカレーを気軽に楽しみたい日に買ってみるのもオススメです!
▼南インド料理ダクシン大手町店
住所|東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア101区画
営業時間|【平日】ランチ11:00 – 15:00 (LO 14:30)ディナー 17:30 – 22:30 (LO 22:00)
【土・日・祝】ランチ 11:00 – 15:00 (LO 14:30)ディナー 17:30 – 22:00 (LO 21:00)
加藤が食べたカレー
▼スープカレー奥芝商店 東京駅浪漫号

東京駅というものは、移動の中間に立ち寄るものである。弁当を買って新幹線へ乗ったり、乗り換えのスキマ時間を用いてサッと胃袋をなだめて別の駅へ向かう。そんなイメージであるから、もちろん素早く提供されズルっと腸を走るカレー屋は多く、名店が多いはずだ。数あるカレー屋の中で、八重洲地下街の「TOKYO CURRY QUARTET」にある奥芝商店は札幌で人気のスープカレー店らしい。カレーでも早いのに、スープである。ミニ四駆ならコースアウトしそうなものだ。

せっかくなので、一番人気の「おくしばーぐカリー」を注文。毎朝二千匹以上の甘海老の頭から出汁を取ったスープ、そこに宗谷黒牛100%のハンバーグが乗った、2,280円の一皿である。海老味に弱い身としては、大いに惹かれてしまった。海老のコクが、味覚を司る舌神経を海老ぞりに。

スープカレーと言えば、やはり素揚げされた野菜たちも欠かせない。素揚げってなんでこんなに美味いんだ。油の中で静かに眠る野菜は、フリーザ軍の回復ポットで眠ったサイヤ人よろしく、戦闘力でスカウターを吹き飛ばす勢いとなる。そこへさらに、北海道ザンギ(350円)をトッピング。ガリガリ。黒々。海老、油、肉、焦げ。知っている旨味が押し寄せてくる。泣いてる場合じゃない。旨味のメテオスラッシュを食らい、食べ終わったらエンディングである。キミの瞳に虹がかかる(エンジェル…)。
▼秋葉原カリガリ 八重洲店

「秋葉原カリガリ 八重洲店」。神田カレーグランプリ優勝で知られるカレーの名店カリガリの支店である。かもめんたるの槙尾ユウスケさんがやっている「マキオカリー」のフランチャイズ元として知っている人も多いのではなかろうか。カリガリは何度もお世話になっているので、今回は東京駅限定メニューである「八重洲盛りカレー」を食べてみる。

ターメリックライスと雑穀米が半々で盛られ、さらにはラム串、煮玉子、揚げナス、野菜チップス、そして大量のパクチーなどが彩られている。ルーは、日本人の舌にマッチしたまろやかなココナッツカレー、そしてスパイスの効いたインドカレーの相盛り。ルーや具材を混ぜることで、様々な味が自分でカスタマイズできるのも楽しい。ココナッツカレーとパクチーを混ぜれば、一気にタイへコップンカ。ラム串とインドカレーでディープな本格インドカレーへと変貌する。デッキの組み方で何度も舌のマイルが貯まっていくのだ。このカレー、ほぼJALである。

追加で、じっくり煮込まれたとろりと柔らかな「おつまみ煮豚(600円)」で、さらにマイル長者に。醤油ベースの角煮っぽい煮豚なので、一気に日本へ引き戻してくれる。帰ってきた。東京駅にも空港ってあるんかい。
ほかにも種類豊富なカレーや単品メニューがあるので、行ったことない人は是非一度、行った人はまた別のメニューを求めて再度、来店して舌のマイルを集めまくってほしい。
▼CoCo壱番屋ワールド

以前、ジモコロの記事でも書いた、おらが村のチェーン店、カレーと言えばのココイチである。東京駅近く、京橋にある「CURRY HOUSE CoCoICHIBANYA WORLD」は、普通のココイチとはちょいと違う。海外店舗で人気のメニューを日本へ逆輸入した、ちょっと高級路線のココイチなのだ。

今回頼んだのは「和牛すき焼きカレー」。日本を代表してカレーと合わせる、となれば、やはりスキヤキ。単品で2,500円。さらに、せっかくなので手仕込みとんかつも追加した。ココイチといえば、トッピングしていくと高くなっちゃう、というあるあるがあるが、それの上位互換を味わえる。
食べてみたところ、カレーなのにほぼすき焼き。薄切りの和牛がたっぷり入り、焼き豆腐やネギまで入っていて、むしろカレー風味すき焼きライス。和牛のすき焼きが2,500円と考えると、むしろ安い気がしてくる。

そして、欲張って追加した手仕込みとんかつ。これはココイチの正解。衣はサクサクで、肉も厚い。カツカレーのカツではなく、とんかつ定食としてまかり通るとんかつがそこにある。揚げ物街道とんかつ宿の手形を、こやつは持っておるのだ。

サイドで頼んだマッケンチーズといちごラッシーも良い。謎の五芒星によるバフなのか。邪なる威力よ退け! マホカトール! 鬼面導士のブラスじいちゃんもニッコリである。皆さんも是非行ってみては。走れ! 走れ! 走れ! 進め! 進め! 進め! 急げ~。
かんちが食べたカレー
▼エリックサウス 八重洲店

たまにセブンイレブンで売られる「エリックサウス監修のビリヤニ」が大好きで、売っていたら毎回必ず買っていましたが、店舗で食べたことが一度もなかったのでやってきました。
八重洲地下街2番通りにあり、カウンター中心の小さめなお店ですが、開店11時の10分前に着いたら既に10人待ちの大人気っぷり!

気になるビリヤニはまた次来たときのお楽しみとして取っておいて、今回はランチメニューの「選べるカレープレート」を注文しました。10種類くらいから好きなカレーを選ぶ方式で、エリックチキンカレー/マラバール風キーマカレー/ブロッコリーマシヤルを選びました。他のも全部うまそっ!

そして出てきたプレートがこちら!黄色いターメリックライスの上にパパドと呼ばれる薄焼きのクラッカーがあり、3種のカレーと脇にサラダが添えられています。

3つ食べ比べると、同じカレーというジャンルでくくっていいの?と思うくらいそれぞれ個性的で、カレーの無限の可能性みたいなのを感じることができます。

これはブロッコリーマシヤル。「これもカレー!?おかずじゃなくて!?」と思いながら食べました。新しい味で美味かったです。

そして1番感動したのはこのパパド。
配膳されたらパリパリ感を損なわないように、すぐにライスの湯気が当たらない場所へ退避したほうがいいとのことで、マニュアルに沿って退避させてちょこちょこカレーにつけて食べていたのですが、これが主役じゃないのにやたら美味い!
食感とちょうどいい塩味に最初に食べて感動し、食べ終えるのが惜しい……と思って途中から少しずつチミチミ食べていました。正直あと100枚は食べられるなと。これだけテイクアウトしたいくらい気に入りました。パパドに出会えてよかった……。また来る!!
▼エリックサウス 八重洲店
住所|東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 中4号(八重洲地下街2番通り)
営業時間|11:00~22:00(L.O.21:30) ※土日祝は11:00~21:30(L.O.21:00)
▼GAVIAL PLUS TOKYO

こちらも八重洲の地下にある、加藤くんが先ほど紹介した奥芝商店やカリガリと同じ「TOKYO CURRY QUARTET」というカレーエリアにあるお店。
神保町の老舗ガヴィアルの東京駅版で、1982年創業の継ぎ足しソースの欧風カレーが自慢だそうです。本店は行列必至と聞いていたのですが、平日の13時半ということもあってか、並ばずに入れました。ラッキー!
注文は卓上QRを読み込んでLINEのミニアプリから。おすすめは新三元豚カツカレー1600円とのことでしたが、今回は野菜とビーフカレー1400円を注文しました。

四角い皿にチーズごはん、丸ごとじゃがいも+バター、そして銀のソースポットが二つ来ました。野菜とビーフが一緒だと思ってたので、別々に味わうことができるのは嬉しいですね。
欧風カレーってたまに玉ねぎやバターでかなり甘く感じるものもあるのですが、これはそれがなく、味はコクと酸味のバランスがよく美味しく食べられました。

ビーフは角切りのものがゴロッと入っていて、野菜もカボチャやズッキーニ、ナスなどがゴロッとしているので食べ応え抜群!
あまりにゴロッとしているせいでスプーンから具がこぼれ落ち、咄嗟に太ももで挟んだせいで明るい色のズボンに茶色いソースがガッツリついてしまいました。

親切な店員さんに配膳時に紙エプロンを渡されるので、みなさんは素直に紙エプロンを装着して食べることをオススメします。大きい具に気をつけて!
▼GAVIAL PLUS TOKYO
住所|東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 南1号 TOKYO CURRY QUARTET内(B1F)
営業時間|11:00~22:00(L.O.21:30)
▼北海道スープカレー Suage 丸の内店

東京駅を出て5分ほど歩くのですが、オシャレで豪華な建物が並ぶ丸の内パークエリアにあるブリックスクエア。その地下1階にスープカレー専門店「北海道スープカレー Suage」があります。
札幌では超人気店らしく、北海道と東京に複数店舗を展開しており、どのお店もGoogleの口コミは非常に高評価を得ているようです。
こちらの店内はカウンターメインで、あとはテーブルが6席ほど。開店直後に入ったので、並ばずにすんなり座れました。こちらも注文はLINEアプリから。

今回頼んだのは「チキンレッグと7種の野菜カレー(素揚げ)」1,870円(税込)

素揚げされた骨付きのチキンレッグがドンと構えていて、インパクトがデカい!

野菜は串に刺さった状態で素揚げされており、根菜やブロッコリー、ナスなどが入っていて、この写真じゃ伝わらないと思いますが、とにかく見た目がおしゃれでした。
スープは思いのほかスッキリ!そして辛さも「辛口」を選んだのに、そこまで辛さを感じることなく食べやすい!もっと攻めたい人は、追加料金でさらに辛くできるみたいなので、「激辛」を求めるなら追加料金を払ったほうがいいと思います!
素揚げで甘みの増した野菜を、素材そのまま楽しみながらスルスル食べられて、中盛りのごはんが一瞬でなくなりました。札幌で人気のスープカレーが東京駅の近くで気軽に食べられるのは嬉しいですね!丸の内周辺でスープカレーの気分になったら是非行ってみてください!
▼北海道スープカレー Suage 丸の内店
住所|東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア(丸の内パークビル)B1F
営業時間|11:00~22:00(L.O.21:30)
ギャラクシーが食べたカレー
▼インデアンカレー

1947年・大阪に創業した老舗のカレー屋さん(北海道の「カレーショップ インデアン」とは別)
大阪では有名なお店なのでもちろん僕も食べたことがあるのですが、あの味が東京でも食べられます!!嬉しい!!!

注文したのは「インデアンカレー」のタマゴ入り(930円+50円)
カレーにたまご入ってる時点でもうワクワクする

そうそうそう、この味~~!!!!
口に入れた瞬間は「あ、意外と優しい味だな」と感じるのに、3秒後に火がついたみたいに辛くなって、それを中和するためにたまごで調整する感じ~~~~!!! うんめーーー!!!! ビーフがゴロゴロ入ってるのも最高~~~!
辛いといっても単純な激辛とかじゃなくて、野菜やスパイスの深みもしっっっっかり感じられる……
カレーってこうだよ!! こういうのが食べたかったのよ!!!

そして、インデアンカレーといえばこれ! キャベツのピクルス! 甘酸っぱくて、カレーの辛さに痺れた舌をマイルドにしてくれる優しい味なんですよね~。
メニューの種類が厳選されてるから、提供時間も早い早い! 「あ~カレー食いてぇな~」って時に、何の気取ったところもない店にパッと入って、「かれぇぇー!うめー!」とか言いながらパッと食べて、「ごちそうさん!」って言ってサッと帰る……最高!
▼インデアンカレー丸の内店
住所|東京都千代田区丸の内2丁目7−3 東京ビル TOKIA地下1階
営業時間|11:00~22:00
▼肉卸 小島

東京駅の駅ナカにあって、名前の通り肉の卸しをやってる店のステーキ屋さん。
この店が平日ランチ時のみ数量限定でやってる牛すじカレーが最高なんですわ……

牛すじカレー(スープ・サラダ付きで1780円+温泉たまご100円)
カレーはあまり辛さが強いわけじゃなくて、どちらかというとマイルドな感じですね。辛いの苦手な人でもイケると思います。スパイスがほんのり香る上品なカレーです。
サラダも意外にボリュームあって良いですね!
そして特筆すべきは―

このどっさり入った牛すじ肉!!!
これがもうとろっとろに煮込まれてて、マイルドなカレーにちょうど良く合うんです!! 肉の卸店がやってるステーキ屋……肉にこだわりがあるお店のカレーなので、すじ肉といえど旨味が強い~~!
少々お高くはありますが、駅ナカでこんなにすじ肉入っててこの価格なら全然アリ。ちょっと贅沢してうめーカレー食べてみてください
▼肉卸 小島 グランスタ東京
住所|東京都千代田区丸の内1丁目9−1 JR東日本東京駅構内1階改札内
営業時間|10:00~22:00
▼FISH 丸の内店

東京駅の改札を出て5分くらいのところにあるスパイスカレー専門店。店名の通り、フィッシュフライのカレーが有名なお店ですね。というわけで注文したのは―

2種コンボ(2代目フィッシュカレー+キーマカレー)1450円
いやフィッシュフライでか過ぎwwwって思いませんでした? 想定してた倍くらいあるので大抵の人おどろくと思う。
カレーはスパイスが効いててちょっとミルキー(?)な感じ。ドロッ……ではなく、サラッとしてるタイプですね。

何はさておき、とりあえず魚のフライを食べてみてほしい。揚げたてだから衣がサックサク!!! 中の魚はやわらかくてふわふわ!!
魚自体は淡白な味なんですけど、これにスパイシーなカレーを絡めて食べると……うまい! なんだこれ! カレーといえばビーフかポーク、種類によってはたまにチキンというのが当たり前ですが、魚のフライ全然アリです! むしろこのフライを食べに来てるまである。

2種コンボとして注文したキーマも特徴的な味でおいしかったですね。かなり細かく挽いた肉で口当たりがなめらか。こちらもかなりスパイスが効いてて、ちょっと酸味がありました。
どのカレーにもついてる、なんらかのせんべい?チップス?みたいなやつもパリパリの軽い食感で楽しい。地味に付け合わせのポテトもおいしかったです。
ごはん小にしたのですけど、魚のフライが大きくておなかいっぱいになりましたね。満足満足!
▼FISH 丸の内店
住所|東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ B1F
営業時間|11:00~21:00
まとめ

東京駅周辺にある高評価の人気カレー店を実際に食べ歩いてみたところ、「これは間違いない!」と思える名店が数多くあることがわかりました。
東京駅に立ち寄った際は、その日の気分や予定に合わせて、ぜひお気に入りの一皿を楽しんでみてください!
編集部オススメの東京駅近くのカレー店一覧
・Spice Theater
・カレーショップ アルプス
・DAKSHIN(ダクシン)
・スープカレー奥芝商店 東京駅浪漫号
・秋葉原カリガリ 八重洲店
・CoCo壱番屋ワールド
・エリックサウス 八重洲店
・GAVIAL PLUS TOKYO
・Suage 丸の内店
・インデアンカレー
・肉卸 小島
・FISH 丸の内店




































