夏だ~! フード系のバイト・パートを探そう!

暑い季節は熱く働く

暑くなってくると、ビールが恋しくなる人も多いのでは?

涼しい自宅で落ち着いて飲むもよし、にぎやかな居酒屋で仲間とワイワイ飲むもよし。またあえて暑い外で汗をかきながら飲む、ビアガーデンも人気です。

今回は、夏を中心に募集が多い、フード系のお仕事をご紹介します。

まずはフードバイトのメリットを

初めてのバイト・パートに選ばれやすいのは、断然フード系ワーク。パソコンなどのスキルも必要なく、シフトが自由に入れられやすい面などから人気があります。

<フード系バイトのメリット>
・人手が足りない傾向にあり、募集が多い
慢性的に人手が足りないため、常に人材募集をしている印象の強い業界。社員よりもバイト・パートが圧倒的に多いので、採用されやすいようです。「パートが決まらない」という人はチャレンジを。

・シフトの自由がきく
飲食店にはピークタイムがあります。お店はこのピークタイムに人材層を厚くしておきたいという思いがあり、シフトが細かく分かれているようです。たとえば、主婦の方ならランチタイムを中心に4時間ほど、学生バイトなら夕方から夜にかけて4~5時間。ライフスタイルに合わせて働けるのがメリットです。お子さんがいる主婦の方は日中でないと勤務は難しいですが、ご主人が夜勤だという主婦の方は、夕方から夜にかけて働くことも可能。特に夜間帯は時給が高めなので、効率よく稼ぐことができます。

・まかないがある
フード系バイトの最大のメリットといっても過言ではないのでは? 無料のところから、数百円支払うところなど様々ですが、どれも格安で美味しい食事をたべられるのは同じ。特に多少の金銭を支払う場合、お店のメニューそのものを選べる店舗もあるようです。これはオイシイおまけですよね。

・接客マナーが学べる
老若男女たくさんのお客様がいらっしゃる飲食店。それぞれに適した接客マナーを習得することができます。「人と話すことが苦手だから」と、あえて接客業にチャレンジして克服する人もいるようですよ。特別に話し上手な必要はありません。大切なのはお客様が何を求めているのか知る姿勢。ニーズを察知して、最適なサービスを提供し、笑顔を心がけていれば大丈夫。まずは元気かつハキハキした挨拶で、お客様をお迎えしましょう。

・キッチンの仕事では、レシピを覚えられる
お店の味を盗めるのもまた、フードバイトの特長。人気店のお店でその美味しさを覚えてしまえば、お友達が遊びにきたときもおもてなしに活用できます。きっと驚かれること間違いなし。また長年主婦をやっていても、実は正しいダシの取り方や魚のウロコの取り方などは知らない人もいるのでは? 独自流になっている調理術を、一から学びなおすチャンスでもありますよ。

・時間帯によっては高時給を狙える
シフトの自由度の項目でチラッと触れましたが、居酒屋など夜間の仕事は給与が高めです。22時を超えれば時給が25%以上アップするので、短時間でガッチリ稼ぎたいならおススメですよ。

ここがちょっと大変?

メリットたくさんのフード系バイトですが、お仕事である以上、やはり大変な部分もあります。

・立ち仕事メインなので疲れる
・ピークタイムは忙しい
・最初はメニューを覚えるのがちょっと大変
・居酒屋では酔ったお客様の対応をしなくてはいけない

立ち仕事メインなのは、ダイエット効果を得られると思えば苦に感じなくなるかもしれませんね。ピークタイムの忙しさ、酔ったお客さまの対応は、仲間と力を合わせて対処していきましょう。むしろ大変なことを一緒に乗り越えれば、仲間の絆が強まるはず。もしかしたら生涯の友ができる可能性も。

メニューは焦らず少しずつ覚えていけば心配いりません。重要なのはやる気・意欲です。前向きにトライしていけば、周囲も認めてくれますし、必ず成長できますよ。

夏ならではのお仕事もあり♪

レストランやカフェなど通常営業店舗で働くのもいいですが、たまには期間限定のお店で勤務するのも楽しいもの。
例えばビアガーデンは夏季限定営業で、夏の風物詩。暑い野外だからこそ、キンキンに冷えたビールのおいしさが一層増します。お客様の笑顔も、きっと格別なものとなるでしょう。接客が好きな人にはたまらない環境かもしれませんね。
また近隣に海の家があるのなら、そちらで働くのもおススメ。学生バイトの多い傾向がありますが、主婦の募集も行われています。

他にも・・・
・屋外プールのフード屋台スタッフ
・夏フェスのフード屋台スタッフ
・夏休みに利用者が激増する高速道路SAのレストラン・売店
・キャンプ場バーベキューコーナースタッフ

まだまだあります。興味があったらぜひ探してみてください。

シラソン