まだまだ稼げる!ホワイトデーのバイト・パートのお仕事

バレンタインとは一味違ったお仕事が出来ちゃう

バレンタインが終わったと思ったら、あっという間にホワイトデー。こういったイベントシーズンでは、単発で効率よく稼ぐことが出来ますよね。今回は、学生や主婦の方がホワイトデーに働ける、バイト・パートのお仕事についてご紹介いたします。バレンタインとは違った、新しい職種にチャレンジできる機会がいっぱいありますよ。

ホワイトデーは日本独自の文化だった

バレンタインとホワイトデー、このイベントは2つセットのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実は、ホワイトデーは日本にしかない独自の文化だったのです。
さかのぼること約40年。1977年に福岡市の老舗菓子店が、バレンタインのお返し用にチョコで包んだマシュマロを考案し、翌年1978年に3月14日に「マシュマロデー」をスタートさせました。
そして現在のホワイトデーという名称を定めたのは、全国飴菓子業協同組合。1978年6月に、バレンタインのお返しにキャンディーを贈る日として、3月14日をホワイトデーと定めたそうです。
お返しをしないと気が済まないという日本人特有の性分から、ホワイトデーは生まれたのでした。

お返しは、チョコだけじゃない

バレンタインにチョコレートを貰ったからといって、同じようにチョコレートでお返しをするのではなく、近年は食べもの以外のプレゼントを贈る方が多くなってきています。お返しを考える男性側の選び方が変わりつつあるのかもしれませんね。
したがって、バレンタインのようにお菓子売り場でのパート・アルバイト求人も多くありますが、品出しやカフェ、雑貨販売などバレンタインとはまた違った楽しいお仕事が沢山あります。バレンタインにお仕事をした方も、今回は違った職種にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

バレンタインよりも選考通過率が高い!

ホワイトデーのバイト・パートでは、主に以下のようなお仕事があげられます。

・接客販売(お菓子・アパレル・雑貨など)
・品出し、梱包、タグ付けなどの軽作業
・イベントの設営、運営

特に、3月はストロベリーなどのスイーツイベントが各地で開催される季節。そういったイベントの設営や運営、お客様の誘導など身体を動かしながら働けるお仕事が沢山あるのも特徴です。

また、バレンタインはチョコレートの販売がメインですが、ホワイトデーはアパレル、スイーツ、お菓子、雑貨など対象商品が豊富なことから、募集人数も多く、選考に通りやすいという傾向があります。

バレンタインで一緒に働いていた仲間と、再会できる可能性だって十分にあります。もちろん、お友達や知り合いの方と一緒に応募して働くのも良いでしょう。
普段のバイト・アルバイトではなかなか出会うことの出来ない、様々な年齢層の方々と一緒に働く経験ができるのも、イベント期間のお仕事ならではですよね。

話題性抜群!?ホワイトデーのちょっと変わったお仕事

様々なホワイトデーのお仕事をあげてきましたが、「ピンとくるお仕事が無い」、「バレンタインにやったし、今回はもういいか」と考えているそこのアナタ。こんなお仕事はいかがでしょうか。

・恋活、婚活パーティのスタッフ

バレンタインに続き、ホワイトデーにも甘いイベントが全国各地で開催されています。イベントの参加者人数が多いことから、多くの運営スタッフを募集している場合が多いようです。なかなか面白い世界を見ることが出来る、貴重な経験になるかもしれません。

新生活前に、サクッとお小遣い稼ぎをしちゃおう!

ホワイトデーが終われば、あっという間に春の到来。新学期、新生活を迎える方はもちろんのこと、新しい年度の初めには心機一転、物や服を買い揃えたり、何かと出費が多くなってしまいますよね。イベント時期のバイト・パートは、通常よりも時給が高く、短期間で沢山稼げちゃうのがうれしいポイント。3月にしっかりお小遣いを稼ぎ、充実したスタートダッシュで春を迎えましょう。

シラソン
/