りっすんの記事の中から「転職経験者」の体験談や、キャリアのプロによる「転職」のコツなどを紹介します。
- 40代の転職活動 求人の探し方や自己PR・面接のコツ
- 未経験でエンジニアに異業種転職。大事なのは「具体的な目標」を決めること
- 転職すべきか残るべきか、まだ迷ってる……そんなあなたへ
- 働きながらだと“次”が見えないなら「キャリアブレイク」という方法も
40代の転職活動 求人の探し方や自己PR・面接のコツ
▶︎40代子持ち、転職成功の鍵は?ブランクありでも派遣から正社員になれた、自己PRや面接のコツ
30代、40代と自分の年齢が上がるにつれ、条件に合った求人を探す難易度は高くなりがち。特に「子持ち」となると、働き方への制限も多く、なかなかマッチしづらいものです。
本記事では、子どもを育てながら、40代で派遣社員から正社員へ転職した著者の経験談を紹介しています。条件と視野をできるだけ広げて少しでも合いそうなら応募する、子育ての経験も自己PRにつなげるなど、積極的に前を向いて動くことが成功につながったようです。
未経験でエンジニアに異業種転職。大事なのは「具体的な目標」を決めること
▶︎ライターから未経験でエンジニアに異業種転職。やり切るために必要なのは「自分の納得感」だった
フリーランスのライターからIT企業のWebエンジニアに異業種転職を果たした著者は、当初、何度も勉強を始めては挫折を繰り返していました。そんな行動を変えようと転職支援スクールへ入ったのをきっかけに、「具体的な目標」を掲げ、勉強と転職活動に全力を注いだそうです。
その結果、面接に至らなかったケースも含めれば50社近い企業から不採用通知を受け取ったものの、なんとか目標どおり、半年間で転職活動を終えることができました。
異業種転職を選択すると周囲から「なんで?」と聞かれることが多いですが、他人の声に振り回されず「自分の納得」を最優先するのが大事だと著者はいいます。
👩💻自分の希望を明確にすることが大切👩💻
転職すべきか残るべきか、まだ迷ってる……そんなあなたへ
▶︎転職すべきか残るべきか悩んでいる人へ 「後悔のないキャリア選択」で必要なことを古屋星斗さんに聞いた
勤続年数が長くなるとキャリアの停滞感を感じ、転職するべきか、それともこのまま同じ会社で働き続けるか悩む人は少なくありません。
「転職」か「今の会社に残る」か。本記事では“後悔のないキャリア選択”をするために必要な考え方や行動を、キャリアの形成研究の専門家が解説しています。
「『辞める理由』だけでなく『辞めない理由』とも向き合う」「『転職をした同期』など最適な話し相手との会話で『自分』と向き合う」といったヒントがありました。
また、転職する上では「この世に『ベスト』な会社は存在しないため、今よりも『ベター』な会社を見つける」ことが大切とも語られています。
働きながらだと“次”が見えないなら「キャリアブレイク」という方法も
▶︎キャリアブレイク、期間やお金はどうした? 3人の経験者が語る「やって分かったメリット・デメリット」
一時的に仕事を離れてキャリアを見つめ直す「キャリアブレイク」をご存じですか?
「キャリアを見つめ直したい」「転職したい」と考えていても、今の仕事を続けながらだとなかなか難しいこともあります。本記事では3人のキャリアブレイク経験者が、メリットはもちろんのこと、期間や金銭面への不安、転職の際のデメリットも含め、リアルな体験を振り返っています。
自分のキャリアと向き合う選択肢の一つとして、キャリアブレイクを知っておいてもいいかもしれません。
「転職するかどうしよう」であれ「転職活動がうまくいかない」であれ、転職には不安や悩みがつきものです。周囲に相談したり、体験談を参考にしたりしながら、自分が納得できる形で向き合ってみてください。
編集:はてな編集部




