ミニ四駆を魔改造!世界レベルの精密技術でバトルさせると…

世界レベルの精密加工の技術を持つメーカーが集まる長野県諏訪市。その諏訪の技術で最強の「ミニ四駆」を作っちゃおうぜ!という「SUWAデザインプロジェクト」の「スワッカソン」に潜入しました。諏訪から参加したのはデーデック、nittoh、丸安精機製作所、…

狩猟本能を刺激せよ! 離島で「磯タコ捕り」にドハマりした話

新潟県の沖合に浮かぶ離島・粟島で開催される「磯ダコ捕りツアー」をご存知ですか? 年1回、100人が参加し捕ったタコの総重量を競うこの大会にライターの玉置標本が参加。粟島観光協会の方にも話を伺いました。そしてレンタサイクルや釣り、あわしま牧場の乗…

誰もが知る缶詰『ホテイのやきとり』―工場で炭火に焼かれる肉を見てきた

缶詰で本格焼き鳥が味わえると人気の『ホテイのやきとり』。美味しさの秘密は、工場での炭火焼? 真相を探るために『ホテイのやきとり』の工場へ潜入してきました。人気の缶詰がどのように作られているのか。工場では本当に炭火焼をしているのか。缶詰大国静…

「タコは25,000円」水族館の魚、料理人に値段を聞いてみた

水族館に行っても魚の値段ばかり気になってしまうライター菊地が、食材として水族館の魚に値段をつけたらいくらなのか調査しました。協力してくれたのは新潟県寺泊水族博物館長の青柳彰さんと寺泊きんぱちの湯・旅館きんぱち総料理長の難波有宏さん。アジや…

人気フェス「森、道、市場」の裏側には主催者の「熱狂」があった

「FUJI ROCK FESITIVAL」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「SUMMER SONIC」など、年間で計200本近くが開催されている「フェス」。フェス運営の仕事について気になったライターの友光だんごが、愛知県・蒲郡のラグーナビーチ&ラグナシアで開催される「森、道、市…

もはや伊豆半島そのものが珍スポットな件

伊豆半島って実は珍スポットだらけなんです。家族経営のテーマパーク「伊豆極楽苑」、架空の城「熱海城」、グルメスポット「漁師めし」「まるたか」、最後の秘宝館「熱海秘宝館」、ヒトラーの遺品がめちゃくちゃある「風雲文庫」など、気軽に行けるライト級…

わたしのパパはヨガきこり

ライター・ナカノヒトミの父は「ヨガ木こり」!? 林業(特殊伐採)が仕事のナカノの父。身一つで木に登り、高所で作業を行うため、平常心がとても重要です。そのためにヨガ(アシュタンガヨガ)が役立っているといいます。実は取材時、ナカノは会社を辞めよう…

「ベルト難民」を救うオーダー革職人に惚れた話

こんにちは、ジモコロ編集長の柿次郎です。 突然ですが、ベルト選びって難しくないですか? 実は僕、ここ10年くらいずっと同じベルトを使ってました。誕生日プレゼントで貰ったこともあり思い出深いものの、1本だけだとズボンを履き替えるときに不便…。その…

静岡の超カオス空間『まぼろし博覧会』! 館長のセーラちゃんに話を聞いてきた

まぼろし博覧会からこんにちは。 観光会社「別視点」の松澤です。 へんちくりんなスポットを紹介するWEBサイト「東京別視点ガイド」を書いたり、なにかの分野のスペシャリストをまねいて町歩きする「別視点ツアー」をやってます。 ネットでリアルで、王道で…

若者に「日本酒」を飲んでもらうたった1つの方法

若者のお酒離れ、日本酒離れが進んでいるといわれています。今回、長野県安曇野市にある酒蔵「大雪渓」から声をかけられて、漫画家のカメントツを招集。日本酒の実態と大雪渓の魅力を伝えつつ、「若者に日本酒を飲んでもらうたった1つの方法」を考えてきまし…

日本一おいしい水道水は◯◯県◯◯市!? ホントかどうか事実確認してきた

人間の営みに欠かせない「水」。東京都の水道水もかなり美味しくなったと聞きますが、自然に恵まれた土地ではどうなのでしょうか。そこで日本一おいしい水ベスト5を発表している水ジャーナリストの橋本淳司さんに話を聞いてきました!

「頼んでないメニューが勝手にセットで出てくる」 独特すぎる喫茶店『故郷』の商売論とは?

みなさん、こんにちは。ライターのナカノです。 突然ですが、みなさん街歩きは好きですか? 私は大好きです。 「街歩き」で私が思い浮かべるのが、清野とおるさんの漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』。 ウヒョッ!東京都北区赤羽(1) (アクションコミックス) …

7年に一度開催の長野県「御柱祭」! 織田信長に焼き払われても、戦争があっても続ける理由とは?

7年に一度しか開催されない長野県諏訪市の奇祭「御柱祭」。諏訪大社の神聖な行事として1200年以上、織田信長が焼き討ちをしたときも、戦時中も継続されていたという執念が宿ったお祭りです。一方で上社、下社で「山出し(木落し)」「里曳き」それぞれ開催さ…

「AIには絶対真似できない仕事だ」印刷界のレジェンド・熊倉桂三が語る職人論

シュッ…シュッ…シュッ…シュッ… ウィン…ウィン…ウィン…ウィン… ウォン…ウォン…ウォン…ウォン… パサッ…… こんにちは! ライターの根岸達朗です。 今日は、ジモコロのフリーペーパーの印刷をお願いしている「山田写真製版所」(富山県富山市)に来ています。 有…

スケベ心で片道3時間…飛騨市図書館の「官能小説ライブ」に参戦してきた話

「君の名は。」の舞台にもなった岐阜県飛騨市図書館にて、女性職員が官能小説を朗読するライブイベントが行われていました。さっそく現地に赴き話を聞くと、そこには話題性だけではなく、「想い」を持って挑む職員の方々が!

【夏休み旅行】おもしろい旅は「地元の人」と「不確定要素」を巻き込むと生まれる

お〜い! みんな夏休み満喫してる〜〜? 私が務める株式会社バーグハンバーグバーグは、「社長が長期タイ旅行に出かける」という理由でご覧の通り11連休です。すでに9日が経過していて「俺はまだまだ休める」とダメな自信が強固になりつつあるんですが、前半…

【青春18きっぷ】夜行列車・温泉・ご当地グルメ! 乗り鉄が日帰りで使い倒した

いつもお世話になっております。赤祖父と申します。2時間推理ドラマみたいな記事タイトルで恐縮ですが、早朝4:40の長野県・松本駅に来ております。 なぜこの時間に松本にいるのかというと、【青春18きっぷ】を使って新宿から夜行列車に乗ってきたからです。 …

【完全攻略マンガ】究極のハンバーグ店「さわやか」への愛と肉汁を詰め込んでみた

『岡崎に捧ぐ』『無慈悲な8bit』でお馴染みの漫画家・山本さほが、フリーお題で挑む連載「山本さほのなに描いてもいいの?」。今回は静岡のハンバーグ店「さわやか」への愛を語りつくします。

「日本一入りにくい漫画喫茶」は不器用すぎるマスターの漫画愛にあふれていた

浜松駅から遠州鉄道に乗って10駅、静岡県の積志駅にある入りにくい漫画喫茶へ、意を決して入ってみました。

四カ国語を話せる謎! 三十路の娘が「父」の仕事に密着してきた

ここ数年、日本へ旅行しにくる外国人観光客が増え続けていますが、東京はもちろん、地方の観光地での言語対応が追いついてないのが現状です。そんな中で富士山近くの忍野村の観光案内所で働く、ある女性ライターのお父さんは四ヶ国語を操り、現地で大活躍し…

江戸時代から続く「41世帯」縛り… 東京から一番近い離島の謎を調べてきた

関東から一番近い離島「初島」。東京駅から新幹線を使って乗り継いでいけば約90分で島に行くことができます。熱海を経由することで1泊2日の旅行に最適なんですが、初島の魅力はリゾート地としての顔だけでなく、41戸(世帯)しか住めない離島ならではの歴史…

「若きアメ細工職人」と「引退を余儀なくされた鋏職人」の物語

思わず目を奪われるような作品の数々、実はこれ飴細工なんです。独学で技術を磨いてきた若き職人・手塚新理さんが、2013年に「浅草飴細工 アメシン」をオープン。MADE IN JAPANの文化が再評価され始めたタイミングと重なり、瞬く間にテレビや雑誌などの露出…

【職人】日本の鍛冶技術は世界レベル! 新潟燕三条の「モノづくり」がヤバすぎる

新潟県燕三条はモノづくりの町として栄えてきました。多くの職人文化を育み、現在でも世界に誇れる商品が数多くあります。今回、取材でまわってきたのは「燕市産業史料館」「藤次郎(TOJIRO)」「MGNET」「ハイサーブウエノ」「玉泉堂」。鎚起銅器から金型製…

「鶴と亀」が紙にこだわる理由は、爺ちゃん婆ちゃんが手に取ってくれるから

都会では表現できないであろう、田舎ならではの緑のコントラスト。農作業に勤しんでいる爺ちゃん婆ちゃんの一瞬が強烈な印象を放っています。 日常的なシーンを切り取った写真も、思わず頬が緩んでしまうものばかり。そんな魅力的な爺ちゃん婆ちゃんの表情を…

Web漫画家の僕が、自分の仕事をコワい父親に説明してきた話

今回は地元・名古屋取材の流れでジモコロ編集長の柿次郎さんに「実家に行こうよ! 父と息子の対話に混ぜてよ!」と言われたときの話です。ちなみにWeb漫画家の仕事の実態はこちらを参考にしてください。 ・ ・ ・ おわり ライター:カメントツ 仮面を被った…

【提案】温泉と紅葉目当てなら富山県の黒部峡谷に行くべき!

こんにちは。ヨッピーです。 本日は黒部峡谷(くろべきょうこく)のトロッコ電車に乗っております。 ちなみにトロッコ電車はこんな感じ! 窓が無い席もある! そして死ぬほど山奥の秘境をガンガン通り抜けて行きます。 黒部峡谷は国内でも指折りの秘境、日本…

石川県にある超オシャレな記念写真館「TORUTOCO(トルトコ)」には絶対行くべき

石川県にある超オシャレな記念写真館「TORUTOCO(トルトコ)」。いったいどんな記念写真を撮ってくれるのか、そして地方でクリエイターとして働くとはどういう事なのか、聞いてきました。

戦後14歳で始めたレンタル事業! 何でも貸しますの「近藤産興」に行ってきた

みなさん、こんにちは。 愛知県出身の漫画家ライターのカメントツです。 愛知県の有名なメイド喫茶の前にいます 突然ですが…皆さんは近藤産興という会社をご存知でしょうか…。 ご存知のない方に説明しますと、愛知県を中心に東海圏内の人間なら誰もが知って…

【サバイバル】猟師は儲かる仕事? ガチ猟師と一緒にバールからナイフを作ってきた

こんにちわ、ジモコロライターの原宿です。 突然ですが、皆さんナイフ作ってますか? 作ってませんよね? 「作る必要ないだろ」と思う方もいるかもしれませんが、いつ「バイオハザード」や「ウォーキング・デッド」のような終末的な世界が到来するかわかりま…

僕が実際に体験した「ロボットに仕事を奪われた男」の話

高度経済成長を支えた日本のモノづくり。多くの職人を輩出してきましたが、2000年代に突入して「人間の仕事はロボットに奪われる」と言われています。今回は、カメントツが実際に自動車製造の現場で体験した…ロボットに仕事を奪われた職人の話です。

爺ちゃん婆ちゃん×ヒップホップ!? 長野の人気すぎるフリーペーパー「鶴と亀」の制作秘話

地域活性化やまちづくりの観点でよく取り上げられるフリーマガジン、フリーペーパーの文化。中でも長野県奥信濃の高齢者であるお爺ちゃん、お婆ちゃんを題材にした「鶴と亀」は数多くのメディアに取り上げられて話題です。作ったのは飯山市出身の小林直博さ…

小さな町おこし? シャッター商店街の怪しい貼り紙に連絡してみた

はじめに 熱田神宮という名前を聞いたことがある人は少なくないだろう。三種の神器のひとつ「草薙の剣」が納められている事でも有名だが、神社の格として見ても日本のトップクラスの神社なのだそうだ。 難しい説明は出来ないが、九州出身の僕でも子供のころ…

【昭和】遊技場や懐かし玩具etc...愛知県豊橋の駅近はレトロスポットがあふれていた

愛知県は東三河の中心、豊橋市の魅力をお届け! 純喫茶「みなみ仔馬」や原田商店、人参湯、甘党トキワ、豊橋競輪場、ボン・千賀、スマートボール・アサクラ、きく宗(菜めし田楽)といったマイナースポットをご紹介します。

【日帰り】超インドアが3種のアウトドアレジャーを連続で体験したら超充実した件

はじめに こんにちは、バーグハンバーグバーグのまきのです。ゲーム中失礼します。 わたしはご覧のとおり、めちゃくちゃなインドア派です。趣味が映画とゲームで、休日にもなれば1日に映画を3本見ることもザラではありません。最近おもしろかった映画は「私…

【日帰り】「山梨県」が過少評価されすぎで腹立つから俺があちこち案内する

「おーーーーい!!」 「ジモコロを見ているみんなー!!」 「ヨッピーでーーーーす!」 はい。というわけで颯爽とウインドサーフィンに乗りながら登場したわけですが、 ここで僕から皆さんにクイズを出したいと思います。 Q:今、僕はどこにいるでしょうか? わ…

長野の野沢温泉が最高だったけど、外国絡みの問題で色々難しいところもあるみたい

温泉神のヨッピーが長野「野沢温泉」を取材してきました!