探してみよう”母の日”のパート・バイト♪

知っているようで知らない? 母の日のあれこれ

年に一度の”母の日”は、普段がんばっているお母さんにありがとうの気持ちを伝える日。
今回はこの母の日の楽しみ方やパート・バイトのご紹介をします。

母の日は5月の第2日曜日だけじゃない?

日本の母の日は1913年にスタートしたといわれています。アメリカにならって5月の第2日曜日ですが、実は各国さまざま。セルビアやマケドニアなどは3/8ですし、ハンガリーやスペインなどは5月の第1日曜日なんですよ。調べるともっともっとたくさんの”母の日”が出てきます。
日にちは違っても<お母さんに感謝する日>であるのは共通。普段は恥ずかしくてなかなか言葉にできませんが、思い切って「ありがとう」と伝えると、きっと心が温かくなるはずです。

たまにはのんびり♪

朝早く起きて、洗濯機をまわし、家族の朝食やお弁当をつくって、子どもたちを起こし食事をさせて、身支度をサポートしつつ、合間に自分の支度もすませ……。「今日はパートの仕事で少し帰りが遅くなりそう」と思ったら、夕飯の下ごしらえをすませることも。お子さんが高学年になって塾通いをするようになると、夜食の用意もして……。お仕事を持っている主婦であろうと専業主婦であろうと、お子さんがいようといなかろうと、目の回るような毎日であるのは同じ。忙しい日々なのでおちおち体調を崩している暇もありません。自分が倒れたら誰が家のことをするの?なんていつもプレッシャーと戦っている方もいるのでは?

しかし母の日ばかりは、すべてをご家族に任せてのんびりしちゃいませんか。洗濯物の干し方が微妙でも気にしない、朝食がコゲていてもその部分だけどけて、四角い部屋を丸く掃くような掃除にも目をつぶり。そもそも、一日くらい掃除や洗濯をしなくって大した問題にはなりません。録画したものの見る暇がなかったドラマを制覇するもよし、お気に入りの映画をDVDやネット配信で楽しむもよし。大好きなお菓子に、コーヒーやお茶を用意したらのびのびデーのスタートです。もちろん、アウトドア派の方はお天気が良ければ少し足を延ばして広い公園なんかに行くのもおススメ。

夕飯は外で食べてもいいし、デリバリーを頼んでもいいですから、なるべくキッチンには立たないようにしましょう。もしご家族が腕をふるってくれるならなお嬉しいですよね。

そうやってたまには心身ともにリフレッシュして、また明日から始まる忙しい日々を乗り切りましょう。
この日はどんなにダラダラしても、どれだけ好きに過ごしても、誰も文句は言えません。だって1年に1度の母の日ですから。

母の日に関連するパートには何がある?

母の日にプレゼントを贈る家庭はたくさんあることでしょう。代表的なのはカーネーションですが、最近はそれだけにとどまらず、愛用のコスメや雑貨、ちょっぴり高級なお菓子を贈るケースも増えているようです。
そのため母の日付近は、フラワーショップ、雑貨店、スイーツショップ、ギフトショップ、化粧品店などが特に忙しくなる模様です。また美容院も繁忙期。普段は自分のことになかなか時間をかけていられなくても、やっぱりホンネは綺麗にしていたいもの。ご家族だってステキなお母さんを見るのは嬉しいですよね。

バレンタインやクリスマスほど大きな行事ではないので、この時期のみのバイトというのは募集が少なめですが、まったくないということではありません。母の日に関するイベントも開催され、単発のパートやバイトの募集も出ます。

地域によりますが、母の日を含めた仕事は以下のようなものが見つかるようです。

・フラワーショップのアレンジ・配送スタッフ
・雑貨店での接客・販売・ラッピングスタッフ
・スイーツショップの接客・販売スタッフ
・ギフトショップの接客・販売・イベントスタッフ
・化粧品店の販売スタッフ・メイクデモンストレーションスタッフ
・美容院のアシスタント

いつも頑張っているお母さんをいたわるイベント、陰から支えてみませんか。自分の関わった業務が誰かを笑顔にできるって、素敵ですよね。

シラソン