今、時間や曜日を選べる仕事がアツイ!

ライフスタイルに合わせて働こう

「パートに出よう」と思ったとき、まず頭に浮かぶ条件はなんですか?

自宅から近いところがいい
時間の融通が利くところを選びたい
土日は家族とゆっくり過ごしたい

などなど色々あると思います。

主婦業や育児と両立するには、やはり時間や曜日を選べる仕事がベスト。週3~4日で1日4~5時間くらいのパートが人気を呼んでいるようです。

シフト制、固定制、どっちがいいの?

時間や曜日を選べる仕事といっても、シフト制、固定制とスタイルはさまざま。
シフト制は文字通り、ローテーションでパートに入ります。固定制は「●曜日の●時~●時」と勤務時間が決まっています。

いずれにもメリット・デメリットがあります。ご自分のライフスタイルを見つめて、ピッタリのものを選びましょう。

シフト制のメリット

自分でスケジュールを組んで申請できることが多く、融通がきくのは大きなポイント。1ヶ月単位くらいで申請するところが多いようなので、直近に予定があっても避けることができます。

スタイルとしては「今月は●曜日の●時~●時と、◆曜日の◆時~◆時」「来月は▲曜日の▲時~▲時、×曜日と×曜日の×時~×時」というケースが多い模様。入る曜日によってメンバーも変わるので、仲間が沢山できるかもしれませんね。
飲食業界やアパレル、コンビニなど、接客に関連する業界はこのスタイルが多いようですよ。

1ヶ月ほど先の予定しか立てられないため、長期のスケジュールを把握しにくいのが弱点。希望通りのシフトが必ず取れるのならいいのですが、繁忙期などは多くの企業がシフト調整を行います。どうしても外せない予定がある場合は、少し先のスケジュールでもパート先に伝えておいたほうがいいかもしれません。

固定制のメリット

決まった曜日や時間に働くので、安定した生活スタイルになるのがメリットです。起床時間や就寝時間などもほぼ決まっているので、体調を整えるのも楽でしょう。
決まった時間に退勤できる場合が多く、習い事などを入れやすいという意見もあります。ご家族やお友達とのスケジュールも合わせやすいですね。
また勤務スケジュールが変わらないことから、先々の予定まで立てやすいのもポイントです。早めにとっておきたい飛行機やイベント予約なども、「もし無理だったらどうしよう……」とドキドキせずにすみます。

固定制勤務のため、急な休みをとりにくいのがデメリット。体調不良などでも交代で出てくれる人が見つからないケースもあり、職場に迷惑をかけてしまう可能性があります。そういう場合にはどうすればいいのか、事前に職場に確認しておくと安心。

固定制は事務やデータ入力、受付などに多いようです。
ただし、最近では飲食店や販売系でも固定シフトになっているところが増えています。生活スタイルが整えやすく、先のスケジュールが読めて給与計算もしやすいのが、その理由。安定した環境を望む人が増えているのかもしれませんね。

副業ならぬ「複業」

本業をメインに、サブの仕事を副業にするのは何年も前からありますが、最近はその働き方に変化がみえています。

どちらも本業にすえて複数の業務をこなす、つまり「複 業」という働き方に注目が集まっているのです。
この働き方を選ぶには、シフト制の仕事が便利。みなさん、立地や時間、曜日などをうまくコントロールして、ピッタリのワーキングスタイルを組んでいるようです。
まったく違う業界を選ぶことで、スキルアップにつなげたり気分転換をしたりしている達人もいます。

あなたもぜひ、ピッタリの働き方を選んでくださいね。

こちらも参考になりますよ。
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【イーアイデムの時間や曜日が選べる仕事特集】
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