日本人が意外と知らない「和紙」の世界

障子や紙幣など、探せば身近にある「和紙」ですが、改めて考えると意外と知らないことだらけ。そこで、山梨県市川大門にある「大直」の一瀬美教さんに、和紙について聞いてみました。河口湖ハナテラスに和紙雑貨「めでたや」新店をオープンしたり、深澤直人…

ビジュアル系の次は「大衆演劇」? 田んぼの中の劇場で今起こっていること

栃木県の塩谷町、田んぼのど真ん中にある大衆演劇場「船生かぶき村」をご存じでしょうか。温泉もなく、交通の便も悪いのに関わらず、地元のお年寄りだけでなく、若い人もビジュアル系バンドの延長で通っているのだとか。なぜ、そこまで人を惹きつけるのか? …

「所有者不明の橋」の犯人を追ったら…収拾がつかなくなった話

こんにちは。散歩おじさんのヤスノリです。 今日は、確固たる決意で、神奈川県川崎市高津区にある「噂の現場」に来ております。これ、何だかお分かりになりますでしょうか。 簡単ですか、そうですよね。 じゃあせーのでいきましょう、せーの! 「移動動物園…

あえて高校に行かず15歳で「コーヒーショップ」を構えた少年

2017年4月、群馬県桐生市にコーヒーショップ「HORIZON LABO」がオープンしました。店主は15歳の焙煎士・岩野響さん。彼は高校へ行かず、洋服店「リップル洋品店」を営む両親の手助けを受けて自分の店を持ちました。独学ながら「伊東屋珈琲」と「大坊珈琲店」…

【検証】渋谷には「イチ公」から「ハチ公」までいるのか?

普段「サンポー」というメディアで、散歩の記事を発信しているおじさんトリオ(ヤスノリ、井上マサキ、ぜつ)。「イチ公」のいる駒場東大前から「ハチ公」のいる渋谷までの間を散歩しながら、おじさんたちが「二公」〜「ナナ公」を探します。果たして本当に…

「もっかいやらなあかん」下北沢で30年続いたタコ焼き屋『大阪屋』が復活したワケ

下北沢で30年以上営業しているタコ焼き屋「大阪屋」をご存知でしょうか。2016年、とある事情で突然の閉店。多くのファンに親しまれていたんですが…いきなりの復活を果たしました。都市開発が進む下北沢で人情たっぷりにお店を続ける「大阪屋」のご夫婦、そし…

【提案】日常に疲れたらプチ逃避行!鄙びた温泉へ日帰りひとり旅

神奈川県厚木市にある「七沢温泉郷」。30代後半・妻子ありの会社員が、日常に疲れたときこそ日帰りで行けるプチ逃避行の記録をお届けします。

【散歩王】路上プロレスラーと散歩で対決してきた in 柿生

こんにちは、散歩おじさんwithレスラーです! 普段は「サンポー」という散歩専門サイトで愉快な散歩をしています。意図せず服装が黒で固まってしまいすみません。真ん中の井上マサキがこの記事を書いております。 今日は小田急小田原線の柿生駅に来ています…

記念写真の「ピース」から卒業するために、プロダンサーに決めポーズを教わった

こんにちは、ARuFaです。 カメラ付き携帯電話が普及し、生活の中で写真を撮ったり、撮られたりすることが増えてきた今日この頃……。 突然ですが、日本人が写真を撮られる際、反射的にしてしまうポーズが何かご存知でしょうか? 答えはこちら…… 『ピース』です…

【1泊2800円】中目黒の「旅荘 秋元」が想像を超えていた件

中目黒の街角にひっそりと佇む謎の宿。料金は一部屋2,800円と、都内のホテルや旅館に比較してかなり格安。主人に話を聞くと、様々な人間が出入りしていたのだそう。オリンピックと中目黒は密接に関わっていたという話まで、歴史の話も盛りだくさん。そんな宿…

【防災】あなたの地元は大丈夫? 漢字に込められた「災害」の歴史を調べよう

夏になると日本列島を襲う台風の脅威。大雨の冠水だけでなく、河川氾濫や土砂崩れなど、侮ってはいけない深刻な爪痕を残しています。今回、一般社団法人「防災ガール」の田中美咲さんに漢字の成り立ちから災害の歴史を見る方法や地震による揺れやすさを計測…

ポケモンGO視点を無理やり交えて「奥浅草」の歴史を紐解いてみた

ジモコロ編集長の徳谷柿次郎が、地元・三ノ輪駅周辺をご紹介!遊郭で有名な吉原や、「あしたのジョー」の矢吹丈の像がある街です(泪橋もちゃんとありますよ)。今回はそんな街を、なぜかポケモンGOをしながら見て回りながら、最後には『土手の伊勢屋』、馬…

精巣ガンのライターが、精巣ガンのマンガ家に会ってきた

去年のクリスマスに精巣ガンが発覚して、左の睾丸を摘出手術した僕。そんな癌の体験記をオモコロというメディアで記事にしたんですが……。そんな僕がどうしても会いたかった人、それが、同じく精巣腫瘍の体験記を「さよならタマちゃん」というエッセイマンガ…

【保存版】明日は我が身! 災害時に役立つ「車中泊マニュアル」を教わってきた

熊本地震のニュースでは頻繁に目にした「車中泊」。避難方法のひとつとしてクルマを活用するにはどうすればいいのか? エコノミークラス症候群を防ぐ方法は? 車中泊の正しい知識を学ぶべく、車中泊専門誌『カーネル』の編集部を取材してきました!

ジモコロのフリーマガジンを作ったら「紙の重み」を知りました

ジモコロ初の紙で出来たフリーマガジンが完成しました。ローカル界隈でフリーペーパーが流行の兆しを見せていますが、このタイミングでオウンドメディアのジモコロが進出! 流通を一切考えていなかったので神楽坂の本屋「かもめブックス」に置いてもらえない…

豚アレルギーになった元肉屋、豚知識を深めるために養豚場へ行く

元肉屋で豚アレルギーの加藤が、養豚所へ豚のお勉強へ行ってきました。奥が深い養豚の世界をお楽しみください!

1日乗っても140円!?「JR大回り」裏技で改札内グルメ巡り旅!

交通費はたった140円! 東京・神奈川・千葉を巡って、駅ナカグルメを堪能しちゃいましょう!

自宅が殺風景すぎるので、インテリアコーディネーターに助けてもらった

みなさんの部屋の住み心地はいかがですか? 「落ち着く部屋」「くつろげる部屋」って憧れますよね。僕はというと部屋が殺風景すぎて落ち着くことができないので、プロのインテリアコーディネーターを呼んでアドバイスをしてもらいました。

【本好き必見】「面白いと感じたら失敗する」校正校閲の職人仕事とは?

皆さんは校正・校閲(こうせい・こうえつ)という仕事をご存知でしょうか? 出版社はもちろん、ライターや編集者にとっても欠かせない仕事の1つです。とはいえ、具体的にどういった仕事なのか分からない人が多いはず…ライターの根岸達朗が鴎来堂、かもめブッ…

観光地にある「龍が剣に巻きついたキーホルダー」の魅力を聞いてくれ

観光地に必ずあると言っても過言ではない『龍が剣に巻き付いたキーホルダー』。今回はそんなお土産の魅力を語ると共にキーホルダーの謎を探るべく、ライターのARuFaが色々したそうです

【実録】フリーランスの「孤独」すぎる日常 

多くの人が「会社員」として仕事に取り組んでいると思いますが、世の中には個人事業主=フリーランスとして働いている人を重宝する世界もあります。今回は漫画家、イラストレーターとして活動しているマキゾウの「地味すぎる日常」を漫画にしてもらいました。

現代の聖徳太子⁉︎ 視覚障がいを乗り越えたテープ起こしの旅人・松田昌美

ライターの苦手な作業といえばテープ起こしですが、視覚障がいを持っているブラインドライター・松田昌美さんにとっては「旅しているような感覚」だそうです。倍速の早送り音声や複数人が同時に話しているような音声でも聞き取れる並み外れた聴力の持ち主で…

日本のトイレ事情は「ガラパゴス化」のおかげで異常発展を遂げていた

誰もが気になるトイレ事情。日本、海外でウォシュレットの概念が違うってホントなのか。TOTOに行って話を聞いてきました。

旨味のK点超え! 佐倉きのこ園の「極上シイタケ」が肉より美味いワケ

はぁ……シイタケ食べたいなあ……むちむちのシイタケを炭火で炙ってさあ……じゅわじゅわツユが出てきたところでしょう油をチャッとひとさししてさあ……アツアツの実をほおばって「ンフ~~~!!」とか言いたいよなあ……しかも1つや2つじゃなく、シイタケ欲が限り…

東京一の花火問屋は、約30年間の「おせっかい」の積み重ねで生き残った

夏が終わってしまった。私は先日、10年以上ぶりに花火をした。その際に花火を買いに行ったのは、浅草橋にある花火問屋だった。スーパーやコンビニなどでは見たこともないような花火が並んでいる店の入り口には、気になる文言が掲げられていた。「花火コーデ…

マニアックすぎる本屋「書泉ブックタワー」に聞いた、謎の品揃えと生き残る手段

秋葉原駅前にあるマニアックすぎる大型書店「書泉ブックタワー」。 1948年の創業から、「趣味人ご用達」を標榜する名物書店で、2011年にはアニメイトグループ傘下に入り、なお独自の路線を突き進んでいます。 インターネットの台頭によって“町の本屋”が次々…

【小湊鉄道線】「乗り鉄」の旅についていったら大変な目にあった

千葉のローカル私鉄「小湊鉄道」で、鉄道ファンである乗り鉄がローカル地方鉄道の楽しみ方を解説。小湊鉄道線は、千葉県市原市の五井駅から大多喜町の上総中野(かずさなかの)駅までを結ぶ私鉄ローカル線。上総中野駅から先は「いすみ鉄道」という別のロー…

技術のムダ遣い!? 職人に8万円するチタン製「コロッケケース」を作ってもらった

今回訪れた海内工業株式会社は精密板金加工を得意とする会社です。板金加工は一枚の金属の板を様々な形に加工する方法なのですが、海内工業はその中でも特に技術力の高い加工を行っています。その技術の粋を集めてコロッケを入れる「コロッケケース」を作っ…

下町のタクシー会社の求人コンテンツを作ったら新卒2名採用できた話

こんにちは、ヨッピーです。本日は東京の下町・錦糸町にあるタクシー会社『互助交通』さんにお邪魔しています。「若い人の求人が全然来ないから相談に乗って欲しい」と互助交通さんに依頼されたからです。 不況の煽りをどうしても受けてしまうタクシー業界。…

「代案を出すよりも感情をリクエストしろ」コルク佐渡島庸平の作家を信頼した編集術

こんにちは、オモコロ編集長の原宿です。昨日に引き続きまして、コルク佐渡島さんとの対談の後半戦をお送りいたします。 「ワケのわからないことを言ってる人は才能がある」コルク佐渡島庸平が明かす売れるマンガ家の見極め方 - どこでも地元メディア ジモコ…

「ワケのわからないことを言ってる人は才能がある」コルク佐渡島庸平が明かす売れるマンガ家の見極め方

こんにちは、オモコロ編集長の原宿です。オモコロは平日毎日更新で、笑える記事や漫画をネットに配信し続けているメディアです。活動を始めてから今年で丸10年と、結構長いことやってます。 オモコロには40人ぐらいのライターが参加しており、大体ひとり月一…

リーダーに必要なのは「上へ怒る力」と「立ち食い寿司」!? ベテラン編集長に聞いてきた

初めまして。ジモコロの姉妹メディア「オモコロ」の編集長をしております、原宿と申します。 今年で34歳になりましたが、28歳まで職歴ナシお金ナシ実家住まいの妖怪スネカジリをやっておりまして、その後ふわっと入社したバーグハンバーグバーグという会社で…