面倒なことはしたくないけどちゃんと「女子」には見られたい…。どこがちょうどいい?「オフィスでの身だしなみ」

オフィスメイクで大切なのは「引き算」

毎日オフィスで頑張って仕事をすれば気になるのがメイクの崩れや肌荒れ。そもそも毎朝ばっちりメイクのために睡眠削って一時間早く起きるのってお肌に悪いんじゃ…とお悩みの皆さん、まずはオフィスにちょうどいいナチュラルメイクを知っておきましょう。TPOに合わせた身だしなみを意識するだけで、周りの印象もグッと上がりますし、毎日の時短メイクにつながります。オフィスメイクの場合は以下のようないくつかのポイントがあります。

●アイメイクはオーバーなアイラインを入れない。アイシャドウも控えめに
●マスカラは一度塗りがベター。つけまつげやカラーコンタクトもナチュラルに
●チークは顔色を良くするためにはGOOD
●リップはピンク系で健康的な印象に。ビビッドカラーなど刺激の強い色は避ける
●ネイルはナチュラルカラーで。長過ぎたり、余計な装飾がなければGOOD

メイクは基本的に「足し算」ですが、オフィスメイクではプライベートのばっちりメイクから少し「引き算」を意識すると、よりナチュラルな魅力を押し出すことができます。

コロンや柔軟剤、ハンドクリームも…職場で「プチスメハラ」してるかも?

普段何気なく使っているコロンや柔軟剤、ボディクリームやハンドクリーム。自分のお気に入りの香りだからといって、周りの全ての人にとっていい香りとは限りません。また、長年愛用していると感覚が慣れてしまって、過剰に付け過ぎていることも意外に多いものです。不快な「臭い」ではなくとも、職場において過剰であれば「プチスメハラ」になっていることも考えられます。疑心暗鬼になることはありませんが、気にかかるようであれば隣の席の人に「この香り仕事の邪魔になってない?」と聞いてみるといいかもしれません。

ちょっとの工夫で女子力UP!活用したいプチプラアイテム

職場での「女子力」を上げたいと思っても、お金も時間もかかるし、なにしろ毎日ずっと努力をし続ける自信がない…。そういう人には、無理せず低コストで「女子力」を上げるアイデアとして、職場のデスクにおいてあるペンケースやメモ帳、ラック、ヘアゴムなどの小物をかわいらしく統一感のあるデザインで揃えてみるのはどうでしょう。それだけでもグッと女性らしく、整って見えます。全ての小物を買い換えるとお金がかかってしまうので、大型の100円ショップなどで買い揃えるといいでしょう。今は100円ショップでも種類やデザインが豊富ですから、気に入るものが見つかるかもしれませんね。

電車でのメイクはNG!そもそもなんでいけないの?

電車内でのメイクはマナー違反といわれています。しかし、朝の身支度をする時間がなかったときなど、ついつい電車内で化粧をしてしまいたくなる気持ちになると思います。中には「誰にも迷惑かけているわけではないのに、どうしてしてはいけないのか」、「他にいろいろ迷惑なことがあるのになぜ化粧のことばかり言われるのか」と納得いかない人も一定数いるようです。電車内でのメイクはなぜいけないかというと、一般社会では化粧をすることは「極めてプライベートな行為」とみなされており、公共の場では控えるのがマナーだからです。公共マナーのひとつとしてとらえ、マナーを守ることも「身だしなみ」のひとつと考えましょう。

いかがだったでしょうか? 職場での身だしなみに気をつけていると、普段の仕事ぶりも好意的に見てもらえることが多く、メリットは多いと思います。苦手な人も、できるところからチャレンジしてみましょう!

シラソン