戻りたいけど不安!もう一度保育園で働くにはどうしたらいい?【PART2】

やっぱり子供が好き!今度はパート保育士として働こう!

PART1では、潜在保育士が復職の際に気をつけること、そして復職しやすい制度をご紹介しました。この記事では、そんな潜在保育士がパート保育士として復職するメリットをみていきましょう!

家庭や子育てとの両立を考えるなら、パート保育士という選択を

保育士資格を取得後、正社員として勤務していた方も多いかと思います。たしかに、正社員としての働き方は安定していますが、勤務時間や出勤日数を考えると、家庭や子育てと両立する方にとってはなかなか厳しいもの。そんな中でおすすめしたいのが、パート保育士という働き方です。正社員とはまた違った、パート保育士だからこそのメリットもたくさんありますよ。

■時間の融通が利きやすい!
パート保育士は、正社員勤務よりも時間の融通が利くのがうれしいポイント。週3日~、短時間勤務OKといったような短時間パート保育士の募集をしている保育園も。もちろん、フルタイムで働くことも可能です。自分のライフスタイルにあった就業時間で働くことができる、そんな求人を探してみましょう。

■担任になることは少なく、負担は軽減
パート保育士が担任として勤務をするということは少なく、担任保育士のサポートをすることが多いよう。そのため、残業や家庭での作業が発生してしまうことはほとんどありません。しかし、認可外保育園や新設保育園、人材不足の園においては担任やリーダーを任されることも。そういったことを踏まえ、面接時や保育園を選ぶ際には、雇用条件や働き方を必ず確認しましょう。

■純粋に子供との時間を楽しめるようになる!
事務作業や行事前の準備など、業務の幅広さゆえに勤務時間が伸びてしまいがちな正社員の働き方。もともとは子供が好きで働いていたのに、それ以外の仕事に追われて純粋に楽しめない・・・なんてことに成りかねません。しかし、パート保育士としての勤務なら、あくまで“補助”業務がメイン。保育士として、純粋に子供との時間を楽しみながら働くことが可能です。

■昔の気持ちを、思い出すかも?
我が子の手が離れた方にとって、園児の姿は「こんな時期もあったな」と懐かしく思えるもの。特に、出産前まで働いていた方にとっては、自分が母親になったことで、これまでとは違う視点で園児を見ることができるかもしれませんよ。

シラソン