トップ派遣の基礎知識>就業中のルール・マナー


就業中は、期日や時間を守る事が大切です。また、契約書などの提出書類は、必ず指定の期限を守ってください。遅刻や欠勤はなるべくしない事が基本ですが、やむを得ない事情がある場合は、始業前に必ず派遣先企業と派遣会社へ連絡しましょう。なお、派遣先企業で就労中は、機密保持を厳守してください。日頃から整理整頓を心がけ、派遣先企業の情報を大切に取り扱う事が大切です。特に会社の書類やデータを社外に持ち出す時などは、どこかに置き忘れたり紛失したりしないように注意しましょう。また、知人や社外の方に業務上の話をする事も避けてください。以上の事柄に加えて、明るいあいさつや身だしなみへの配慮、時間に余裕を持った出社なども、社会人としてのビジネスマナーです。きちんと身に付けておきましょう。


派遣先企業で働き始めると、職場の人間関係や社内環境での問題をはじめ、業務のミスマッチや契約内容との不一致などといったトラブルが生じる事があります。そのようなトラブルがあった場合、派遣会社の営業担当者は、派遣社員が派遣先企業でより安心して快適に過ごせるようにフォローするよう法律で義務づけられています。
スタッフフォローの具体的な内容は、定期的な訪問面談や電話連絡、時候挨拶など、派遣会社によっても様々ですが、あなたの業務がスムーズに行えるよう、派遣会社からはもちろん、あなたからも悩みや疑問があれば、遠慮なく派遣会社の営業担当に相談してスタッフフォローを活用しましょう。