みんなでワイワイ、いつも楽しいカラオケを職場にしちゃおう

アミューズメント施設は職場としての魅力もいっぱい!

カラオケ・ボウリング・ゲームセンター・パチンコ……。世の中には沢山のアミューズメント施設があります。休日は大勢の人でにぎわい、とても楽しいところ。行ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。
特にお子さんからお年を召した方まで、カップル、ファミリーとみんなでワイワイできるのがカラオケ。

このカラオケ、実は職場としても楽しいところなんですよ。

カラオケの日があった!

みんなが大好きなカラオケですが、「カラオケ文化の日」というものが10月17日に設定されています。1994年にカラオケ事業者の協会が設立されたのを機に制定されたそうですよ。カラオケの記念日はこの日のほかにも、「カラオケの日」(1月19日)、「ファミリーカラオケの日」(9月第2土曜日)があります。気軽に歌を楽しめるカラオケは、日本を代表する娯楽の一つとなっていますね。

かつては飲み会後、二次会の定番コースとして利用されていたカラオケ店。近年はそれに加えて昼間に利用する子連れ客やママ友会、シニア層による利用も増えています。また、一人で訪れる方も多いようです。

このように様々な方に利用されており、24時間オープンのお店も多いので、昼~夕方などの時間帯は、主婦のパートが貴重な戦力になるケースも多いでしょう。

そんなカラオケ店の仕事はどのような感じでしょうか。

仕事内容は?

・受付・ご案内
・フード・ドリンクの調理、提供
・レジ
・清掃(客室・トイレなど)

お店によっては呼び込みなどがあるケースもありますが、基本的にはだいたい同じです。

資格やスキルは不要で、服装や髪型など勤務時の格好についても比較的規則がゆるやかな場合が多いようです。

ただし、時間帯によって客層ががらりと変わるため、一見同じ仕事内容でもキツさが違うことも。たとえば個室の清掃でも、子連れ客やママ友と酔客では異なります。また、空いている時間帯は少人数でお店全体を切り盛りするため、パート1人あたりの負担が大きい場合もあります。

勤務時間帯の幅が広く、働きやすいのがメリット

実際の仕事内容を細かく紹介しつつ、メリットとデメリットについて解説していきます。

メリット
24時間営業、または深夜まで開いているお店がほとんど。ですから早朝から午後、深夜などに、自分の生活スタイルに合わせて働けます。特に深夜は時給が上がるので、稼ぎたいと考えている方には格好の時間帯です。

また、BGMなどで常に最新の音楽やアーテストの映像が流れていることも多いので、エンタメが好きな方は楽しく勤務できるのではないでしょうか。常に楽しんでいるお客様に接するので、にぎやかな雰囲気が好きな方には働きやすい環境かもしれません。

そのほか、若い人が多いので従業員同士が仲良くなりやすく、また楽しくコミュニケーションが取れる環境であることも多いようです。

デメリット
ある人にとってはメリットな仕事でも、場合によってはデメリットになることもあります。その代表的な例が、寄ったお客様への対応。お酒が入ると急激にマナーが悪くなる方は多いようで、そのトラブル対応は働く上で大きな負担となる場合もあります。トイレから出てこない、他のお客様と揉め事を起こす、個室やトイレを過度に汚す、等々。特に汚されたトイレなどの清掃に抵抗感を持つ方も多いようです。

また、深夜のシフトに入る場合は、生活サイクルが乱れる可能性があります。場合によっては体調を崩すことも。

ここに気をつけよう

そんなカラオケ店で仕事をする場合、どのようなところに注意すればいいのでしょう。

体を壊さないよう気をつける
夜遅くの仕事は疲れやすいので、慣れるまでは注意が必要です。特に家事と両立している主婦は、体調を崩してしまうと職場だけではなく、家庭にも影響が出ます。健康面の管理をしっかりとしましょう。

酔ったお客様など、マナーの悪い客層が多い店に気をつける
一度自分でお店を訪れてみて、働きやすそうかどうか、お店の雰囲気や業務内容などを観察してみるのもいいでしょう。

カラオケやボウリングといったアミューズメント施設は、週1~2日程度からスタートできる店舗が多く、働きやすいんです。また時間も、1日3時間くらいからOKのお店があり、家事や育児との両立を目指す主婦の方にピッタリ。

ぜひ求人サイトなどを見てみてくださいね。

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