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DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ

©2025 DIE MY LOVE, LLC.

第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門をはじめ、第83回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、世界各国の映画賞で注目を集めた衝撃作。初上映となったカンヌ国際映画祭では、上映後に9分間に及ぶスタンディングオベーションが巻き起こった。作家のグレースは、夫ジャクソンとともに田舎町へ移り、静かな新居で暮らし始める。穏やかな風景に包まれたその場所は、彼女に安らぎをもたらすはずだった。しかし、出産をきっかけに執筆は滞り、重圧と深い孤独、断片的に訪れる幻覚が日常を歪めていく。やがて現実と幻想の境界は揺らぎ、正気と狂気の狭間で心は静かに崩れていった。激しさを増していく夫との衝突。そして、極限まで張り詰めていた心の糸が切れたとき、その先に待ち受けるものとは――。グレースを演じるのは、アカデミー賞®主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンス。夫ジャクソン役にロバート・パティンソン。監督は『少年は残酷な弓を射る』『ビューティフル・デイ』のリン・ラムジー。大胆な映像表現が、主人公の精神世界へと観る者を引き込んでいく。

監督:リン・ラムジー
原作:アリアナ・ハルウィッツ「死んでよ、アモール」(宮﨑真紀訳)早川書房刊
出演:ジェニファー・ローレンス ロバート・パティンソン

配給:クロックワークス

6月12日(金)より、全国ロードショー!