服が好き。それならアパレルショップのパートとして働いてみる?

仕事をしながらファッションセンスが磨けるかも?

おしゃれが好きな方なら、アパレルショップでパートをしてみたいと思ったことはあるのではないでしょうか。実際に働く方のほとんどは「服が好きだから」という理由で入社を決めたようです。

トレンドのニューアイテム、憧れていたブランドの服など、すてきな商品に囲まれて働けるアパレルのお仕事。会社によっては社員割引制度で安く服を買えることがあり、ファッションを楽しみながら働きたい人にはまさに夢のような職場ですね。しかし、たくさんのお客さまが来店しているから、忙しくて大変そうに思うかもしれません。

子育てや家事など、パート以外にも仕事がたくさんある主婦(夫)には難しい仕事なのでしょうか?どのように働く職場なのか調べてみました。

勤務時間の融通は利くの?

店の規模によって求められる勤務時間は変わるようです。

1日の来客数が100名を超えるような大きなお店もあれば、1日10名以下の小さな店もあります。小さな店では2~3名のスタッフで営業している場合があり、休憩・休日はローテーション。短時間の勤務では回しきれなくなってしまうため、フルタイムかそれに近い時間で働ける人を求めているようです。

働きたいお店が決まったときは、まずはそのお店にスタッフが何名くらいいるのか把握してみましょう。たくさんのスタッフが働いているお店なら、勤務時間の融通がしやすいかもしれません。少人数だった場合は、働き始める前にしっかりと相談を。自分が勤めやすいようにする目的もありますが、一緒に働く方が安心して休めるようにするという意識も忘れずに持ちましょう。

土日も働かなきゃダメ?

こちらも勤務時間同様、店の規模によって変わってくるようです。

ショッピングモールやデパートに出店しているアパレルショップのほとんどは毎日営業しています。「子どもが園・学校に通う平日だけ働きたい」と考えている方は、土日祝日に休みが取れる求人を探すようにしましょう。

ゴールデンウィークのような来客数が増える時期は、お店にとっては”稼ぎ時”なため、販売スタッフも多く配置したいもの。土日が休みでもその時期は出勤できるか、面接の際に確認される場合があります。「受かりたい!」と思って嘘を言っても、あとで苦しむのは自分自身。正直に話しましょうね。

ファッションセンスに自信がないけど大丈夫?

アパレルのスタッフと言うとオシャレなイメージがありますが、全員が最初からセンスがよかったわけではありません。まずは先輩スタッフなどを見て真似をすることから始めてみましょう。店員は「動くマネキン」としての側面もあるため、着る服は基本的に自社製品。普段触れている服を使ったコーディネートを学べるので、感覚をつかみやすいのではないでしょうか。

どうしても困ったときは、いっそ周りのスタッフに「自分にはどんな服が似合うかな?」と聞いてみるのも手です。なにしろ、周りはアパレル販売のプロ。参考になるアドバイスがもらえるはずです。

また、せっかくたくさんの服に囲まれているのですから、これまで着たことがないテイストの服に挑戦してみるのはいかがでしょうか?これまではモノトーンで控えめな服が好きだったけど、思い切って華やかな柄物着てみるなど、自分自身に変化をつけてみると意外な発見があるかもしれませんよ。

新作が出たら自腹で買わないといけないの?

さきほども書いたとおり、店で働くスタッフもマネキンのひとつ。そのため、売り場にいる間は自社製品を着るようルールが定められている会社がほとんどのようです。その店で販売していなくても系列店の服ならOKな場合もありますよ。

自社製品でも販売が終了した服は着られないとか、スタッフ同士で服がかぶってはいけないとか、さまざまなルールがあります。毎年シーズンごとに商品が入れ替わりますから、そのたびに服を買っていたら痛い出費ですよね。そうした従業員の負担を軽減するためにあるのが社員販売制度。会社によって割引率はまちまちで、ファストファッションブランドで20~30%オフ、それ以外のブランドでは50~70%オフが一般的。安くなっているとは言え毎回買うのはちょっと……という方は、通年で販売されている「定番品」を着用するのがおすすめです。

大好きな服に囲まれて楽しく働こう!

服が好きな人にはたまらない、アパレル販売のお仕事。割引制度のほか、お客さまや職場のスタッフからコーディネートを学べたり、最新の流行・トレンドが身についたりと、ファッションに関するさまざまな知識が得られることがメリットですね。

主婦(夫)のパートとして働く場合、注意するポイントは勤務時間と日数。主婦とアパレル店員を無理なく両立できる職場を見つけ、楽しく働きましょう!

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