演劇プロジェクト

アイデム演劇プロジェクト 第二弾 坊っちゃん2015

現在アイデムでは、「地元の魅力や仕事を再発見し、地元を盛り上げていこう」という“地元ルネサンス・仕事ルネサンスプロジェクト”を 展開しています。その一環としてスタートしたのが“アイデム演劇プロジェクト”。文学を題材にアイデムならではの視点を織り交ぜながら、地元をテーマにしたストーリーを舞台映像化していきます。

今回は2015年3月に公開した『坊っちゃん2015』について、メイキング風景をまじえながらご紹介します!

「坊っちゃん2015」本編

約7分

STORY

あの夏目漱石の『坊っちゃん』から百年余り。坊っちゃんの孫の孫の息子である「坊っちゃん2015」は、地元を離れたい一心から教師として松山に赴任します。そこで出会ったのは、おなじく『坊っちゃん』の登場人物の子孫である「山嵐2015」「マドンナ2015」 「うらなり2015」「赤シャツ2015」たち。彼らとのやり取りを通して、坊っちゃんが気づいた“地元で働くこと”とは……?

メイキング風景

35日(thu)本編・稽古

第一弾『スマホを片手に走れメロス』に引き続き、舞台の演出を務めたのは、劇団「拙者ムニエル」を主宰する村上大樹さん。
身振り手振りで細かくイメージを伝える演技指導が続き、緊張感がある中にも、随所で笑いがこぼれる稽古となりました。
役者陣の他にも、振り付け担当・美術担当・音楽担当……など、様々な専門スタッフが集結し、チームワークは抜群! 皆で一体となって舞台の流れを作り上げ、終了時には完成に近い形まで仕上がっていました。

311日(wed)本編・撮影

「本編」の撮影が行われたのは、東京都新宿区にある撮影スタジオ。カメラ2台を使用し、シーンごとにカメラの位置を変えながら、丁寧に撮影が進められました。
「坊っちゃん2015」役は、袴姿が凛々しい原嶋元久さん。場面が進むにつれて、白いスーツに着替えたり、老人に扮したり、最後はロボット姿まで(!)披露するなど、様々な顔を楽しみながら演じきってくれました。
その他にも「長~いリーゼントの不良」「松山ぞなもしっ子ガールズ」など個性的なキャラが続々と登場。夏目漱石の『坊っちゃん』をベースにしながらも、まったく別の物語が誕生しました。

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