パート応募の際には避けられない?! 履歴書の作成方法 PART1

採用されやすい履歴書をつくろう

「この職場良さそう」
「この仕事、面白そう」
働いてみたいパート先を見つけたら、すぐに応募を。ノンビリしていると他の人に決まってしまう可能性もあります。

さて、応募すると決心したら必要なのは履歴書ですよね。単発バイトなど、履歴書が不要なケースもありますが、基本的にはやはりまだ必要なところがほとんど。書類選考がある企業では、その履歴書であなたの今後が左右されます。

採用されやすい履歴書の作成方法をみていきましょう。

履歴書は“あなた自身”?!

学生時代のバイトや新卒採用以来、履歴書なんて書いたことない…という方もいらっしゃることでしょう。
ここでは基本的な履歴書の作成方法を説明します。

履歴書は採用担当者がはじめに出会う、あなたの身代わりのようなもの。ここで良い印象を与えればきっとその後もスムーズに進むはずです。
しかしあわててすぐに書き始めるのは早計。まずは応募の締切日をチェック。余裕があるようだったら、履歴書の内容をじっくり考えましょう。

履歴書作成までにチェックしたいこと

・応募締切日
・職種・時給・勤務地など、募集内容が自分にあっているか
・応募する企業について(ホームページや、近所なら口コミなど)

履歴書はどんなものがよい?

履歴書は市販品を購入したり、サイトでダウンロードしたりすることで手に入れられます。
文房具店、書店、ホームセンターなどはもちろん、今はコンビニ、100円ショップといた店舗でも扱いがあるようです。外装に商品の特徴が書いてありますから、自分にあったものを選ぶと良いですね。

サイトでのダウンロードは無料で手に入れられるのがメリット。求人サイトなどで公開されているので、いくつか実際に印刷してみて、使いやすいものを利用しましょう。
履歴書のサイズは、A4とB5が主流で、どちらを選んでも問題はないようです。
書きたいことがたくさんあればA4を、あまり埋めることがない場合はB5を選ぶというのも手ですね。

何を書くの?

履歴書では主に、以下のようなものを記入します。

●名前
●生年月日
●性別
●現住所
●電話番号
●学歴
●職歴
●資格・免許
●志望動機
●趣味・特技
●本人希望
●未成年の場合は保護者サイン

どの項目も大切ですが、特に志望動機や特技は自己PRをする重要なファクターです。人気案件ですと採用担当者は何十人もの履歴書を見ていますから、目に留まるような事柄を書きましょう。

「特技なんてない……」と焦る方も多いかもしれませんね。そのパートワークで活かせそうな特技があればもちろんベストですが、必ずしもその必要はありません。当たり前になっている習慣が、実は他人から見たらとても続けられないようなすごいことだというケースもあるんです。
たとえば何年も続けている趣味があれば「継続力がある」と判断されますし、チームワークで行うスポーツなどが趣味なら「協調性がある」と判断される可能性も。
今一度、ご自分を見つめなおしてみましょう。

志望動機は他者との差別化を図る一番のポイントといっても過言ではありません。採用担当者は一般的に、長く続けてくれて意欲のある人を求めています。そのパート企業で働きたいと思ったきっかけや思いの強さを、ぜひ訴えてくださいね。

履歴書を記入し終わったら、いよいよ郵送!

ですが、その前に気をつけるべき点が。
PART2では履歴書送付の注意点をご紹介します。

シラソン