監督:ニア・ダコスタ
出演:アルフィー・ウィリアムズ ジャック・オコンネル and レイフ・ファインズ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
1月16日(金)より、全国ロードショー!
28年後… 白骨の神殿
2002年公開の『28日後…』から続くサバイバル・スリラーの第4作目。<人間>と<感染者>の死闘を描いた前作『28年後…』の続編として、シリーズ史上もっとも“悪の本質”に迫り、リアリティと臨場感たっぷりに描く。28年前、人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがロンドンで流出し、多くの命が奪われた。ウイルスを免れた孤島ホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイクは、本土で生き延びていたドクター・ケルソンと出会い、病に倒れた母を看取る。その後、スパイクはウイルスが蔓延する本土で生きる道を選ぶ。ある日、感染者の襲撃に遭った彼は、ジミー・クリスタル率いる全員金髪でカラフルなジャージをまとう不気味なカルト集団<ジミーズ>に命を救われる。しかし、そこに待っていたのは救済ではなく、さらなる絶望だった。闇の君主=覇王を崇拝し、自らをその息子と名乗るジミーは、“父の声”に従い、人間を痛めつけ殺す儀式を繰り返して組織を恐怖で支配していた。抗い難いカリスマと狂気に囚われたスパイクは、逃げ場のない地獄へと落ちていく。一方、何万もの人骨が積み上がる白骨の神殿で孤独に暮らすケルソンは、凶暴化した感染者から身を守りつつ<感染の治療法>を研究していた。最も凶暴に進化した感染者・サムソンへの“治療”で一筋の希望を見出すが、その喜びは長く続かない。白骨の神殿にジミーが現れた瞬間、ケルソンに最狂の恐怖と“悪”が襲いかかるのだった――。 