口コミで話題!『美味しい』がいっぱいの社員食堂でパートをしてみよう!

規則正しく働ける、メリットいっぱいのお仕事

安くて美味しくて栄養バランスも◎。さらに珍しいメニューもある社員食堂。個性豊かなたくさんの食堂が口コミで話題になっており、そんなステキな場所で働いてみたいと考えている方も多いでしょう。そこで、この記事では「美味しい」がいっぱいの社員食堂でのパートをご紹介します。栄養士や調理師の資格をお持ちの方はもちろん、無資格で未経験の方でも活躍できます。規則正しく働けるので、子育て中の女性や主婦にとってもうれしいパートです!

美味しいまかないも! 調理の仕事がはじめての人にぴったり

企業や官公庁などの社員食堂・職員食堂のキッチンでは、調理師や栄養士の資格を持った方が中心になって仕事を進めますが、無資格・未経験でも活躍できます。

仕事の流れは、メインのお皿の調理のほか、野菜やお肉を切ったり、ご飯を炊いて味噌汁を作ったりとさまざま。料理ができあがったらどんどん盛り付け、お客様にお渡ししていきます。テーブルやイスの片付けや食器洗いもあります。なによりもチームワークが大切です。

美味しいまかないが食べられたり、短時間勤務が可能だったり、メリットはたくさん。主婦のパートが中心に働いているケースが多いのが特徴です。「調理には興味があるけれど、なかなか勇気が出ない」という方のはじめの一歩に最適です!

無資格・未経験OK、働きながらキャリアアップも

栄養士や調理士の経験や資格をお持ちでない未経験の方でも、「調理補助」としてパート勤務が可能です。野菜を切ったり、盛り付けたり、食器を洗ったりと、特別難しい技術を求められるわけではありませんが、数百人分の料理を用意する「大量調理」の雰囲気には、最初は戸惑う人が多いようです。

でも、仕事はキッチンの全員が力を合わせて行うから大丈夫! はじめは簡単な業務から任されることが多く、慣れてきたらちょっとした調理に携わることも。手早い下ごしらえのコツなどは普段の家事に生かせますし、いろいろなメニューや調理法と出会えるので、料理のレパートリーを増やすこともできます。ただし、飲食に携わる仕事であるため、衛生管理には注意が必要です。キホン的にアクセサリーやネイルだけでなくメイクも禁止なので、慣れるまではちょっと辛いかもしれませんね…。

調理補助を2年以上続けると調理師免許の受験権利が得られます。働きながら資格を取得してステップアップすることも可能です!

「栄養士」「調理師」は社員食堂に欠かせない資格

栄養士と調理師は食のスペシャリストとして、栄養管理と健康管理に配慮したメニューを考え、調理するのが仕事です。毎日健康に配慮しつつ美味しい食事を提供する役割を担います。

■栄養士
栄養士は、栄養やカロリーを考えながら献立を作ります。社員食堂・職員食堂では、働く方々の健康を考えつつ飽きられないようなメニューを考えることが重要。お客様が毎日楽しく食事をできるように、和洋中問わず定期的に新しいメニューを取り入れたり、旬の食材や季節の行事を盛り込んだメニューを提供したり、いろいろな工夫が求められます。

■調理師
栄養士がつくった献立をもとに、食材の発注や調理などを行います。巨大な鍋やフライパンを使った作業はまさに肉体労働! キッチンのスタッフみんなで力を合わせ、料理を毎日決められた時間に用意します。社員食堂は一般の飲食店とは異なり、一日に作る料理の数が決まっているので、決まった時間に仕事が終わるのが最大のメリットです。子育てをしながら働いている人もたくさん。

利用者は従業員だけではない!

社員食堂は一般企業だけじゃなく、役所や警察署、ホテルなどさまざまな施設の中にあります。おいしさとお値段の安さから、従業員のみならず一般の方や観光客にも愛されている食堂もたくさん! 社食未経験の方は一度リサーチがてら立ち寄ってみてはいかがでしょう?

■一般企業
自社内の食堂を従業員だけでなく一般の方々にも開放している会社は結構あります。控えめな価格設定、栄養バランスの良いメニューに加えて、会社ごとにさまざまな個性を持った食事が提供されるので、発見もたくさんありそう。こんな会社で働いてみたい、と思わせるメニューがいっぱいです!

■官公庁、役所
市役所や区役所内の社員食堂は、「役所メシ」と呼ばれ口コミでも話題に。見た目も可愛らしいものから、その地域ならではのご当地メニューを置いている食堂もあります。場所によっては景色の良い高層階に位置している食堂もあり、観光客のランチスポットとしても人気となっています。

シラソン