単発でサクッと稼ぎたい人必見のお仕事特集!

短期で働ける仕事を探すには? どのような職種があるのかもチェック

短期間でシフトに入って、副収入を得たい。もしくは単発のパートで集中的に働いて、まとまった給料をゲットしたい。そうお考えの人もいることでしょう。このようなワークスタイルを、「スポットで働く 」と言います。では、単発の仕事を見つけるにはどのような方法があるのでしょうか?  職種とあわせてご紹介します。

派遣会社やアプリで求人を見つける方法

もし単発で働きたいのであれば、催事やイベントなどの求人を探してみるとよいでしょう。よくあるのは、派遣会社を介して就業先とコンタクトを取り 、仕事をするパターンです。まずは、目星のパートを見つけ応募しましょう。その後、派遣会社から連絡がきたらオフィスへスタッフ登録をしに行きます。お仕事を紹介してもらうには登録が不可欠です。

ほかにも、1日単位で就業を希望する人向けのアプリで探す方法もあります。職種は飲食店や配送スタッフ、デモンストレーターなどさまざまです。

また、アプリの魅力はどこでも求人を探せる手軽なところ。一方、登録の段階で本人確認をする必要があります。しかし、健康保険証や免許証があれば問題ありません。証明ができる写真を撮って送信すると、早ければ30分ほどで認証が完了します。

美術に関する仕事でアクティブに働く!

美術館や博物館が短期間のイベントを開くときは、短期のスタッフを募集していることがあります。例えばお客様を館内まで案内したり、来客数をカウンターでチェックしたり。そのほかにもチケットもぎりや作品を移動させる業務もあります。この仕事は体を動かすことが多いため、じっとしているよりはアクティブに働きたい人が望ましいでしょう。

また受付で館内放送を担当する、チケットの販売をおこなうなどの仕事もあります。こちらの職種は語学力が求められることがあるため、英語や中国語などのスキルを活かしたい人にぴったりです。

日頃から美術品を見るのが好き、または多くの人と関わりながら汗を流したい、そのようにお考えの人はぜひチャレンジしてください。

ダブルワークも可! サンプリングスタッフの業務

サンプリングスタッフの仕事も、1日単位で勤務できます。具体的な業務内容は、ティッシュを配る、マイクをもって商品のPRをするなどです。

街を歩いている時、キャンペーンスタッフが試供品を配っているのを見たことはありませんか?そのような仕事をイメージすると分かりやすいかもしれません。
この仕事は、過去に何らかの接客経験がある人なら採用されやすいです。理由は街頭や屋内など、不特定多数の人と接する機会が多いため。時にはサンプルを配っていると、通行人に断られることも。そのような場面でも落ち込まず、明るくふるまうことが求められます。人と関わるのが好きで、ポジティブに取り組めるなら心配はいりません。

ほとんどの場合、登録会に参加し簡単な研修を受ければ仕事をスタートできます。ですから、あまり単発で働いたことがない人も挑戦しやすいです。また、ダブルワークを認めている会社も多いため、他の職種とかけもちができます。

高時給でしっかり稼ぐ! 催事スタッフがおすすめ

百貨店やデパートなどで開催される催事のスタッフも狙い目です。理由は4つあります。

1つめは、高時給であること。通常営業の店舗とくらべ、催事の場合は時給が高いことが多いです。そのため短いスパンでしっかり稼ぎたい人にとって旨味があります。

2つめは、人間関係のわずらわしさを感じることなく働ける点。どうしても長く勤めていると、職場の人たちとのしがらみが多いものです。そういったことに頭を悩ませる必要がないのも、催事で働くメリットといえるでしょう。

3つめは、常に新鮮な気持ちで楽しく働けることです。催事によって内容が異なるため、その都度新しい仕事ができます。ある時は有名なお店の洋菓子を販売、またある時は高級なお茶を試飲してもらい、購入をすすめるなど業務の幅が広いです。

最後は、退勤後百貨店でお菓子やグルメを購入できること。このメリットは、催事スタッフならではです。

以上、1日や1週間単位で働けて、子育てと両立もしやすい単発のパート特集でした。
スマホさえあれば、どこにいても求人にエントリーできます。そのため、なかなか家を空けることができない主婦にとって、気軽に仕事を探せるのが魅力。スポット求人を探している人はぜひアプリをチェックしてください。また、派遣会社に登録しパートを見つける手もあります。
ライフスタイルにあわせた働き方が見つかるよう願っています。

シラソン