• LINEでシェア

君を愛したひとりの僕へ

©2022 「僕愛」「君愛」製作委員会

2つの作品が交差して1つの物語になるという斬新な設定が話題となり、大ヒットを記録した乙野四方字の恋愛小説「僕が愛したすべての君へ」「君を愛したひとりの僕へ」が2作品同時にアニメーション映画化。独立した2つのラブストーリーでありながら、観る順番で結末が大きく変わる、2作品を観なければわからない真の結末など、これまでにない仕掛けが体験できる。本作はそのなかの1作。人々が“並行世界”を行き来していることが実証された世界。両親が離婚し、父親と暮らす小学生の日高 暦は、ある日父の勤務先の研究所で所長の娘である佐藤 栞と出会う。暦と栞はお互いに恋心を抱くようになるが、親同士が再婚することを知らされ、2人は兄妹にならない運命が約束された並行世界への駆け落ちを決断するが…。主人公である暦を演じるのは、声優初挑戦の俳優・宮沢氷魚。暦と惹かれ合うヒロイン・栞役は、若手演技派女優の蒔田彩珠が務めた。さらに2作品は、それぞれ別のスタジオと監督で制作。本作は、『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』のトムス・エンタテインメントが手掛け、監督は「バクマン。」「のだめカンタービレ」のアニメーション監督・カサヰケンイチが務めた。

監督:カサヰケンイチ
原作:乙野四方字「君を愛したひとりの僕へ」(ハヤカワ文庫刊)
声の出演:宮沢氷魚 蒔田彩珠 / 橋本 愛
     田村睦心 浜田賢二 園崎未恵 西村知道 / 水野美紀 余 貴美子 西岡德馬

配給:東映

10月7日(金)より、全国ロードショー!