2月22日はニャンニャンニャン! ネコや動物にからんだお仕事見てみよう

モッフモフなネコは癒しの存在

2月22日は2が3つ並ぶため「ニャンニャンニャン」で、猫の日です。可愛らしいネコは、見ているだけでいやされますよね。パート先から疲弊して帰宅しても、彼らが出迎えてくれれば疲れが吹っ飛ぶというもの♪

今回は猫の日にちなんで、動物関係のお仕事を見ていきましょう。

そもそも猫の日って?

猫の日は1987年に制定されました。愛猫家の学者・文化人で構成される団体が、ペットフードの協会と協力して実現。「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨からスタートしたいわれています。

ちなみに猫の日が2月22日なのは日本の話で、海外は別の日が設定されています。ロシアは3月1日、台湾は4月4日、アメリカ合衆国は10月29日。イタリア、ポーランドといったヨーロッパの国々は2月17日が猫の日とのことです。

また動物愛護団体・国際動物福祉基金が世界猫の日と決めたのは8月8日。この日は世界各地で、ネコに関するイベント・キャンペーンが行われるほか、猫に関する啓発活動も実施されています。個人でもネコについてのメッセージを発信したり、動画をアップしたりと大いに盛り上がるようですよ。

動物関係の仕事、どんなものがあるの?

ネコに限らず、動物に関わる仕事は沢山あります。

・トリマー
・ペット販売
・ペット用品販売
・ペットシッター
・ペットトレーナー
・ペットホテルスタッフ
・ネコカフェスタッフ
・イヌやネコなどのサイト更新
・ネコ付きシェアハウスの管理
・水族館での仕事
・動物園での仕事

最近はネコと遊べるカフェがあったり、ネコと一緒に住めるマンション・アパートがあったり。なんと共同でネコを飼うシェアハウスもあるようです。これからも動物と関わって働ける職場は増えていくかもしれませんね。

メリットは?

楽しい
動物と関わるお仕事のメリットはやはり“癒される”“楽しい”ということ。
沢山の動物に囲まれれば、自然と笑顔になってしまいますよね。プライベートでちょっと嫌なことがあっても、職場に来れば忘れられる。それってステキなことだと思いませんか。

自宅がペット禁止でも触れ合える
自宅がマンションやアパートで、ペット飼育禁止となっている場合は動物と関わる場を持つチャンスです。動物と直接触れ合うことができる仕事なら、喜びは倍増するかもしれませんね。職場で誰にもはばかることなく大好きな動物について考えていられるなんて、動物好きにはたまらないお仕事です。

知識やスキルが身につく
動物関連の専門知識や技術が身につくのもポイント。生物を扱う仕事ですから、当然、様々なお世話が必要となります。動物が快適な環境で健康的に暮らせるよう、陰日向からサポートしなくてはなりません。そのため必然的に知識や技術が身についていくことでしょう。飼育が難しい生物に関わった際は、その後、ペットを自宅で飼うことになったとき大いに役立ちそうですね。
トリマー資格などを取得すれば、独立開業も夢ではないようです。

大変な部分は?

責任がある
先ほども述べたように、生物を扱う仕事のため責任を伴います。もちろんどんな仕事にも責務はありますが、命に対する責任はなかなか重大ですよね。病院など、職場によっては命の終わりを見守らなければいけないこともあります。メンタル面で自信がない方は避けたほうが無難かもしれません。

体力勝負な面がある
トリマーや病院などは、大型の動物も連れられてきます。時にはずっと立ったまま作業することも。またちょっとしたひっかき傷なども頻発するようです。シャンプーや薬剤などを扱う仕事では手荒れに悩むケースもあります。

アレルギーだとできない
当然ですが、動物に対するアレルギーがあると職に就くことはできません。「たいしたことないから」「症状軽いから」と軽視すると大変なことに。アレルギーのせいで憧れの職種に就けないのは辛いですが、自分なりに楽しめる仕事を他に見つけてみましょう。

ペットブームは空前の盛り上がりを見せているといわれています。少子高齢化の日本では、子供の数よりもペットのほうが多いという説も。
この人気は今後も上昇すると予想されているため、ペットに関する仕事の需要は増えると考えられます。それゆえに、学生、フリーター、主婦の方と幅広い層から注目を集めています。

猫の日を機に、動物関連のバイト・パート探しをしてみてはいかがでしょうか。

シラソン
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