あなたの不安を解消してくれる!初出勤にベストな挨拶、服装、持ち物まとめ 

パートの初出勤でとにかく不安……一体どんなことに気をつければいいの?

新しいパート先が決まり、緊張の初出勤。いざ現場に出ると立ち居振る舞いや、仕事の分からないことをどこまで聞いていいのか不安になったりするものです。さらに職場のスタッフは年齢や性別、世代や価値観もバラバラ。分からないことを思い切って聞いて、自分より年下のスタッフに怒られるのもイヤだし……。そんなことを考え出したらせっかくのパートデビューも憂鬱なものになってしまいます。そこで、初出勤を失敗しないためのベストな挨拶、服装、持ち物の情報をチェックしてみました。ぜひ参考にしてみてください。

初出勤にベストな挨拶は?

まずは決められた時間より電車一本分早く着くくらいの気持ちで、余裕を持って出勤しましょう。初日から遅刻してしまっては挨拶どころの話ではなくなってしまいます。職場に到着してからは、担当の人以外にも、出会う人全てに「おはようございます(こんにちは・こんばんは)」と挨拶をするように心がけてください。すれ違う人はその時点で紹介されていないだけで実際は同僚や上司の可能性がありますので、まずはどんな人に会っても挨拶をしておくことがベターです。その後、自分が働く場所に案内され「新人の○○さんです」と紹介されたらまずは「本日からお世話になります○○と申します。よろしくお願いいたします」と大きな声で元気よく挨拶をして一礼しましょう。そのときに必ず「笑顔」を絶やさないことが印象をアップさせるコツです。同じ挨拶をするのでも、笑顔かそうでないかで第一印象はガラッと変わってしまいます。また、相手側も未知の人材が加入してくるわけですから、少なくともあなたに対して心理的なバリアを張っているでしょう。あなたが笑顔で挨拶をすればそういった心理的なバリアが消え、最初から友好的な関係を作りやすくなります。

初出勤にベストな服装は?

どのような服装で行けばよいかは、あらかじめ採用時に勤務先から通達があると思います。また、職種によって制服が貸与されるところも多いでしょう。基本的に勤務先から言われた通りの服装で行けば問題ありません。悩ましいのが「服装自由」な職場の場合です。好きな服装で行くことは問題ありませんが、まず初日は無地の白い襟付きシャツに派手過ぎない色のコットンパンツ、靴など、一般的なオフィスカジュアルで出勤しましょう。ネックレスや指輪、ピアスなどが制限されていない場合でも、初出勤時は派手なものは避け、最低限の装いにしてください。一度プレーンな服装で臨み、実際の現場や同僚たちの服装をチェックしてから個性を出していくことがベストな選択といえます。ここで気をつけることは、ビジネスにおいてドレスコードのNGマナーを知っておくことです。カジュアルなアパレル販売員などは例外ですが、基本的に「襟が無い/胸元が大きく開いているトップス」や「ジーンズ」「ミニスカート」「ハーフパンツ/ショートパンツ」「スニーカー」はビジネスシーンにおいてNGの服装とされています。時代の流れもあり、今ではあまりうるさく言われることもないかもしれませんが、これらの服装は初出勤には避けておくことが望ましいといえるでしょう。

初出勤にベストな持ち物は?

初出勤に持参する持ち物についても、勤務先から事前に通達があるはずです。特に最初の出勤時には契約に関する各種書類を持っていく機会が少なくありません。もし何も連絡が無い場合は前日までに必ず確認してください。そのほか、携帯しておくと便利なものとして腕時計、ボールペン、メモ帳が挙げられます。腕時計は、慣れない場所で時計の場所も把握できないときなど便利です。最近はスマホで時間を確認できるので普段腕時計を着けないという人もいますが、職場によってはスマホの持込みができないところがありますので注意しましょう。ボールペンとメモ帳は、初出勤に仕事の内容やパスワードなど、覚えておく必要があることが多いため必需品といえます。また、メモを利用して職場の同僚の名前や特徴を書き込んでおくと、職場に早く溶け込むのに役立ちます。

新しい環境に飛び込むことは勇気が要りますが、不安なのは最初だけ。しっかり準備をしておけばいち早く仕事を楽しむ環境を整えることができますよ!

シラソン