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甘いお酒でうがい

©2019 吉本興業

お笑い芸人シソンヌのじろうがネタの中で長年演じてきた女性キャラクター“川嶋佳子”が、「もしも日記を書いたら」というテーマで書かれた同名小説を、じろう自身が脚本を手がけ、『勝手にふるえてろ』『美人が婚活してみたら』の大九明子監督が映画化。出版社で派遣社員として働く40代独身の川嶋佳子は、毎日日記をつけている。撤去された自転車との再会や変化を求めて逆方向に乗った電車のことなど、平凡そうでちょっとした感動や発見がある日々。そんな彼女の一番の幸せは、年下の同僚・若林ちゃんと過ごす時間だ。ランチやカラオケに行ったり、一緒にお酒を飲んだり…歳の差を越えた友情に心は熱くなっていた。ある日、佳子の日常に変化が訪れる。それは若林ちゃんの後輩男子で、自分より二回り年下の岡本くんとの恋の始まりだった―。主人公・40代独身OLの佳子に松雪泰子が扮し、佳子を慕う後輩・若林ちゃん役で黒木 華が共演。佳子の生活に大きな変化をもたらす岡本くん役を清水尋也がフレッシュに演じている。

監督:大九明子
脚本:じろう(シソンヌ)
原作:川嶋佳子(シソンヌじろう)「甘いお酒でうがい」(KADOKAWA刊)
出演:松雪泰子 黒木 華 清水尋也

配給:吉本興業

9月25日(金)より、全国ロードショー!