土日はしっかり休みたい!メリハリをつけて仕事ができる平日のみのパートって?

土日休みが多いパートのお仕事、メリット、デメリットを紹介 !

オンオフを充実させるためにも、一般的に休日とされる土日は休みたい!  と考えているパートの方も多いのではないでしょうか。土日に休めない仕事を選んでしまった場合、その都度で シフト調整をするのは困難ですよね。配偶者や小さいお子さんがいらっしゃる方であればなおさらです。

そこで今回は、土日休みが多いパートのお仕事の種類や、その メリット、デメリットを紹介 します!

土日休みが多いパートのお仕事って?

デスクワークで原則土日祝日休みの企業であれば、パートが出社することはほぼありません。中でも狙い目は事務職。銀行などの金融機関、生保、団体職員(公益社団法人や学校法人、農協、漁協)は基本的に土日が休業なので、出社することはほとんどないようです。
一般企業であれば、人事、経理、庶務といったバックオフィス系事務職を選ぶのがおすすめですよ。

他にも
・営業、企画
・公務員(非常勤職員、臨時職員)
などのお仕事の場合、土日休みとなるケースが多いです。しかし、営業、企画、事務に関しては主要取引先の休日が平日の場合は、企業も合わせて平日を休みとすることが多いので、注意しましょう。公務員に関しては、消防士や警察官、教員は土日も勤務となるケースがあります。

土日休みが難しいパートのお仕事は接客業

逆に、土日休みが難しいのは販売・飲食などの接客業です。土日は来客も多く繁忙期になるので、休日に働ける人が積極的に採用される傾向にあります。美容系、医療・看護系のお仕事も土日にシフトを組まれる傾向が多いようです。

土日休みのパート、メリットって?

土日休みのパートのメリットは、主に4つです。

1.家族、友人問わずプライベートの予定が立てやすい
休日がカレンダー通りなので、配偶者やお子さん、友人のお休みの予定と合わせて組むことができます。冠婚葬祭などの大きなイベントは、土日に開催されることが多いもの。事前に休みがわかっているので、ツアーや航空券の早割が利用できるのもメリットではないでしょうか。

2.学校、園の行事に参加しやすい
運動会や授業参観などの学校行事やPTAは、平日の夜や土日に実施されることが多いので、事前に休日申請をしなくても家族と都合を合わせられるのが嬉しいポイントです。

3.長期休暇が取りやすい
土日休みであれば祝日も休みとされることが多いのでゴールデンウィークや年末年始、お盆などに長期休暇が取れます。平日休みの場合、土日祝日は仕事となることが多いため、長期の休暇を取りにくくなるかもしれません。

4.生活リズムが固定できる
土日休みの仕事の場合、月曜から金曜は職場に通い、土日はお休みとスケジュールが固定されます。生活リズムが一定になり、メリハリをつけて仕事に臨むことができるでしょう。

土日休みのパート、デメリットって?

土日休みのパートのデメリットは、主に3つです。

1.土日休みが多い月は収入が減ってしまう
カレンダー通りにお休みとなるパートは、ゴールデンウィークなどの大型連休が続く月や、土日祝日休みが多い月は収入が減ってしまいます。

2.場所によっては混雑していることもある
商業施設やレジャー施設など、訪れる場所によっては土日休みであれば混雑していることも……。こちらに関しては、事前に休日申請をすればある程度回避することが可能でしょう。

3.休日は料金が割高になる
休日は人が多く集まるので、イベントなどでも休日料金が設定されていることが少なくありません。家族で出掛けると、平日より出費が増えてしまうことがあります。

土日休みと平日休み、どちらにもメリット・デメリットがありますが、自身のライフスタイルによって働き方を上手く選びたいもの。優先順位を明確にし、自分の働きたい条件をしっかり考えて仕事選びをするのが大切ですよ。

シラソン