「大都会岡山」の噂を岡山県知事に聞いてきた

桃太郎にきびだんご、晴れの国、フルーツ王国…などのアピールポイントはあるものの、いまいち印象の薄い岡山県。そんな岡山県をアピールすべく伊原木隆太県知事にインタビューしてきました。ネット上で話題になった「大都会岡山」ネタとアンジェラ・アキさん…

巨人軍の宮崎キャンプを23年間支えた「グラウンドキーパーおじさん」

宮崎のとある球場で出会った「グラウンドキーパーおじさん」こと関屋征雄さん。なんと読売巨人軍の宮崎キャンプの裏方として23年間働いていた方だったのです。長嶋茂雄監督とのエピソードをはじめ、原辰徳さんや松井秀喜さん、高橋由伸さんなど数々のスター…

日本人が意外と知らない「和紙」の世界

障子や紙幣など、探せば身近にある「和紙」ですが、改めて考えると意外と知らないことだらけ。そこで、山梨県市川大門にある「大直」の一瀬美教さんに、和紙について聞いてみました。河口湖ハナテラスに和紙雑貨「めでたや」新店をオープンしたり、深澤直人…

なぜ日本の職人文化は「後継者不足」に陥ったのか?

古くから日本で受け継がれてきた「職人文化」が滅びつつある? 現状と課題を探るべく、飴細工職人である「アメシン」手塚真理さんとジモコロ編集長の柿次郎とともに、兵庫県小野市へ。デザイナーであるシーラカンス食堂の小林進也さんに取材しました。MORE T…

珍スポを継ぎし者! 5500万個の貝が生んだ「竹島ファンタジー館」伝説

時空のトンネルからこんにちは。ライターの友光だんごです。 このトンネル、よく見ると… 全部「貝」でできています…! 壁一面に貼られているのは「オウム貝」。多すぎじゃない?と思ったあなた、驚くのはまだ早いです。 ここでは、すべてが貝なのですから。 …

「金がないなら稼げ」元ヒモのマッドサイエンティスト農家が語る人類改造計画

山形県鶴岡市で出会った山澤清さんは、「ハーブ研究所SPUR」「庄内パラディーソ」などを経営し、アル・ケッチァーノ奥田政行シェフとともにレストラン「土 遊 農」をオープンしたハイパー農家。在来種の野菜を若者に食べさせたい、東京オリンピックに向けて…

あえて高校に行かず15歳で「コーヒーショップ」を構えた少年

2017年4月、群馬県桐生市にコーヒーショップ「HORIZON LABO」がオープンしました。店主は15歳の焙煎士・岩野響さん。彼は高校へ行かず、洋服店「リップル洋品店」を営む両親の手助けを受けて自分の店を持ちました。独学ながら「伊東屋珈琲」と「大坊珈琲店」…

人気フェス「森、道、市場」の裏側には主催者の「熱狂」があった

「FUJI ROCK FESITIVAL」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」など、年間で計200本近くが開催されている「フェス」。フェス運営の仕事について気になったライターの友光だんごが、愛知県・蒲郡のラグーナビーチ&ラグナシアで開催される「森、道、市…

「フリーマガジンをきっかけに再評価」奇跡の画家・池田修三をたどる旅

秋田県の象潟町(現にかほ市)出身の木版画家・池田修三。彼は絵が象潟の町のいたるところで飾られるなど、没後10年以上経つ今も、多くの人に愛されています。池田修三が没後、再注目されるきっかけを作ったのが、秋田のフリーマガジン「のんびり」編集長の…

「ベルト難民」を救うオーダー革職人に惚れた話

こんにちは、ジモコロ編集長の柿次郎です。 突然ですが、ベルト選びって難しくないですか? 実は僕、ここ10年くらいずっと同じベルトを使ってました。誕生日プレゼントで貰ったこともあり思い出深いものの、1本だけだとズボンを履き替えるときに不便…。その…

「日本最後の一人になったから弟子を取った」燕三条から播州へ受け継がれた職人魂

兵庫・小野市は、古くから金物産業「播州刃物」が根付く土地。小野在住の鋏職人・水池長弥さんは、アメ細工職人「アメシン」手塚新理さん特注の握り鋏を作ることのできる、日本で最後の職人です。そんな水池さんの元へ、「MORE THAN プロジェクト」により寺…

【地方創生の新手法】クリエイター5人の熾烈な競争、動画制作キャンプの可能性とは?

兵庫県の多可町―ここでは自治体や商工会、さらに町長までが協力して、町のPRムービープロジェクトが進行中!株式会社ロフトワークの協力のもと、くろやなぎてっぺいさん、宮下直樹さん、齋藤汐里さん、岸田浩和さん、松岡真吾さんらの映像作家が集合し、動画…