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第98回アカデミー賞®メイクアップ&ヘアスタイリング賞にもノミネートされたA24スタジオ作品が日本上陸。1997年、最高峰の米国総合格闘技と呼ばれるUFC王者の座に駆け上った〈スマッシング・マシーン=壊し屋〉ことマーク・ケアー。彼はインタビューで「勝利の快感」と「感情を制御する重要性」を自信満々に語っていた。しかし、1999年になるとマークは連勝を続ける一方、慢性的な痛みと敗北への恐怖から鎮痛剤依存症に陥る。日本の総合格闘技イベントPRIDEでは〈霊長類ヒト科最強の男〉として人気を博すも、報酬交渉は難航。さらには依存症によって恋人ドーンとの関係も悪化していく。そんな不安を抱えた中でマークは惨敗。何とか反則による無効試合となったものの、初めての敗北に打ちひしがれるマークは鎮痛剤の過剰摂取し、病院に搬送される。そんな状況になってもリングに立ち続けるマーク。彼が最後に辿り着く“本当の強さ”とは何なのか――。2002年にHBOで放映された同名ドキュメンタリーに感銘を受け映画化権を獲得し、自ら主演も務めたのは、自身もプロレス団体WWE出身で〈ザ・ロック〉として知られたドウェイン・ジョンソン。恋人であるドーンを演じたのは『ジャングル・クルーズ』でドウェインとタッグを組み、『プラダを着た悪魔2』で注目を集めるエミリー・ブラント。また、日本が舞台になるということで大沢たかお、石井 慧、光浦靖子、布袋寅泰など豪華日本人キャストも集結した。
監督・脚本:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン エミリー・ブラント ライアン・ベイダー バス・ルッテン
オレクサンドル・ウシク/大沢たかお 石井 慧 光浦靖子 布袋寅泰
配給:ハピネットファントム・スタジオ
5月15日(金)より、全国ロードショー!