単発だから好きなときだけ働ける!イベントスタッフの仕事内容は?

現場は賑やかでパワフル、家事ストレスの発散に最適!?

大勢の人たちで賑わうフェス、有名アーティストのライブコンサート、活気溢れるスポーツイベントetc.

イベント好きなら一度は「裏方の仕事をやってみたい!」と思ったことがあるのでは?
イベントスタッフは単発・短期の募集が多く、未経験でも気軽にチャレンジできるお仕事。家事や子育てでしばらく仕事から離れていた人が、お試しで働いてみるのにはぴったりと言えます。そこで今回は、イベントの舞台裏で活躍するスタッフの仕事内容を探っていきます。

大勢のスタッフが立ち回り活気みなぎる大規模イベント

「イベントスタッフ」の仕事といっても、イベントの規模や種類によって現場の雰囲気はがらりと違います。まずは、大規模なイベントから見てみましょう。

〈イベントの種類〉
コンサート、スポーツイベント、フェス・お祭り、展示会など

〈主な仕事内容〉
●会場の設営・撤去
●販売グッズの仕分けや配布チラシの折り込み等の準備
●誘導・案内・セキュリティチェック、警備
●チケットもぎり、手荷物確認、クローク、配布物のお渡し
●物販
●ケータリング

勤務時間はイベントの開催時間や受け持つ仕事によって変わりますが、午前中から夜まで丸1日、または午後から夜までの半日間が多いようです。

会場の規模が大きいので設営や撤去は夜を徹して行われることもありますが、女性は受付や物販、案内業務などに割り振られ、準備も軽作業がほとんど。どの仕事を受け持つかは当日集合してから決められ、その場で担当業務の説明を受けて取り掛かります。

ケータリングは楽屋まわりでアーティストのための飲食物を用意したり、スタッフのお弁当の準備をしたり、買い出しなどの雑用をこなす仕事ですが、初心者がいきなり割り振られることはほぼないと考えていいでしょう。

街角や店舗などで行われる、笑顔いっぱいの小規模イベント

歩行者天国でノベルティを配ったり、ショッピングセンターの催しで呼び込みをしたり、家電量販店の店頭で新商品をPRしたり。道行く人からちょっぴり注目される業務もある小規模イベント。

〈イベントの種類〉
PRキャンペーン、ポップアップストア、催事など

〈主な仕事内容〉
●ノベルティやチラシの配布、呼び込み、くじ引き抽選など
●レジ打ち(商品販売がある場合)
●ブースでの受付業務、クロークなど
●お客様の誘導・案内
●品物やブース、チラシなどの準備・撤去

勤務時間は、基本的に会場となる店舗の開店から閉店まで。屋外で行われる場合もほとんどが日中の時間帯です。
仕事は数人のグループで行いますが、店頭でのキャンペーンはひとりで行ってお店に挨拶し、仕事をこなす場合もあります。
大規模イベントのスタッフ業務は“ザ・裏方”という雰囲気ですが、小規模なイベントは接客業的な色合いが強くなります。

どうやって仕事に就くの?

イベントスタッフの仕事は登録制がほとんど。
求人サイトから応募して、面接を受けてから登録します。

仕事のスケジュールは、登録会社から月ごとや週ごとに場所や時間などのイベント予定が送られてくるので、勤務可能な日程にエントリーし、成立したら詳細が送られてきます(最初に勤務可能な日程をエントリーして、登録会社からその日に行われるイベントの詳細が送られてくる場合もあり、手順は会社によってまちまち)。

仕事をきっかけにワクワクした気持ちがよみがえるかも

イベント開催は土・日・祝日やゴールデンウィーク、春休み、夏休み、年末年始といった長期休暇中が多いので、家族が協力してくれるかがカギといえます。
一緒に働くスタッフは学生や20代が多いことも頭に入れておくといいでしょう。

仕事内容は簡単なものばかり。イベントの現場は毎回変わることが多いので、飽きがこないのもこの仕事のメリットのひとつと言えます。

1日思いっきり体を動かして、声を出して、仕事終わりは心地よい疲労感でスッキリ! 学生時代に文化祭やイベントで活躍し、みんなで力を合わせる活動に喜びを感じた人は楽しく働けそう。仕事をきっかけに当時の活気がよみがえってくるかも?

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