青森県についてもっと知る

青森県は本州の最北端に位置する県で、北部は津軽海峡を望み、対岸は北海道です。県南部は岩手県、秋田県と隣接しています。かつては陸奥の国と呼ばれ、県内の三内丸山遺跡、亀ヶ岡遺跡などからは縄文時代の土器が発見されるなど、その歴史は古く、独自の文化を形成していた地域です。鉄道はJR東日本が東北新幹線、奥羽本線、大湊線、五能線、八戸線、津軽線を運行しています。また、私鉄もいくつかの路線を敷いており、青森の交通事情を支えています。また、北海道へはフェリーで行くことも可能です。県の中心的な駅である青森駅は、県内への旅行客だけでなく、北海道への玄関口としても毎日多くの乗客に利用されています。駅周辺は大型商業施設、ホテル、飲食店のほか、美容、アパレル関連の店舗や書店などがあり、多くの求人があります。青森市内では県庁、市役所などの官公庁付近で国道7号と、103号がT字型交差点を作っています。交差点付近ではコンビニや美容室、病院や居酒屋などがあります。この周辺は深夜までの仕事が可能な店舗も多い地区です。また、青森駅周辺の国道7号沿いは近くに宿泊施設やホテルもあり、受付や清掃の求人があります。青森県の産業構成は第一次産業が比較的高く、農業従事者の比率が全国的にも多い地域です。りんご、にんにく、カシスなどの生産が盛んです。また、陸奥湾では水産業も盛んで、マグロの漁獲量も多いです。県内では農業生産物の加工もしており、ジュースや調理用に加工され、出荷されています。青森県は、全国的に青森ねぶた祭りが有名です。夏季に開催されていますが、国内はもとより海外からも多くの見物客が訪れます。そのほか、岩木山などの景勝地や、世界遺産にも登録されている白川山地も有しています。