仙台の学生スタッフが取材しました!社会人のみなさんの”しごと”について聞いてみた。

Vol.002
株式会社JSS東北支社
営業課 主任 小原 正貴 さん

一日の業務をお聞かせください。

A.私は警備会社で働いているので、まず警備員さんが無事現場に向かい勤務しているのかを電話で確認します。警備員さんが仕事を終えると私に電話で報告してくれるのですが、その際に次の日の仕事を指示できるように準備をしておきます。
私は営業課なのですが現場にいくこともあり、現場の巡察という仕事があります。実際に警備をしている現場へ行って指導・監督をしています。研修生がいる場合は研修生に対して教えています。
震災復興にかかっている工事現場が特に多く、これからの時期はイベント(祭り・コンサート)などの警備もやっていますので、これからの季節どんどん忙しくなっていきます。ですから正直もっと多く人が来てほしいですね。

なぜこの仕事を選んだのですか?

A.小学時代は先生、中学時代は警察官になりたいと思っていました。昔から人のためになる仕事をしたかったのだと思います。小さい頃は水泳を、中学時代からは空手をやっていて自分の身を守るということもあったのですが、誰かを守りたいという気持ちで始めました。またドラマを見ていて影響された部分もあり、そういう仕事を思い描いていました。
学生時代に夢であった警察を受けたのですが落ちてしまいました。そこで就職するということになり警備会社のJSSを受けました。私は震災時にちょうど就職活動をやっていましたが、震災の影響で授業も就職活動もストップしてしまい、あるきっかけでボランティア活動を始めました。JSSという会社も震災の後にボランティアがきっかけで東北支社ができたのですが、あの時一緒に活動していたということに興味をひかれました。

仕事のやりがいは何ですか?また一番大変なことは何ですか?

A.やりがいを感じることは、夢であった「教える」仕事と「守る」仕事をある意味どっちも兼ねていることです。特に私どもの会社では、教育を意識しているので教える仕事をしていて、警察ではないけれど制服を着ている仕事をしているということで子供のころからの夢が今も生きています。
また人に教えることによって逆に自分も何かを得たり学べたりすることもあります。先ほども言いましたが、JSSは警備会社の中でも特に質であったり教育であったりする部分を重んじています。私は人にものを教える立場なのですが、最初の方は苦手な部分もありました。今では人に成長してもらいながら自分も成長していく実感がありますね。
逆に大変さを感じるのは人間関係です。特にいろいろな人と触れ合う職業なので気を使っており、特に気を使うのは歳が離れている人にものを教える時です。難しいと思っていた時期もありましたが、このように人間関係を渡っていくのだという感覚を掴みました。
警備の仕事は特にいろいろな業界とかかわります。イベントであったり土木であったり「作る」ことの手助けをするという意味でとても達成感を感じますね。

アルバイトは何をしていましたか?そこから何を学びましたか?

A.部活の部費を払うためにスーパーのバイトをしていました。やはり夜間のバイトの時給は良かったのですが、次の日が大変でしたね。
僕のアルバイトの目的はお金を稼ぐことでしたので、アルバイト経験から学んだことはお金の大切さです。お金を稼ぐことはもちろん嫌なこともありますね。学生感覚のアルバイトは何となく楽しいというようなイメージがあるかもしれません。しかしアルバイトとは言えど仕事をするということは大変で嫌なこともあるので、仕事だからやらないといけないと割り切ってやることも大切だと学びました。

先ほどボランティアをしていたとおっしゃっていましたがその時の経験を教えてください。

A.他大学のボランティアサークルの方と知り合って、石巻へ足を運んでいました。そこではグループリーダーをやりながら、いろいろな人とかかわりを持っていました。あの時、みんな誰かのために一つになろうとしていたことがいい経験になったと思います。
ボランティアから学んだことは誰かのために役に立つということは気持ちいいということです。どの仕事もそうなのですが、警備の場合は人や物を守り人の役に立つというやりがいがあります。ボランティアで困っている人のために自ら進んで行動してきたことが今の仕事にもつながっていると思います。

学生時代やっておけばよかったことはありますか?

A.勉強ですよね。学生時代は遊んでいました。学生から離れてみないと勉強する意味というのがわからないものですね。しかし今になってみるとその経験も生きていると思います。勉強しないといけないと思えるのは学生時代の経験が生きているからだと思います。

仕事を始めて変わったことは?

A.仕事を始めて学んだことは時間の管理です。学生時代はバイトが忙しいと時間がないなという感覚で生活していました。大人になってまだ半人前かもしれませんが、震災復興による工事で人手が足りず社会人になってからの方が忙しいです。ですから時間は自分で作るものだと社会人になって感じています。例えて言うなら、「時は金なり」という言葉があります。この言葉が言うように時間はお金と同じで効率よく稼いで使っていくものだと社会人になってからは意識が変わりました。そういう感覚を持つようになってからは仕事とプライベート両方が充実しています。

学生に一言。

A.学生時代には学生時代にしかできない楽しいことがあります。逆に社会に出てからは社会人としてやらなければならないことや社会人ならではの楽しさ・やりがいが出てきますので、やっぱり今を楽しんでほしいです。先ほど勉強しておけばよかったと言いましたが、その時に楽しんでいたので今こういう後悔ができると思います。

これからの目標をお聞かせください。

A.仕事では営業課にいる優秀な先輩方に追いつけるように頑張りたいですね。プライベートでは結婚したり子供を作ったりと温かい家庭を持ちたいです。


小原さんへのインタビューは以上になります。
小原さん、本当にありがとうございました!!

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