やっちゃった! 初めてのパート・バイト失敗談

初めてのパート・バイトでこんな失敗しちゃいました!

春はスタートの季節!
新しいパートやバイトを探している方は多いのではないでしょうか。

特に初めてのパート・バイトは緊張するもの。慣れるまでミスが続いてしまうこともありますよね。
そこで今回は、パート・バイトの失敗談を集めてみました。

失敗は成功のモト!?

初めて自分の責任のもとに仕事をし、お給料をもらう。とても意義の深いものですよね。
学生のうちにバイトをしたことがある人でも、主婦になってからパートをはじめたという人でも、初めての仕事でドキドキするのは同じです。そして人間ですから、何歳になっても失敗はしてしまうもの。その失敗を乗り越えて、人間は大きく成長していくのです。

笑える失敗、叱られてしまった失敗、思い出しても恥ずかしい失敗・・・。
みんなの失敗談を読んで、今後の自分の糧にしましょう。

失敗談あるある

・出勤時間を間違えて、1時間遅刻してしまった。
出勤時間はしっかり確認をしないと危険ですね。職場に多大な迷惑をかけてしまうので、念には念を入れて管理しましょう。最近ではシフト管理アプリなどが出ているので、これらを使うのも手ですよ。

・初日、あまりに緊張して手足が震えてしまい、お客様から「大丈夫?」と心配されてしまった。
初めてのバイトは緊張するもの。あまりに緊張すると手足がブルブル震え、それを見てなおさら緊張なんてことも。お客様は“敵”ではないので、大きく深呼吸して落ち着きましょう。先輩も後ろで見守ってくれてるはずですよ。

・ホールの仕事でお皿を派手に割ってしまった。
大きな音がするので、お客様もビックリしてしまうケースですよね。こういう場合は、ミスした本人だけでなく店員一同が謝罪の言葉を言って片づけを手伝うことが多いようです。何度も同じ失敗をするのは問題ですが、みんなで片付ければ結束力も強くなるというもの。前向きにとらえて、頑張りましょう。

・8個の発注を、ミスで80個注文してしまい、バックヤードが商品だらけに。
注文ミスはよくある失敗談のようです。日持ちするものなら良いですが、生鮮品だと焦ってしまいますよね。しかしこの大量発注のお陰で、数日間はその商品を売りさばくためにスタッフ一同で創意工夫をして乗り切ったという話もききます。前述した失敗と同様、団結力アップにつながる可能性もありますね。

・お客様から「わけぎあるかしら?」と聞かれたのに、わき毛と聞き間違えてパニックになった。
聞き間違えもまたよくある失敗談です。外国からいらしたお客様の場合もあるので、うまく聞き取れないことも。何度も聞き返すのは失礼になるのではないかとパニックになってしまいますね。また、自分の知らない商品名を聞かれたときも困ります。そんなときは少々お待ち頂いて、先輩や上司に確認しましょう。くれぐれも「ありません」などと自分勝手な判断をしないようにしましょうね。

・レジでおつりを渡し間違えた
最近のレジは、お金を入れるだけで自動的に計算し、おつりを出してくれるものもあるようです。しかし全部が全部そうなっているわけではありません。最終的に1日の計算があわないと大変になるので、慌てず落ち着いて対応したいですね。

・慣れないレジ作業でモタつき、長蛇の列ができてしまった
商品バーコードを読み取り機にかざしてピッ……とスムーズにいけばいいのですが、なぜか全く反応しないときもあります。何度もやってるとお客様もイライラしてくるし、ふと気づくと長蛇の列が。頭の中が真っ白になる瞬間ですが、慌てても良いことはありません。やはりここは深呼吸を大きくして、落ち着いてのぞみましょう。

窮地を逆手に

いかがでしたでしょうか。
「私も同じミスをしたことがある!」と思われた方もいるかもしれませんね。
パートやバイトでお仕事をしてお給料をもらうのはとても嬉しいもの。しかしお金をもらうからには、責任を持って業務をこなさなければいけません。

失敗は誰にでもあるものですが、だからといってそのままにしてしまうのはNG。「なぜ起きたのか」「同じ過ちを繰り返さないためにどうしたらいいのか」を考え、行動に移すことが大切です。

またミスをしてしまった際の対応方法もしっかりと頭にいれておきましょう。事後対応によってはむしろ「しっかりしたスタッフ」という好印象を与えることができるかもしれません。責任のがれをせず、真摯に向き合う姿勢が重要です。

シラソン