その他のインタビュー

株式会社タナカ工業

渕上 晃輔さん(26歳)

描いたものを創造する面白さ。

 設計図が好きでCADに興味がありました。でも、経験はなし。だから、「未経験でもOK!丁寧に指導します」という募集条件を見たとき、自分にも可能性があると思い、ものづくりの世界に飛び込みました。
 入社後にCADの操作を基本から勉強。自由な社風なので伸び伸び学ばせてもらっています。細かな作業が好きなので、設計図を描くことを難しいと思ったことはありません。むしろ楽しいですね。大変なのは完成した後。設計図から必要な材料を割り出して、発注しなければならないんですが、素材や数量など、間違えるとカタチにできないので、責任は重大です。
 実は以前、数量を間違えて発注してしまい、発注しなおしたことがありました。ショックでしたが、「失敗は誰にでもある」と周囲のみんなに励まされ、働く仲間とのつながり、協力して仕事をすることの意味や大切さを知りました。
 一人前になるには学ぶことがまだいっぱいありますが、早く自分ですべてできるようになりたいと思っています。
 自分が描いた設計図が、カタチになり、橋梁に取り付けられているのを見るとやりがいを感じます。この喜びがあるからものづくりは面白い!一度味わったらやめられないですよ。

■株式会社タナカ工業
1993年タナカ鉄工所を設立。2005年、タナカ工業に社名変更。橋梁、水門、ダムの排水管を主軸に付属物を製造する。また、排水管取付工事をはじめ耐震補強工事、遮音壁工事、裏面吸音板工事、支承防錆工事などの事業を展開。ベテランと若手職人がバランスよく活躍する工場では、点検通路など新たな製品づくりにも挑む勢いが満ちあふれている。

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