ゴールデンウィークにしっかりと仕事を休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない。やる気がでない。そんな悩みを抱えていませんか。
5月下旬から6月は新年度の緊張の糸が切れ、連休中の疲れも相まり「五月病」のような心身の不調が出やすい時期。りっすんの記事の中から、連休明けなど疲れをリセットしたいときに知りたい上手な「休み方」を紹介します。自分だけの“充電”方法を見つけて「正しく休む」コツ
▶︎"疲れている自分"に慣れていませんか? 『何もしない習慣』著者に聞く「正しい休み方」
「休んでも疲れが取れない」と感じているなら、疲れが限界に達する前にあらかじめ「休む予定」をスケジュールに組み込んでみましょう。
こちらの記事では、『何もしない習慣』(KADOKAWA)という著作を持つ笠井奈津子さんが、自分の24時間を書き出し、何が「消費(疲れ)」で何が「充電(回復)」になっているかを可視化する「自分的エビデンス」の集め方を具体的に紹介しています。
世間のリラックス法に合わせるのではなく、自分にとって心地よい「充電リスト」を持つこと。それが、日々の仕事の合間や休日をより能動的な休息時間に変えるヒントになりそうです。
毎日頑張り過ぎていて「休み方」が分からないあなたへ
▶︎“休み方迷子”を抜け出すためには日常の「深呼吸」が必要だった――HAA代表・池田佳乃子
かつて激務の中で「休む」ことさえ忘れていた経験を持つ池田佳乃子さんが、自分を客観視し、心身を整えるための「深呼吸(休息)」の重要性を伝える記事です。
「スマホの通知を30分オフにする」「ランチをよく噛んで味わう」など、特別な時間を確保しなくても、毎日の動作の中で五感を研ぎ澄ますことで「楽に休む」コツを提案しています。
仕事に追われてオンオフの切り替えが苦手な人が、一歩引いて自分を労わることで、再び前向きに歩き出すための具体的な方法は、きっと参考になるはずです。
プライベートでも仕事のことを考えて気が休まらないなら
▶︎休みの日に仕事のことを考えたくない。プライベート重視の私が実践していること
せっかくの休日なのに、つい仕事の反省や不安が頭をよぎってしまう……。そんな「仕事モード」が抜けない方に、私生活の時間を守り抜くための具体的なセルフケア術を紹介します。
フルタイムで働く会社員のあとりさんは、思考のループを断ち切るための「ひとこと日記」や、無心になれるパズルゲームを活用しているそう。あえて忙しい時期に楽しみな予定を入れる逆転の発想も、実体験から生まれたアイデアです。
「ワークライフバランスを乱さない」ことを大切にする視点から、心の平穏を取り戻し、自分の時間を100%楽しむための工夫がまとめられています。
それでも、どうしてもしんどい場合は、医療機関にかかることも検討してくださいね。
編集:はてな編集部



