監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー シェイ・ハッテン
出演:オースティン・エイブラムス ザック・チェリー カーリー・レイス ポール・ウォルター・ハウザー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
10月9日(金)より、全国ロードショー!
【R15+】
バイオハザード
全世界興行収入2億ドルを突破した『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督が、世界的大ヒットゲーム「バイオハザード」シリーズを完全新作で実写映画化。ザック・クレッガー監督自身、「バイオハザード」の大ファンであり、<もしゲーム「バイオハザード」の世界に放り込まれたらどうなるか?>をコンセプトに脚本から緻密な世界観をつくり上げた。主人公で配達人のブライアンは、<ある医療品>をラクーンシティ総合病院に届ける簡単な仕事を引き受けるが、恋人と電話しながら雪の降る夜道を運転中に女性をはねてしまう。被害者をパトカーに乗せて病院へ運ぼうとするもそのパトカーは突然横転し運転席の警官は即死。そして、無線で助けを呼ぼうとするブライアンに、かなりの重症を負っているはずの女性が襲い掛かってくるのだった。ブライアンは警官の持っていた銃で女性を射殺するが、自分の車に当たり故障してしまう。徒歩で雪道を進む中、ようやく明かりの灯る民家にたどり着く。しかし、そこは安全な場所ではなく、信じられない悪夢の始まりとなるのだった……。ブライアンを演じるのはドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」でイーサン役を務めたオースティン・エイブラムス。他にもザック・チェリーやカーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザーなど実力派キャストによって恐怖の90分間が描かれる。 