ご当地限定? 農業系バイト・パート♪

外の空気を吸いながら楽しく働こう

多くの人が行き交う街中でお仕事するのもいいですが、野外バイト・パートもメリットが多数あります。
例えば農業系ワークはその土地ならではのものが多く、一度は体験するのも手。お住まいの近くの特産品を把握できていますか? もしかしたら意外なものが生産されているかもしれません。

この機会に農業系ワークに目を向けてみましょう。

まずは旬をチェック!

当然ですが農産物には旬があります。春・夏・秋・冬と収穫できるシーズンはそれぞれ異なりますから、まずはお近くで生産されている農作物をチェック。それから旬を調べて、バイト・パートがないか探してみましょう。

<果物の旬 一例>
さくらんぼ・・・5月~6月
スイカ・・・5月~8月
メロン・・・5月~7月
もも・・・6月~9月
ぶどう・・・6月~10月
なし・・・8月~9月
かき・・・10月~11月
みかん・・・11月~1月
りんご・・・10月~12月
いちご・・・12月~4月

<野菜の旬 一例>
レタス・・・4月~8月/11月~12月
ピーマン・・・6月~8月
さつまいも・・・9月~12月
じゃがいも・・・10月~11月
にんじん・・・10月~12月
はくさい・・・11月~2月
だいこん・・・11月~2月
ほうれんそう・・・11月~2月
ブロッコリー・・・11月~3月
こまつな・・・12月~2月

ご存知の方も多いでしょうが、いちご・メロン・スイカなどは果物として食べられていますけれども、実は野菜の仲間。上の表では果物の方に分類しましたが、農林水産省では「果実的野菜」に分類しています。生産者も野菜という認識のもと生産しているそうですよ。

どんな人にむいてる?

農業系バイト・パートは以下のような方にオススメです。
・美味しいものが好き
・自然の中で働きたい
・短期間で稼ぎたい
・食べ物が出荷される様子を見たい
・協力して仕事を進めるのが好き
・体力には自信がある

収穫は時期が限られていますので、短期でサクッと稼ぎたい方にピッタリ。他のお仕事との掛け持ちも可能です。作物は日一日と成長していき、タイミングを逃すと熟しすぎて売り物になりません。天候が悪い日なども決行されるケースが多く、「今日は雨だから仕事が休みになっちゃった」ということはほぼないようです。季節・種類によって働き方は多少異なりますが、基本的にはこのスタイル。計画的に収入を得ることができるのは嬉しいポイントですよね。

夏はやっぱりメロンやスイカの収穫ワーク

沢山の果物や野菜が一年中収穫されていますが、これからの季節はやっぱりスイカやメロンが美味しいですよね。なんと7/27はスイカの日らしいですよ。スイカのしま模様が黒くて太い綱のように見えるということで、つ(2)な(7)の日となる27日がスイカの日なんだとか。
そこでスイカの収穫バイト・パートを調べてみました。

スイカの旬は5~8月。この時期は農家も大忙しで、猫の手も借りたい状態。
まずは畑になっているスイカのツルを切り、収穫します。1カ所にまとめて積んでおき、ある程度の量になったら今度はトラックへ。バケツリレーのように数人で渡し合いながらどんどん運んでいきます。1つ4~5キロほどもあるスイカを何十個、何百個と持ち運ぶのでなかなかに重労働。その様はさながら運動会競技のよう。幼少時にみんなでワイワイと盛り上がったことを思い出すのではないでしょうか。きっと楽しみながらお仕事できるはずです。

体を動かすのが好き、筋トレが日課、なんて方はより美しい筋肉を手に入れるチャンス。収穫作業が全て終わったときには、我ながらほれぼれしちゃう肉体ができあがっていることでしょう。

どこかの食卓で、自分の収穫したスイカが綺麗にカットされて並べられている。真っ赤に熟したスイカを、おいしそうに食べるご家族を想像したら頑張れそうですよね。

農業系バイト・パートは求人サイトにも出ていますが、農家で直接募集しているケースも多いようです。また農協が近隣の農家の求人をまとめて受け付けていることもある模様。
お近くの農家や農協をちょっとのぞいてみてはいかがでしょう。

シラソン