Webメディア「りっすん」は、2026年8月でメディアオープンから10周年を迎えました。
転職をして自分にあったキャリアを築けるようになった
出産や子育てを経て考え方や物事の捉え方が変わった
休職を経験して自分を大切にするようになった
そんなみなさんの仕事や生活における変化を「はたらく気分を転換させる深呼吸マガジン」として取り上げてきた10年。ここまで走って来られたのは、ひとえに読者のみなさまや、メディアの運営にご協力いただいた方々のおかげです!
この記事では、はてなブログで実施する「お題キャンペーン」やここまで一緒に歩んできてくださった方々からのお祝いコメント、読者からいただいた記事へのおたより(感想)などを紹介します。
- 「自分への手紙」を書いて、豪華な体験ギフトをゲット!
- りっすん10周年に寄せて、お祝いコメントをいただきました!
- 読者から届いた「おたより」の紹介
- 8月は“10周年お祝い月間”!特別な記事を公開します
「自分への手紙」を書いて、豪華な体験ギフトをゲット!
メディアオープン10周年を記念して、はてなブログと共同で特別お題キャンペーンを実施します。
応募キーワードは【10年後のわたしへ「おたより」を】。
こんな未来があるとは思っていなかった10年前のわたしから、今のわたしへ。
今のわたしが「将来、こうなれていたらいいな」と空想する、10年後のわたしへ。
ぜひ「手紙」という形で、思いを綴ってみませんか。あなたのご応募をお待ちしております。
お題に投稿されたエントリーの中から、りっすん編集部による厳正な審査を経て、大賞(1名)、アイデム賞(1名)、りっすん賞(5名)を決定。
大賞に選ばれた方にはホテルスパでのトリートメントやグランピングなど豪華な“体験”が選べるギフトカタログ(30,000円相当)をプレゼント! また副賞として「Listen.」と箔押しされた10年日記(10年連用日記)もお贈りします。
詳しくは下記のページでご確認ください。
りっすん10周年に寄せて、お祝いコメントをいただきました!
本当に、本当に多くの方々にご協力いただき少しずつ歩んできたこの10年。
これまで寄稿やインタビュー出演、記事執筆などでお世話になった方々に、お題キャンペーンのキーワードである【10年後のわたしへ「おたより」を】にちなんで、みなさんに「未来 or 過去の自分に手紙を書くなら?」というテーマでお祝いのコメントをいただきました!
ひらりささん文筆家/X
私が所属するオタク女子ユニット「劇団雌猫」も、実は今年で10周年です。
「りっすん」さんのコンセプトは、「趣味と労働の両立」という、われわれにとっての大テーマと相性ぴったり。
この10年の私の人生に、たくさん寄り添っていただいたメディアでした。
30代半ばを過ぎて深く身にしみているのが「LISTEN(聴く)」ことの重要性。
自分の心の声を聴くこと、目の前の人の気持ちを受け取ること、世の中に耳を澄ませること。
向こう10年、もっと「りっすん」できる私でありますように!
朝井麻由美さんライター・コラムニスト/プロフィール
さまざまな面白い方々へのインタビューをしたり、コラムを書いたり、楽しんで書かせていただいた「りっすん」が10周年! おめでとうございます。
10年前の自分には、2020年になる前までにECやテレワークや配信系の株を買え! あと絶対にYouTube配信を始めろ! と手紙で言いたいです。疑り深い私は信じなさそうなんですけどね~!
でもこの10年で一番のビックリだった出来事の、自著『ソロ活女子のススメ』がドラマ化するのは教えません。
これから先の10年も何らかのいいビックリがありますように!
紫原明子さんエッセイスト・ホステル店員/Instagram
「りっすん」10周年おめでとうございます。未来が見通しにくい現代、いろんな人の試行錯誤を垣間見せてもらえるりっすんに、いつも励まされています。
さて、私は10年後の自分に向けて手紙を書きます。
過去の自分はいつだって今より軽薄で、怠惰で、考えなしだったと反省しがちなあなた。過去のあなたは案外人を大切にして、責任から逃げずに生きている。少しずつより良い自分になろうとしている。結構いじらしい過去のあなたも、たまには思い出してね。
小沢あやさんピース株式会社代表・編集者/Instagram
「りっすん」さん、10周年おめでとうございます。
ひとつのWebメディアがこれだけ続くことって奇跡のようですね。
「みんなうまくいっているように見えるけど、働きながらどう生活の基盤を整えているの?」
そんな疑問に寄り添い、ヒントをくれるメディアです。
私もこの10年間で結婚出産子育て独立起業住宅購入……と一気にイベントが重なりました。
不安いっぱいだった過去の自分には「大丈夫、30代の生活も最高だよ!」と伝えたいです。
はせおやさいさん会社員兼コラムニスト/X
女性が自分らしく働くことが本当の当たり前になるまで、まだかかりそうな昨今ではありますが、その前例となるべく道を切り拓いている女性たちがふと深呼吸するための心の拠り所のひとつが、ここ「りっすん」であると感じています。
奮闘しているのは自分だけではない、と思えること。ひとりではないっていいですね。
10周年おめでとうございます! わたしも過去の自分を救うため書き続けます。また10年、一緒に歩いていきましょう。
とりいめぐみさん株式会社Xemono代表/ブログ
「りっすん」さん10周年おめでとうございます!
「働く女性のために」という思いで始めたメディアを、10年間ぶれずに続けたのは本当にすごいことです。これからも人々を支える言葉を発信していってください!
もし自分に手紙を書くなら、10年前の自分に。
天井を見つめてこれからどうするか思案していたこと、大変に苦労していたこと、ヨーグルトの偽物を食べて乗り切った日々、君の生活全ては、無駄ではなかった。
忘れてないまま今も生きていると、でっかい字で書きます。
菅原さくらさんライター・編集者/note
10周年おめでとうございます。
ライターとしても読者としても、いつも考えるきっかけをもらえるメディアです。これからも芯のある記事を楽しみにしています!
私が手紙を書くなら、20年後の自分。
いま目の前にいる10歳・6歳・1歳の子どもたちがいかに毎日うるさくてかわいいかを、臨場感たっぷりに伝えたいです。あ、でも、15年前の自分に「ライターで食っていけるし、3人産むよ!」って伝えて、びっくりさせるのもいいな。
清繭子さんエッセイスト/Instagram
「りっすん」10周年おめでとうございます。
10年前、マリッジブルーになった私へ。その後、あなたは長年勤めた会社を辞め、子育てとライター業をしながら小説家になる夢を追いかけ、結婚前よりもっと私らしく生きられるようになるよ。
それは会社員時代に得た経験と信頼、家族というよりどころのおかげ。今の私を支えてくれるのが過去、頑張らせてくれるのが未来。
「りっすん」で一息つきながら、いつか小説家の夢、かなえようね!
生湯葉シホさんライター・エッセイスト/X
当初から一読者として大好きだった「りっすん」でインタビューやエッセイを担当させていただくようになってから、8年近くたちました。
ライターとしての自分のキャリアをスタートさせてくれたWebメディアが、いまでもすばらしい記事とともに続いていることを心からうれしく思います。10周年、本当におめでとうございます!!
私が手紙を書くなら10年前の自分です。「りっすん、続いてるよ!」と言ったら、喜んで泣いてしまうと思います。
読者から届いた「おたより」の紹介
りっすんでは、読者のみなさまからの感想を「おたより」として募集しています。
「記事を読んで感じた気持ちを『ひとりごと』や『記録』のように残してくださるとうれしい」という思いからスタートしたこの機能。約2年の間に、本当にたくさんの「おたより」が私たちのもとに届きました。
誰かが発信した言葉や考えが、また別の誰かの人生にそっと寄り添ったり、勇気を与えたりする。
そんな素敵なことに気づかせてくれた「おたより」たちを、ほんの少しですが一部抜粋して紹介します。
新卒入社で5年続けた会社を辞め、昨日やっと次の就職先を決めることができました。
私も辞めるときに進みたい道が定まってなかったので、筆者と同じような浮き沈みがありましたが、この道を進んでいる自分が好き、と思える職、環境に出会えたので、この期間は自分にとってすごく大切だったと思っています。
仲良くなりたい人、話を聞きたい人がいても、はじめに自分から誘うことはほとんどなく、なかなか仲良くなれないことに悩んでいました。
同じような悩みを持っていらっしゃった方の記事を読み、わたしも少しの勇気を持とうと思いました。待つだけではなく、今度は自分から誘ってみようと思います。
仕事を辞めた当初は「こんな自分で大丈夫なのか」と毎日不安でした。
そんな中でワダさんの記事を読み、「自分の働き方を模索し続けていいんだ」と気づかせてもらいました。「しんどさ前提で考えていい」って、こんなにも心が軽くなるんですね。
私は私のペースで、少しずつ進んでいこうと思えました。心に寄り添ってくれる言葉を本当にありがとうございました。
りっすんへのおたより
休職2度目を考えています。今回も心と体が壊れつつあり、毎朝通勤途中に過呼吸になったり涙が出てきます。
それでも休職するのが嫌で我慢して仕事に行っていましたが、りっすんさんの休んでもいいって言葉に励まされて休職して自分を大事にしようと思えました。
りっすんへのおたより
育休復帰が決まりました。子どもたちとゆっくり過ごす日々は私が仕事を辞めるまでもうなくなってしまうのではないか、と毎日不安でネットで経験談を調べていたらこちらのサイトを見つけました。
私は、仕事を辞めたいわけではありません。でも、バリバリ働きたいわけでもないです。役職がついてもつかなくても、家庭を優先に子ども達との時間を優先に働きたいだけ。その軸をぶらさないように復帰するつもりですが、まわりの圧に押しつぶされそうで怖くて不安で、、
でも、このサイトと出会ってがんばろう!!私の会社にはそういう人が少ないだけで、日本には同じ悩みを抱えながら自分なりの働き方をしてる人はいるんだなと思えました。
8月は“10周年お祝い月間”!特別な記事を公開します
期間中に公開するエッセイ&インタビューでは、人気の書き手や作家がお題キャンペーンと同じ【10年後のわたしへ「おたより」を】をテーマにした思いをお届けします。
- 仕事・家庭・個人の優先順位はもっと柔軟に変えていい 40代のわたしが10年後の自分に伝えたいこと(はせおやさいさん)
- 自分の意見が言えず聞き役ばかりだった私 この10年でやっと正直に話せるようになった(生湯葉シホさん)
- 上野三樹さんのエッセイ公開/8月19日(水)予定
- つづ井さんのインタビュー記事公開/8月26日(水)予定
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イラスト:caco
編集:はてな編集部


カレー沢薫さん漫画家・ライター/X
「りっすん」10周年おめでとうございます。
手紙を書くなら、当時から漫画家になりたかった自分に「夢だけはかなう」と伝えようかと思います。
それ以外は全部叶わないし、叶い方も思っていたのと違うのですが、そこまで教えると今の自分が消滅しそうなんで、それだけ伝えようと思います。 これでやる気を出して、もっと頑張ってほしいです。