

こんにちは、株式会社バーグハンバーグバーグです!
突然ですが、東京には新宿という街があります。
乗降者数世界一の新宿駅や大規模バスターミナルを擁する交通の要所であり、歌舞伎町や新宿三丁目などの繁華街がある一方で、新宿御苑といった庭園も広がる東京の中心地です。
移動や観光で何かと立ち寄る街、だけどごはんを食べたいときにはお店が多すぎて逆に選べない……!?
ということで、今回は会社のメンバーに「新宿でおすすめしたい飲食店」を聞いてみました!
★BHBメンバーが新宿でおすすめしたい店
みくのしん
マンスーン
ダ・ヴィンチ・恐山
ギャラクシー
まきのゆうき
鬼谷
ストーム叉焼
みくのしんが新宿でおすすめする店
風雲児

東京の下高井戸に住んでいたこともあって、新宿は小学生くらいから家族や友だちと映画を観に行ったり、日曜日の歩行者天国を楽しんだりしていた。実は馴染みの場所。
だけど、ピカデリーに行ったり東急ハンズ、ヨドバシカメラ。自転車でちょっと遠い初台辺りにあったスクエニのお店で横になったセフィロスを見たりするばかりで、新宿のグルメはおろか遊ぶ場所をあまりしらない。
ただ、何度か友人と行った有名なつけ麺屋の「風雲児」はオススメ出来ます

メインがつけ麺ぽいのですが、僕はここのらーめんを特にオススメします。
中太麺でぷつんと歯切れよくきれる麺が美味しい! スープはとろっとしていて鶏と魚介の良い香りが鼻も美味しい! 好みがわかれるとするので、天一とか濃いめの味付けが好きな人はかなり大好きだと思います!それにしもうまい! 大盛りが無料なのも嬉しい!
このとろっとスープがあったかいラーメンの方よく絡んで美味しのです! なので、僕のオススメはつけ麺より、ラーメン!

僕が行ったのは平日オープン(11時)の20分前だったんですが、そのときは誰も並んでいなかったのに、僕が並んでからはすぐに20人ほど並んでしまってやっぱりすごい人気。
インバウンドのお客さんが多かった。僕の後ろは8人の団体客でした。やっぱり有名なのかな。僕に並ぶ前に「ここのらーめんは美味いか?」というような表情と声とジェスチャーで語りかけてきたけど、焦って「(笑)らーめん」としか言えなかったの悔しかったな。

次はこの隣にあった「三是寿司」というお寿司屋さんに行ってみたいです。
有名店って言うのが恥ずかしいと思ってるお店でも、案外知らないんですよね。
暇な時に是非、風雲児のラーメン行ってみてください!
▼風雲児
住所|渋谷区代々木2-14-3
マンスーンが新宿でおすすめする店
たつ屋

新宿駅南口改札から徒歩2分ほどの場所、雑居ビルの少しだけ奥まったところに佇む独立系の牛丼店「たつ屋」によく行きます。
ランチ1000円超えが当たり前の時代に牛丼580円、かつ丼が680円で食べられる貴重なお店です。

この店ではかつ丼を頼む人が多いのですが、僕はいつも「とりどん(630円)」と「みそ汁+白菜の漬物」を注文します。食べやすいサイズにカットされた唐揚げを甘じょっぱいタレに浸した丼で、ジューシーな唐揚げとタレに浸かった米の組み合わせが最高です。
卓上にある紅生姜を混ぜて食べつつ、限りなく沸点に近い熱々のみそ汁で流し込む。そしてサッパリとした白菜の漬物で口の中をフラットに戻す。まるで儀式みたいだなって思います。あと、ご飯の上に乗っている海苔も地味に嬉しいです。

決して新しくはないけれど安心する店内。注文を取ってくれる明るいおじさん。提供までのスピード感。静かに食事をするサラリーマンや新宿らしい夜の職業の方々。僕はたつ屋に行くと毎回「みんな東京で頑張っているんだな」って少しだけ元気をもらっています。
▼たつ屋
住所|新宿区新宿3-35-2
恐山が新宿でおすすめする店
おかげ庵 新宿センタービル店

コメダ珈琲系列の和風カフェとしていま評価を高めている「おかげ庵」。
店内でだんごや大福を焼いて食べることができたり、通年でお雑煮やお雑炊が提供されたりと、他にありそうでない和喫茶のホスピタリティを実現している名店です。
店舗数がとにかく少ないのが玉に瑕なのですが、東京で行きやすい位置では新宿の西口側に店舗があり、よく利用しています。
ほぼ全メニュー食べたことある気がしますが、今回は「明太クリームきしめん」と「紫陽花氷(期間限定、紫色のかき氷)」を注文しました。きしめんって意外と食べられる場所が少ないのでとても嬉しいですね。

紫陽花氷は見た目が華やかなだけでなく、ほのかな酸味がとても美味でした。レモンを絞ることで紫が青に変化するという仕掛けも面白い。
新宿で座る場所に困ったらここへ是非。ただ、初見だと確実に迷う絶妙に分かりづらい地下にあるので、地図をよく見て行きましょう。
混んでて入れなかったら、その近くにある「カフェハイチ」(ハイチ料理も楽しめるカフェ)がオススメです。
▼おかげ庵 新宿センタービル店
住所|新宿区西新宿1-25-1
ギャラクシーが新宿でおすすめする店
五ノ神製作所

新宿三丁目駅から5分ほどのところにあるつけ麺屋さん。看板にエビのオブジェが飾られています

海老つけめん(味玉)1250円
「海老つけめん」のつけ汁がマジでエビ。エビの体内くらいエビすぎて最高なんですよね……
なのに! エビ一本槍の単純な味じゃないんですよ。様々な味が絡み合って深いコクがあって、中心にドーンとエビの存在感がある。とにかく濃~~~厚~~~~!

麺は歯ごたえある中太麺。もちもちした食感で、鬼濃厚なつけ汁がよく絡む。うんめーーー!!!!
麺の上にキャベツが乗ってるのですが、これがまた良い……。麺もつけ汁もどっちも味が強いので、さっぱりしたキャベツで口がリフレッシュします。
そして、叉焼は厚みがあってあまり脂身のないタイプですね。こんなに味が強いつけ麺なので、叉焼まで脂ギトギトだとクドさが出そうなので、これが最適解なのでしょう。

残ったつけ汁はもちろんスープ割で飲んでもおいしいし、ちょっと一味をかけてご飯イッちゃっても最高ですよ!
▼五ノ神製作所
住所|渋谷区千駄ケ谷5-33-16
宮崎風土 くわんね Quwanne

新宿にある 宮崎県のアンテナショップ……の2階、宮崎グルメを味わえるレストラン『宮崎風土 くわんね Quwanne』

冷や汁定食1950円
ここ、大体どれ食べてもおいしいのですが、メインはやはりこれ、冷や汁定食! 特に暑い夏は最高なんだよなー
※冷や汁=出汁と味噌で味を付けた、冷たい汁物料理

ひんやり冷えた汁に、潰した豆腐と、みょうがやきゅうりの織りなすハーモニー……はあ、日本人に生まれて良かった。このまま食べてもいいし、熱々のごはんにかけるとめちゃうめーです。
定食なので他にも色々小鉢がついてくるのですが、僕はいつも刺身をインしてます(甘い醤油が苦手なので)。これがまた良き……!

宮崎といえば……のチキン南蛮も小さいながらついてくるので満足度の高い定食です。

ちなみに「ここは大体どれ食べてもおいしい」と書きましたが、↑ かつおめし定食もおすすめです。だし茶漬けにして食べると最高なんだよなぁ……
帰りには1階のアンテナショップで宮崎のおみやげとか買って帰るとさらに良し!
▼宮崎風土 くわんね Quwanne
住所|渋谷区代々木2-2-1
まきのが新宿でおすすめする店
ガンジー

「よく行く」っていうくくりではないんですけど、むちゃくちゃ前に行ったカレー屋さんの存在がずっと私の頭の中にボンヤリとあったので、この流れにのって書かせていただきます。でっかいビックカメラの向かいの狭い路地を入ったとこにある、「ガンジー」ってお店。
2階にあるため悲しい気持ちで下を向いてると見落としますが、明るい気持ちでズンズン上を向いて歩いていると大きめの旗がハタハタとはためいていて気付けると思われます。
11時半OPENで3分前に行ってみたところ、5〜6組がすでに並んでおり、人気の高さをうかがい知ることができました。

トマトとチーズのカレー、エビのカレー、牛すじ煮込みカレー、ミックスカレーの4種類ありまして、今回は牛すじ煮込みカレーにしてみました。ちなみに欧風カレーのお店なのでナンじゃなくてライスです。それもあってか注文から2〜3分という神速で来てくれるのもありがたい…。

カレーにクローズアップしてみました。ご飯をここに入れるのか…それともこれをご飯にかけるのか…一体どっちなんだ…?

そんなもん「かける」一択でっしゃろ!!!何を迷うことがありまんねん。そしてかけた瞬間「THE カレー」みたいなカレーになりました。こうやって我(わが)の手でひと手間かけさせてくれるのも嬉しいです。

牛すじはめちゃホロホロでクチの中でほどけるようにとろみと酸味のあるカレーと絡み合って味わい深く、うめ〜うめ〜とわななきながらガツガツと胃に吸い込まれていくのが痛快なのですが、食べ進めるごとにクチの中が火の鳥(乱世編)か?ってくらい炎のような辛さに包まれていきました。かれ〜!
そういえばメニューの順番で一番上が「トマトとチーズのカレー」だったのは、辛さをマイルドにしてくれるトッピングだったのかと納得。辛さの調節が出来ないストロングスタイルなところもあるため、辛いの好きよ〜って方は是非お試しくださいませ。
▼ガンジー
住所|新宿区新宿3-17-21
鬼谷が新宿でおすすめする店
タカノフルーツパーラー 新宿本店

関東を中心に展開する「タカノフルーツパーラー」の本店です。運営会社は「新宿高野」なので、まさしく新宿を拠点としているわけです。

本店のみで販売される3日間限定のメニューなどもたびたびあり、このときは長野県千曲市とのコラボ商品として生食用アンズ「ハーコット」のパフェがありました。まだ比較的マイナーな果物ですが、私はハーコットを取り寄せて食べることもあるファンなので、ハーコットだけで構成されるパフェを食べられるのは至福の時でした。
こういった流通時期の限られた素材を使いつつ短期間に絞った提供を実現できるのは、新宿高野の事業規模の太さゆえだろうと思います。そしてそういったメニューを味わえるのが新宿本店の特徴です。

パフェと併せて注文したいのが「ローストビーフサンドウィッチ」で、この塩気と肉のうまみによって100%の食べ応えが完成します。量はそれなりにあるので、2〜3名で行って一皿頼んで分けるみたいなのがちょうどいいんじゃないかと思います。
ローストビーフサンドウィッチ自体は他の店舗にもあるメニューなのですが、付け合わせに「野菜サラダ」を選べるのは新宿本店だけです。かかっているチリトマトドレッシングがとてもうまいのでぜひ食べてみてください。(このドレッシングをサンドウィッチに付けて食べるのも超うまい……)

このビルにはフルーツパーラーだけでなく、ギフト用のフルーツやお菓子、ケーキや惣菜を売っているフロアもあるので、ひととおり巡ってみましょう。
新宿通りの外の入口(今はオニツカタイガーの看板が目立つところ)からエスカレーターを下り、地下2階に入っていくときの景色も大好きで、「フルーツの地下帝国はここにあったんだ……!」と興奮できるのでおすすめです。
▼タカノフルーツパーラー 新宿本店
住所|東京都新宿区新宿3-26-11
バンビ 新宿サブナード店

新宿三丁目と歌舞伎町の境になる靖国通り、その地下に広がる巨大な商店街「新宿サブナード」に店を構える洋食店です。

メニューで前面に打ち出されているのは和牛ハンバーグとステーキ。私はハンバーグのストロガノフソース(肉200g、ランチタイムでライス・スープ付き1,120円)を頼むことが多いです。

グリルを彩るトッピングが充実しているのも嬉しく、ハンバーグを50gあたり250円で追加できたり、海老フライ・カキフライなども単品で注文できたりします。
上記写真の「黒毛和牛スライスミート」(450円/60g)は、柔らかい肉と深い甘みのソースでとにかく米が進みます。
別皿での提供をお願いしてみたらソースの種類を訊かれ、ストロガノフソースにしたら単品のビーフストロガノフが誕生しました。どういう仕組みか分かっていないのですが、例えばメインでさっぱり系のハンバーグソースを選んだうえでストロガノフソースの味も楽しみたいといった場合にはこういう注文もおすすめかもしれません。
立地の割にランチ・ディナー通して値段が安いのもありがたく、一人でも友人とでもよく行くお店です。
▼バンビ 新宿サブナード店
住所|新宿区歌舞伎町1-2-2(新宿サブナード地下街)
カフェハイチ 新宿センタービル店

西新宿の新宿センタービルに入る喫茶店。繁華街から少し離れた場所ではありますが、駅から都庁方面へ伸びる地下通路沿いにあるので便利です。通路の道中にはブックファーストもあり、本を買ってから再び通路を奥に進んでハイチに入って読むという流れもよくあります。

看板メニューのドライカレーがうまくて、コーヒーとよく合います。
自分の中でこれは「休日の昼」として記憶されている味です。

コーヒーにはミルク・砂糖のほかに香り付けのブランデーもついてくるのがハイチ流。一般的に「ハイチコーヒー」というとコーヒーにラム酒を加えて飲むものらしいですね。
私は使ったり使わなかったりですが、そこにブランデーがある特別感が楽しいです。

新宿センタービルのレストラン街は入り組んだ構造で面白いので、ぜひぐるぐる歩いてみてください。恐山さんが紹介しているおかげ庵もありますよ。
▼カフェハイチ 新宿センタービル店
住所|新宿区西新宿1-25-1
THE ALLEY(ジ アレイ)

タピオカブームで名を広めた店の一つ。今では関東に6店舗しか残っていません。
人通りの多い場所にあったルミネ新宿店が閉店してしまったため新宿にはもう存在しないと思われているかもしれませんが、実は今でも甲州街道の高架下で営業しています。

イベントスペースとして使われる場所でフードトラックによって営業されているため、イベント開催時は休業となることもあります。休業日についてはInstagramで発信されているので、絶対に行きたい場合は事前に確認してください。

今回はロイヤルNo.9ミルクティーに黒糖タピオカを選びました。相変わらずうまいです。
すぐ近くには今でも行列ができるゴンチャ新宿東南口店がありますが、私はジアレイを選びます。群雄割拠のタピオカ時代に乱立した店々の中でもジアレイのお茶が一番うまいと私は思っているのですが、どうですか?
ちなみに、ここまで紹介した4店舗はすべて地下通路で繋がっており、雨や日差しを避けて巡ることもできます。JR改札前の東西自由通路が開通したことで、東口側から西新宿(都庁・中央公園・センタービル)方面への移動は猛烈に楽になりました。
▼ジ アレイ サナギ新宿フードトラック店
住所|新宿区新宿3-35-6
らんぶる

この店の特徴はなんと言っても地下に広がる客席です。200席を誇るその広さとクラシックな雰囲気は、ぜひ実際に足を運んで体験してください。
かなりの人気店につき、休日だとどうしても並ぶ必要があるかもしれませんが、ああいう空間があることを知る価値はあると思います。

私は紅茶とケーキセットを頼むことが多いです。この日選んだガトーショコラは、下の方にダークチェリーがごろっと入っていておいしかったです。

屋外とはすっぱり隔絶された空間なので、目の前のことに意識を集中させやすく、人との会話においてはより踏み込んだ内容に触れられる気がします。
このとき私の隣の席にいた客はマッチングアプリで出会ったと見られる男女で、会う前のやりとりで男性が送っていたメッセージ内容について女性がダメ出しをしていました。最後まで真摯に聞いた男性が「ごめんなさい」と言っていたのが印象的です。
恋愛の芽が一つ摘まれた瞬間でした。
▼らんぶる
住所|新宿区新宿3-31-3
ストーム叉焼が新宿でおすすめする店
アカシア 新宿本店

新宿アルタがあったあたりにある老舗の洋食屋です。大学生のころ、母親が上京して顔を見に来る!けど家には近づけたくない!(部屋が終わってるので)という状況で、母の好物でもてなしてなんとかしようと思った時に出会いました。

ここの代名詞はなんといってもロールキャベツ。それも「ロールキャベツのホワイトシチューにご飯」のセットが看板メニューです。

見てください。どどんとロールキャベツが2つ、あとは茶碗に山盛りのご飯。俺が変な頼み方をしたとかではなく、これが売りのお店なんです。(ご飯は大盛りにしています)

よく煮込まれて、スプーンで切れるロールキャベツにみっちり詰まったお肉。

それを、こうです。あんまり見たことない絵面だと思いますが。ここのロールキャベツシチューは「ご飯を美味しく食べる為」に作られているので、こうやってご飯をかっこむのです。
「そもそもホワイトシチューでご飯なんか絶対無理」という人もいるでしょうが、実際に食べて見ると鶏ガラベースに塩気が効いていて、シチューとしてはかなりあっさりとした印象を受けます。

それもそのはずで、このシチューは見た目こそホワイトシチューですが牛乳は生クリームは使われていないらしいです。体感としてはむしろとろみのある鶏白湯スープに近いです。
「鶏ガラ中心のスープで煮込まれた、塩気のきいたキャベツとお肉」と言われれば、ご飯に合うという理屈もわかって貰えるかと思います。また、ミルクの風味が原因でシチューご飯がNGな人もこれなら食べられるんじゃないでしょうか。(俺は元々クリームシチューで白飯いけるので確実な保証は出来ませんが)
ちなみに「ロールキャベツのお店」ではなく「ロールキャベツが売りの洋食屋」なので洋食屋らしい揚げ物メニューや、これまた美味しそうなカレーなんかもあります。ロールキャベツは何にでもセットで付けられるので「どっちも食べたい!」という人にも安心。
でもここに行く時ってロールキャベツシチューが食べたくて行くから、中々カレーを頼む勇気は出ません。天一のあっさりを食べる機会がないのと同じ現象です。
▼アカシア 新宿本店
住所|新宿区新宿3-22-10
おまめが新宿でおすすめする店
tacos trap’(タコス・トラップ)

料理上手でお店でタコスを作ることもあるライターの増田薫さんが以前会社で作ってくれたタコスが美味しすぎて、「どうしてもまたあのタコスが食べたいっ!」と思っていたときに見つけたお店がここです。新宿御苑駅から徒歩2分。新宿駅からも徒歩20分かからないくらいなのでふんふん歩いていれば着きます。
なぜ2号店なのかというと、初めて行った際、本当は本店に行こうとしていたのに気づいたら2号店に入ってしまっていたからです。徒歩2分のところに本店があるみたいなのですが、そちらは行ったことないです。
2号店の店内は落ち着いた印象で、店員さんも穏やかですごしやすいのでそのまま2号店をおすすめします。

左:ビーフの煮込み、右:ポーク・カルニータス
いちばんのおすすめは「ポーク・カルニータス(オレンジジュースで煮込んだ豚肉)」です。なんとこちら、増田薫さんのタコスとめちゃくちゃ似ています。増田さんのレシピでも肉を煮込むためにオレンジジュースを入れていたので、具材の肉部分が近い味なのかな?と思います。
そして肉だけでなく生地も味が近いです。写真はカラフルな生地ですが、私が初めて行ったときはグレーの生地だったので、おそらく増田さんのタコスと同じくとうもろこし粉を使っていると思います(今はその生地に色をつけているのかな)。

ラム(じっくり塩で煮込んだラム肉)
私はお肉大好きっ子なので「ビーフの煮込み」「ラム」あたりも肉の味が強めで好きでした。ちなみにタコスの大きさは3,4個でお腹いっぱいになるくらいです。
お店の特徴は1人1ドリンク制で、パクチーが苦手な場合は水菜に変更できるみたいです。
私はパクチーが苦手なのですが、タコスのパクチーは食べられます。タコスに入っていると不思議とパクチーのうまがり方がわかるので。
多分、タコスの具材がパクチーと相性が良くて変に目立ったりせず、かといって控えめにもならずにパクチー本来の良さを発揮できるからなのでは?と思います(もしかして料理ってそういうこと!?!?)。なので、パクチーが苦手な方も気が向いたら一度挑戦してみてください〜
▼tacos trap’(タコス・トラップ)新宿御苑前2号店
住所|新宿区新宿1-18-12
家山が新宿でおすすめする店
駄目な隣人 新宿店

西武新宿駅から徒歩2分、JR新宿駅からは徒歩6分の好立地。
歌舞伎町の表面にあるので治安の不安も少ないです。JRからは新宿サブナードを通れば歌舞伎町を一切通らずに行くことができます。
近くには謎解き施設の東京ミステリーサーカスがあるので、その帰りに行くことが多いです。

謎が解けたご褒美にちょうどいい、1杯1,000円のラーメン。
透き通ったスープは見た目に反して味が濃く、食べすすめるうちに徐々に生姜を感じるスープです。生姜が主張しすぎないのが美味しいポイントだと思っています。
チャーシューが2種類載ってるのも嬉しいです。どちらもしっとり系のチャーシューで、片方はさっぱりしたチャーシュー、もう片方はバラのこってりチャーシュー。メリハリが効いていて飽きることなく食べ進められます。
そして、トッピングのネギがなぜか爆裂うまいです。
メンマもうまい。スパイスが効いています。穂先メンマなので、柔らかくておいしいです。日本のメンマの中でここのメンマが一番好きです。もはや、メンマを食べに行っていると言っても過言ではない気さえしました。

駄目な隣人にはトッピングがたくさんあるのですが、ラーメン一杯で満足できてしまうので使ったことがありません。いつも気づいたら食べ終わっていて毎回使い忘れます。いつか使いたいです。
▼駄目な隣人 新宿店
住所|新宿区歌舞伎町1-27-2
新宿に行こう!

以上、バーグハンバーグバーグ社員がおすすめする新宿の飲食店のご紹介でした!
東京観光や新宿へおでかけの際にはぜひ参考にしてみてくださいね〜!
▼バーグハンバーグバーグ編集部に聞いた「その街のおすすめ飲食店」シリーズ
この記事を書いたライター
株式会社バーグハンバーグバーグです。ふざけたWEBコンテンツを制作・運営、映像制作、執筆業務、水を火にかけてお湯にする仕事などをしています。






























