正直、最初は高時給に惹かれたのがきっかけでした。学生時代で、少しでも多くお金を稼ぎたかったんです。でも、実際に働いてみると、お金以外にもたくさんの魅力があることに気づきました。
友人がパチンコ店で働いていて、楽しそうに話していたのも大きな理由です。単純な仕事かと思っていたけど、お客様とのコミュニケーションや、チームで目標に向かっていく面白さを聞いて、やってみようと思いました。
一番変わったのは、コミュニケーション能力だと思います。お客様は様々な年齢層の方がいらっしゃるので、一人ひとりに合わせた言葉遣いや対応を学ぶことができました。また、クレーム対応など、想定外の事態にも冷静に対処できるようになりました。
パチンコ店で働くやりがいは、何と言ってもお客様との触れ合いです。お客様から「ありがとう」と言われたり、笑顔を見たりすると、とても嬉しいです。また、チームで目標を達成したときの達成感も大きなやりがいの一つです。
パチンコ・アミューズメントのパートアルバイトでは、主にホールでの業務とカウンターでの業務に分かれます。
ホールスタッフは、パチンコ台の清掃や玉運び、お客様への簡単なサポートなどが主な仕事です。具体的には、パチンコ玉が詰まってしまった台の修理や、お客様からの飲み物の注文に対応したりします。お客様と直接触れ合う機会が多く、笑顔で丁寧な対応が求められます。
カウンタースタッフは、景品交換やレジ対応が中心となります。お客様が出玉を数えて持ってきたら、景品と交換したり、レジで精算したりします。ホールスタッフと比べてお客様との会話は多いですが、体力的な負担は比較的少ないのが特徴です。